キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

視科学Ⅳ

眼鏡学校講義シリーズ、本日は「視科学Ⅳ」です。

四年制コースは三年次の前期、専攻生は二年目の前期に履修をしました。

21項目検査で得られたデータを、両眼視機能の分析にどのように使うのか、その分析手法を学びます。

この講義では、

・グラフ分析
・シェアードの基準、パーシバルの基準
・モーガン分析

の各体系的分析法が中心となります。

また、「輻輳と調節の相互関係」「フリッパーテスト」「動的検影法」など、視機能分析にかかせない理論や検査テクニックを学んでいくことで、前年度に体得した21項目検査を「使える」ものに肉付けしていきます。

この講義では、単に暗記するのではなく、「なぜ、そうなるのか」という根本の部分を把握しておくことが重要であり、それがわかっていないと、のちに「視科学Ⅴ」で学ぶ「非体系的データ分析」が理解できなくなります。

21項目検査を、お客様への単なるパフォーマンスで終わらせないための必須の講義です。

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