キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

各種ゼミ

前回をもって、私がキクチ眼鏡専門学校で受講した正規の講義は、すべて網羅したはずですが、そのほかに「ゼミ」というのがありました。

「医学ゼミ」「スポーツビジョンゼミ」などいくつかのゼミの中から最低一つを受講することになっていました。
大学の「ゼミ」というよりは、「選択科目」的な感じのものです。

私は、その年に初めて開設された「検眼ゼミ」を受講しました。
これといって何をやるかというのが決まっておらず、何をやってみたいかをみんなで話し合いつつ、実際に検査をしたり、キクチメガネで行なっている検査を見学に行ったり、いろいろやりました。

それから、「オプトメトリー英会話」にも参加しました。
検査をしていく上で必要な英会話を習得するというものです。
これは、横須賀米軍基地での研修に参加を希望した者は必修だったのですが、私は専攻生という立場上、時間割の折り合いがつかず、正規の時間に受講ができませんでした。

なので、空いている時間を利用して、やはり米軍基地研修に参加する、他の専攻生2人と一緒に個別に教えてもらいました。

講師はネイティブのアメリカ人。
といっても、オプトメトリストではないので、検査技術そのものはわかりませんから、あくまでも会話というか指示の出しかたを指導していただくというものです。

講義のプリントが見当たらないのですが、たとえば視力検査でいえば、私の持っているネクタイに書かれている、

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こんなような言い回しを学んでいくのです。

これが、予備検査だったり屈折検査だったり、両眼視機能検査だったりと、いろいろなバリエーションがあるわけです。

まぁ、実践的なことを言えば、検査だけが英語でできてもしかたないのでありまして。
その後の説明や、レンズ・フレームの販売もするのがメガネ店の業務ですから、どうせなら必修科目にして、一通りの応対はできるようにすればいいのにと思ったりもしました。



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  1. 2014/06/18(水) 23:45:25|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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