キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

謎の生物?

妻が「エアコンの室外機の下に、何か小さな動物が逃げ込んだ」と言ってきました。

「キツネみたいな、モルモットみたいな」とのこと。

さすがにキツネはいないだろう、もしかして珍種発見か?と思いつつ、室外機の下を撮影してみますと・・・

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子猫でした。

「ここにいては危険」と思ったようで、このあとすぐ、必死に逃げていきました。



  1. 2018/06/19(火) 23:50:00|
  2. どうでもいい日常
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お見舞い申し上げます

「阪神・淡路」を神戸市須磨区で体験していた私にとって、今朝の地震のニュースは当時を思い起こさずにいられませんでした。

ガスの復旧にはしばらくかかるとのこと。
私は一か月近く、自宅でお風呂に入れませんでしたが、冬と初夏とでは状況も異なると思います。

少しでも早く、落ち着いた生活に戻れますように。


私は通勤時間はほとんどかかりませんので、勤務中に地震が来て帰宅できなくなるということはないのですが、いつどこで起きるかわかりません。
とりあえず20kmくらいなら苦労なく歩けることはわかっているものの、道路環境が悪化していたり、家族がいたり、荷物が多かったりすれば話は変わるわけで。

大きな地震のニュースを見るたびに、考えさせられます。




  1. 2018/06/18(月) 23:50:02|
  2. どうでもいい日常
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父の日 2017

毎年代わり映えしませんが、父の日の貢物はお取り寄せの「ウナギ」と決めております。

毎年同じお店に頼んでいます。
写真撮り忘れましたが、去年と同じ箱だったので、去年の画像をば。

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毎年同じことができることに感謝です。



  1. 2018/06/17(日) 23:53:14|
  2. 記念日・○○の日
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現品ですか?

当店でフレームを選ばれたお客様に一度だけ言われたことがあります。

「現品ですか?」と。

つまり、今お客様が手にしている店頭在庫にレンズを組み込むのですか、ということです。
当店の場合、通常は店頭在庫を販売します。
お客様が「このフレームにします」とおっしゃられ、「では、新しいフレームをお取り寄せしますね」ということは、通常はありません。

多くの眼鏡店では、店頭在庫を販売するのではないかと思います。

だいぶ前に、「同じフレームを2本用意しておき、一本は店頭在庫として売り場に出し、もう一本を販売する」というスタイルのお店がネットか雑誌に載っていた記憶があります。

期間限定で問屋さん・メーカーさんからフレームを貸していただけることはありますが、常時在庫をするとなると、仕入れ(=買取り)となるのが、ほとんどの眼鏡店ではないかと思います。

店頭在庫を売らずに、都度新品を販売するとなると、売っても売っても店頭在庫は減らず、新しいフレームを仕入れれば仕入れるだけ在庫が膨らんでいくことになります。
よほどの販売力があれば、いろいろやり方はあると思いますが、当店のレベルでは、経営的側面からいうと、これはかなり危険なことです。

そういった背景もあり、店頭在庫を販売し、商品を回転させていく店舗のほうが多いと思います。


店頭に置いておき、だれもが自由に触れられる陳列であれば、何かのはずみでフレームのメッキがはがれてしまったりすることはあり得ます。
そういう場合は「訳ありフレーム」と称して破格の値段で販売したり、フィッティングや加工の練習用フレームにおろしてしまったりして対処するお店も多いのではないでしょうか。

お客様の立場からすると、(都度クリーニングされていたとしても)だれの顔に触れたのかわからないフレームを掛けたくない、という気持ちもわかります。

ですが、上記のような、店の事情により、通常は現品販売となりますことをご承知おきください。


  1. 2018/06/16(土) 23:58:56|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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箱根駅伝を歩く 3区

昨日、「中央大学 第95回箱根駅伝予選会通過祈願行脚 ~捲土重来 2nd season ~」 を挙行いたしました。

おととしの5区、去年の1区2区に続き、今回は3区(21.4km)です。

以前に告白いたしましたとおり、私は「箱根駅伝で中大を応援するのが好き」なので、箱根駅伝全体を録画して細かく見るほどのマニアではありません。
3区・4区(7区・8区)は、生中継を見聞きする機会がほとんどなく(例年箱根圏内でウロウロしているため)、思い入れというか感情移入できる要素があまりないのです。

4区は私の好きな小田原・箱根に向かっていく楽しみがありますが、3区は正直歩く前のワクワク感がありません。
且つ、戸塚・平塚どちらの中継所も最寄り駅から離れていて、「行くのが面倒くさいなぁ」と思ってしまうのですが、そんなことも言っていられないので、戸塚中継所を8時に出発の予定で家を出ました。

