キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

ポラロイドカメラ

実家でお宝を探していたら出てきました。

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ポラロイド社のインスタントカメラです。

今の若い衆にとっては、インスタントカメラといったら「チェキ」かもしれませんが、二十世紀ではインスタントカメラ=ポラロイドカメラと認識されていたくらい、デジカメが普及するまで、確固たる地位を築いていたカメラです。

これを買ったのはダイエー社員時代でした。
通常の店舗は、商品部が仕入れの全権を持っていますが、転勤で着任した店舗は業態が違っていたため、メーカーさんや問屋さんと直接商談をすることができました。
そのため、各社の営業さんが来店されることが多くありました。

そこで、私の売り場で働くアルバイトたちに、せめて自分たちの売り場の担当営業さんが来られた時は挨拶くらいはさせようと思い、営業さんの名刺と写真をバックルームに一覧表形式で掲示することにしました。
「どこの会社の人やったかな?」「名前忘れてもうた~」というときも、それを見ればわかる、と。

とはいえ、通常のフィルムカメラだと、逐一プリントできません。
ということで、買ってみたわけです。

退職するとき、テプラは寄贈しましたが、これは持って帰りました。


本体もフィルムの生産も終了していますが、他社が代替品を生産しているそうで、まだまだ現役で使えそうです。
画質やらフィルム代やらを考えると、デジカメのほうが有利ですが、ある意味「味のある」写真が撮れるのが、根強いファンのいる理由なのかもしれません。

一瞬でフィルムを無駄にされるのがわかりきっているので、息子には触らせられません。


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  1. 2015/04/14(火) 23:15:28|
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