キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

84回目

昨日は、妻と一緒に、渋谷で開催されていたメガネフレームの展示会へ行ってきました。
何度も申し上げた通り、生粋の「新宿派」である私にとって、渋谷はアウェー感が満載で、どうにも好きになれません。
まぁ、来年も、この展示会は渋谷でしょう。

「これとこれとこれとこれ」みたいな感じで、ポンポン仕入れられればいいのですが、こちとら1本仕入れるのも必死なので、たいして買いもしないのに時間ばかりがかかって申し訳ないです。

お土産をくださるところもあります。

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表参道の会場にも行こうかどうしようか迷ったのですが、かなり時間を費やしてしまい、息子の下校時間の兼ね合いもあって、妻が渋谷を発たねばならない時間を考慮しますと厳しいので、今回は「ごめんなさい」して、食事を摂ることにしました。

妻の選んだお洒落な洋食屋さんに入ったものの、私は食べたいものがなく、コストパフォーマンスの低いものとなりました。
その後、妻を井の頭線の乗り場まで送り届け、私はハチ公前のビルに向かいます。

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渋谷ハチ公前献血ルーム。

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先週、有楽町で混んでいてできなかったので、リベンジです。

いつものように成分献血をお願いすると、「赤血球が足りないので、400CCをお願いできませんか」と言われました。
成分献血で献血回数を増やすことを悦びにしている人は、400をやってしまうと8週間後にならないと成分献血ができないため、年間献血可能回数が減るため、拒否するかたが多いように思います。

私も拒否しようと思ったのですが、以前のように毎月成分献血に行くような時間はありませんし、「今、必要とされている」ことに応じるのが、本来の献血のあるべき姿ですから、素直に応じることにしました。

全血献血をやるのは、「成分献血をやるつもりで新宿西口のルームに行ったら、そこは全血しか対応しておらず、やむなく受け入れた」とき、もしくはパシフィック大の献血デー以来なので、どちらにしても16年以上ぶりだと思います。

成分献血用と違って、テレビのついてないベッドに案内されました。
短時間で終わるので、テレビは必要ないのです。

昨日の「針刺し」はあまり痛みを感じず、「全血と成分とでは、針の太さが違うのかな」と思っていました。
が、私を刺した看護師さんが、続いてとなりのベッドの人を刺したところ「痛い」と言われていました。

なかなか痛みが消えないらしく、「最初の痛みを10としたら、今はどれくらいですか?」「7です」みたいなやりとりをされていて、最終的に、痛みが取れないということで、中止になっていました。
刺されたかたも気の毒ですが、刺した看護師さんも気の毒に思えたので、「僕は、全然痛くなかったですけどねぇ」と小声で伝えておきました。

採血後、東京ではレディーボーデンを提供するルームが多いみたいです。

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羽生選手が表紙のパンフももらえます。

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昔は、200CC献血を1回やると1回、400CC献血を一回やると2回、成分献血を1回やると3回に、それぞれカウントされていたので、実際には成分献血を10回しかやっていないのに「30回やった」と自慢できるシステムがありました。
90年代途中(私が成分献血を始める前)から「1回は1回」ということになったのですが、「全血よりも成分のほうが優遇されている」ような印象を持っていました。

ところが昨日は「全血の人に差し上げています」と、チョコをいただきました。

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そこの辺りの意図はよくわかりませんが、以前に比べて成分をやる人が増えて、むしろ全血のほうがありがたい、といった背景が、もしかしたらあるのかなと思ったりしました。

というわけで、84回目コンプリート。

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  1. 2017/04/14(金) 23:45:03|
  2. 献血
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