3区の距離は1区とほぼ同じで、去年1区を歩くのに5時間5分かかっています。
今回は、1区のように信号でのストップアンドゴーは少ないと思われるものの、右股関節の痛みが起こるはずなので、途中からペースダウンするのが必定。
5時間15分を想定タイムとし、13時15分の平塚中継所到着を狙います。

今回のコスチュームも当然「赤い男」。
おととしあつらえた特製ハチマキはもちろんのこと、中大キャップもかぶることにしました。
白いですが仕方ありません。

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8時5分、戸塚中継所を出発。

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といきたいところですが、往路のコース(車線)は中継所から先の歩道がないため、そのまま進むことができません。

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前回2区を歩いたときに下見済みですので、慌てずにちょっとだけ迂回をします。

改めてここから出発です。

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早々に「仮名手本忠臣蔵」に関係する碑がありますが、写真を撮るだけでスルーします。

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ところどころこんな案内板がありました。
さすが「東海道」という感じです。

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8時30分、2km地点の原宿交差点通過。

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そしてここを過ぎたあたりから、早くも右股関節に痛みが走り始めます。
これは想定外。
骨というよりも大殿筋の深いところ、という感じです。
あと20kmもつのか不安になりつつ、信号で止まるたびにストレッチです。

淡々と歩き続け、「これでは記事にならない」と思いつつ、「遊行寺坂上」を通過。
「坂上」というくらいですから、ここは坂の頂上。

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2区の権太坂は上りですが、3区の遊行寺坂は下りになります。

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9時20分、5.5kmの定点ポイント「遊行寺」を通過。
右手に遊行寺があります。
「一遍聖 踊り念仏」の看板が。

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藤沢橋を渡ります。
流れているのは「境川」

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東京都町田市と神奈川県相模原市とを分ける川にもなっていますが、ここでは川を越えても越えなくても藤沢市のままです。

小田急線の高架をくぐり、

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東海道線を越えます。

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ところで、私は5kmくらい歩くと尿意を催します。
歩いて汗をかくので尿意は起こりそうにないのですが不思議です。

この日も例外にもれず、遊行寺坂に入る前からトイレに行きたくなっており、コンビニに入りたいのですが、歩行車線側にありません。
駅伝のコースになっているくらいの道路ですから、すぐにありそうなものですが。

ようやく反対車線側にセブンイレブンさんを見つけました。

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スッキリして再び出発。
右手に、同じような外観の住宅が立ち並ぶ一帯を通過。
何十戸あるのか、一大住宅地ですが、すべての家の屋根にソーラーパネルがついていました。

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10時18分、ほぼ10km地点の浜見山交差点を通過。

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判読できないでしょうが、画像中央に「ジャンボおしどり寿司」という看板があり、興味をそそられます。

やがて正面に見えてきた歩道橋を渡ると、

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10時42分、ほぼ12km地点、国道134号線に入る浜須賀交差点です。

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湘南の海です。
右手に烏帽子岩が見えます。

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左手には江の島の灯台が見えます。

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青い空・青い海・赤い男という構図を思い描いていましたが、あいにく曇り空です。

ここから先は海岸沿いを歩きますが、防砂林に阻まれて海は見えません。
ところどころある防砂林の切れ目、浜への出入り口から拝める程度です。

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右股関節が痛いので、休憩がてら写真を撮りに浜に出てみます。
烏帽子岩です。

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どうせなら暑くてもいいので、晴天の下を歩きたかったです。

公衆トイレがありましたので拝借し、

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5区以外では初めてセルフタイマーで自撮りをしました。

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なぜ、1区・2区で自撮りをしなかったかというと、人の往来があるからです。
普通なら気にしないのですが、中大タオルを広げるのは恥ずかしいので。

11時30分、14.5kmの定点ポイント「茅ヶ崎」を通過。
多分、この辺。

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江の島をバックに、もう一枚、自撮りをしてみます。

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人の往来を気にしながら写真を撮るのに時間を使いすぎてしまったので、股関節の痛みが腰のほうに上がってきましたが、ちょっと歩くペースを上げます。

手持ちのスポーツドリンクを飲み干したころから、日が照ってきました。
前半はトイレがなかったですが、後半はコンビニはおろか自動販売機がありません。
コースを外れれば自動販売機はあるのですが、先を急ぎます。

