キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

やりやすい処方箋

眼鏡処方箋をご持参されるお客様、普通にいらっしゃいます。
この時に困るのが、処方箋記載の度数に基づいての装用テストで不具合を訴えられるケースです。

違和感が強い・近用度数が目的距離に合致していない・その他理由はさまざまですが、そのまま作ってもうまくいかないのは自明であります。
そういったとき、基本は処方した眼科に電話してみることになるわけですが、それはそれで厄介なこともいろいろあります。

今日ご持参いただいた処方箋には、こんな但し書きがありました。

ixy_20161009_01.jpg

処方箋に記載されたプリズム量では具合が悪いということ、たまにあります。
そうすると、こちらとしても対処に困るのですが、このようにお任せいただけるとやりやすいです。

「やりやすい」というのは「簡単だ」という意味ではなく、お客様の反応をうかがいながら、こちらの判断で動けるということです。
眼科的にもプリズム処方をしてかまいませんよ、というお墨付きをいただいたわけですし。
もちろん、眼科への調製報告書の提出は必要ですが。



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  1. 2016/10/10(月) 22:11:35 |
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