キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

ビデオデッキ

過日、昭和時代のテレビドラマ「西部警察」の録画ビデオ(VHS)を見ていたら、ノイズがすごく気になりました。
トラッキング調整をしても改善しなかったので、ヘッドクリーナーテープを挿入してクリーニングしたところ・・・

ヘッドが壊れてしまったようで、再生できなくなりました。

6年前に、思い出のVHSをDVDにするために買ったVHS&DVD一体型のものです。

20170418205031572.jpg

結局、ほとんどDVD化することなく時が流れてしまいまして、たいして使っていませんでした。

VHSビデオデッキ自体は、まだ3台確保してあるものの、古いですから、使いたい時に、ちゃんと作動するのかわかりません。
今となってはビデオデッキは貴重ですから、直せるのなら直そうと、メーカーに確認したところ、修理可能ということで、修理に出しました。

「まぁ、これくらいはかかるだろう」という上限を設定して、それを超える見積もりが出たら連絡をくれるように依頼しました。
そうしたら、連絡が来ました。
想定外の金額です。

壊れた部品だけを替えればいいと思っていたのですが、構造上、基盤ごと替えないといけないというのが高くなった理由のようです。

さすがに悩みました。
確保してあるデッキを使えばテープは見られるし、VHSをデジタルデータ化できる装置も売っているのですが、前述のように、いつそのデッキが壊れるかわかりません。
デッキは数多く確保しておくに越したことはないのです。

結局、「思い出はPriceless」ということで、背に腹は代えられませんから修理進行し、戻ってきました。

で、さっそくDVD化に取り組むかといえば、取り組まないんだな、これが・・・・

貴重なテープを優先に、少しづつでもやっていかないと。






  1. 2017/04/18(火) 23:50:46|
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