新湘南バイパスの入り口を過ぎると、

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湘南大橋です。

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ここまでは防砂林の影響でほとんど風を感じませんでしたが、さすがに橋の上は風が強いです。
大きな車が通ると、眩暈を起こしたかのように橋が揺れます。

12時17分、17.9kmの定点ポイント「湘南大橋」通過。

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しばらく行くと、歩行車線に歩道がなくなるので、復路側の歩道を歩きます。

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12時45分、20km地点の袖ヶ浜歩道橋を通過。

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どうやら目標タイムギリギリです。

花水川橋の手前のファミリーマートさんで、トイレを拝借しつつ水分補給。

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花水川橋を超えると、

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21.4km地点、平塚中継所です。

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生中継を見ないので、ほとんど中継所の印象がないのですが、間違いなくここのようです。

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鶴見中継所のようなモニュメントとまではいかなくても、何か案内が欲しいです。

到着は13時10分、所要時間は5時間10分ですのでほぼ予定通り。

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帰路につくわけですが、大磯駅まで1.6km歩くか、平塚駅までバスに乗るか、一瞬考えたものの、4区を歩くときは平塚駅からバスでここまで来る予定なので、下見を兼ねてバスに乗ることに。

そもそも、到着後にシャツを着替えるために両ひざを地面についた途端、右股関節の痛みが増悪し、バス停まで歩くのもしんどかったので、とても大磯駅まで行ける状態ではなかったのですが。


平塚中継所で止めるのを忘れて、相模大野駅で気が付いたので、1500歩前後は差し引くとして、万歩計はこの数値。

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家を出る前におにぎりを2個食べた後に測った体重と、帰宅してから測った体重とでは、1.8kgしか減っていません。
家を出てから帰るまで、水分1.5リットルと、ソフトキャンディー数粒を口に入れただけなので、普通に食べればほぼ元の体重に戻ってしまいます。
ちょっと歩いたくらいで痩せるほど甘くはないのです。


これで往路の残りは4区です。
真夏に挙行するのは危険な気がするので、9月、遅くとも10月の予選会までには終えませんと。

6月末は全日本大学駅伝の関東地区予選会があります。
ここ数年、開始早々に終戦してしまっているので、今年は奮起を期待します。

頑張れ、中大!!

  1. 2018/06/15(金) 23:55:47|
  2. 箱根駅伝のコースを歩く
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見本染色

現在使っているお気に入りのサングラスがあって、これと同じ色で度付きのサングラスを作りたい、といったご要望があるとします。

こういう場合は「見本染色」という方法を取ります。

お使いいただいているサングラスのレンズをレンズメーカーに送り、メーカーの担当者がその見本をみながら同じような色になるように染色をします。

左がお客様ご使用中のレンズ、右がそれを見本に染色したレンズです。

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ここでご理解いただきたいのは、あくまでも「できるだけ似た色」に染色をするということであって、全く同じ色・濃度にできるわけではないということです。

誰がどう見ても似ていないでしょうという場合は再作を依頼しますが、ある程度似ていればOKとするのが一般的です。
(「ある程度」の許容範囲は個人個人によって異なりますが・・・)
再作しても、改善される保証はありませんので。

フレームに組み込んでから「これでは納得できない」とお客様に言われても困りますから、染色したレンズが届いた時点で一度お客様にご覧いただき、ご了承いただいてから加工をしたほうが良いかもしれません。

なお、見本染色の場合は、お客様のサングラスをお預かりすることになります。
「預かられては困る。レンズを写真に撮って、それでやってくれ。」と言われても、メーカーに断られます。
現物があっても簡単にはいかないのに、写真でうまくできるはずがないですからね。




  1. 2018/06/13(水) 23:50:54|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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姓を伝える

私の姓は「木部」です。
「きべ」と読みます。
(このようなブログで姓を明かして大丈夫なのかと心配されるかたがいるかもしれませんが、当店のホームページでは姓名はおろか経歴から趣味嗜好まで晒していますので、今さらどうということはございません。)

多くはない姓なので、電話で伝えるときに、うまく伝わらないことがあります。
私の発音が悪いのも一因かとは思いますが、「いで」「きで」等と間違えられます。

「かきくけこのき、はひふへほのへに濁点、きべです」など、間違えなく伝えるためにまどろっこしいことになったりします。

仕事がらみで折り返し電話をいただくときは、「店長とご指名ください」とお願いしたり、相手が間違って聞き取っていてもそのまま済ませてしまったりすることもあります。

今日は妻が問屋さんに問い合わせをしていましたが、返信のFAXは、これでした。

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まぁ、仕方ないですね。


アメリカにいたとき、私の名前は問題ないのですが、「KIBE」は多くの場合「カイベ」「カイビ」と呼ばれました。
ある単語・音節に対する発音の原則というか一般的な発音の仕方というのがあるので、それに則るとそうなるみたいです。

パシフィック大の卒業式の時、名前を一人一人呼ばれるのですが、登録用紙の氏名記入欄の下に「Phonetically」と書いてありました。
つまり、間違えて読み上げないために、どう発音すればよいのかを書きなさい、ということです。

「KIBE」をどう書きゃいいのかわからなかったので、一番お世話になったドクターに聞いたら「Keebay」でわかると言われました。
「キィベィ」ですね。

お蔭で、ちゃんと呼んでもらえました。



  1. 2018/06/12(火) 23:50:06|
  2. どうでもいい日常
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できればご連絡をいただけますと・・・

当店は「予約制」にはしておりません。

何度かお伝えしておりますが、「完全予約制」ではなく「予約優先」という形を取ったとしても、お約束の時間に応対を開始できる保証がなく、予約なしで来られたお客様との間でトラブルが生じたりすることもございますので、ご来店順での応対とさせていただいております。

日によっては、私もしくは妻が不在の場合もあるため、事前にお電話をいただければ、その時点での両名の出勤状況についてはお答えは可能です。
(家庭の事情・健康状態等で、当日予定が変わることはございます。)

それを踏まえて、「予約」という形にはできないということをご了解いただいた上で、「何日の何時ごろにおうかがいします」というご連絡をいただくことがございます。
前述のように、こちらの事情が当日変わる場合がございますので、お客様のご連絡先を伺えばよいのですが、予約でもないのにお伺いするのはいかがなものかという気持ちもあったりしまして、何も聞かずに「その時間に来店があるであろうことを心得ておく」ことがあります。

心得ておくというのは、その時間帯はなるべく予定を入れないようにしておく、ということです。
例えば、同じような来店希望の問い合わせがあった場合には、その時間の近辺は外してもらうとか、その時間の近辺には手のかかる加工や作業はしないとか、日曜であれば、妻は息子の面倒をみたりしないといけないので、その時間は極力空けておく(息子に我慢を強いることもあります)とか、大したことではないのですが、できる範囲で気を遣っています。

なので、「13時ごろに伺います」と言われていたのに、14時になっても15時になってもお見えにならないと、こちらとしても次のアクションが起こせず(起こしにくく)、ちょっと困ってしまうことがあります。
「ご来店順の応対」という原則がありますから、他のお客様の応対は開始しますが、「このタイミングで来られると、だいぶお待たせしちゃうなぁ」とかモヤモヤしながら応対をすることになります。

残念ながら、そういうケースでは、そのまま来店されずに終わることがほとんどです。
加えて申し上げるなら、連絡先を伺わなかったかたに多いです。

「予約」ではない=約束をしたわけではないのですから、必ずしも13時ごろに来る必要はないでしょう。
ただ、前述のように、こちらとしては最低限の気遣いはしておりますので、来られないのであればそれで構いませんから、その旨一言ご連絡をいただけると、とても助かります。

連絡先を伺わないこちらも悪いでしょうし、繰り返しますが、「予約」を受けたわけではないので、最終的な「行く・行かない」は、そのかたの自由だとは思います。
それは重々わかっているのですが、そこは「大人の心配り」と申しますか、こちらの状況も忖度していただけないものかなと。

「来てください」と申し上げているのではなく、「やっぱり行くのやーめた」でよいので、教えていただけませんかということです。
電話がしにくければ、メールでよいのですし。
めんどうくさいとは思いますけれど。


よろしくお願いいたしますm(__)m





  1. 2018/06/11(月) 23:50:11|
  2. 当店のこと、あれこれ
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新入荷のサングラス

当店のサングラスは、ご年配のかたが白内障の術後等でお求めになることが多いので、そこをターゲットにした品ぞろえにしています。

ところが、このたび成り行きで、当店らしからぬサングラスを仕入れました。

ミラーレンズ付きのハーフリム

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ハーフリム

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フルリム

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耳周り、鼻周りの調整がある程度できるので、置いてみる気になったのです。


なお、度入りのレンズに交換することも可能です。
(レンズカラーはお客様にお選びいただくことになります。)

が、恥ずかしながら私は、このようなレンズ面が顔に添うようなデザインのフレーム(ハイカーブフレームなどと呼ばれたりします)に度付きレンズを入れることには精通しておりません。
当店が普遍的に販売しているレンズとは異なるレンズをお勧めすることになりますし(お高くなります)、加工の関係で納期も余分にかかりますため、諸々ご迷惑をお掛けしてしまうことになるかと思いますが、私に勉強の場を与えてあげようというお客様は、ぜひご注文いただけたら幸いです。




  1. 2018/06/10(日) 23:49:30|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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どこにあるの?

