キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

継続は力なり

ウォーキングは、やはり、継続してやらないと効果がないようです。

なかなか時間が取れませんが、できるだけ真面目に取り組もうと思います。

今日は、10km。
時間的に、これ以上は、普段は難しいです。

信号でのストップ&ゴーがないと、負担が少ないのが明白です。

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  1. 2017/04/20(木) 09:23:55|
  2. ウォーキング
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名古屋ビジョントレーニング研究会 プログラム変更

以前にご案内の通り、7月25日(火)、「第5回 名古屋ビジョントレーニング研究会」が開催されます。

前回の案内では

「また、今回は1時間ほど、ディスカッションの時間を設けました。
具体的にどのような形にしていくか、細部はまだ検討中ですが、有意義なものにします。」

ということでしたが、その時間帯に、関西国際大学 中尾繁樹教授に『眼球運動と体の姿勢バランスの測定法とトレーニング』というテーマでお話をいただけることになりました。

JOC平昌オリンピックチームビルディング研修会の講師もされておられます。
有意義なお話がお伺いできる、と楽しみです。


その関係で、終演が18時になりました。
18時から19時までが、ご参加自由の名刺交換会となっております。

詳しくはこちらをご覧いただき、メールにてお申し込みください。

なお、ご参加対象は「教育関係者・療育関係者・保護者・医療関係者」とさせていただいております。
ご了承ください。


  1. 2017/04/19(水) 23:45:29|
  2. ビジョントレーニング
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ビデオデッキ

過日、昭和時代のテレビドラマ「西部警察」の録画ビデオ(VHS)を見ていたら、ノイズがすごく気になりました。
トラッキング調整をしても改善しなかったので、ヘッドクリーナーテープを挿入してクリーニングしたところ・・・

ヘッドが壊れてしまったようで、再生できなくなりました。

6年前に、思い出のVHSをDVDにするために買ったVHS&DVD一体型のものです。

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結局、ほとんどDVD化することなく時が流れてしまいまして、たいして使っていませんでした。

VHSビデオデッキ自体は、まだ3台確保してあるものの、古いですから、使いたい時に、ちゃんと作動するのかわかりません。
今となってはビデオデッキは貴重ですから、直せるのなら直そうと、メーカーに確認したところ、修理可能ということで、修理に出しました。

「まぁ、これくらいはかかるだろう」という上限を設定して、それを超える見積もりが出たら連絡をくれるように依頼しました。
そうしたら、連絡が来ました。
想定外の金額です。

壊れた部品だけを替えればいいと思っていたのですが、構造上、基盤ごと替えないといけないというのが高くなった理由のようです。

さすがに悩みました。
確保してあるデッキを使えばテープは見られるし、VHSをデジタルデータ化できる装置も売っているのですが、前述のように、いつそのデッキが壊れるかわかりません。
デッキは数多く確保しておくに越したことはないのです。

結局、「思い出はPriceless」ということで、背に腹は代えられませんから修理進行し、戻ってきました。

で、さっそくDVD化に取り組むかといえば、取り組まないんだな、これが・・・・

貴重なテープを優先に、少しづつでもやっていかないと。






  1. 2017/04/18(火) 23:50:46|
  2. 家電・パソコン
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ボーンヘッド

★眼鏡店の人向けのネタです。★

過日、玉型サイズ64のフレームをご注文いただきました。

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この手のフレームの場合、レンズ注文時に生地径を確認しないと、痛い目に遭います。

注文するレンズの標準径が度数の関係で65mmと小さく、加工機では76mm必要ということでした。

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ギリギリではマルチ切れの懸念もあり、80mmを狙っておけば大丈夫だろうということで、8mm偏心でオーダーしました。

で、レンズが届いて、いざ削ろうとしたら、

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「何でやねん」と思ったのですが、考えてみれば、玉型64に対して、元生地が65径では、偏心をかけたところで無理があったということです。

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標準径の大きいレンズで再注文して仕上げました。


机上の計算だけを鵜呑みにすると失敗するという見本でした。





  1. 2017/04/17(月) 23:47:20|
  2. 当店のこと、あれこれ
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電話をかける前に

妻が録画していた情報番組を見ていまして、その内容が少し耳に入ったのですが、
「電話をする前に、LINEやメールで電話をしてもいいか確認するのがマナー」
という話題を取り上げていました。

そんなマナー、聞いたことがなかったので面食らったのですが、そういうものなんですかね?

