キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

名前の由来

保育園を卒園するにあたり、「卒園アルバム」ではないけれど、成長の記録みたいなものをまとめるらしく、息子の名前の由来を書き記す様に指示が来ました。

IMG_1095.jpg

息子の名前は私がつけたのですが、名前に使う漢字に一つだけ絶対条件がありました。

それを踏まえた上で、姓名判断の本やら「こんな漢字を使ってはいけない」みたいな本を参考にして、念入りに画数と読み(音)を検討しながら漢字を選び、息子が生まれる前に、名前が決まりました。

当初、画数面においては「一分の隙もなし」と思っておりましたが、何気なく見ていたある姓名判断のサイトによると、どうも大きな問題があるらしく・・・

「そこまで気にしてたら、キリがないぞ」と思いつつ、「よくない」と書かれている組み合わせに敢えて挑む勇気もなく、一から考え直すことにしましたので、結局、息子が生まれたときは、まだ名前が決まっていませんでした。

悩んだ末、今の息子の名前に決めようと思ったのですが、おそらく他人から初見で正しく読んでもらえないだろうという問題が残りました。
「名乗り読み」としては認められている読み方であるものの、本当にそれでいいのか、自問自答が数日続き、お七夜の日に決断しました。

いい加減につけたわけではなく、「こういう理由でこの名前にした」と、息子が理解できる歳になったらきちんと説明しよう。
初見では読めなくても、きっと一度で名前を覚えてもらえる。
どうしても、初見で読んでもらえないのが辛いのなら、そのときは日本ではなく、世界に羽ばたいてもらおう。
英語表記なら、問題ないのだから。

そんなふうに正当化したのを覚えています。


といった顛末を三行程度で語れるはずもなく、名前に込めた父の思いをまだ息子が理解できるはずもなく、一体どう書きゃいいんだ、と悩みながら、取り急ぎこのブログを仕上げているところであります。





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  1. 2016/02/09(火) 23:55:49|
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