お電話で問い合わせをされてくるかたから「おたくは、どこにあるのですか?」と聞かれることがあります。

先日は
「おたくで深視力用のメガネを作ってくれる聞いてんけど、どないして行ったらええの?うち、いたみやねんけど。」
「いたみ(伊丹?)・・・大阪ですよね?うち、神奈川なんですが」
「え?違うとこ掛けとんのかな」
なんてこともありました。

トラックのドライバーさんとのことなので、市外局番が「046」の時点で名古屋を越えているのは気づいていただけそうなものなのですが、いずれにしても、どうしてこういうことが起こるかというと、HP上に住所というか所在地がわかるように書かれていないからのようです。

これもまた、私がスマホが持っていないが故のことで、パソコンページだと

キャプチャ

ページの一番上に「相模原市南区」と出るようにしているのですが、スマホ画面だと出ないんですね。

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スマホで、どのように見えるかというのを細かくチェックしていないので、どうしてもこのような落ち度が出てきます。

ホームページをリニューアルした際、あとで住所が変わるのがわかっていたので、いちいち修正する手間を考えて、ホームページ内には住所をほとんど入れなかったのも災いしました。
(すべてのページの記載が連動して変更できるように設定すれば済む話なのですが、そこまでCSSやらHTMLを理解していないので・・・)

なので、取り急ぎアクセスの多いページを対象に、スマホ版のみに表示されるところに、住所を入れました。

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営業時間を直した時に、一緒にやっておけばよかったのですが。
気がつかなくて、どうもすみません。





  1. 2018/06/09(土) 23:50:12|
  2. 当店のこと、あれこれ
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昨日のウォーキング

昨日はメガネフレームの展示会が都内でありました。
いつも火・水開催の展示会ですが、珍しく水・木開催なので、迷ったものの、時間的なことや諸々考えて出席は見合わせ、10km歩くことを選択しました。

座間神社にお参りし、ヤマト運輸の営業所で荷物を出し、いまだに一度しか足を運んだことのない海老名ららぽーとを通過。

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並木橋の上から小田急線と相鉄線の撮影を試みるも、アングルがイマイチ。

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しばらく相鉄線を右手に見ながら進みます。

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一旦、線路沿いから離れて、再び接近すると、かしわ台車両センターです。
本線から一番離れたところに、旧車・旧塗装車が並んでいます。

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かしわ台駅を通り越して、車両センターの反対側(本線側)を歩き、最終目的地に到着。

「おふろの王様 海老名店」。

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息子と何回か来ていますが、息子と一緒だとサウナに入れません。
初めて入れました。

サウナ室のテレビはワイドショーで「紀州のドン・ファン」ネタをやっていました。
関連ニュースをほとんど読んだり見たりしていなかったので、ようやく内容がわかりました。

ちなみに先週の多摩センターのサウナでもワイドショーが流れていましたが、何のネタだったか覚えていません。
日大ネタだった気もしますが、西城秀樹さんネタだったかもしれません。

時間が押してしまっていて、ゆっくりできず、早々に着替えを済ませて、かしわ台駅から電車に乗りました。


ウォーキング再開して3週目だからなのか、加齢のせいなのか、6km過ぎたあたりから右の股関節が痛くなってきました。
事前のストレッチが足りないかのもしれません。
気をつけたいと思います。




  1. 2018/06/08(金) 23:55:18|
  2. ウォーキング
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21項目検査 #18 (リバイバル)

ブログを9年続けていると、古い記事が埋没してしまいます。
多少はタメになりそうな記事も書いているので、埋もれさせたままも、もったいないかなと思います。

7年前に投稿した21項目検査についての記事を、順次再アップしていくことにします。
(必要に応じて加筆修正します)

*************************************************************************

今回の21項目検査は、#18です。

#18Aが、近見時の上下斜位の測定
#18Bが、近見時での上下寄せ運動能力の測定です。

#12A、#12Bの近見バージョンになりますので、検査距離と視表が異なる以外、基本的な手順は一緒です。
測定時の度数は#13と同じです。

私は、#13で使用している

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こういう視表を使っています。

  1. 2018/06/06(水) 23:55:16|
  2. 視機能・視覚・検査など
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記憶

