キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

荻野目さん

私が小学生だったころは、聖子ちゃんやトシちゃんのブレイクを皮切りに、アイドル界が大きく動き始めた時期だったように思います。

中学生のころ、原田知世さん・菊池桃子さん・中山美穂さんといったあたりに熱くなっている友達がいました。
女の子には、チェッカーズがかなり人気を博していた記憶があります。
中3になると、おニャン子クラブが台頭してきました。

私は「ベストテン」とか「トップテン」といった歌番組は、ほとんど見ませんでしたし、そういう方面には特別興味を持っていませんでした。
それでも、バラエティー番組には、たいていゲストがいて、歌のコーナーがあったりしましたので、歌手の名前も歌も、まぁ普通に知っているというレベルでした。

そんな私でしたが、中3の終わりか高校入学したての頃、心の琴線に触れたのが荻野目洋子さんでした。
ちょうど「ダンシング・ヒーロー」がヒットしたころですね。

当時、レコードプレーヤーを持っていなかった私が最初に買った荻野目さんモノが、カセットテープのベスト盤。
その次に買ったのが、年末に発売されたアルバム「NON STOPPER」。

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年明けに、中古のレコードプレーヤーと、CDプレーヤーをゲットしてから、少しづつ以前のシングルやアルバムを集めるようになりました。

この昭和60年代というのは、レコードからCDへの転換が急激に生じていた時代です。
でも、私はアルバムこそCDを買っていましたが、シングルはCDよりもジャケット(写真)が大きいという理由で、平成に入るくらいまではレコードを買っていたのでした。

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これは「ダンシング・ヒーロー」のオリジナル「EAT YOU UP」。

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高校生のころは、私自身かなり盛り上がっていましたので、ファンクラブに入ったり、週刊明星をはじめとする雑誌の特集は、結構マメにチェックをしていました。

CMに出ていた「カップスター」で、オリジナルテレホンカードが当たるというキャンペーンが始まった時は、当てるのに必死で、毎晩カップスターを食べました。
裏ぶたがクジになっておりまして、毎回ドキドキ、そしてガッカリしながらお湯を注いでおりました。

一体何個食べたのか忘れましたが、とんこつ味で当たりが出たときは、深夜にひとりガッツポーズでした。

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財布にずっと入れていたので、擦れちゃいました。


みんなから「荻野目ちゃん」と呼ばれ、真面目で賢そうなイメージ、ダンスやボイストレーニングにも力を注ぐそのお姿は、とても私にふさわしく、CDやビデオ、写真集など、大学生になってもきちんと買い揃えていました。

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ですが、一度もコンサートやイベントの類には行ったことがないので、生のお姿を拝見したことはないのです。


大学生のとき、車の中で聞くために自分でいろいろな曲を選り抜いて「キベベ 傑作選」というテープを作っていたのですが、「荻野目洋子 傑作選」というのも当然作りました。
私が「傑作選」を作るときは、A麺の最初とB面の最後に思い入れのある曲を持ってくるのが基本でした。

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荻野目さんの歌の中で、一番好きなのは?と聞かれたら「夏のステージライト」と答えます。
シングル曲ではないので、荻野目さんファンの人しか知らないでしょうけど。

♪ なぜ歌うと 聞かれたなら 答えるでしょう
たった一度 生きることの reflection
for you and me ♪


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  1. 2013/01/23(水) 23:56:32|
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