キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

スーパーボールで眼と手の協応 その弐

昨日に続いて、スーパーボールでできる眼と手の協応トレーニングです。

お風呂にスーパーボールが浮かんでいる情景を見れば、

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やりたくなりますよね。

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やります。


家庭で使うぶんには、使い捨てのポイはエコでないので、自分で貼るタイプを用意しました。
金魚すくいで一般的に使われる紙の厚さは6号らしいですが、息子には厳しそうなので、4号も買ってみました。
(数字が小さいほうが破れにくい)

紙を貼るといっても、こんな感じで本体に挟むだけです。

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やはり6号ですと、すぐに破れてしまいましたので、

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6号を2枚重ねるか、4号を使うほうが、息子には具合がよかったです。
もっとも、4号の感触を覚えてしまうと、屋台のスーパーボールすくいでは困ることになると思いますが。


ポイは斜めに水へ侵入させること、水中では水面と平行にポイは動かすこと、大きいものを狙えば容易に破れること、斜めに引き上げたほうが破れにくいこと、などを実体験を通じて学びます。

微妙な力加減を体得したり、すくったボールを落とさないように移動させたり、立派な目と手の協応です。

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たとえ紙が破れてきても、

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最後の最後まで諦めない精神も叩き込みます。

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将来、女の子と縁日に行ったとき、このトレーニングが役に立てば幸いです。
1個か2個しか、すくえないのでは、カッコ悪いですからね。


ちなみに、これを行なう際の欠点は、破れた紙が浴槽内に残ってしまうことです。
排水時には、排水穴に「髪の毛キャッチ」みたいなものを置いたほうが良いと思います。


ところで、昨日・今日と、別にわざわざ「トレーニング」と銘打つほどのものではないじゃないかと思われるかもしれませんが、その通りです。

iPadのアプリでも、いろいろなトレーニングができます。
このブログでも紹介していますし、それ自体は否定しません。

ただ、そうしたものだけに傾倒するのではなく、たとえば、「あやとり」であったり「お手玉」であったり、昔からある遊びをすることが、実は自然といろいろなトレーニングになっているのだということをご理解していただければと思います。




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  1. 2014/11/17(月) 23:54:41|
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