本当に申し訳ないのですけれど、私はお客様のお顔とお名前をセットで覚えるのが苦手です。

お受け取りの時、ご注文書の控えをご提示いただくなり、お名前をおっしゃるなりしていただかないと、そもそもお受け取りに来られたかたかどうかもわかりません。

見覚えのあるお客様が、新たにメガネのご注文に来られた時などは、必死に頭の中の引き出しを開けるのですが、たいていの場合「ごめんなさい、お名前を失念してしまいました」となります。

無論、すべてのお客様を覚えていないというわけではありません。
覚えているときもあります。

目の前にお客様がいらしても思い出せないのですから、電話であればなおさらです。

ごく稀に「わたし。だれだかわかる?」と声だけでだれだか答えさせようとするかたがいるのですが、ごめんなさい、ほぼ無理です。

「○○です」と名乗られても、比較的多い名字のかたですと難しいです。
「わからないの?」とおしかりを受けることがありますが、ごめんなさいとしか言えません。

「○○市の○○です」とさらに具体的な情報をいただいて、「あ、○○の対応をした人だ」ということは思い出せても、お顔までは浮かばないことが多いです。

なので、再来店の際は、お名前をおっしゃっていただけると、大変ありがたいです。
勝手申し上げて恐縮ですが、ご協力をよろしくお願い申し上げます。





  1. 2018/06/05(火) 23:50:23|
  2. 当店のこと、あれこれ
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眼精疲労軽減レンズ

遠近両用累進レンズをご使用で、眼精疲労に悩まされているかたからのお問い合わせです。

「眼精疲労軽減レンズ、というのがあるようなのですが、どうなんでしょう?」

各メーカーさんが、レンズの特徴をわかりやすく伝えるために「眼精疲労軽減レンズ」という(もしくはそれに類似する)俗称を用いていることがあり、それだけではどのメーカーのどのレンズを言っているのかがわかりません。

出典を示していただきましたところ、「調節力サポートレンズ」などと呼ばれることもある類のレンズであることがわかりました。

このレンズは、端的に言ってしまうと、「加入度数が弱く、累進帯長の長い遠近両用累進レンズ」であることが多いです。
まだ一般的な累進レンズを必要としない若年者、ないし、ほんのちょっとだけ加入があれば近見が楽になるという累進レンズ予備軍を対象としているように思われ「若年累進」という呼びかたをされることもあるようです。

遠見度数よりも2段階前後弱めの度数変化をレンズ下方に起こすことで、あくまでも下方視をした状態での近業時の調節ストレスを若干軽減させるというものです。

しかしながら、今回のように既に累進レンズを使われているかたの場合、単に「手元が見にくい累進レンズ」にしかならない可能性が高く、眼精疲労を軽減するどころか増長しかねません。
無論、どのよう原因で眼精疲労が生じているのかを精査した結果によっては効果があるかもしれませんが、普通に考えればあまり期待できそうにありません。

なお、誤解を招くといけませんのでフォローしておきますと、このレンズの効果を真っ向から否定しているわけではありません。
あくまでも、既に累進レンズを使われているかたの場合には効果が低いのではないかということです。

安直にネーミングに踊らされることなく、しっかりと店頭で説明を受けることが大切です。






  1. 2018/06/02(土) 23:50:20|
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昨日のウォーキング

先週復活戦で6km歩いたので、昨日は道中にお墓参りを組み込んだ12kmコースに。

自宅からお墓参りを組み込むと17kmになってしまうため、町田駅をスタートとしました。

奥多摩のほうまで行かなくても、東京には、まだ自然が残っています。

2018060122103358b.jpeg

お墓参りの後に、ホームセンターにより、お隣の小田急多摩線・唐木田駅へ寄ってみました。

20180601221030b82.jpeg

駅に来たのは初めてです。

ここから最短距離4kmほどで中大ですが、ここで中大詣でをしてしまうと、何のために町田駅スタートにしたのかわからなくなるので、おとなしく多摩センターに向かいます。

目的は、前から目をつけていた、ピューロランドの隣にある入浴施設。

2018060122103301e.jpeg

ここで着替えも済ませて、多摩センター駅から小田急に乗って帰ってきました。

これでウォーミングアップは完了です。
いつでも「箱根駅伝コースを歩く 3区」、行けます。





  1. 2018/06/01(金) 23:50:09|
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