キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

準中型免許

本日より、道路交通法が改正され、「普通」自動車運転免許と「中型」自動車運転免許との間に「準中型」自動車運転免許が新設されました。

細かい話は置いておいて、準中型免許を取得するための適性検査には、大型・中型・二種免許などと同じく「深視力検査」が含まれています。

18歳になって、車の免許を取ろう、というときに、「どうせ取るなら準中型を」ということで、何も知らずに合宿免許を申込み、現地の教習所で深視力検査に通らず帰される、というパターンも出てくるかもしれません。
(その場合、普通免許の教習に切り替えてもらえるのならよいのですが、その辺の対応は調べていないので不明です)

今回の改正で、これから普通免許を取得する人は、運転できる車の重量が、昨日までに普通免許を取得した人よりも小さくなります。
ですから、最初から準中型を狙う人というのも少なくない、結果として深視力検査を受ける人が微増する、という可能性はあるかもしれません。

いずれにしても、「これから運転免許を取る」というかたがメガネを作りに来られた時は、深視力も確認しておいたほうが良いように思います。






  1. 2017/03/12(日) 23:54:01|
  2. 視機能・視覚・検査など
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