キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

いつからキベベ?

「ワタナベ」さんだったら「ナベちゃん」、「ハマザキ」さんだったら「ハマちゃん」、「キノシタ」さんなら「きのっぴぃ」ってな具合に、苗字によって普遍的なニックネームというか呼称があるものですが、私のように苗字が2文字の場合は、苗字に「ちゃん」をつけて呼ばれることが多いような気がします。

実際、私自身「キベちゃん」と呼ばれることが多かったのですが、今は「キベベ」として知られています。
ちなみに「キベベ」はカタカナ表記が本物で、「きべべ」と書くとパチもんになるので注意が必要です。


2008年にこのブログを始めるにあたり、「キベベ」で検索をかけてみたところ、サッカー選手と、南米かどこかの料理が主にヒットしまして、個人のニックネームとしての汎用度が極めて低かったため、堂々と「キベベワールド」を名乗ることにしました。

では、いつから「キベベ」かと申しますと・・・

始まりは大学2年の秋(1990年)、名付け親は所属していたサークルの女子先輩(3年生)でした。


サークルでは、この年から、年に一度、春に「メンバーズリスト」を発行していました。
20項目くらいの質問に各自答える形式のもので、90年版のメンバーズリストでは、

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まだ命名前でしたので、ニックネームは「キベちゃん」と回答していました。


翌91年春、

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長年親しんだ「キベちゃん」に多少の未練を残しつつ、「キベベ」への切り替えを図っています。


92年春、

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完全に、キベベになりました。


ワタクシ、このメンバーズリストには、卒業後も毎年登場し、最後の登場が98年でした。
「ぜひとも、ご協力を」と、記入用紙を送ってきてくれていたので、律儀に返信していたのです。
このころには、面識のある後輩は4年生しかいませんでした。
この4年生というのは「私が社会人1年目のときの1年生が、3年生になった時の1年生」です。

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眼鏡学校では、学生からは基本的に「キベさん」と呼ばれていたので、死語扱いにしていますが。


さて、ニックネームというのは、周りから呼ばれて初めてニックネームになるわけで、自分で「キベベ、キベベ」と言っているだけでは仕方ありません。

そのあたりも証明しておく必要がありますので・・・


これは91年に頂いた年賀状。
差出人は名付け親の先輩。
サークルの幹事学年になる私に向けてのメッセージです。

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うちのサークルは、年に6回、折々の行事に参加した会員の感想などを載せる機関誌を発行していまして、これは91年4月発行分。
新入生歓迎企画の「多摩動物園見学ツアー」に関する話題の中で、

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『「某キベベに至っては「誰も気付いてくれないから、とうとう自分から言ったか」と言う始末』と使われています。


同じく91年10月発行分では、同学年たちで行った夏休みの旅行に関する記事の中で、

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『しかし期待のキベベは「コーンスープをかき回しただけです・・・」と小さい声で申しておりました』と登場しています。


めんどくさいのでこのくらいにしておきますが、これらの資料から、91年には第三者からも使われていた呼称であることがお分かりいただけるかと思います。

「キベベ」の始まりは90年、普及は91年から、と覚えておくとよいですね。


いつにもまして下らないネタで、どうもすみませんでした。




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