キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

水泳

息子とお風呂に入るとき、ゴーグルをつけてお湯の中に潜ることが多いのですが、

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息子に「一緒に潜る?」と聞くと、「やぁだ」と言われます。
水に顔をつけるのは怖いようです。


幼児が全身の筋肉をバランスよく鍛えるには、水泳が良いように思うのですが、実は私は泳ぐのが得意ではありません。
クロールで25mくらいまでは何とかなるのですが、基本的に息継ぎがうまくできないのです。

なぜ、うまくできないかというと、鼻から息を吐けないからです。
最悪、口からでも吐ければいいのでしょうが、十分に息を吐かないうちに吸おうとするので、どんどんどんどんどん苦しくなっていくわけです。

高校の体育のテストで50m泳がされたあと、過呼吸状態になり、その後3時間くらいめちゃくちゃしんどい思いをしました。


初めて「けのび」ができるようになったのが小学2年の時だったと思うのですが、その年の夏休みに短期水泳教室に通わされました。

25m泳げるのが目標のクラスで、ビート版を使って、「1・2・3・パッ」と息継ぎの練習をやらされたのを覚えています。
ただ、私には水中で息を吐くという概念がなかったので、結局息継ぎは全くできないまま、7mという記録でクラスを終えたのでした。

なので、学校で水泳の授業がある日は朝から憂鬱でした。
水温が上がらなくて、授業が中止になったとき、嬉しかったこと、嬉しかったこと。
全校水泳大会みたいなのがなくて本当によかったです。


ちなみに、平泳ぎは手と足を同時に掻いてしまうので、なかなか前に進みません。
頭の中では、あるべきフォームのイメージはできているのですが、何ストロークかしているうちに、おかしくなります。


そんなレベルですので、息子に泳ぎを教えてあげることはできませんし、嫌がっているのを無理にやらせるのも気持ちがわかるだけにかわいそうです。

妻も、泳ぎはダメなクチなので、どうにもなりません。

はたして、息子はちゃんと泳げるようになるのでしょうか?
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  1. 2013/07/24(水) 23:14:40|
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