キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

視科学Ⅲ

眼鏡学校講義シリーズ、今回は視科学Ⅲです。

四年制コースでは3年次に、専攻生は1年目に履修します。

輻輳近点や調節近点をはじめとする、いわゆる予備検査と呼ばれるものの解説から始まり、スリットランプや眼圧計、眼底鏡を用いての検査法、視野や色覚の検査など、屈折検査以外にオプトメトリストが行なうさまざまな検査を学びます。

当然実習もあるのですが、病院での研修と違い、実験台となるのが学生なので、「異常」のあることがほとんどないのが理解を深める上での問題点といえば問題点かもしれません。
逆に、正常な状態を何例も見ておくことで、異常に気がつきやすいということもあるかもしれませんが。

1401082.jpg
1401083.jpg
1401084.jpg
1401085.jpg
1401086.jpg
1401081.jpg

1年後に米軍横須賀基地内のクリニックで研修をしたとき、初めて一般の人を検査する機会を得たのですが、学生相手との実習とは緊張感が大違いだったのを覚えています。

関連記事
  1. 2014/01/08(水) 23:40:22|
  2. 眼鏡専門学校のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://optkibebe.blog55.fc2.com/tb.php/1987-831d3864
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad