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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

復習

認定補聴器技能者養成講座第一期を受講中ということはお話ししました。

前半の課題である e-ラーニングは7月中に終わらせたのですが、年明けに参加予定のスクーリングの最後に、e-ラーニングの内容についての修了テストがあります。
協会に確認したら、「しっかり勉強してこないと落ちます」とのこと。
まぁ、普通は、そう言うでしょう。

年明けは、店の仕事で取り組むことが山積していて、スクーリングも無理矢理参加する感じなので、勉強時間が取れそうにありません。
収取した情報から勉強の方向性はつかめたので、今から少しづつ復習しておくことにしました。

e-ラーニングのスライドを視聴できるのが今月いっぱいということで、とりあえず理解できていないところに絞って今週から再度視聴を始めました。
(年が明けたら、また視聴できるらしいですが、そのころは視聴する時間がありません。)

あと4日間、スライドを復習して、来月、特にポイントになると思われるところをまとめ、試験前日はホテル泊にするので、そこで再インストールという作戦で、何とかクリアーしようと考えています。
褒められたことではありませんが、ある程度ヤマを張るということです。

若いころのような丸暗記はできなくなっているのが、しんどいところです。

というわけで、ブログの更新をすっかりサボっております。
ご承知おきください。







  1. 2017/10/28(土) 23:54:13|
  2. どうでもいい日常
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明日の閉店時間について

大変勝手ではございますが、明日は18時にて閉店いたします。

魔が差して17時半ごろに「度数測定の上、メガネを作りたい」とご来店いただきましても、お断りさせていただくことになりますので、何卒ご容赦ください。

当店のご利用が初めてのお客様の場合は、16時半までにご来店いただけますと、大変ありがたいです。
ただし、その時点で他のお客様の応対中だった場合、お断りさせていただかざるを得ないこともございます。
申し訳ございません。

よろしくお願い申し上げます。



  1. 2017/10/23(月) 20:30:13|
  2. 当店のこと、あれこれ
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投票

今回の選挙から投票場所が変わります。
これまでは駐車場があったのですが、今度からはなくなりましたので、自転車で行くことになるのですが、明日は天気が悪いようで、歩いていくしかありません。

営業時間中に30分近く店を空けるのもいかがなものかと思うので、初めて期日前投票に行ってきました。
本来は明日、営業時間前に歩いて行ってくればよいだけのことなのですが。

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受付終了時間が近かったためか、次から次へと人が来て、本来の投票日より多いんじゃないかという気もしました。




  1. 2017/10/21(土) 23:54:09|
  2. どうでもいい日常
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収納ラック

お店によって考えかたは異なると思いますが、当店は、トマトグラッシーズを除いて、在庫フレームはすべて陳列しています。
ただ、陳列スペースは限られていますので、すべて陳列することで、ごちゃごちゃした印象になってしまうのは否めません。

かといって、ほとんど収納してしまう(陳列しない)というのも、当店の場合は難しいです。
ある程度は魅せないと、というスタンスでいます。

それで、ホームページ経由でご来店くださるお客様向けのフレーム(ウスカルフレームとか大きいフレームとか跳ね上げフレームなど)については、最低限を並べて、あとは引っ込めてもいいかと考えたりしているわけです。

引っ込めるにあたって、一番スマートなのは専用の引き出しに格納することだと思います。

先日の展示会で、収納ラックを見てきましたが、フレームによってはサイズ上の問題でうまく収納ができません。
聞いてみたところ、引き出し一枚の厚みや、間仕切りのサイズは、調整してもらえる、いわゆるセミオーダーっぽくできるとのことでしたので、無理を言って引き出しを一枚お借りしました。

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もちろん、ラックを置く場所の問題とか、いろいろあるのですが、使いやすい引き出しのサイズは見当がついたので、最終的にどうするか検討を始めました。






  1. 2017/10/20(金) 23:51:46|
  2. 当店のこと、あれこれ
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スポーツウェアの色

歯の定期検査に息子を連れて行きました。
妻が付き添いでいるので、私は待っている間に同じ建物の中にあるスポーツ専門店へ足を運びました。

「赤い男 2018」に導入できるものが何かないかなと思ったのです。

が、店頭に並んでいる最近のスポーツウェアは、インナーも含めて黒とか紺とかグレーといった、おとなしめの色ばかりなんですよね。

こういう時代だからこそ、燃えるような赤をはじめ、華やかなカラーが並んでいればいいのになと思ったりもするのですが、色が増えれば在庫も増えますし、どうしても無難な品揃えになってしまうのでしょう。



  1. 2017/10/19(木) 21:41:33|
  2. どうでもいい日常
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できることとできないこと

「一々掛け替えるのが面倒なので遠近両用にしたい」
よくある話です。

「運転とパソコンをするのに、一々掛け替えなくて済むように、遠近両用にしたい」
よくある話です。

ここで問題になるのがパソコン作業。
使うパソコンがデスクトップだと、この希望を叶えるのが難しくなってきます。

以前にネタにしていますが、デスクトップパソコンのモニターの高さがほぼ真正面(目の高さと同じ位置に画面の中心が来るようなイメージ)の場合、視線はこうなります。

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一方、車を運転するときに、背中を丸めて上目遣いのようになったり、ふんぞり返って顎を上げるような姿勢を取る癖がない限り、視線は、こんな感じになると思います。

enken.jpg

デスクトップパソコンのモニターを見るのとほぼ同じです。

視線が同じということは、遠近両用レンズにしたとしても、パソコン作業と運転時ともに同じ度数のところで見ることになります。
運転用の度数を遠見完全矯正値に合わせていて、正面視時にその度数のところを視線が通るのなら、パソコンモニターは遠見完全矯正値で見ることになりますから、普通に考えて、見にくいはずです。
冒頭に示した通り、遠見完全矯正値ではモニターか見えないから、遠近両用にしたいわけですから。

つまりこの場合、遠近両用ではお客様の主訴の改善は難しいということになります。

そうお伝えすると、
「そんなはずはない。同い年の同僚は、一つのメガネで運転もデスクトップパソコンも使っている。遠くも近くもどっちも見える、と言っている」
といった返答が返ってくることもあります。

その場合、同僚のかたのメガネは、

①遠見度数を、パソコン作業ができるレベルの低矯正にしている。当然モニター以遠の矯正視力は落ちるが、本人の不自由がなければ、遠くも近くも見える、という感想になる。

②片眼の度数を遠見に、他眼の度数を近見に、いわゆる「モノビジョン」にしている。遠くを見るときと近くを見るときとで、どちらかの眼を使い分けているので両眼単一明視は放棄することになるが、本人の不自由がなければ、遠くも近くも見える、という感想になる。

といった感じになっていると思われます。

それでは自分も同じように、ということで①ににすれば「遠くが見えない。怖くて運転できるかっ」、②にすれば「見えかたがおかしい。左右のバランスが悪い。こんなの掛けられるかっ」となって、どっちもうまくいかないということになりがちです。

「複式の跳ね上げフレームはどうでしょう」と提案すると、「だから、遠近両用にしたいんだ、と言ってるだろ」となってしまいます。

では、どうすればいいのでしょう?

何かを妥協しない限り、対応は難しいです。
そこを、うまくご説明するのが、なかなか難しかったりします。





  1. 2017/10/18(水) 23:51:24|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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丁番の厚み

フレーム選びの際に「軽いフレーム」と同じくらい言われるのが「丈夫なフレーム」です。

決して壊れやすいフレームをお売りしているつもりはないのですが、フレームへの力の加わりかたによっては、壊れるときは壊れます。
「絶対に壊れません」とは言えません。

当店がフレーム修理の業者さんにお送りする、一番多い破損個所は、テンプル側の丁番だと思います。

ネジを通す環の部分が切れてしまったり、

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折れてしまったり、というパターン。

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この部分の破損は、丁番の厚みに大いに関係があると思っています。

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このような厚みの丁番が結構多いです。

テンプル自体が細いのなら仕方ないですが、ある程度テンプルが太くても丁番が薄いものが少なくありません。

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同じようなテンプルの太さでも、これくらい丁番が厚ければ、丈夫さにはかなり差が出るはずです。

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いくら丈夫さを求めて太いテンプルのフレームを選んでも、丁番が薄ければ、テンプルの太さが与える丈夫さへの影響は小さいと思います。

以前、子供用フレームのネタでも書きましたが、物理的に可能なら、厚めの丁番をつけてくれたほうが、お客様にご迷惑をかけることが減るのになと、修理を受けるたびに思います。





  1. 2017/10/17(火) 23:50:18|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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製作範囲外

お子さんのメガネについて、問い合わせかありました。
処方箋を持って眼鏡店へ行ったら、「この度数は、当店ではつくれない」と言われたとのこと。

メガネのレンズは、どんな度数でも作れるというわけではなく、作れる限界というのがあります。

こんな風に、各レンズごとに「製作範囲」というのが決まっています。

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が、中には、この範囲を超えて製作ができることがあります。
ただ、製作のためには、余分なコストがかかってしまうため、仕入れ金額が上がりますし、納期も余分にかかります。
どのレンズなら製作可能かは、メーカーに問い合わせれば調べてもらえます。


冒頭のお客様の場合は、乱視が強いようでした。
処方箋の数値を読み上げてもらうと、
S+5.50 C-6.50 AX90

他眼も似たような度数でした。

この程度の乱視なら、何度か作ってもらったことがあるので、製作自体はできると思うのですが、つくれるレンズは限られてくるので、金額やレンズの厚みについては、ある程度目をつぶっていただくしかありません。
とにかく一度ご来店いただくことになりました。

いま「製作自体はできる」と書きましたが、一点注意が必要になります。
それは「レンズ生地径」です。
これについては、こちらに書きましたが、仕上がってくるレンズの大きさによっては、対応できるフレームサイズが制限されてしまいます。

度数が強くなってくると、レンズの大きさは小さくなってくるので、大きめのフレームだと枠入れができないという事態が起こるのです。

今回のケースは子供さんなので、フレームサイズが小さいですから、まず問題はありませんが、玉形サイズ60といった大きなフレームだと、それにレンズを組み込むのは無理になります。
つまり、自分の希望するフレームでは仕上げることはできないという可能性があるわけです。
たとえば、レンズ交換を希望していたのに、そのフレームではダメだからと、フレームも買わされた、ということが起こり得ます。

できる・できないの判断は眼鏡店の作業になりますが、意地悪をしているわけでなく、やむを得ないのです。

度数を弱くしていけば、レンズサイズは大きくなってきますが、当然見えかたは悪くなりますから、満足度は下がるでしょう。
何かしら妥協が必要にはなってくると思います。


製作範囲外の注文は、メーカーによって対応が異なります。
取引しているメーカーの違いによって、あるお店で断られても、別のお店では大丈夫ということがありますので、冒頭のようなことがあったら、他店さんの話を聞いてみるのが良いと思います。



  1. 2017/10/16(月) 23:56:38|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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今日のスポーツ新聞

4紙購入しました。

今年は初出場がなかったこともあり、大きく扱ってもらえました。

次は本戦で、嬉しいネタで、大きく扱ってもらいたいです。

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  1. 2017/10/15(日) 23:55:55|
  2. 箱根駅伝
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赤い男、復活!!

去年は10月に入ってからソワソワと落ち着かず、予選会当日は朝から血圧と脈拍が上がりっぱなしでした。

2013年・・・5区で途中棄権
2015年・・・ほぼ手中に収めていたシード権が10区でスルりと逃げる
2017年・・・予選落ちで不出場

5年であっという間に堕落した今となっては、もう怖いものはありません。

不安3割、期待7割くらいの感じで迎えた朝、スポーツ報知の景気のよい見出しが。

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「捲土重来」の刺繍入り特製赤ハチマキをしめて応援したいところですが、さすがにそれはおバカなので、中大ネクタイを締めて業務開始。

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9時35分スタートです。

天気が悪く、お店は暇ですが、テレビが見られないので、ネットから得られる情報が頼りです。
5キロ地点の10人通過順位が3位だと知り、後半の失速がちょっと脳裏をよぎりますが、学員時報に載っていた藤原監督の言葉を信じます。

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その後もチョコチョコ情報を収取、どうやら大丈夫そうだとわかり、お客様の応対も軽やかです。

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3位通過という想像以上の好成績。

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去年とは、だいぶ違います。

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藤原監督の思惑通り、上位3人が60分を切ってくれました。
ただ、もし上記の想定タイム(10時間12分くらい)だと落選だったわけで、気象条件が良かったとはいえ、各校のレベルがドンドン上がっているのがわかります。

それにしても、下馬評は高くなかった予選会巧者・上武大学おそるべしです。


2年ぶりの箱根、シード権獲得に向け、怪我なくピークを合わせていただきたいです。

去年の予選会以降、袖を通していなかった赤いベンチコート。

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これで、やっと着られます。

選手の皆さん、お疲れさまでした。
着実に「戦える集団」になってきていると思います。
今日が、強い中大の復活、その第一歩となることを祈っています。

幾つか抱えている大きな作業の中の一つを昨日片づけたので、今日は早めに帰宅して、予選会の録画を見てウルウルしながらこのブログをしたためています。


本戦も頑張れ、そして、頼むぞ中大!!

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  1. 2017/10/14(土) 23:58:30|
  2. 箱根駅伝
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いよいよ予選会

諸般の事情により、ブログに向き合う時間がとれておりませんが、今日・明日は、そんなことを言っている場合ではありません。
いよいよ明日は箱根駅伝予選会。

我が中央大学が、本戦へ復活なるかの大一番となります。

雨がひどく降ったら別ですが、気温的には去年の予選会や先日の出雲駅伝よりは、はるかに走りやすくなると思われ、一人の取りこぼしが致命的となる大混戦の可能性が考えられます。

去年より、状態は上向きと言われてはいるものの、ボーダーライン上であることは変わりなく、とにかく10位でよいので、突破を期待するものであります。


例年、予選会の時間帯は店がバタバタしやすく、応援にも仕事にも集中できない状況になっていますが、去年まで使えていたワンセグ用のアンテナ線が使えなくなってしまい、無線では電波が入りませんので、

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テレビ中継は見られません。
ネット(ツイッターや掲示板等)で逐一チェックするしかないかなと。

来春になったらケーブルテレビをつなぎますが、予選会に回るのは今年で最後にしてもらいたいです。


持てる力を最大限に発揮して、「中大復活」の特集コーナーがテレビで見られることを、切に切に願っています。
もう「白い男」で箱根に行きたくはありません。

頑張れ、そして、頼むぞ中大!!

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  1. 2017/10/13(金) 23:58:45|
  2. 箱根駅伝
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今日は渋谷

FAXで案内が来た、補聴器販売技能者技能向上研修というのに参加しています。

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会場に到着した時は、既に結構参加者が集まっていましたが、最前列はすいていたので、演壇の真ん前に陣取りました。

何か質問されたら「わかりません」と答えようと思います(嘘、多分ホント)。






  1. 2017/10/05(木) 12:58:20|
  2. 補聴器
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五十肩

数ヶ月前から、就寝中の姿勢にもよるのですが、明け方に背中というか肩が痛くて目が覚める、というか、目が覚めたら肩が痛くて動かせないという状態が続いていました。

ウォーキングができていないから仕方ないなと思っていたのですが、そのうち生活時間帯でも肩に痛みが出てきました。
腕を上に上げることはできるのですが、ある範囲を超えたり、特定の動きをすると痛みが走ります。

時々、肩から首にかけて、電気が走るような感触があったりもしました。

いわゆる 四十肩だろうと思って、諦めていたものの、だんだん痛みを感じない範囲が少なくなってきて、加工中に斜め上後方の電話機を取ったり、お客様に立っていただいて装用テストをしている時にテストレンズを交換したりする(腕を上げる必要があります)時に、不快になってきましたので、かかりつけのドクターの診察を仰ぎました。

レントゲンでは関節の石灰化は見られず、肩の可動範囲を見てもらって「五十肩だね」と一言。

圧痛のある肩の前後のポイントに、息子にエレキバンを貼らせるためにペンで印をつけているのを見せたところ、「そこが痛いということは、肩の腱鞘炎も起こしているから、治りが遅いよ」とのこと。
もっと早く来ればよかったのにと言われ、トリガーポイント注射を打ってもらい、週数回のリハビリをリコメンド。
週数回通える時間は、ないのですが。


先週の健診の結果も、もう時期届くと思います。
あちこち、壊れてきました。





  1. 2017/10/04(水) 23:43:25|
  2. 健康
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ダンシング・ヒーロー

8月に、日本高校ダンス部選手権で準優勝した高校の選曲が、荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」だったという記事を見かけました。

その後、そのダンスの動画がアップされ、「ダンシング・ヒーロー」の注目度が急上昇しているとの記事を先日読みました。
元ファンクラブ会員として、これは非常に喜ばしい。

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↑平成生まれには、わからないと思いますが、シングルレコードのジャケットです。

余談ですけど、当時私の家にはレコードプレーヤーがありませんで、ヒット曲はテレビやラジオの歌番組をカセットテープに録音して聞いていました。
高校生になってCDプレーヤーを買ったときに、倉庫で眠っていたレコードプレーヤーを修理して使える状態にしましたので、このレコードはそのころに買ったものです。

なんで、わざわざレコードプレーヤーを直したのかというと、当時はCDの黎明期で、まだレンタルといえばレコードが主流だったので、旧譜を安く入手するには、レコードを借りてテープにダビングするのが常套手段だったからです。


で、話を戻しますと、そのダンスのコスチュームがバブリーなわけで、「ダンシング・ヒーロー」自体もバブル時代の名曲、みたいなとらえかたをされている節があります。

しかし、この曲が発売されたのは、私が中学3年の時、1985年の11月です。
ときは「プラザ合意」直後で、日本は円高不況と呼ばれる時期でした。
なので、正確には、バブルの前ということですね。

「ダンシング・ヒーロー」で検索すると「ダンシング・ヒーロー(EAT YOU UP)」と出てくることがありますが、これはこの曲がアンジー・ゴールドさんの「EAT YOU UP」のカバーだからです。

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荻野目さんはダンスにも定評がありました。
といっても、今のアイドルのような激しい踊りではありません。
当時のアイドルの振り付けは、今の時代に比べればはるかに控えめで、踊るといえば、少年隊とか光GENJIくらいの印象しかありません。

ちなみに、当時「ダンシング・ヒーロー」で見せた荻野目さんの脚の振り付けは、ひそかに難しかったです。
体重の重い人が下手にやると、膝の靭帯をいためそうです。
今の子たちには、楽勝なのかもしれませんけどね。

もう30年以上前のことなんだなと思うと、なんか複雑な気持ちです。





  1. 2017/10/03(火) 23:50:21|
  2. どうでもいい日常
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答えに窮するご質問

お電話で問い合わせをいただく場合、ときどき答えに窮することがあります。
ご質問の意図を正確に把握できず、どのようにお答えすればよいのか悩んでしまうケースです。

「斜視について調べていたら、おたくのホームページが出てきました。おたくは斜視のメガネの専門店なのですか?」

眼鏡店勤務の皆さん、あなたならどう答えますか?

「斜視のメガネ専門店」
果たして、この定義は??

「斜視に対応するメガネのみ」を扱っているということなら、当店は当てはまりません。

「斜視に対応するメガネの調製ができる」ということなら、当店は当てはまるかもしれませんが、どんな斜視にも対応できるメガネを調製できるわけではありません。
ご本人の融像力・プリズムの量や方向・像が回旋しているか否か、等によって、できるできないは変わってきます。
「専門店なら、どんな斜視にも対応するのが当然だろう」と言われるとややこしいことになるので、「はい、専門店です」というのは避けたほうが無難なようです。

ひとまず
「斜視のメガネ専門、というのは、どのようにとらえればいいのか、解釈が難しいのですが」
と頼りない返答をしますと、要は他店とはどう違うのか、当店でやっていることは他店ではできないのか、ということを知りたいご様子。

「斜視に対応する(と思われる)眼鏡処方箋を持参されるのであれば、たいていの眼鏡店で受け付けてもらえるのではないでしょうか。」
(仕上がりのよしあしについては個店差があるとは思いますが)

「眼鏡店で、斜視に対応できるメガネができるか否か、眼を調べてもらいたいということなら、あまり得意としていないお店もあるとは思います。当店はある程度のことまではできるだけの勉強はしてきています。」
(シノプトやヘスチャートはありませんし、ビールショーフスキー頭部傾斜試験を的確に実施する技術などはありません。)

そんな感じの返答をしましたところ、「ほかの店と同じような感じということですか?」と聞かれました。

「ほかの店」と言われても、どこと比較すればよいのかわかりませんが、間違いなく言えることは、
「当店でしかできない、というものは何もありません」
ということです。
(もちろん、店が違えば人も違います。性格も外見も声も匂いも何もかもが違うのですから、厳密にいえば私と100%同じことはほかの人にはできないし、他店のAさんと同じことを私が100%同じようにできるはずもないのは当たり前です。)

そのようにお伝えしたところ、「わかりました」ということで、お話は終わりました。


質問されたかたを愚弄するつもりは毛頭ないのですが、本当に知りたいと思われていることが何なのか、つかみきれませんでした。
ご満足いただける返答ができず、大変申し訳ありません。

たとえば、片眼15プリズムのレンズは作れますか、とか、左眼の像が斜めに傾いているのですが何とかなりますか、とか、どんな検査をされているのですか、とか、●●で困っているのですが、などといった具体的なご質問でしたら、もう少しまともな返答ができたと思います。

もし、当方の電話での返答に不満があり、この記事をご覧になっておられたら、事情をご理解いただき、そこを踏まえていただいた上で、改めてお問い合わせいただければ幸甚です。







  1. 2017/10/02(月) 23:57:47|
  2. 当店のこと、あれこれ
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あと13日

自店やプライベートのことで、考えたり対応したりするべきことが多くて、5月以降全く余裕のない中、気が付けば箱根駅伝の予選会まで残り13日となりました。

「予選通過祈願行脚(箱根駅伝往路を歩く)」も、予定では既に完了していたはずなのですが、それどころではなくなってしまっていて、3区と4区を残したままです。

それが心残りなのですが、本日、エントリー選手が発表されました。

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(関東学生陸上競技連盟HPより)

一度予選落ちしてしまうと、こちらとしても免疫がついてしまった部分があるものの、去年同様ギリギリの状況であることには変わりなく、どうなることやらと、不安が募ってきます。

果たして来春は、「赤い男」で箱根に行けるのか??







  1. 2017/10/01(日) 23:50:01|
  2. 箱根駅伝
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