キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

日曜日の商店街

相武台前の駅前は、アーケードで囲われて、道の両端に店が連なるような「商店街」はありません。
ある範囲内に個店が点在しているような感じです。
駅の北口と南口、座間市と相模原市、といった具合に、商店会の組織は3つに分かれています。

以前の日曜日、面識のないかたが店内に入ってこられ、「ここの商店街は、やる気あんのかよ」と言われました。
日曜に営業しているお店が少なすぎる、ということらしいです。

うちの地域は、日曜とか連休になると、人通りがとても少なくなります。
当店は、日曜・祝日しか来られない、特に遠方のかた、のご利用がそれなりにありますので営業していますが、地元のかたをメインに商売しているようなお店では、閉めてしまったほうがいいという背景もあるのかもしれません。

人が出てこないから店が開いていないのか、店が開いていないから人が出てこないのか、そこのところはわかりません。
医療機関が休みなので、中高年世帯が多い当地域では、診療所めぐりのついでに買い物をする、というかたにとっては、日曜は出にくいとは思います。

私が子供のころも、日曜休みのお店は結構あったように思います。
今は、お店の数が少ないので、余計に目立つのかもしれません。

「やる気あんのか」と言われたかたが、日曜に開いているお店がたくさんあったとして、実際にそこで買い物をしてくださるかどうかというと・・・
どうなんでしょう?

いろいろなお店があって、活気のある商店街というのが理想ですけれど、簡単なようで難しい問題です。




  1. 2017/04/30(日) 23:50:00|
  2. どうでもいい日常
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天然木

テンプルに天然木を使ったフレームが入荷しています。

花梨

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紫檀

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動物の角とか、鼈甲とか、天然素材を用いたものはいろいろいろありますが、基本的にフレームの扱いがぞんざいな人にはお勧めできません。
濡れたままにしないとか、整髪料が着いたら拭き取るとか、ちょっとした一手間をかけることで長持ちします。

なお、上記のフレームは、耳に掛ける部分(モダン)は天然木ではないので、フィッテング可能となっております。



  1. 2017/04/29(土) 23:50:13|
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箱根駅伝を歩く 2区

昨日、「中央大学 第94回箱根駅伝予選会通過祈願行脚 ~捲土重来~」を挙行してまいりました。

コースは、先月の箱根駅伝を歩く 1区に続き、「箱根駅伝を歩く 2区」でございます。
2区は鶴見中継所から戸塚中継所までの23.1km。

息子を水泳教室(=私の水中ウォーキング)に連れて行かないといけないので、戸塚駅発14時36分の東海道線に乗って帰らないと間に合いません。
そのためには、戸塚中継所到着のリミットが14時。

1区よりも2km長いこと、途中で寄り道する予定があること、足腰の状態がベターではないこと、先日カスタムしたおニューのシューズの歩き初めという愚挙、といったことを勘案し、所要時間を6時間と見積もりました。

7時50分ごろ、鶴見中継所到着です。

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特製ハチマキを締め、「赤い男 スプリングバージョン」にて、

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8時5分、出発です。

今回も、キロ数表示されたコースマップを持参します。

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8時30分、2.1kmほどで鶴見線の国道駅前に到着。
レトロな雰囲気が漂います。

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その後、京浜急行の花月園前駅のそば、南仲通入口の信号を左折し、コースアウト。

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父が、15歳から、一心堂を開業する27歳までの間、時計職人としての修業を積んだお店が、この辺にあります。
今は、そのお店はありませんが、建物は残っているということで、初めて足を運びました。

ここで15分ほど費やしてコースに戻り、8時53分、3km地点の「大黒町入口」交差点を通過。

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9時40分、7km地点手前のセブンイレブンさんでトイレをお借りし、ゼリー飲料を摂取。

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このころ、左足の裏(中指の付け根付近)と、右足の裏(親指の付け根付近)に、チクチク感を自覚。
マメができたようです。
まぁ、おニューの靴ですから想定の範囲内ですが、これから痛みが増してくる覚悟はします。

10時2分、横浜駅東口の歩道橋を通過。
8.1kmくらいのところかと。

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この近辺は、歩道橋を渡らざるを得ない箇所が幾つかあり、鬱陶しいです。
車道を歩けたら、どんなに楽か。

10時35分、10km地点の西区役所入口交差点付近で、上着を脱ぎます。

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上着を脱いでも、もちろん「赤い男」

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保土ヶ谷駅を通過し、

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10時59分、11.7km地点に公衆トイレがあったので、放尿タイム。

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ここから先、東海道の史跡がポツポツありますが、構わず進みます。

狩場インターチェンジの出入り口を過ぎたあたりから、少しづつ道路が登り坂になります。

お待ちかねの「権太坂」です。

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緩やかな坂が2kmほど続きます。

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5区でいう、小涌谷付近並みの傾斜を予想していたのですが、そこまで急坂には感じませんでした。
それでも坂の距離が長いだけに、鶴見からずっと平地を走ってきたランナーにとっては、やはり難所といえましょう。

11時47分、15.3km地点が権太坂のほぼ頂上です。

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足の裏、かなり痛くなってきましたが、インソールのおかげか、右脛の痛みがありません。
右脛の痛みは戦意を喪失させますが、足の裏の痛みは気合で何とかできるので、まだマシです。

12時13分、17.5kmほどのところで、セブンイレブンさんに寄り、おトイレを拝借&おにぎりを1個摂取。

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残り6kmほどなので、13時半くらいには、戸塚中継所に到着できそうな気配です。

が、

12時43分、19.3km地点の不動坂交差点で、トラブル発生。

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この矢印の道路を歩きたいのですが、

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歩行者や軽車両通行禁止の標識が。

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事前に、2区を歩いた先人たちのブログをいろいろ見ていたのですが、ここから迂回コースを取っている様子が見てとれたのは、こういう理由があったのね、と納得。
警察官が2人いたので、一応確認したら、やはり「歩道がないので、歩行は禁止です」と言われました。

不動坂というのは、地図で示すと、このあたりです。

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「歩道がないので」と言われましたが、正確には「車の通行量が多く、速度も速いのに、ガードレール等で安全に車道と隔てられた歩道がないので危険なため」ということでしょう。

横浜新道の出口付近からは「ガードレールで隔てられた歩道」があることを事前調査で確認していたので、

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そこへ行くための最短ルートを警察官に請うたのですが、けんもほろろ。
所轄の警察官ではなかったのかもしれませんが、警察官の推奨する迂回路は下記の通り。
「(2区を歩きたいという人が)結構いますけど、皆さん、そうされていますよ」とのこと。

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これでは大幅にコースアウトします。
私は可能な限り2区を歩くためにここに来ているので納得できませんが、大人しく、ご推奨の通りに20mくらい歩きました。
けれど、このままでは絶対に後悔すると思ったので、元に戻り、自力でルートを開拓することにしました。

ですが、一つ問題が。
ここで手こずると14時までの到着が厳しくなります。
急がなければなりません。
足裏の痛みも忘れて、必死にiPadを見ながら模索をしたコースを、ご参考までに紹介しておきます。


最初、ここに出ました。
復路のコース(車線)側ですが、背に腹は代えられないと思ったものの、

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200mも行かないで歩道がなくなるのがわかりました。
これでは無理です。
往路のコース(車線)側に出ないとダメなようです。

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次いで、ここに出ました。

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これでOKです。
この時、13時11分。

こんな感じのルートを取ります。

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700mほどのコースアウトすることになりますが、こればかりは仕方ありません。

警察官推奨ルートとの違いは、これくらいです。

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「赤い男ルート」のほうが、1.7kmくらい多く、2区のコースを歩くことができます。
迂回する分、2区全体としては、本来のコースより500mほど余分に歩く計算になります。


じきに、「日本橋から43km」の標識が。

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大手町からの距離とほぼ同じです。
フルマラソンを走る選手は、ここまで2時間ちょっとしかかからないわけですし、市民ランナーであっても、ここまで走り切れるというのは、すごいなと思います。

このあと、長後街道との立体交差のため、一旦歩道が下に降ろされますが、

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また、復活できるのでご安心を。

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2010年の大会で観戦したポイントを通過し、いよいよ中継所が近づいてきます。

最後の登りは、権太坂よりしんどかったです。

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13時49分、戸塚中継所到着。

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ここでも、自撮りは恥ずかしかったので、これにてご勘弁。

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捲土重来を祈願してきました。

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戸塚中継所から戸塚駅まで、2kmほどありますが、時間がないのでバスに乗りました。

次は3区です。
6月か7月にはチャレンジしておきたいのですが、まだ未定です。


  1. 2017/04/28(金) 23:50:49|
  2. 箱根駅伝のコースを歩く
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東海道線

久しぶりに乗ります。

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往年の113系のほうが、旅情がありますね。

  1. 2017/04/27(木) 14:56:46|
  2. 鉄道
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フレネルの在庫

自店で働くにあたり、自分がやりたい検査に必要な小道具は、一通り用意をしていたのですが、「フレネルプリズム」は用意がありませんでした。

入手先もよくわからなくて、そのまま時が過ぎていたところ、何かのきっかけで仕入れ先を見つけたので、15プリズム以上のものを揃えました。

揃えたはいいものの、当時はホームページもちゃんとしたものを作っていませんでしたし、大学病院と提携しているわけでもないので、出番がありません。

フレネルには、使用期限というのが設けられています。

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結局、ほとんど販売することなく、使用期限が来てしまったので、販売用ではなく、「お試し用」になってしまいました。

当店の場合、10プリズムを超えるものの出番は稀です。
レンズに組み込める量ではちょっと足りない、とか、レンズに組み込める量であっても納品まで時間がかかる場合までの間に合わせ(とりあえず、複視は解消したい)、とか、短期間でプリズム量が変換するかもしれないので様子を見たい、とかの場合に使うのは、10プリズム未満が多いです。

なので、弱めのものは、在庫をしておいたほうがいいのかなと思うものの、使用期限を過ぎたものを販売するわけにもいかないので、販売用の在庫を持つのはリスクが高いです。

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ほとんどの場合、現状ではお取り寄せになりますので、ご了承ください。




  1. 2017/04/26(水) 23:50:59|
  2. 視機能・視覚・検査など
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中等度近視でウスカルフレーム

ウスカルフレームにご興味を持たれたお客様。
検査の結果、左右ともS-5.75Dでお作りいただくことになりました。

眼科的に近視度数の強さを分類すると、S-6.00Dから「強度近視」になります。

S-5.75Dは、その一歩手前なので「中等度近視」ということになるのですが、「ウスカルフレームを目当てにご来店されるお客様の中では、「かなり弱い度数」です。

こちらの36□26のウスカルフレームに組み込みました。

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ふだん、S-12.00Dくらいを超えるお客様が選ばれることの多い、かなりレンズを薄くできるサイズです。

このサイズで、この度数(S-5.75D)ですと、屈折率を上げていっても、コバ厚は0.1~0.2mm程度ずつしか薄くなりません。
変化量が少ないのです。

「とにかく、0.1mmでも薄くしたい」というのならまだしも、そこまでこだわらなければ、コストパフォーマンスが高いとは言えません。
超高屈折率のレンズにする代わりに、同じ予算で屈折率を落として、UV420、もとい、400~420nmあたりの波長を抑えるレンズにされました。

屈折率1.67 プラスチック外面非球面レンズにて、耳側コバ厚は2.2mm。

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レンズの中心厚自体が1mmほどありますので、さすがにコバがリム内に収まるまではいきませんでしたが、きれいに仕上がりました。

