キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

直せるものは直す

プラレールのレール同士をつなぐ、ここの部分、

ixy_20130211_05.jpg

レール同士を分離させるときに折れたり、割れたりしてしまうことが、たまにあります。

過日は、この情景部品の接合部が折れてしまいました。

ixy_20130209_1511.jpg

通常のレールとは素材が違うようで、ちぎれるように分断しました。
(折れた状態の画像を誤って消してしまいましたので、お見せできません。)

で、息子がそれを持ってきて「ぱぴー ぼんど つけて」と。
要は、直してほしいということです。
何とかしないと「使えないヤツだな」と思われますので、何とかしないといけません。

先日は、妻が裁縫が苦手だと記しましたが、私はこういうものをきれいに修復するのは不得手です。
ねじ切られているような感じで切断面がグチャグチャですが、とりあえず、くっつけるだけくっつけてみようと、塩ビ用の接着液を垂らしてみると素材が溶けてきたので、何とかなりそうです。

切断部同士を溶解させて一体化するパターンで、

ixy_20130209_12.jpg
ixy_20130209_14.jpg

何とかくっつきました。

ただ、このままでは弱いです。
すぐにまた折れます。

この情景部品は、最も一般的な直線レールの半分の長さなので、1/2直線レールとつなげれば、直線レールの長さになります。
なので、こんな風にくっつけて、取り外しできないようにしてしまえばよいかなと考えたのですが、

ixy_20130209_11.jpg

隙間が大きくあいていて、完璧に接合するのは難儀しそうですし、

ixy_20130209_10.jpg

かえって壊れやすいようにも思えるので、この作戦は諦めて、補強をすることにしました。


使わなくなった塩ビ板をカット&曲げて、

1302121.jpg

接着。

ixy_20130209_18.jpg

強度を出すため二枚重ねて、裏も同様にしておきました。

ixy_20130209_20.jpg
ixy_20130211_04.jpg

これで、しばらくは使えそうです。
仕上がりが汚いのは、気にしない気にしない。


この情景部品には、信号機か何かがついていたらしく、それはだいぶ前に折れてしまっていたのですが、

ixy_20130209_15.jpg

父が歯ブラシの柄を削って、信号機のようなものをくっつけてくれました。

ixy_20130210_03.jpg

これで、今までと同じように遊べます。

ixy_20130211_09.jpg

息子は「どんなものでも、壊れたら直してもらえる」と思っている節があるようです。
「壊れたら、新しいものを買ってもらう」という考えより、よっぽどいいですが、大事に使うこともそろそろ覚えましょう。



関連記事
  1. 2013/02/12(火) 23:57:10|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://optkibebe.blog55.fc2.com/tb.php/1655-c6c6ed14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad