キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

鎮痛薬

今日は半日、尿管結石の発作で悶絶していました。

結石ができやすい体質なので、一か月に一回くらいは小さな結石を排石している状況ですが、「ちょっと、おなか痛いな」というレベルの痛みで済むことがほとんどです。
「ちょっと」というのは個人差がありますが、慣れていない人なら、「けっこう」痛いとは思います。

今日は、半年ぶりくらいに、きつい発作がきました。
荒行に挑む修行僧になった気分です。

発作が起きたときに痛みを抑えるために、ということで鎮痛坐薬は常備しているわけですが、

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「きつい」痛みになってしまうと、全く効いている気がしません。
これ以上強い薬は、入院しないと使えないと言われてしまっているので、ひたすら我慢が続きます。
幸い、比較的早くに結石は膀胱に落っこちましたので、今は何ともありません。


アメリカで胆石の発作を起こした時に薬局で処方されたのは、一錠飲んだら半日以上眠りこけてしまうような強力なものでした。
その代わり、痛みは取れます。

その薬の成分、日本だと「がん性の疼痛」を抑えるときくらいにしか使われないレベルのものなので、さすがにそれを処方してくれとは言いませんが、せめて今の座薬より、もう少し強いものを処方してもらえるといいのだけどな、といつも思っています。

眠くなってしまうと仕事になりませんが、痛みがひどくても仕事にならないわけで、同じ仕事にならないのなら、痛くないほうがありがたいです。


ちなみに、尿管結石の時はビールを飲んで、石を流せばいいとか言われますが、私の結石は尿酸系なのでビールは好ましくありません。
それから、結石のために尿管がふさがることで尿が溜まってしまうことにより腎臓に圧がかかって痛いわけで、利尿作用のある物を飲んだら、余計に痛くなります。


ともかく、箱根駅伝に向けて体調を整えていかねばならないこの時期に、発作を済ませたのはラッキーでした。
あと一か月くらいは、右の尿管はなんとかなるでしょう。

もっとも、左側がどうなるかは予測がつきませんが・・・





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  1. 2013/11/29(金) 23:06:30|
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