キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

アスレチック

昨日、息子を連れて大和市内のプールに行きまして、帰りに、隣接するアスレチックコーナーに立ち寄ってみました。

保育園のころは、「怖い」と言って、その手の遊具には積極的に取り組もうとはしませんでしたが、ここにきて「SASUKE」というテレビ番組に興味を持ちはじめまして、自分なりにやってみたくなったようです。

以前は、かなりの数の遊具があったようですが、今は数えるくらいしかなく、物足りなさは否めませんが、彼なりに、楽しく取り組めたようです。

蚊に刺されまくってしまい、痒くて痒くて、あまり長居はできませんでしたが、折を見て、他の施設にも連れて行ってみようと思っています。

日ごろから、体を動かすことの重要性を説いている身としては、こういう施設は大歓迎なのですが・・・
昨日の施設、詳しい遊具の使いかたが書かれているわけでもなく、監視員が常駐しているわけでもなく(そんなもんだと私は思うのですが)、それで子供が怪我をすると、「危険だ」「安全管理がなってない」とか、いろいろ言われるんだろうなと思うと、なんだかなぁという感じです。

無論、設備そのものに瑕疵があっての事故は別ですが、ごくごく普通に(何を以て普通とするかもありますが)やっていて、落っこちたとか、膝を擦りむいたとかいうのは、ある程度仕方がないでしょう。

↓これだって、

2017-08-11 19 54 35

途中でロープから落っこちれば多かれ少なかれ怪我をするリスクはあるわけです。
落っこちるというのは、ロープにつかまるだけの腕力がないとか、ロープにつかまるための重心のとり方がわからないと言ったこともあるでしょう。
本来は、いろいろな外遊びを通じて、そのような力・体の使いかたは覚えていくものだと思うのですが、そういう機会を摘み取られてしまっては、身につくものも身につきません。

今の子供たち、かわいそうだなと思うと同時に、このままでいいのか、とも感じます。







  1. 2017/08/11(金) 23:50:52|
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