キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

感熱紙FAX

自店で使っているFAXは、かれこれ20年近く前に購入した感熱紙タイプです。

少し前に、排紙部周りの部品が壊れ、無理矢理補修して使っていたものの、液晶表示がデタラメになりました。

1609093.jpg
1609091.jpg

これでは、送信相手の番号の確認ができません。

表示されることもあるのですが、

1609092.jpg

なぜか反転表示です。

いつ、使用不能になるかわからないので、悔しいですが買い替えることにしました。


求める条件は、感熱紙タイプであることの他に

30mロール対応
複数枚送信対応(重ねてセットして1枚ずつ送信)
オートカッター(ロール紙なので、1枚分受信するごとに切ってくれる)
メモリー受信

といったところ。
要は、今使っているものと同じ機能があればいいのですが・・・

ご存知の通り、現在は感熱紙タイプのFAXは絶滅の危機にありまして、上記の条件をすべて満たすものがありません。

メモリー受信以外は備えている機種がありましたが、メモリー機能がないのは業務上不安な点があり、メモリー機能優先で後は妥協しました。


家庭でたまに使うのならともかく、そこそこ使うのであれば、インクリボン式はとても不経済だと思います。
「見てから印刷機能」とかありますが、必要なものは印刷しないといけないわけで。

印字の読みやすさは感熱紙に分があります。
感熱紙は長期保存には適さないでしょうが、本当に大事なものはコピーするなりPDFにするなりしておけばよいわけで。

インクリボン式は、常に用紙をセットしておかなければなりませんし、使用済みのインクリボンに受信内容が残ってしまうのも、どうかと思います。

プリンターにFAX機能がついたものもありますが、プリンターに求める機能や、本体のサイズが、こちらのニーズに合いません。


感熱紙タイプのFAXがほしいけれど、種類がないのでやむなくインクリボン式を使っているというユーザーは多いのではと思いますが、どうなんでしょう?
インクリボンで稼ぐのが、狙いなのかもしれませんけれど・・・









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  1. 2016/09/09(金) 23:45:14|
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