ちなみにこのフレームですと、S-10.00Dくらいまでなら、ガラスレンズを使うことで2mm台(3mm未満)の厚みにすることは可能です。


  1. 2017/04/25(火) 23:45:50|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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靴を新調

昨秋、箱根駅伝5区を歩いた翌週のウォーキングで、右脛外側を痛めました。

その後、箱根駅伝往路・復路観戦時にある程度歩いた以外は、おとなしくしていたのですが、先月より少しづつ歩き始めました。
昨年より、歩行中・歩行後の筋肉の様子がおかしいので、痩せて加圧が少なくなったのが悪いのかとサポートタイツをワンサイズ小さいものにしたのですが、右脛の痛みが解消するわけではなく、先週は7km過ぎからおかしくなりました。

歩きかたが変わったわけでもないし、体重はむしろ去年より大きく減っているし、あと考えられる原因は「扁平足」だなということで、家に余っていたインソールを敷こうとしたものの、いつもウォーキング等で履いているミズノのソールは交換できるタイプではありませんでした。

背に腹は代えられませんので、色が気に入らなくて、ほとんど履いていないナイキを使うことにしようかと思ったものの、これもソールが外せません。
お値段が抑えめのものは、仕方がないのでしょうか。


仕方なく、「白地に赤のライン」という前提で新しい靴を探した結果、ミズノの後継モデル(お値段控えめ)がソールを交換できるタイプになっていたので、買ってきました。
「お金がかからない健康法」と思っていたのに、なんだかんだでコストがかかるウォーキング・・・

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さすがに安っぽいですが、やむを得ません。

新しいソールを切って

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敷いて

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シューレースを赤に替えて、

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「キベベモデル」カスタム完成です。

これで、楽に歩けるようになるといいのですが。
ダメなら、オーダーインソールか?







  1. 2017/04/24(月) 23:50:36|
  2. 健康
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UV420?

先日仕入れたサングラスについていたタグ。

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「UV400」というのは、良く知られていると思います。
400nm(ナノメーター)以下の紫外線(Ultraviolet : UV)をカットしますよ、という意味合いで使われているように理解しています。

ということは、「UV420」というのは、420nm以下の紫外線をカットしますよ、という意味合いになると考えるのが自然です。

が、本来420nmという波長の光は、紫外線ではなく、可視光線(Visible light)に分類されるものです。

数年前から、「ブルーライトカット」とは別のカテゴリーとして、420nm前後の波長をカットするレンズが発売されています。
発売に至った背景等は、ここでは割愛しますが、420nm以下の波長をカットしますよ、という意味で「UV420」という表現が使われているのだと思います。

しかし、繰り返しますが、420nmは「UV」ではありません。
なので、私は、この表現にとても違和感を感じています。

「言いたいことは分かるのだけれど、それってどうよ?」
ということです。

420nmというのは、可視光線の中でも高エネルギーな、HEV(High energy visible light)の範囲に入ります。

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であれば、「UV420」よりも「HEV420」のほうが、主旨に沿っているように感じます。

無論、「HEV」という言葉が知られていない以上、それでは何のことだかわかりませんから、やむなく「UV420」という表現にしているのだとは思います。
ですが、「わかりやすく」ということと、「定義を違える」ということとは、別問題だと考えます。

同じ意味合いで、「UV+420cut」という表現をされているものもありました。
分かりやすいかは別として、こちらのほうが論理的(?)な印象を持ちました。

「批判するだけじゃなく、代案を出せよ」と言われると困るのですが、もしかすると、これから先、この「UV420」という表現が市民権を得るのかなと思うと、釈然としないものを感じます。



  1. 2017/04/23(日) 23:45:26|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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あまり変わっていない気が

パシフィック大のオプトメトリー学部校舎がリニューアルしたらしく、オープンセレモニーみたいなものの案内が来ました。

クリニックの検査室の画像が載っているのですが、

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設備的には、昔と変わっていないような気もします。

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左端のモニターみたいなものが、最新機器なのかもしれませんが、相変わらずの床屋さん風チェアーと、手動レフラクターにオプトメトリーの矜持を感じます。


  1. 2017/04/22(土) 23:44:03|
  2. どうでもいい日常
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継続は力なり

ウォーキングは、やはり、継続してやらないと効果がないようです。

なかなか時間が取れませんが、できるだけ真面目に取り組もうと思います。

今日は、10km。
時間的に、これ以上は、普段は難しいです。

信号でのストップ&ゴーがないと、負担が少ないのが明白です。

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  1. 2017/04/20(木) 09:23:55|
  2. ウォーキング
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名古屋ビジョントレーニング研究会 プログラム変更

以前にご案内の通り、7月25日(火)、「第5回 名古屋ビジョントレーニング研究会」が開催されます。

前回の案内では

「また、今回は1時間ほど、ディスカッションの時間を設けました。
具体的にどのような形にしていくか、細部はまだ検討中ですが、有意義なものにします。」

ということでしたが、その時間帯に、関西国際大学 中尾繁樹教授に『眼球運動と体の姿勢バランスの測定法とトレーニング』というテーマでお話をいただけることになりました。

JOC平昌オリンピックチームビルディング研修会の講師もされておられます。
有意義なお話がお伺いできる、と楽しみです。


その関係で、終演が18時になりました。
18時から19時までが、ご参加自由の名刺交換会となっております。

詳しくはこちらをご覧いただき、メールにてお申し込みください。

なお、ご参加対象は「教育関係者・療育関係者・保護者・医療関係者」とさせていただいております。
ご了承ください。


  1. 2017/04/19(水) 23:45:29|
  2. ビジョントレーニング
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ビデオデッキ

過日、昭和時代のテレビドラマ「西部警察」の録画ビデオ(VHS)を見ていたら、ノイズがすごく気になりました。
トラッキング調整をしても改善しなかったので、ヘッドクリーナーテープを挿入してクリーニングしたところ・・・

ヘッドが壊れてしまったようで、再生できなくなりました。

6年前に、思い出のVHSをDVDにするために買ったVHS&DVD一体型のものです。

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結局、ほとんどDVD化することなく時が流れてしまいまして、たいして使っていませんでした。

VHSビデオデッキ自体は、まだ3台確保してあるものの、古いですから、使いたい時に、ちゃんと作動するのかわかりません。
今となってはビデオデッキは貴重ですから、直せるのなら直そうと、メーカーに確認したところ、修理可能ということで、修理に出しました。

「まぁ、これくらいはかかるだろう」という上限を設定して、それを超える見積もりが出たら連絡をくれるように依頼しました。
そうしたら、連絡が来ました。
想定外の金額です。

壊れた部品だけを替えればいいと思っていたのですが、構造上、基盤ごと替えないといけないというのが高くなった理由のようです。

さすがに悩みました。
確保してあるデッキを使えばテープは見られるし、VHSをデジタルデータ化できる装置も売っているのですが、前述のように、いつそのデッキが壊れるかわかりません。
デッキは数多く確保しておくに越したことはないのです。

結局、「思い出はPriceless」ということで、背に腹は代えられませんから修理進行し、戻ってきました。

で、さっそくDVD化に取り組むかといえば、取り組まないんだな、これが・・・・

貴重なテープを優先に、少しづつでもやっていかないと。






  1. 2017/04/18(火) 23:50:46|
  2. 家電・パソコン
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ボーンヘッド

★眼鏡店の人向けのネタです。★

過日、玉型サイズ64のフレームをご注文いただきました。

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この手のフレームの場合、レンズ注文時に生地径を確認しないと、痛い目に遭います。

注文するレンズの標準径が度数の関係で65mmと小さく、加工機では76mm必要ということでした。

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ギリギリではマルチ切れの懸念もあり、80mmを狙っておけば大丈夫だろうということで、8mm偏心でオーダーしました。

で、レンズが届いて、いざ削ろうとしたら、

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「何でやねん」と思ったのですが、考えてみれば、玉型64に対して、元生地が65径では、偏心をかけたところで無理があったということです。

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標準径の大きいレンズで再注文して仕上げました。


机上の計算だけを鵜呑みにすると失敗するという見本でした。





  1. 2017/04/17(月) 23:47:20|
  2. 当店のこと、あれこれ
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電話をかける前に

妻が録画していた情報番組を見ていまして、その内容が少し耳に入ったのですが、
「電話をする前に、LINEやメールで電話をしてもいいか確認するのがマナー」
という話題を取り上げていました。

そんなマナー、聞いたことがなかったので面食らったのですが、そういうものなんですかね?

つまり、
「今から電話してもいいかな」
「うん、いいよ」
みたいなやりとりを経てから電話をすべきということですよね。

めんどくさっ、と私は思うのですが、おかしいのでしょうか?

「なぜ、そのようにすべきなのか」という理由もいろいろ説明していたようですが、結局のところ、相手がこちらのメッセージを確認して返事をくれるまで、電話ができないということになります。
そして、返事をくれたことをこちらが気付かなければ、電話をするタイミングはどんどん遅れていきます。
必要な時に必要な電話を掛けられないではないかと思ったのですが、本当に必要なことなら電話でなくメールやLINEを使うべき、という風潮があるのかと思いました。


プライベートだけでなく仕事の場においても、そうすることがマナーなのかどうか、その辺の細かい話があったのかどうかは、ちゃんと番組を見聞きしていなかったのでわかりませんけれども、電話なら5分で済む内容を、メール等でやろうとすると、すごく時間がかかるような気がするのですが。

そういえば、「電話が苦手な新入社員」みたいな記事をどこかで読んだ気がします。
こういう背景もあるのかもしれません。


さきの「理由」の中で、「電話は相手の時間に割り込むものだ」という意見がありました。
たしかに、お客様の応対中にセールスの電話がかかってきたりすると迷惑です。

ただ、そういう類のものではない電話がいきなりかかってきて、自分が対応できない状況なら「あとで、こちらからかけ直します」とか言えばいいと思うので、私の場合は事前に連絡はしてもらわなくて構いません。
私は携帯を携帯していませんし、休みのなんかに連絡もらったら、気づくのは翌日だったりしますからね。


正直、すごい時代になったもんだと思いました。







  1. 2017/04/16(日) 23:42:44|
  2. どうでもいい日常
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改良提案

先日ご注文いただいた、お子様メガネ。
左右眼ともS+21.00Dでした。

屈折率1.67のキャタラクトレンズをオーダーしたところまではよかったものの、

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恥ずかしながらワタクシ、この度数のキャタラクトレンズを加工するのは初めてだったので、予測していなかったトラブルにでくわしました。


加工機でレンズを削るための下準備として、レンズに光学中心位置の印をつけるのですが、通常は、光学中心点以外に水平方向に二か所、印が付きます。

しかし、何度やっても光学中心位置しか印が付きません。

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なぜだろうと調べてみると、当店のレンズメーターの構造上の問題でした。

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通常のレンズと違い、レンズ中心部に向けて急激に厚みが増すため、印をつける部品の角がレンズに干渉してしまい、印字部がレンズに届かないのです。

キャタラクトレンズの加工自体は初めてではありませんが、こんなことは初めてです。
今回は度数の入っている部分の径が34mmで、度数も強かったので仕方ないのかもしれませんが、これではどうにもなりません。

他社製の手動式レンズメーターですと、ちゃんと3か所の印がつきますが、レンズを抑えるパーツが3点止めで、

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レンズを保持するには安定性が悪く、(ふだん使っているのは4点止めです)

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且つ、0.01△単位での印点打ちができません。
超強度数なので、これでは仕上がり精度に不安があります。

ですから、何とかして、いつものレンズメーターを使いたいのです。

ダメ元で、印字パーツの角を

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削ったら

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何とか3点印字ができました。

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最初から、こういう形の部品にしてくれていればよいわけです。
お願いしますよ。。。


ちなみに、レンズを吸着するときも、見にくくて結構難儀しました。
(2mm偏心でのチャッキングです)

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仕上がりは、こんな感じで、

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さすがに中心厚は、かなり抑えられました。


今回のように、ニッチなレンズを加工するときにならないとわからない問題点というのが、眼鏡機器には実はいろいろあります。
このような現場からの声を吸い上げて、商品開発に生かしてほしいと思うのですが・・・







  1. 2017/04/15(土) 23:45:05|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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84回目

昨日は、妻と一緒に、渋谷で開催されていたメガネフレームの展示会へ行ってきました。
何度も申し上げた通り、生粋の「新宿派」である私にとって、渋谷はアウェー感が満載で、どうにも好きになれません。
まぁ、来年も、この展示会は渋谷でしょう。

「これとこれとこれとこれ」みたいな感じで、ポンポン仕入れられればいいのですが、こちとら1本仕入れるのも必死なので、たいして買いもしないのに時間ばかりがかかって申し訳ないです。

お土産をくださるところもあります。

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表参道の会場にも行こうかどうしようか迷ったのですが、かなり時間を費やしてしまい、息子の下校時間の兼ね合いもあって、妻が渋谷を発たねばならない時間を考慮しますと厳しいので、今回は「ごめんなさい」して、食事を摂ることにしました。

妻の選んだお洒落な洋食屋さんに入ったものの、私は食べたいものがなく、コストパフォーマンスの低いものとなりました。
その後、妻を井の頭線の乗り場まで送り届け、私はハチ公前のビルに向かいます。

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渋谷ハチ公前献血ルーム。

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先週、有楽町で混んでいてできなかったので、リベンジです。

いつものように成分献血をお願いすると、「赤血球が足りないので、400CCをお願いできませんか」と言われました。
成分献血で献血回数を増やすことを悦びにしている人は、400をやってしまうと8週間後にならないと成分献血ができないため、年間献血可能回数が減るため、拒否するかたが多いように思います。

私も拒否しようと思ったのですが、以前のように毎月成分献血に行くような時間はありませんし、「今、必要とされている」ことに応じるのが、本来の献血のあるべき姿ですから、素直に応じることにしました。

全血献血をやるのは、「成分献血をやるつもりで新宿西口のルームに行ったら、そこは全血しか対応しておらず、やむなく受け入れた」とき、もしくはパシフィック大の献血デー以来なので、どちらにしても16年以上ぶりだと思います。

成分献血用と違って、テレビのついてないベッドに案内されました。
短時間で終わるので、テレビは必要ないのです。

昨日の「針刺し」はあまり痛みを感じず、「全血と成分とでは、針の太さが違うのかな」と思っていました。
が、私を刺した看護師さんが、続いてとなりのベッドの人を刺したところ「痛い」と言われていました。

なかなか痛みが消えないらしく、「最初の痛みを10としたら、今はどれくらいですか?」「7です」みたいなやりとりをされていて、最終的に、痛みが取れないということで、中止になっていました。
刺されたかたも気の毒ですが、刺した看護師さんも気の毒に思えたので、「僕は、全然痛くなかったですけどねぇ」と小声で伝えておきました。

採血後、東京ではレディーボーデンを提供するルームが多いみたいです。

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羽生選手が表紙のパンフももらえます。

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昔は、200CC献血を1回やると1回、400CC献血を一回やると2回、成分献血を1回やると3回に、それぞれカウントされていたので、実際には成分献血を10回しかやっていないのに「30回やった」と自慢できるシステムがありました。
90年代途中(私が成分献血を始める前)から「1回は1回」ということになったのですが、「全血よりも成分のほうが優遇されている」ような印象を持っていました。

ところが昨日は「全血の人に差し上げています」と、チョコをいただきました。

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そこの辺りの意図はよくわかりませんが、以前に比べて成分をやる人が増えて、むしろ全血のほうがありがたい、といった背景が、もしかしたらあるのかなと思ったりしました。

というわけで、84回目コンプリート。

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  1. 2017/04/14(金) 23:45:03|
  2. 献血
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今日は展示会

渋谷です。

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なかなか開発工事が終わりませんね。


  1. 2017/04/13(木) 10:34:23|
  2. お出かけ
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トレーサー壊れる

メガネのレンズをフレームに合わせて削る作業、昔は手作業でしたが、今はほとんどの人が機械でやっていると思います。

レンズを削るための機械にフレームデータを送る「トレーサー」と呼ばれるものがあります。

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フレームを挟み込んで、形をなぞっていくのですが、

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フレームを支えるための四か所のツメのうち、一か所が作動しなくなりました。
このブログを始める前に導入した機械なので、9年は経っていると思います。

前にも一度壊れたので、二度目です。


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これでも、とりあえずは何とかなるのですが、直しておかないといざというときに困ります。

当初、修理に出している間の代替え機がないと言われたので、レンズ発注専用に使っている、もう一種類のトレーサーを接続させるしかないかと思っていたら、

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一台手配できたということで、届きました。

機械に頼る作業というのは、万一壊れたときのリスクが大きいです。
かといって、機械なしの加工作業は考えられません。
修理代がそれなりにかかってきますが、やむを得ないところです。





  1. 2017/04/12(水) 23:50:43|
  2. 当店のこと、あれこれ
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遠近累進レンズでのデスクトップパソコン