つまり、
「今から電話してもいいかな」
「うん、いいよ」
みたいなやりとりを経てから電話をすべきということですよね。

めんどくさっ、と私は思うのですが、おかしいのでしょうか?

「なぜ、そのようにすべきなのか」という理由もいろいろ説明していたようですが、結局のところ、相手がこちらのメッセージを確認して返事をくれるまで、電話ができないということになります。
そして、返事をくれたことをこちらが気付かなければ、電話をするタイミングはどんどん遅れていきます。
必要な時に必要な電話を掛けられないではないかと思ったのですが、本当に必要なことなら電話でなくメールやLINEを使うべき、という風潮があるのかと思いました。


プライベートだけでなく仕事の場においても、そうすることがマナーなのかどうか、その辺の細かい話があったのかどうかは、ちゃんと番組を見聞きしていなかったのでわかりませんけれども、電話なら5分で済む内容を、メール等でやろうとすると、すごく時間がかかるような気がするのですが。

そういえば、「電話が苦手な新入社員」みたいな記事をどこかで読んだ気がします。
こういう背景もあるのかもしれません。


さきの「理由」の中で、「電話は相手の時間に割り込むものだ」という意見がありました。
たしかに、お客様の応対中にセールスの電話がかかってきたりすると迷惑です。

ただ、そういう類のものではない電話がいきなりかかってきて、自分が対応できない状況なら「あとで、こちらからかけ直します」とか言えばいいと思うので、私の場合は事前に連絡はしてもらわなくて構いません。
私は携帯を携帯していませんし、休みのなんかに連絡もらったら、気づくのは翌日だったりしますからね。


正直、すごい時代になったもんだと思いました。







  1. 2017/04/16(日) 23:42:44|
  2. どうでもいい日常
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改良提案

先日ご注文いただいた、お子様メガネ。
左右眼ともS+21.00Dでした。

屈折率1.67のキャタラクトレンズをオーダーしたところまではよかったものの、

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恥ずかしながらワタクシ、この度数のキャタラクトレンズを加工するのは初めてだったので、予測していなかったトラブルにでくわしました。


加工機でレンズを削るための下準備として、レンズに光学中心位置の印をつけるのですが、通常は、光学中心点以外に水平方向に二か所、印が付きます。

しかし、何度やっても光学中心位置しか印が付きません。

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なぜだろうと調べてみると、当店のレンズメーターの構造上の問題でした。

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通常のレンズと違い、レンズ中心部に向けて急激に厚みが増すため、印をつける部品の角がレンズに干渉してしまい、印字部がレンズに届かないのです。

キャタラクトレンズの加工自体は初めてではありませんが、こんなことは初めてです。
今回は度数の入っている部分の径が34mmで、度数も強かったので仕方ないのかもしれませんが、これではどうにもなりません。

他社製の手動式レンズメーターですと、ちゃんと3か所の印がつきますが、レンズを抑えるパーツが3点止めで、

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レンズを保持するには安定性が悪く、(ふだん使っているのは4点止めです)

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且つ、0.01△単位での印点打ちができません。
超強度数なので、これでは仕上がり精度に不安があります。

ですから、何とかして、いつものレンズメーターを使いたいのです。

ダメ元で、印字パーツの角を

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削ったら

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何とか3点印字ができました。

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最初から、こういう形の部品にしてくれていればよいわけです。
お願いしますよ。。。


ちなみに、レンズを吸着するときも、見にくくて結構難儀しました。
(2mm偏心でのチャッキングです)

