キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

お耳の遠いお客様

当店はご高齢のお客様が多いので、お耳の遠いかたがたまにいらっしゃいます。

当店にあるポケット補聴器でとりあえず会話ができるのならよいのですが、

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それで対処しきれない場合、わざわざ聴力測定をして、重度難聴用の試聴用補聴器を使ってもらうのは、正直なところ手間と時間がかかりすぎてかえってご迷惑をかけることにもなるので、筆談で対処します。
(商売的には、そこで補聴器の販売につなげないといけないのだとは思いますが)

で、店頭でのやりとりは何とかなっても、その後が問題です。

たとえば、メガネの出来上がりをお知らせするような場合であれば、あらかじめ余分に日数をもらっておいて「○○日にできあがります」と伝えておけば、たいていは大丈夫です。

が、何らかの事情で、こちらから電話をしないといけない場合、難儀します。

「メガネの一心堂と申します」
「は?」
「一心堂です」
「え?」
「メガネ屋です」
「耳が遠いので、結構です」

と切られてしまったりします。


逆に先方から電話をいただくときも同様です。

たとえば、お渡し予定日はまだだけれども、できたかどうかの確認の場合

「まだ、できませんか?」
「明日、レンズが届きますので、あさってなら大丈夫です」
「できましたか?」
「あさってです」
「じゃあ、取りに行きます」

いやいや、まだできていないですから。


ご自宅にFAXがあって、それでやり取りできるのなら楽なのですが、なかなかそうもいかないようで。
我々のように、メールで、というわけにもいきませんし。

当店の古いお得意様、皆様ご高齢になってきていますから、これから先、何かうまい方法を考えませんと。





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  1. 2015/03/25(水) 23:13:28|
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