眼鏡店のスタッフなら当たり前にわかっていることでも、一般のかたには知られていないこと、たくさんあります。

「手元が見にくくなり、パソコン作業もしんどいので、遠近両用にしたけれど、とても眼が疲れる」といったご相談を受けること、結構あります。

この場合の遠近両用というのは、境目のない累進レンズとお考えください。

で、こういうお客様に「お使いのパソコンは、ノートタイプですか?デスクトップですか?」と尋ねると、「デスクトップ」もしくは「両方」と答えられることが多いです。

通常の遠近両用累進レンズ(以下、遠近累進)は、正面視時に遠くのもの(数メートル以上先のもの)が見える度数が見えるような設定にしています。

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近くのもの(書籍等)を見るときには、レンズ下部に設定されている近用度数を通して見る必要がありますので、下眼遣いになります。

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デスクトップパソコンの場合、ほぼ正面にモニターが来るケースが多いのではと思います。
そうしますと、遠近累進でモニターを見ようとすると、近用度数領域に視線を通すために、こうなります。

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首が疲れます。

普通に遠くを見るような感じでモニターを見ると、

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首は楽ですが、数メートル先を見るための度数でモニターを見ることになりますので、遠近累進の用を成さず、眼が疲れます。


結果として、遠近累進ではデスクトップでの作業がしんどいということになります。

こうした問題を解決するため、正面視時に近見可能な度数を配分した「中近」「近々」などといったレンズが用意されています。

私は、「デスクトップモニター以遠は見えなくてよい。モニターと手元をしっかり見たい」という場合には、「モニターの距離に遠用度数を合わせた、累進帯長の短い、遠近累進」をおすすめすることがあります。
加入度が少なくて済むので、「中近」「近々」よりも反応が良好なことが少なくないです。
イレギュラーなやりかたでしょうが、「これが見やすい」と言われれば、それはアリでしょう。

建築系のかたで、モニターがかなり大きい場合に、バイフォーカルレンズでうまくいったときもあります。


使われるかたの環境・クセなどで、着地点は異なりますので、いろいろなパターンを試してみることが大切だと思います。



  1. 2017/04/11(火) 23:41:08|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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2本目

「九州みかん」味で当たりました。

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今年2本目です。
1本目も「九州みかん」味です。
それしか買っていないので。

ところで、昨年後半から、しばらくガリガリ君と距離を置いていたわけですが、「九州みかん」が店頭に並んでから、週に7本程度を口にするようになりました。

そうしたら、体重が微増し始めました。

昨秋まで体重が重かった原因は、炭水化物ではなく、ガリガリ君のせいだったのかもしれません(多分、違う)。




  1. 2017/04/10(月) 23:57:04|
  2. ガリガリ君
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合理的な理由

他店さんでメガネを作られていたかたが、当店をご利用される場合、まずお使いのメガネの度数を調べます。
その際、「明らかにプリズムが入っている」と判断できる場合があります。

このとき、お客様のパターンは大きく分けて2つ

1、プリズムが入っていることを承知している
2、プリズムが入っていることを知らない


次いで、自店でお客様の視機能を調べた結果、そのプリズムが入っている根拠を、私自身が理解しにくいことがあります。
たとえば、
・自店での検査ではどうやっても外斜位なのに、ベースアウトのプリズムが付加されている
・自店で測定した融像除去上下斜位は、1プリズムの右上斜位(右眼に1△ベースダウン)なのに、右眼に3△ベースダウンが付加されている
といったようなケース。


それで、そのメガネを使われているお客様の反応が、大きく分けて2つ

A、調子が悪い
B、調子が良い or 特に不自由はない


上記の1・2、どちらでも、上記のAであれば話は早いです。

問題は、「1でB」の場合です。

上下方向のプリズムに関して、自店測定データと大きく乖離がある場合は、たいていそのメガネの調子は悪いはずですが、水平方向に関しては不具合が具現化しにくいこともあります。
不具合をかんじなければ「調子がいい」という言葉に置き換えることもできるでしょう。

さらに、「前のお店で、プリズムを入れてもらったので、今回もプリズムを入れてほしい」という要望があったとしたら・・・

当店測定データとは、ベース方向が反対のプリズムが入っているにもかかわらず、不具合を感じていないわけです。
このとき、本来のベース方向のプリズムを入れて、かえって調子が悪いということになると、非常に厄介です。

また、以前も話しましたが、当店の検査では「プリズムを入れる合理的な理由がみつからない」ということもあります。
でも、お客様は「プリズムを入れてもらって具合がいい」わけです。


いずれにしても、「現在使用中のメガネのプリズムは、今回の検査結果から踏まえると、逆の効果を生むものである」という説明をしないといけません。

これが実は、大変難しいです。
なぜなら「今のメガネで具合がいい」から。
具合のいいものに対して、ケチをつけることになります。

そもそも、今のメガネのベース方向が逆になっていることに対する合理的な理由を説明できません。
当時のデータがわからず、当店の検査結果が逆の結果である以上、説明できるはずがないのです。
専門的な話をしても「難しいことは分かりません」と言われるのが関の山です。

かといって「なぜ、こうなっているのか、私ではわかりません」というセリフは、「この人、実は何もわかってないんじゃないの?」と思われかねません。
下手をすると「当店の検査が間違っているのではないか」と疑われかるかもしれません。

もしかしたら「単純に加工を失敗しただけ」かもしれませんが、それは、仁義に反するので言うべきではないでしょう。
それをこの場では証明できないのですし。

さて、どうしたらよいか。

褒められたものではありませんが、無難な(?)策として、同じプリズムを付加するという手があります。
ですが、もしこのお客様が、また別のお店で検査をされ、当店測定と同じような結果になり、測定者の所見が私と同等で、このメガネが当店の調製であることを知ったら、「何やってんだ、こいつ」と思われるリスクがあります。
ポロクソにこき下ろされ、ブログで晒されるかもしれません。
それは避けたいです。


こういったケース、忘れたころに起こります。
ここをスマートに乗り切れるようになると、一皮むけられるのですが。









  1. 2017/04/09(日) 23:53:12|
  2. 視機能・視覚・検査など
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想定外

昨日は東銀座で業界セミナーがありました。
15時半からなので、それまでの時間をどう過ごすか考えた末、まずはロマンスカーに乗り込みます。

運よく、リニューアルされた、EXEαが来ました。

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まだ新車のにおいが残る車内でおにぎりを食べているうちに、おなかが痛くなり、個室へ。

ウォシュレットつきです。

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新宿駅には、歴代ロマンスカーの絵が。

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来春には、新型車両がお目見えです。


さて、最初の目的地は、日本橋横山町。
新宿駅から都営新宿線で馬喰横山駅へ。

お目当ては問屋街。

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久しぶりにネクタイを買おうと思ったのです。

私も50歳が近くなり、以前のようにパンチの効いた柄は、なかなか締めにくくなりました。

たとえば、こんなの。

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かといって、スタンダードな柄を選ぶ気は毛頭ありません。
が、スタンダードない柄がたくさん売られているわけでもないですけれど、何本か仕入れてきました。

時刻は11時55分。
ネクタイ選びの時間が少しかかりすぎてしまいましたが、お次の目的地、有楽町まで歩きます。
約3キロです。

ちなみに、昨日は「赤い男」ではありません。
一応セミナーですので、座間神社に昇殿するときと、講師をするときくらいしか身に付けないスーツと革靴でした。

なので、ウォーキングには向かないのですが仕方ありません。

あちこちで桜が咲いていました。

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中央通りに出て、しばらく行くと、日本橋北詰の交差点。
この先が、箱根駅伝10区、大手町のゴールです。

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日本橋をくぐったころには、

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足の指が痛くなってきました。
履きなれていない靴なので仕方ありません。

ところで、「箱根駅伝を歩く・往路編」が終わったら、「復路編」も考えているのですが、この中央通りを、真昼間に、「赤い男」で歩くのかと思うと、ちょっと考えてしまいます。


12時半、有楽町に到着です。

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お目当ては、交通会館6階の献血ルーム。

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15時半のセミナーに間に合うためには、ここを15時ごろに出れば大丈夫です。
待ち時間を多めに見たとしても、2時間半ありますから、まぁ予定通りだなと思っていたのですが。。。

献血カードを提出して、成分献血でお願いしますと伝えると、ベッドが空くのが14時過ぎだと言われました。
さすがに、それでは間に合いません。
400CCにしようかとも一瞬思いましたが、諦めることにしました。

84回目、

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企画倒れです。


私は、たいていは予定がうまくいかなかった時のために、次善策を練っておくのですが、今回は全くこういう事態を想定しなかったので、2時間半どうしようかと悩みました。

とりあえず、献血前だからと遠慮していた、とんこつラーメンを食べに行き、その後、近隣の眼鏡店数店の視察に行くことにしました。

ネクタイがこれだったので、

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買ったばかりのネクタイに替えていこうかと思ったものの、結局ノーネクタイでお邪魔しました。

接客されても申し訳ないので、空気のように、スーッと見させていただきました。
同業者だと、ばれていたかもしれませんが、どうもすみません。




  1. 2017/04/07(金) 23:50:24|
  2. 献血
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今日は都内

所用で都内に来ています。

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想定外の事態により、時間が空いてしまったので、次の予定までの2時間半、どうしようか考え中。


  1. 2017/04/06(木) 12:43:17|
  2. お出かけ
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クラス替え

新年度が始まり、息子の学校もクラス替えがありました。

クラス替えというと、私は中3のときのことを思い出します。

1年のときは6組でした。
2年になると4組になり、メンバーもかなりシャッフルされた感がありましたが、担任の先生は1年のときと同じでした。

この4組、定期テストで高得点を取れる生徒が多く集まっていたこともあり、定期テストの平均点が他のクラスよりも毎回10点近く高かったのです。
バランスが悪すぎるので、3年になったら、成績上位陣は放出されるだろうというのが、一般的な予測でした。

で、3年のクラス替え。
このときは、2年1組の担任は、そのまま3年1組、という感じで原則持ちあがりで、メンバーのシャッフルも昨年ほど多くないように感じましたので、クラスの雰囲気みたいなものも、そのまま引き継がれていました。

4組に関しては、やはり成績上位者の多くは放出されました。
もちろん、中には残留する生徒もいましたが、私もどちらかというと平均点を上げるグループに入っていたためか、5組になりました。

ここが問題です。

私は4組の担任の先生に、結構重用されていると勝手に思っていたので、
(↓通知表所見欄)

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「2年間みてもらったし、3年になっても同じかな」と思っていました。

ですが、その先生は、高校教諭として転出されたのです。
ちなみに、2年5組の先生にも、かわいがってもらっていたのですが、この先生は他の中学に転出されました。

ということで、私は「放出されたのか」「求められたのか」「どうでもよかったのか」どれなのかが気になるわけです。


仮に、次年度の人事異動がクラス替え会議のときには決まっていないとして、まず「誰が何組の担任になるか」を決め、ついで生徒の割り当てを決めるのだとしたら。。。

前述のように、2年から3年へのクラス替えは、担任は基本持ち上がりでした。
なので、プロ野球でいえばFAの人的補償に対する、「来年も手元に置いておきたい」という「プロテクトリスト」と、「出してもいい」というリストがあり、「出してもいい」リストの中で、生徒のシャッフルをしたのではないかと。

そうすると、私は4組の先生にとっては重用されていたどころか、単なる「放出品」で、それを5組の先生が「是非、うちのクラスに」となったという仮説が成り立ちます。
プロテクトされなかったのは寂しいですけれども、それが一番自然な背景です。
良く考えれば、2年5組の先生に「必要としてもらった」ともいえます。
(無論、どこからも引き合いがなくて「じゃあ、うちでいいよ」となった可能性もあるわけですが。)