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仕上がりは、こんな感じで、

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さすがに中心厚は、かなり抑えられました。


今回のように、ニッチなレンズを加工するときにならないとわからない問題点というのが、眼鏡機器には実はいろいろあります。
このような現場からの声を吸い上げて、商品開発に生かしてほしいと思うのですが・・・







  1. 2017/04/15(土) 23:45:05|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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84回目

昨日は、妻と一緒に、渋谷で開催されていたメガネフレームの展示会へ行ってきました。
何度も申し上げた通り、生粋の「新宿派」である私にとって、渋谷はアウェー感が満載で、どうにも好きになれません。
まぁ、来年も、この展示会は渋谷でしょう。

「これとこれとこれとこれ」みたいな感じで、ポンポン仕入れられればいいのですが、こちとら1本仕入れるのも必死なので、たいして買いもしないのに時間ばかりがかかって申し訳ないです。

お土産をくださるところもあります。

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表参道の会場にも行こうかどうしようか迷ったのですが、かなり時間を費やしてしまい、息子の下校時間の兼ね合いもあって、妻が渋谷を発たねばならない時間を考慮しますと厳しいので、今回は「ごめんなさい」して、食事を摂ることにしました。

妻の選んだお洒落な洋食屋さんに入ったものの、私は食べたいものがなく、コストパフォーマンスの低いものとなりました。
その後、妻を井の頭線の乗り場まで送り届け、私はハチ公前のビルに向かいます。

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渋谷ハチ公前献血ルーム。

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先週、有楽町で混んでいてできなかったので、リベンジです。

いつものように成分献血をお願いすると、「赤血球が足りないので、400CCをお願いできませんか」と言われました。
成分献血で献血回数を増やすことを悦びにしている人は、400をやってしまうと8週間後にならないと成分献血ができないため、年間献血可能回数が減るため、拒否するかたが多いように思います。

私も拒否しようと思ったのですが、以前のように毎月成分献血に行くような時間はありませんし、「今、必要とされている」ことに応じるのが、本来の献血のあるべき姿ですから、素直に応じることにしました。

全血献血をやるのは、「成分献血をやるつもりで新宿西口のルームに行ったら、そこは全血しか対応しておらず、やむなく受け入れた」とき、もしくはパシフィック大の献血デー以来なので、どちらにしても16年以上ぶりだと思います。

成分献血用と違って、テレビのついてないベッドに案内されました。
短時間で終わるので、テレビは必要ないのです。

昨日の「針刺し」はあまり痛みを感じず、「全血と成分とでは、針の太さが違うのかな」と思っていました。
が、私を刺した看護師さんが、続いてとなりのベッドの人を刺したところ「痛い」と言われていました。

なかなか痛みが消えないらしく、「最初の痛みを10としたら、今はどれくらいですか?」「7です」みたいなやりとりをされていて、最終的に、痛みが取れないということで、中止になっていました。
刺されたかたも気の毒ですが、刺した看護師さんも気の毒に思えたので、「僕は、全然痛くなかったですけどねぇ」と小声で伝えておきました。

採血後、東京ではレディーボーデンを提供するルームが多いみたいです。

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羽生選手が表紙のパンフももらえます。

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昔は、200CC献血を1回やると1回、400CC献血を一回やると2回、成分献血を1回やると3回に、それぞれカウントされていたので、実際には成分献血を10回しかやっていないのに「30回やった」と自慢できるシステムがありました。
90年代途中(私が成分献血を始める前)から「1回は1回」ということになったのですが、「全血よりも成分のほうが優遇されている」ような印象を持っていました。

ところが昨日は「全血の人に差し上げています」と、チョコをいただきました。

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そこの辺りの意図はよくわかりませんが、以前に比べて成分をやる人が増えて、むしろ全血のほうがありがたい、といった背景が、もしかしたらあるのかなと思ったりしました。

というわけで、84回目コンプリート。

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  1. 2017/04/14(金) 23:45:03|
  2. 献血
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