

検査項目はこんな感じ。
下段の検査は400mlもしくは成分献血が対象です。

献血することの大きなメリットとして、この血液検査があげられると思います。
標準値も併記されているので、定期的に献血をすることで、最低限の健康チェックはできるのではないでしょうか。
ちなみに、私は、過去に一度だけ、献血を断られたことがあります。
ダイエーをやめて眼鏡学校へ入学した当初、一日の中で体を動かす時間が14分の1程度になったにもかかわらず、同じ量だけ食べていたため、1ヶ月ちょっとで15kg近く太りました。
そのころにトライした献血での予備検査(本番の採血前に微量な採血をし、血液の状態を判断します)で、肝機能系の血液データが標準値を大きく超えていると言われたのです。
この状態では献血はできないということで断られ、病院で精密検査を受けるように勧められました。
結局、精密検査でも原因はわからなかったのですが、おそらく急激に太ったことが原因だと思います。
このように、献血しようとして予備検査の時点で断られた場合は、体に何らかのトラブルが起きていると推測することもできるわけです。
人様のため、自分自身のため、献血に参加しようではありませんか。