ところが、4組の先生は、先生の自宅に近い高校への転出です。
恐らく、あらかじめ希望を出していたのだろうと考えたくなります。
そうすると、「プロテクトリスト」というのは必要がありません。
「私は転出しますから、来年担任される先生がたで、ご自由に」という感じになります。

そう考えると、少なくとも4組の先生から「放出された」という感じはなくなります。

一方、もしクラス替え会議の時点で新人事がわかっているのなら、2年5組の先生は新クラスには関与しませんから、新3年4組の先生に「必要」と思われることもなく、「クラス平均点の調整」のために放り出されたと考えることが可能です。
新3年5組の先生は、他学年からの移行で、全く私とは面識がありませんでしたから、「うちのクラスに欲しい」と引っ張られたのでもないわけです。

真相はどうだったのか、もし機会があるのなら、聞いてみたいと思っています。



  1. 2017/04/05(水) 23:38:03|
  2. 私が若かったころ
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木曜、外される

コンタクトレンズ協会より、「医療機器販売業等の営業所管理者に対する継続的研修」の今年度の案内がきました。

東京会場は、砂防会館を長いこと使っていましたが、今年からはどこになるのかと、さっそく日程を確認したところ、なんと、木曜が外されました。
(例年、水・木でした)

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半日、店を抜けて営業日に行くしかないかと思ったのですが、7月25日は名古屋ビジョントレーニング研究会のため、私は終日店を留守にします。
26日も抜けるのは、さすがにどうよと思うわけで。

木曜開催の会場に行こうと思ったら、札幌です。
往復の交通費をかけて日帰りするのはアホらしいです。

ということで、今年はコンタクトレンズ協会主催の講習への三かは諦めることにしました。

木曜に実施される、他の団体が主催している講習会に出れば、それでいいので問題はないものの、コンタクトレンズ協会の講習は、時間の半分がコンタクトレンズに則した話題になるので、聞く気になります。
他団体だと、そういうわけにいかないので、モチベーションがちょっと・・・

まだ、ほとんどの団体で日程が発表されていないのですが、どこに参加するか、じっくり検討します。





  1. 2017/04/04(火) 23:53:01|
  2. どうでもいい日常
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裸眼で見やすいのは、どちらの眼?

下記の処方箋をご持参いただいたかたのお話しです。

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・これまでのメガネは右眼の乱視(上記のCYL)が、今回の処方箋より弱かった。
・今回の右眼の乱視は、自分に必要な乱視量より多いのではないか(乱視が過矯正ではないか)

というご不安をお持ちです。

私が信頼している眼科の処方箋で、度数も2回通院して決められたものなので、私としてはこの度数の信頼度は高いと思っています。
これまでのメガネが完全矯正値で作られたものかはわかりませんし、仮に完全矯正値で作られたとしても、その値が正しかったのかどうかは、確認のしようがありません。

普通なら「度数が変わったのでしょう」ということで済ませられそうなものですが、お客様が、乱視の過矯正を疑われている背景には「裸眼だと右眼のほうが見やすい」ということがあるようです。

「右眼のほうが乱視が強いのに、右眼のほうが見やすいのはおかしい。だから、右眼の乱視は、本当はもっと弱くていいはずだ」ということです。

確かに乱視度数だけで考えれば、そのように思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えません。

分かりにくい話になりますが、この処方箋度数で考えると、

右眼は180度方向が正視で、90度方向が3段階の遠視
左眼は180度方向が2段階の遠視で、90度方向が4段階の遠視

という眼になります。

乱視というのは、角度によって度数が異なる状態ですが、右眼は正視状態の方向もあるわけで、どの方向も遠視の左眼よりは見やすいと考えることは可能です。

もう一つ「等価球面」という考え方があります。
乱視度数を2段階弱くした際には、近視度数を1段階増やす(遠視度数を1段階減らす)という調整をします。

そうしますと、左右眼の乱視を2段階減らして、遠視度数を調整することで、

右 S+0.50 C-0.25 AX90
左 S+0.75

となります。

右眼の乱視が一段階残っていますので、これを無くしてしまうとすると、理屈の上では遠視度数を減らすことになりますから、

右 S+0.50 よりもS+0.25 寄り
左 S+0.75

となります。

よって、右眼のほうが遠視の度数は弱くなりますので、裸眼では右眼のほうが見やすく感じられても不思議はないのです。

人間の眼は必ずしも理論通りには働きませんが、少なくとも「右眼の乱視が強いのに、裸眼で見やすいのはおかしい」という論が、どんな時も成り立つとは言えないということです。






  1. 2017/04/03(月) 23:56:38|
  2. 視機能・視覚・検査など
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Battleship

以前、「Battleship」というゲームが、位置の把握や空間イメージの把握・予測のトレーニングに使えるというネタをアップしました。

こちら。

理想はアナログ式ですが、

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WebやiPadのアプリにもあります。

当然、私や家族のiPadにも入っているのですが、先日、息子が「やろう」と言ってきました。

2人での対戦が可能です。

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アナログ式だと、一マスずつやっていかないといけないので時間がかかりますが、アプリだと一度に複数個所の攻撃ができることもあり、時短になります。


私は、息子にこのアプリの使いかたを教えた記憶がないのですが、自分で勝手にいじって覚えたのか、先日妻の姉の家に行ったとき、息子の従兄弟に教えてもらったのか、どちらかだと思います。

きちんと効果的な攻撃法を把握していたのに感心したと同時に、私は2回やって2回とも僅差で負けました。

悔しい。


  1. 2017/04/02(日) 23:59:06|
  2. ビジョントレーニング
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