キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

だれがやるのか

先週、内視鏡検査を受けたのは既報の通りです。

10年以上前に、経口でやって、えらい目にあった内視鏡検査ですが、息子の生まれるちょっと前に経鼻でやったときは「これなら、大丈夫」という感じでした。

ところが2年前、やはり経鼻でやったときは、経口ほどではないにせよ、かなり苦しかったので、今回も覚悟をして臨みました。

今回は、2回、ゲロゲーロとなりましたが、前回に比べればだいぶ楽でした。

過去3回の経鼻内視鏡、毎回異なるドクターがやってくださいました。
最初の印象は、もうほとんどないのですが、前回は「ソイヤッ、ソイヤッ、ソイヤッ、ソイヤッ」ってな感じで攻め込まれた印象があります。
で、今回は「し・つ・れ・い・い・た・し・ま・す」ってな感じでソロリと探られた感じとでも言いましょうか。

今回の検査は、嚥下時に食道に違和感があったのが契機だったのですが、結果として「違和感につながるような物理的な要因は見当たらない」ということでした。

ひねくれた見方をすれば、「まったく異常がない」と言われたのではないわけですから、「違和感につながらないレベルの病変」があって、それを見つけられなかったとしても、あとで文句を言うのは筋違いです。
絶妙な言い回しだなぁと思いつつ、とりあえずは一安心です。

私の場合は、胃液が逆流しやすいので、年に一回ペースで検査を受けておいたほうがよいのかもしれません。


さて、毎回、撮影画像をいただくこと自体は同じですが、

ixy_20141121_05.jpg

前述のように、ドクターによって、明らかに手技が違うわけです。
もちろん、手技がよくても、病変を見逃されたら何にもならないわけですが、どんな装置を使っても、結局それを扱うのは人であり、扱う人によって、できばえが大きく異なることを痛感しました。

「どこの施設でやるか」ではなく、「だれがやるのか」というのが大事であるということ。

これはメガネ作りでも一緒です。
肝に銘じたいと思います。




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  1. 2014/11/23(日) 23:10:26|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

こんにちは

そうですね、私の場合は大学病院よりか、評判が良い病院に行きますかね。

大学病院の人間は人任せが多いです=分かりやすく言えば、医師ミスが多いと医師の卵が多い。

私がいってる、病院は降矢医院です、ここの病院の方は信頼が出来る病院です。
  1. 2014/11/24(月) 13:52:18 |
  2. URL |
  3. 足型研究員 #-
  4. [ 編集 ]

Re: こんにちは

足型研究員さん、大学病院の指針は、臨床・研究・教育ですから、仕方ない面はありますね。

降矢さんは、仕事中に時間を作って足を運ぶのにはちょっと離れているので、数えるほどしかお世話になったことがありません。



  1. 2014/11/24(月) 20:26:16 |
  2. URL |
  3. キベベ #-
  4. [ 編集 ]

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