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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

メガネ拭き

当店でメガネをお買い上げいただいたかたに差し上げているメガネ拭き。

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メガネケースの中に敷いていただくため、小さめのサイズ(12×15cm)です。
カネボウのクラウゼンAМBという商品になります。

販売用として置いてあるのは、東レのトレシーです。

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どちらにも共通して言えることは、「汚れてきたら洗っていただければ、元の性能に戻ります」ということです。

たまに、「拭いてもレンズが奇麗にならない」と言われることがありますが、汚れや油分を拭き取ったものをそのまま使い続けていれば、本来の性能は発揮できなくなります。

ごくごく普通にお洗濯していただければよろしいかと。




  1. 2018/10/07(日) 23:50:13|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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何の幼虫?

7月下旬に捕獲したメスのカブトムシが、一昨日の晩に力尽きました。

捕獲したとき、産卵目的でオスを別途手配しようか迷ったのですが、既に交尾済みであることに賭けて世話を続けました。

残念ながら、交尾はしていなかったようで、卵を産ませてあげることはできなかったのですが、それゆえに長生きしたともいえるわけで。
最後の1週間くらいは全く餌を食べようとせず、日に日に弱っていく姿を見るのは、なかなか切ないものがありました。

で、昨日、虫かごをかたづけるために昆虫マットを処分しようとしたら、幼虫が一匹現れました。

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8月下旬に一度マットを掘り返した時は気が付きませんで、何の幼虫だかわかりません。

元々マットに卵が混じっていたのかもしれませんが、せっかくなのでこのまま育てることにしました。

カブトムシの幼虫を育てるつもりで手配していたカップに移設。

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マットにコバエが湧いてしまっていたりするので、新しいマットを手配中です。

併せて、カブトムシの幼虫も手配しようかなと考えています。

無事に育って珍種が羽化してきたら報告します。

  1. 2018/10/06(土) 23:50:19|
  2. 動物・昆虫など
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接骨院へ

毎朝の腰痛に関し、このまま自己流でああだこうだやっていても埒が明かないと考え、昨日地元の接骨院へ足を運びました。

医師から「左右の骨盤の高さが違う」と指摘されていることに関しては、「気にしなくていいです」と言われました。
「そんな人は大勢いますから。原因はそこではないです。」と。

私の場合は、腸腰筋のダメージが大きいのではないかということで、それを念頭に置いた治療をしていただきました。

また、歩くときに右足のつま先が外を向いているので、真っすぐになるよう歩いてみてくださいというアドバイスをいただきました。
言われたとおりに心がけて歩いてみましたが、長年の癖を直すのはなかなか難しく、かなり違和感を感じます。
ウォーキング自体は歩く距離を少なめにして続けてくださいということでしたので、つま先を意識して歩くようにしたいと思います。

昨日の今日でよくなるとは私もさすがに思っておりませんで、予想通り今朝もたいそう痛かったのですが、しばらく頑張って通ってくださいということでしたので、しばらく通ってみたいと思います。


  1. 2018/10/05(金) 23:45:08|
  2. 健康
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後輩

眼鏡学校の生徒さんで、パシフィック大学への留学を考えているかたが、名古屋からOB訪問に来られました。

私がパシフィックにいたのは20年近く前で、当時とはいろいろなことが変わっていますから、参考になるかというと疑問です。

パシフィックで学んだことをどのように生かしているかという、至極真っ当なご質問もありましたが、私は両眼視や視覚認知のトレーニングを学んできたものの、視覚認知のトレーニングは受け入れ休止中のままですから、学んだことの半分以上は生かせていないかもしれません。

私の場合は「学んだ」ことよりも、「アメリカに行って勉強した」ということで得られたもののほうが多いように感じます。
マクロ的なものでしょうか。

往復の交通費と宿泊代分の価値のある話ができた自信が全くないのですが、一助になれば幸いです。
  1. 2018/10/03(水) 23:55:18|
  2. どうでもいい日常
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深視力が厳しいかた

毎月安定して深視力に苦労されているかたの検査をさせていただいておりますが、来られたかたが全員、適切なメガネで深視力の向上を得られているかというと、そうではありません。

残念ながら、当店で作製するメガネでは「本来求められている深視力検査に必要な見えかた」は獲得できないであろう、というケースが、少なからずあります。

一番多いのは「内斜視」です。
斜視角がかなり大きく、斜視眼の抑制が生じており、単純なプリズム付加で両眼単一視の獲得が厳しいという状態です。
内斜視の場合は、斜視角が小さくても、両眼視が困難なことが多いです。

次に多いのが、「片眼の矯正視力低下」です。
片眼の視力が0.5に達しなければ、深視力検査の前の視力検査でアウトになりますが、多いのは片眼は1.0以上で他眼がギリギリ0.5~0.6くらいのかたです。
当店の屈折検査では、どうやってもそれ以上の矯正視力が得られないという状態です。

視力の良いほうの眼で見る癖がついてしまっていますので、片眼視しているような状態になってしまっています。
視力が良いほうの眼をわざとボカシて他眼と類似させたらどうかというと、棒がはっきり見えないということになるため、やっぱり反応は悪くなります。

上記のような状態ですと、理論的には深視力検査に合格することは困難です。
適切な両眼視状態ではないわけですから。

もし合格できたとすれば、それは「本来求められている立体感」で答えているのではなく、棒の太さ・濃さ・真ん中の棒と両隣の棒の間隔・棒の動く速度、などといった手掛かりを基に答えているということになるのです。





  1. 2018/10/02(火) 23:39:00|
  2. 視機能・視覚・検査など
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跳ね上げフレームの紹介

決して最新作ということではないのですが、当店在庫にない色味でしたので仕入れたものです。

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跳ね上げは「無段階調節タイプ」となります。
途中の角度で止められる、ということです。

跳ね上げるか・跳ね上げないかの二択タイプとどちらが良いかというのは、人それぞれで何とも言えません。
跳ね上げ機構部のメンテナンスに関しても、それぞれ一長一短があり、難しいところです。

フルリムかナイロールか、というのも、どちらをお勧めするかは難しいです。
ナイロールのほうが、レンズの天地幅を自店で変更しやすいというメリットはありますし、凸レンズを入れる場合はフルリムのほうが薄く軽くはなります。

ただ、このモデルに関しては、跳ね上げたときに、跳ね上げたフレームの上リムが視界に入りやすいので、「跳ね上げたときに遠くを見る」のではなく、「跳ね上げたときに手元を見る」という使いかたのほうが、上リムが来ならないと思われるため、おすすめかと考えます。



  1. 2018/10/01(月) 23:47:33|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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台風

天気予報では、神奈川は朝から雨風が強いとのことでしたが、午前中は日が差していました。

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午後になってからポツリポツリ雨が降り出しましたが、激しく降るわけではありません。

「こういう天気がですから、お店が空いていると思いました」ということで来店されるお客様がいらっしゃるものなのですが、今日は残念ながら終日慌ただしくなることはありませんでした。

お昼過ぎにJRが夜の運転見合わせを発表し、小田急も夕方になって運転見合わせを発表しましたから、まぁ、やむを得ないところです。

まだ外は静かですが、これから風が強くなってくるのでしょうか。

お気を付けくださいませ。



  1. 2018/09/30(日) 21:09:11|
  2. どうでもいい日常
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