キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

眼科学

眼鏡学校講義シリーズ、今回は「眼科学」です。

医学系科目の集大成である本科目は、四年制コースの四年次、専攻生は二年次に割り当てられています。

眼鏡店でお客様と相対する上で、眼疾患の知識は絶対に必要になります。
無論「診断」ができるわけではないですが、お客様との会話の中から、あるいは検査の過程で「何かおかしい」と気づくかどうか、あるいはお客様から「こんな病気になっているんだけれど」と病名を言われたときに、視力・視機能にどのような影響が出るのかを推測できるかどうか、そういったことは眼科的知識の有無に左右されるわけです。

既に丸暗記ができなくなっていた私としては、試験勉強はなかなか厳しいものがありました。

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幾ら、紙の上では理解していたつもりになっていても、実践で生きなければ何の意味もありません。
また、文章ではなく、その疾患を目で見ないことには、理解が深まらないというのもあると思います。

眼鏡学校の講義では、生の眼疾患に触れる機会はありませんでしたが、卒業前に参加した米軍横須賀基地内の眼科クリニックでの実習で、さまざまな眼疾患を目の当たりにしたとき、学んだことが有機的に結びついたような気がしました。



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  1. 2013/09/14(土) 23:43:07|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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