キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

トレーサー壊れる

メガネのレンズをフレームに合わせて削る作業、昔は手作業でしたが、今はほとんどの人が機械でやっていると思います。

レンズを削るための機械にフレームデータを送る「トレーサー」と呼ばれるものがあります。

ixy_20170410_18.jpg

フレームを挟み込んで、形をなぞっていくのですが、

ixy_20170410_19.jpg

フレームを支えるための四か所のツメのうち、一か所が作動しなくなりました。
このブログを始める前に導入した機械なので、9年は経っていると思います。

前にも一度壊れたので、二度目です。


ixy_20170410_20.jpg

これでも、とりあえずは何とかなるのですが、直しておかないといざというときに困ります。

当初、修理に出している間の代替え機がないと言われたので、レンズ発注専用に使っている、もう一種類のトレーサーを接続させるしかないかと思っていたら、

ixy_20170411_21.jpg

一台手配できたということで、届きました。

機械に頼る作業というのは、万一壊れたときのリスクが大きいです。
かといって、機械なしの加工作業は考えられません。
修理代がそれなりにかかってきますが、やむを得ないところです。





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  1. 2017/04/12(水) 23:50:43|
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