キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

運動遊び

新しい本を購入してみました。

1503301.jpg
『発達障害の子の脳を育てる運動遊び』 柳澤弘樹監修  講談社

「運動遊び」とありますが、基本的には粗大運動です。
感覚統合的な要素も入っています。

粗大運動の重要性は折に触れてお伝えしてきておりますが、マンネリ化しないためにも、いろいろなメニューを蓄えておくことは有効かと思います。
かかれていることを参考に、新しいメニューを考えていくこともできます。

どのようなケース(発達の凸凹)であっても、こういったメニューを消化することで劇的に改善するのかといえば、私はそうは思いませんが、こういった「遊び」を通じて「できなかったことができるようになった」という自信を育んでいくこと、「うまくできて褒められた」という満足感を積み重ねていくことは、心理的な面においてもとても大切だと考えます。

「あの本も、この本も」と次から次へと手を出すと、訳が分からなくなるかもしれませんけれど、それぞれのお子さんに合うものを探していくには、情報の蓄積は不可欠でしょう。





関連記事
  1. 2015/03/30(月) 23:10:51|
  2. ビジョントレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://optkibebe.blog55.fc2.com/tb.php/2410-bfb724ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad