キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

生協でお買い物

昨日は、保育園のイベントに参加した息子を13時に迎えに行き、そのまま生協へ買い物に出かけました。

どこの生協かといいますと、

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中大です。

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去年と同様、昨日から4日間行なわれる学祭(白門祭)に合わせての訪問です。
去年は電車で行きましたが、今年は車です。

学生時代、よく使っていた、多摩動物園近隣の駐車場を利用し、

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多摩動物園の駅から一駅だけモノレールに乗ってもよかったのですが、坂を登ることにしました。

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息子は、寝ているところを起こされたため、歩くのを嫌がり、妻に抱っこです。

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クネクネした道を登り、

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トンネルを抜けると、

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北門です。

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平日ということで、人出というか、学生の盛り上がりがイマイチのような感じがしますが、時代の変化もあるのかもしれません。

8号館の階段を下りる息子。

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私が卒業してから開放されたので、一度も入ったことのない11号館に変なオブジェがぶら下がっていました。

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ついでに、トイレも拝借します。

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新聞部の人だったのでしょうか、すれ違いざまに中大スポーツをくれました。
駅伝ネタは載っていませんでしたが、中大体育会は駅伝部だけではありません。

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さて、中大は敷地内に山というか、丘というかがあります。(↓私が入学したころの空撮)

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平成元年の勤労感謝の日所属していたサークルの関東大会が中大でありまして、たぎる気持ちを抑えられなかった私は、友人の藤原くんと一緒に、敷地内で叫べる場所を探しに出かけました。

山の上ならいいんじゃないか、ということで、100周年記念ステージの裏の

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山肌を駆け上がって、頂上に着くと、小さな祠がありました。

ご禁制の場所に来てしまったのでは?と不安になりましたが、あとで調べると「金住(こんじん)稲荷」という名前がついておりまして、ちゃんと登山道もありました。

去年、登りそびれたので、今回初めて登ってみることに。

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フットボール場、初めて見ました。

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さすがにクマは出ませんが、マムシは出るようです。

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鳥居を抜けると、稲荷があります。

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山登りを済ませた後は、軽く食事です。
どうせなら、出店の学生さんにお金を落としてあげればよいのですが、生協の食堂へ。

立ち食いそばの1.5倍はありそうな、かけそば(230円)と、

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とんこつラーメン(410円)

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私は、2階と4階の食堂を主に利用していたので、そちらが開いていればよかったのですが、学祭中は1階のみの営業です。

生協で買い物を済ませた後は、トンネルをくぐって、来た道を戻ります。

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下りが得意な息子は、今年もよく走りました。

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妻が多摩センターで買い物をしたいというので、昔はなかったモノレールと並走する道路を通って中大を後にしました。

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ちなみに、生協で何を買いたかったのかというと、先日壊れた中大ロゴ入りのドクターグリップボールペン。

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別の種類をついでに一本。

これだけ。


せっかくなので、うちの近所で売られていない飲料を、買ってみました(各100円)。

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息子が欲しがったのは、こちら。

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保育園の運動会で使って以来、スズランテープがお気に入り。


土・日に足を運べれば、また違った雰囲気なのかなと思うのですが、来年行けるとしても平日です。





  1. 2014/10/31(金) 23:53:17|
  2. お出かけ
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聖地へ

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わかる人だけわかれば、よろしいかと。


  1. 2014/10/30(木) 14:45:14|
  2. お出かけ
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オプトメトリスト認定試験

眼鏡学校に在学・卒業したからといって、国家試験を受けて国家資格が得られるわけでもないのですが、日本オプトメトリック協会の認定する「オプトメトリスト」の試験を受けることができました。

今でこそ、検査実技の試験がありますが、私が受験した当時は筆記試験のみでした。

筆記試験は7科目。

理論光学
眼鏡光学
生理光学
眼の解剖と生理
眼科学
視科学Ⅰ群
視科学Ⅱ群

です。

試験は一度に7科目すべて合格しないといけないのではなく、1科目ずつ合格して、最終的に7科目合格すればよしというものです。
(何年以内に、という期限があったかどうかはわかりません)

試験は2月と9月(当時)。

学生は、各試験を受けるために必要な講義の履修が済んだ時点で、随時受験をすることができます。
4年制コースなら、2年次の2月から5回の受験機会があります。

一方、私たち専攻科の学生は

1年次の2月・・・眼の解剖と生理 視科学Ⅰ群
2年次の9月・・・生理光学
2年次の2月・・・物理光学 眼鏡光学 眼科学 視科学Ⅱ群

の3回しかチャンスがありません。
各試験機会に確実に合格しておかないと、次の受験機会での負担が増えてしまいます。

もちろん、在学中に合格できなくても、卒業してから受験すればよいのですが、仕事をしながら勉強することの大変さはわかりますし、アメリカ留学も控えていましたから、私は卒業までに合格しておきたかったのです。
嫌な言いかたですが、在学中に合格できなければ、中大OBとして恥ずかしいという気持ちもありました。

最初の2月・9月と順調に合格し、4科目受験の必要があった最後の2月は、ほとんどの勉強時間を眼科学に費やしました。
この科目を仕事しながら再勉強する自信がなかったために、眼科学を落とすことだけは避けたかったわけです。

結果、無事合格し、卒業式の日に認定証をいただきました。

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合格しようがしまいが眼鏡店での仕事はできるのですから、自己満足と言われればそうなのでしょうが、勉強したという証にはなるかなと思っています。







  1. 2014/10/29(水) 22:58:06|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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公開講座

今日の午前中、店は妻に任せて、相模原市内の療育施設が主催する公開講座に行ってきました。

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作業療法士さんと理学療法士さんの話で、それぞれがどのようなアプローチでこどもの支援をしているかという概論的な内容でした。


たとえば「黒板の内容をノートに写すのが遅い」というこどもさんがいたとして、オプトメトリストの立場から「屈折異常」「ピント合わせの機能」「両眼のチームワーク」「視覚情報処理」「眼と手の協応」などといったことに関する対処ができたとしても、それだけでは完全ではないことがあるわけです。

「椅子の座り方が悪い=姿勢が悪い」「鉛筆の持ち方が悪い」「黒板のどこを写せばよいのかがわからない」、その他さまざまな要素が合わさって「板書が遅い」という状態を作っているのであれば、そこにも支援の手を差し伸べる必要が出てきます。
そういうときには、オプトメトリストだけの力では足りないことも、当然あるのです。

時間の都合で、作業療法士さんの話だけうかがって帰ってきましたが、いろいろな専門家がチームを組んで支援にあたることの大切さを、改めて感じさせられました。




  1. 2014/10/28(火) 22:53:02|
  2. 視機能・視覚・検査など
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異臭

このブログを始めたばかりのころにネタにしたのですが、高屈折率のプラスチックレンズを削ると、匂いがします。

ケミカルな硫黄臭といいましょうか、心安らぐ匂いに感じる人は少ないと思います。

加工機の横に空気清浄器を置いたりしてみましたが効果はなく、

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去年かおととしには、加工場の天井に換気扇をつけてみたものの、加工場が密室ではないので、気休めにしかなりません。

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なので、なるべくお客様のいないときをねらって削るのですが、削っている最中や削った直後に来店されると、申し訳ないことになります。

これからの季節は、正面と裏口とを開けて空気を流すこともやりにくくなりますので、ごまかすしかありません。

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当店に足を踏み入れたとき、何か変な匂いを感知されましたら、そういうことだとご理解くださいませ。




  1. 2014/10/27(月) 22:58:21|
  2. 当店のこと、あれこれ
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6本目

今年6本目の当たりを「ぶどう」で出しました。

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今月2本目、「フルーツなガリガリ君」も入れれば、3本目です。
少し調子が出てきたかもしれません。

なんとか、あと4本、年内に当てたいところですが。




  1. 2014/10/26(日) 22:58:13|
  2. ガリガリ君
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かれこれ3年以上

私がふだん掛けているフレーム

シュンキワミ 1152M  58□16  
カラー904・・・ブラック半艶、ただしテンプルのみ フロントカラーはレッド(キベベオリジナル)

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ベースインプリズムの関係で、鼻側のレンズ厚がありますので、ちょっと渦が出ていますが・・・

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似たようなデザインの枠は、いろいろ出回っていますが、そこそこ顔幅のある私にも掛けやすい、ゆったりめのサイズになっているのがポイントです。

かれこれ、3年以上使っています。
ということは、決して最新のフレームではないのですが、当店の中では、よく売れています。

「そのフレームは、どれですか?」と、私の掛けているフレームにご興味を示され、本日も一本、お求めいただきました。

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ありがとうございます。


メガネ店のスタッフが、いつまでも同じフレームを使っているのもどうかなと思ったりもするので、さすがに、そろそろ、新しいフレームに変えたいのですが、こんな形で販売につながることもあるので、なかなか変えられません。

もっとも、私のように顔幅がそこそこ広いと、新しくしようにも選択肢が少ないということもあるのですが。
(当店で扱っている「大きいメガネ」は、かえって私には大きすぎたりしますのでね)


現在、ネイビー色のみ在庫があります。
他の色は、メーカーさんも欠品中のようで、仕上がり次第、入荷予定でございます。



  1. 2014/10/25(土) 22:58:38|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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ドラフト

日本シリーズを見る楽しみが先週絶たれてしまった、今年のプロ野球。

昨日はドラフトでしたね。

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下手すれば面接やエッセイだけで決まってしまう普通の就職活動と違い、高校・大学・社会人と、何万人といる選手の中から、会社側が実力を精査して選ばれるわけで、入団するしないは別として、ものすごく光栄なことなのだろうと思います。

逆に、それだけいる選手の中から、81人しか選ばれなかったわけで。

ふだん、「チッ、三振かよ」「何で打たれるかね」等々、好き勝手なことを言わせてもらっていますけれど、ものすごい精鋭の集まりであることを思い知らされます。


ちなみに、22年前の一面記事は、これでした。

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(当方、21歳の秋のことです。)



  1. 2014/10/24(金) 23:07:17|
  2. スポーツ
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南大沢

アウトレットモールで箱根駅伝応援用シューズを物色。

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  1. 2014/10/23(木) 16:42:10|
  2. お出かけ
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研究会のご案内

ジョイビジョン本部(代表 北出勝也O.D.)主催の研究会のお知らせです。

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12月21日(日) 大阪府の富田林市市民会館で行なわれます。

トレーニングを学校で取り入れてらっしゃる先生がたのお話もあり、実践的な内容となっております。

詳しくは、こちらのPDFをご覧ください。

ちなみに、私は欠席です。
お申込み・お問い合わせは、PDFご参照の上、ジョイビジョン本部(hattorikun@minos.ocn.ne.jp)へお願いいたします。





  1. 2014/10/22(水) 23:05:20|
  2. ビジョントレーニング
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ゆがんでいるわけではありません

前にも書いたことですが、繰り返します。

こちらのフレームと

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こちらのフレーム

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どちらも、お客様に「このフレームでお願いします(メガネを作ってください)」と言われて、お客様の顔に合わせてフィッテイングを済ませたものです。
このあと、レンズが届いてから、レンズをフレームに組み込みます。

1枚目のフレームに比べて、2枚目のフレームのほうが、フレームが歪んでいるような気がするかもしれませんが、お顔に合わせた結果、こうなったわけです。

2枚目のフレームの形は、右耳と左耳の前額面からの距離と、耳の後ろの角度が違うことによって生じたものです。
左耳のほうが遠く、左耳の後ろの傾斜のほうが浅いのです。

人間の顔は左右対称ではありませんから、別に珍しいことでも何でもありません。
1枚目のフレームは、その左右差が少なかったということです。


ただ、2枚目のような状態になった時には、あらかじめお客様にお断りしておかないと、トラブルになりかねません。

つまり、納品後、一旦帰られてから、「このメガネ、すごいゆがんでいるだけど」と、怒って再来店されるわけです。
場合によっては「(よそで作った)前のメガネは、こんなんじゃなかった」と言われたりもします。

それは前のメガネがまともにフィッティングされていなかっただけなのですが・・・


最初に言っておけば「なるほど」と思われることでも、あとで言うと「言い訳」に取られてしまいます。
そのために、詳しく事前説明をすれば、その分だけ時間がかかります。

「早くしてくれ」と言われると、そういう説明を省くことになりかねません。
そうすると、結局、あとで余分な時間をとられてしまいます。

時間をかければいいというものではありませんが、メガネを作られるときは、お時間に余裕を持ってお越しいただくのが良いと思います。



  1. 2014/10/21(火) 22:48:42|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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あいかわ公園

先日、相模原市のお隣、愛川町にある、県立あいかわ公園へ行ってきました。



やたらと広そうな公園ですが、平日は駐車場は無料です。

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日曜・祝日は、車での来園者がかなり多いそうですが、平日が仕事休みの者の特権といいましょうか、園内は空いていました。

一応、段ボールを持参。

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理由は後述します。


真夏なら水遊びができる池や、

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ふわふわドームのあるエリアをぐるっと周ってから、

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「冒険の森」へ向かいます。

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6歳から12歳が対象のアスレチック遊具があるのですが、長い滑り台は3歳からOKということで。

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しかし、滑り具合がイマイチです。

管理人のおじさんに許可を取って、段ボールを敷くと、幾らか滑りがよくなりました。

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保護者が付き添うなら大丈夫ですよ、と言われたので、アスレチック迷路もやってみました。
迷路の中に、アスレチック遊具があります。

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すり鉢状の広場で、段ボールを使って芝滑り。

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せっかくなので、隣接する宮ケ瀬ダムに行ってみることにします。

1キロほどの距離ですが、ロードトレイン「愛ちゃん号」に乗っていきます。
大人片道200円です。

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宮ケ瀬ダムが見えてきました。

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おおさわの滝

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到着。
観光放流は毎週水曜だそうで。

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ダムの上に上がるため、「インクライン」に乗ります。

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元々は資材運搬用だったそうですが。
大人片道200円です。

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宮ケ瀬湖

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反対側の景色

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帰りはインクラインでなく、エレベータで降りました。
こちらは無料ですが、外の景色は見えません。

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最終の「愛ちゃん号」で公園に戻ります。

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自宅から、ほとんど渋滞もなく、1時間かからずに行ける、お財布にやさしい公園です。



  1. 2014/10/20(月) 23:35:46|
  2. お出かけ
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どこで学ぶか

当ブログでは、たまに視機能や視覚機能などについての真面目な話をしています。

しかし、正しい記述をするのは、なかなか大変なもので、説明不足により誤解を招いたり、わかりにくかったりということが、あるかと思います。
その点は、私の力不足であり、率直にお詫びをします。

難しい内容であっても、一般の人が何となくでも理解できるように、ということを意識はしていますが、やはり眼鏡業界や医療関係の人に読まれることを念頭に置いた記述になります。
「コイツ、わかってねぇなぁ」と思われることは極力避けたいと考えています。

それは、当店のお客様にいろいろな説明をするときも同じです。
「この人は、覆面調査員(同業者)かもしれない」と思って、心してお話しをするときが少なくありません。

当たり前ですが、そのためには正しい説明をすることが不可欠ですし、そのためには正しい理解をしておくことが大前提となります。

私がお話をするときの元になる知識は眼鏡学校およびオプトメトリー学部を通じて学んだものです。
妻は視能訓練士という国家資格を持っていますから、養成学校や眼科でのOJTを通じて学んでいます。

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なので、学術的に正しい、といいますか、定説とされている考えかたに基づいてお話をしているはずです。

ところが・・・

眼鏡店というのは、何らかの専門教育を受けていなくても勤務・開業ができます。
専門教育を受けずに業界に入ったかたは、眼鏡学校の通信教育で学ぶという手もありますが、そうでなければ社内教育(といっても、ピンキリですが)であったり、業界団体やメーカーの主催するセミナーなどを通じて、知識を身に付けていきます。

ただ、それですと、体系的な学習というのがやりにくい部分もあり、どうしても知識が断片的になってしまう傾向があるように感じますし、実際にそういう意見も聞いています。

ですから「どう学ぶか」ということが重要になってくるわけですが、その断片化している隙間を自身の経験則・解釈で埋めてしまうと、ときとして、本流とは異なる理解・理論(=学術的にはおかしい・同意できない、とみなされるもの)が生まれてしまったりもします。


それをそのままお客様に伝えていくとどうなるか、あるいは仲間に伝えていくとどうなるか・・・

ある理論・考えかた・やりかたが本流か本流でないかの判断ができない人(一般ユーザーや業界初心者)であれば、その人にとってはそれが「本流」となります。


そうしますと・・・

当店には、他店で「教育」というか説明を受けたお客様が来られますが、本流とは異なる教えを受けてしまっていると、それを是正するのに骨が折れるケースが少なくありません。

「あちらのお店では、こう言われた」「ネットでは、こんな風に書かれていた」「私は、こう教わった」などといった感じで、こちらの説明がすんなり入っていかないわけです。
それは私の話に説得力がない(一刀両断しない)ということもあるでしょうが、人間には、最初に学んだことを正しいと刷り込んでしまいやすい習性があるからではないかとも思います。

教える側が「わかりやすくするために」という大義名分のもとに、(学術用語ではない)新しい言葉を作って説明することもありますが、正しい知的バックグラウンドが備わっていない状態でそういう言葉を使うと、どこかで破綻が生じて、かえってわかりにくくなることもあるでしょう。

よくわかっていない人が、よくわからないままに、中途半端なことを伝播していったら、混乱を招くだけです。


誤解をされると困りますが、専門教育を受けていないことをダメだと言っているわけではありません。
過去に教育を受けていようがいまいが、我々の仕事は、生涯勉強です。

私自身、偉そうなことを言える立場にはありませんけれど、

足りないものをどこで学ぶのか、学びかた(学ぶ場所・学ぶ相手)を選ぶのはとても大切なのではないですか?
正しいことを伝えましょうよ。

ということです。




  1. 2014/10/19(日) 22:51:53|
  2. 視機能・視覚・検査など
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赤い男、始動!!

10月に入ってから、予選会が気になって、毎日モヤモヤしておりました。
「もし予選会に通らなかったら、とりあえず復路は湯本に行くにしても、往路はどうしよう」
そんなことを考えては、憂鬱になっていました。
1年間の英気を養うビッグイベントが、なくなるかどうかの瀬戸際ですから、心中穏やかでいられるはずがないのです。


今朝がた、予選会の結果用紙を見ている夢を見ました。
1位が中央学院で、10位が中央。
「よっしゃ~」と思ったものの、11位に(シード校の)日大が入っておりまして、「あぁ、これは夢だ」と。

朝から全く落ち着きません。

予選会が始まった9時半ころから、納品や調整のお客様がお越しになり、一段落したところで、店の奥に置いてあるワンセグで中継を見てみますと・・・

「15キロ地点の通過順位」が画面左端に出ているのですが、画面が小さい&画質が悪くて、よく読めません。

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が、文字数や画数を頼りに解読すると、なんと7位のようです。
「これなら、いけるんちゃうか?」
期待感が、いやがおうにも膨らんだところで、納品のお客様がご来店。

作業が済んで再び様子を見に行くと、新庄選手が16位でゴール。

ちょっと売り場に行って、戻ってくると「各校の上位10名がゴールした順」で中大が6位でフィニッシュしたところでした。

この順位がイコール予選会の最終順位とはなりませんが、新庄選手ともう一人の選手(徳永選手とは分からず)がそれなりに早い順位でゴールしていること、上記の順番で10位になった大学がゴールするまで秒数があることを考えると「いける、絶対いける」。
心の中の「リトルキベベ」がトリプルアクセルを決めています。


そして結果発表。

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よかった、本当によかった。


公式タイムは、10時間11分37秒。

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私は去年の中大のタイム↓を踏まえ、

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10時間12分台を想定していたので、いい意味で予想を裏切ってくれました。

ベストの布陣ではなかったとはいえ、2・3年生中心のメンバーで結果を出せたのも、自信になるのではないでしょうか。

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(左端よりゴール順位、タイム、選手番号、右端は学年)


10位だったら「今年も増枠に救われた」と言われますが、7位だったら堂々と箱根に行けます。
厳しい状況の中、見事な底力を出してくれました。
新聞・雑誌の記事を読むたび、忸怩たる思いをしていましたので、溜飲が下がりました。

本戦の戦いかたは熟知しているわけですし、うまく帳尻を合わせる術にも長けていますから、シード確保を期待しています。

さぁ、箱根に向けて「赤い男」も始動です。

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もう、赤くしたいところもありませんが、今年の箱根でマイNIKEが廃棄処分となり、

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もう一足も、底が割れて雨の日はキュッキュッキュッキュッと音が鳴りますので、

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新しいNIKEを買おうかと思います。
白地に赤いラインのものを探して。

あとは、芦ノ湖ゴール付近での待機用に、耐荷重90キロ未満の、折りたたみチェアー(赤)ですかね。
今年持っていったのは、青かったし、荷重オーバー&すわり心地が悪かったので。


どうなることかと思った予選会、おかげさまで今は清々しい気持ちでパソコンに向かえています。
これで、年末の仕事も頑張れそうです。

駅伝部の皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。


  1. 2014/10/18(土) 23:01:49|
  2. 箱根駅伝
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10位でいいですから・・・

この時期に発売される大学駅伝の本。

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いわゆる「三大駅伝」への出場が決まっていない今年は、選手名鑑に我が中大の名前がありません。

屈辱の駅伝シーズンを迎え、いよいよ明日、箱根駅伝の予選会が行なわれます。

2年前、他人事のように感じていた予選会。
よもや、2年後に予選会通過に赤信号がともるような事態がくるとは、思いもしませんでした。

エントリー選手の10000mタイムを踏まえるかぎり、予選会慣れした他校を抑えての予選通過は、かなり厳しいと思わざるをえないでしょう。
全日本大学駅伝予選での惨敗から気持ちを切り替え、夏合宿を経て、少しでも自信を取り戻してくれているとよいのですが。


昨年の予選会は、記念大会による増枠に救われました。
今年は、おととしよりも1枠増えて、10校が予選通過となります。
中大のための救済措置などと揶揄されたりもしていますが、コケたら何にもなりません。

日テレは「連続出場が途切れるか?」という切り口で選手を追うでしょうし、OBたちからのプレッシャーもかかるでしょう。
選手エントリーも故障者がいて万全ではないと思います。

それでも、なんとか、ラスト通過でいいので、意地を見せていただきたいと思っています。


景気づけに、

中央大学応援歌(2014)



一番だけでは足りないような気がします。

中央大学応援歌 百番(2012)




来春も、芦ノ湖で、校歌を歌いたいです。

頼む!! m(___)m 


  1. 2014/10/17(金) 21:53:21|
  2. 箱根駅伝
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宮ヶ瀬ダム

息子一家の食事

以前ご紹介した「息子一家」に、

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新しい家族が仲間入りです。

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義母が連れてきてくれました。


これで、息子のお出かけのお供が、

「みぃちゃん」と、

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ミッフィーと、

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この「くろちゃん」になりました。


ちなみに、息子が食事をするときは、他の家族も一緒なので、

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毎回、準備が大変らしいです。




  1. 2014/10/15(水) 23:29:53|
  2. こども
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オーナー?

来週、一年でもっとも大きなメガネフレームの展示会があります。

展示会と言えば、一日のみ、もしくは二日間というのが多いのですが、この展示会は三日間です。

メガネ店は水曜定休のところが多いようで(次に多いのは木曜?)、一日のみ開催だと水曜日、二日間だと火・水というパターンが一般的です。
なんで水・木にしないのかというと、来場者の多い水曜にとりこぼしをしないため、火曜日の午前中に準備をして、水曜は朝から万全の態勢で、という手はずだからとか。

でも、三日間だと、当店定休の木曜を絡めた、火・水・木ないし水・木・金という日程が組めるのでありがたいのです。

が、今年は何を考えているのだか、月・火・水の開催です。
以前にも何回かこのパターンはありましたが、これだと私は足を運べません。


それでも、主催者からは招待券が届きます。

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宛名をよく見てみると・・・

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いつ私はオーナーになったのでしょうか?
去年提出した名刺は「取締役店長」なのですが。

ちなみに、妻あてにも「オーナー」の肩書で届いていました。

手当たり次第「オーナー」の肩書で送っているのでしょうか?
よくわかりません。


招待券は、主催者に頼んでも送ってもらえるのですが、この時期は取引先からも招待状が届きます。

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社員が何人もいるならまだしも、当店などは主催者からの一通があれば、それで十分なのですけど。

招待状と一緒に、展示会で発表する新製品のお知らせなんていうのが同封されていればよいのですが、ただ単に招待状だけが送られてくることもあります。
経費(郵送料)がもったいないのになぁ、と毎年思います。



  1. 2014/10/14(火) 23:06:20|
  2. 当店のこと、あれこれ
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バイ貝

当ブログには、様々な検索語句でたどり着かれるかたが多いことは、これまでにも何度か話題にしました。

中には、「この人は、何を知りたくて、この語句で検索をかけたんだろう?」と思うものもあるわけです。

昨日の検索語句の中では、

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「複視 バイ貝」というのが光っています。

当ブログ内の「複視」と「ケース・バイ・ケース」という単語に反応してヒットしたようです。


「複視」というのは、一般的には「片眼で見たときには一つに見えるのに、両眼で見たときに二つに見える」現象をさします。
いわゆる「両眼複視」です。

「片眼で見たときに二つ(三つ以上)に見える」のも複視ですが、「単眼複視」と区別します。

詳しくはこちら。


「バイ貝」というのは、そのまんま「バイ貝」のことでしょう。


ということは「バイ貝は複視の状態で生息しているのだろうか」ということを知りたかったのかもしれません。
う~ん、何か違う気がします。

「複視になった。バイ貝を食べたからだろうか?」ということを知りたかったのかもしれません。
こちらのほうが現実味がありそうです。

調べてみますと、こんな事例があるようです。

「複視」とは書かれていませんが、視覚障害が起こることはあるようですね。

気をつけましょう。





  1. 2014/10/13(月) 23:09:14|
  2. 視機能・視覚・検査など
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5本目

「ぶどう」で当たりました。

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ようやく、今年5本目です。

前年同時期が9本ですから、情けない限りですが、今年は前年実績越えは諦めているので、のんびりいきたいと思います。


今月は、「フルーツなガリガリ君」で当たり、向かいの自販機で当たり、と何だか調子が上向いてきたような気もします。

いい流れで、箱根駅伝予選会に入れますが、私が走るわけではないですからねぇ・・・


  1. 2014/10/12(日) 23:19:49|
  2. ガリガリ君
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少々お時間をいただきたいケース

物がぶつかった、踏んでしまった等々で、メガネフレームの型直しを依頼される場合があるわけですが、変形の仕方・度合いによっては、レンズをいったん外してから取り掛かりたいケースがあります。

ところが、レンズを外すネジが、

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ピンボケで分かりにくいですが、非常に汚れている・錆びているようなとき、これを無理にドライバーで緩めようとすると、ネジ穴をつぶしてしまったり、ネジを折ってしまったりということが起こります。

まず、汚れを落として、錆び落としを垂らして、時間をおいてからネジを緩めたいのですが、中には「急いでやってほしい」「替えのメガネがないから預かられると困る」などとおっしゃられる場合も少なくありません。

かといって、焦っていじって、ネジが抜けなくなるとかえって余計な手間と時間がかかります。

横着してレンズを抜かずにいじろうとすると、レンズにバリを入れてしまう可能性もあります。

また、他のお客様の応対中の場合は、すぐに取り掛かることはできません。

事情は分かりますが、状況によってはお待ちいただいたり、お預かりさせていただきたいこともありますので、その点はご容赦願いたいと思います。


  1. 2014/10/11(土) 23:36:08|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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WISC-Ⅳ

発達検査の1つ、WISC-Ⅳ。

視覚認知の検査や視覚支援をしていく上で、この検査結果を拝見することがあります。

より深く、スコアの解釈に参考になればと、春先に買った本ですが、

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恥ずかしながら、まだ、まともに目を通せておりません・・・

いつ視覚認知の検査を再開してもいいように、少しづつでも理解を深めていきたいと思っています。


  1. 2014/10/10(金) 23:17:05|
  2. 書籍
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ウォーキング

新機種3本目

当店向かいの当たりクジ機能付き自販機で、今年3本目の「当たり」を出しました。

これで、8・9・10月と、毎月当たりを出しています。

今年、まだ4本しか当たっていない、絶不調のガリガリ君に追いつきそうな勢いです。

10日後に迫った、箱根駅伝予選会に向けて「こいつは縁起がいいや」と思いたいところですが・・・

今日の当たりナンバーは「8」でした。

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予選会8位通過の予知だといいのですけれど、8位で通過できるとは、とても思えませんからねぇ・・・




  1. 2014/10/08(水) 23:41:31|
  2. ダイドー自販機
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初めて近視のメガネをかけるとき

私たちの眼は、近くにあるものを見ようとすればするほど、ピント合わせの力を必要とします。
いわゆる「調節力」です。
今日は、それに関連したお話を。

カメラの前に+2.00Dのレンズをあてて、-2.00Dの近視のイメージを作ってみました。

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離れたものに比べて、近くのもののほうがピントが合っているように見えるかと思います。

度数によって変わるものですが、近視というのは、裸眼の時に、近いところのある1点ははっきり見えるものの、そこから遠くなるにつれて見えにくくなってきます。

つまり、-2.00Dの近視であれば、裸眼のときには、数メートル先はぼやけていても

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眼から50cm先のものは、きれいに見える(焦点が合う)ことになります。

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ところが、それだと眼から30cmのものは、焦点距離よりも近すぎるために、ぼやけてしまうため、

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「調節力」を働かせて、はっきり見えるように努めます。

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理論上ですが、50cmの距離から30cmまで、20cmぶんの調節力が必要になります。
別の言いかたをすると、50cmより近い物は、調節力を働かせて見るという習慣がついているわけです。


たとえば、小学2年生とか3年生くらいで、初めて近視のメガネを掛ける、なんていう場合に、その度数が-2.00D前後であることは珍しくありません。

こういう子たちが初めてメガネを掛けると、しかも、その度数が遠見完全矯正値(遠いところを鮮明に見るためのベストの度数)であれば、当然離れたものはきれいに見えます。

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そして、近くのものも綺麗に見える、はずなのですが・・・

この子が、30cmのものを見ようとするときには、調節力を働かせる必要があります。
この時必要な調節力は、無限遠方(ここでは5メートルとしましょう)から30cmまでの距離分です。

ところが、この子は50cmより近い距離のものを見るときに調節力を働かせる癖がついてしまっているため、無限遠方から調節力を働かせることは初体験になります。

無限遠方から30cmまでの調節力を働かせるほうが、50cmから30cmまでの調節力を働かせるよりハードなのですが、そのハードさについてこられません。

そのため、十分な調節力を発揮できないために「近くが見にくい」と感じたり、これまで使っていなかった調節力を絞り出すために「近くを見ると疲れる」と口にしたりすることになります。

老人と違って、調節力がないわけでなく、使い方がわからないだけなので、次第に慣れてくることが多いですし、調節トレーニングをすることで解消するケースもあります。

ただ、どうしても適応しにくい場合は、弱めの度数から始めることも選択肢になるかと思います。


初めての近視のメガネを掛ける場合、とかく遠くの視力ばかりに目がいってしまいがちですが、近くの見えかたにも注意を払うことが大切です。



  1. 2014/10/07(火) 23:09:23|
  2. 視機能・視覚・検査など
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台風一過

当店のある地域は、海なし・川なし・山なし、ついでに地盤も固いので、幸いなことに水害には縁遠いです。
なので、台風がくるといっても、物が飛んでいかないように気をつけることくらいしか、事前の備えが思いつきません。

それでも、区内の一部には、

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こんな情報が流れていました。

息子が保育園に行く頃は、風も雨もかなり強くて、息子は大喜びだったようですが、11時過ぎには青空が見えました。
無事に通り過ぎていったようです。

午前中こそ、ひっそりしていた当店も、午後からは、お客様がお見えになって、いつもの通りの平日という感じになりました。

私が小学生のころ、関東に上陸する台風といえば「20号」とか「21号」というのが多かった記憶があります。
上陸する台風自体が珍しかったような気がします。

台風といい、雪といい、30年以上経つと気象状態も変わりますね。




  1. 2014/10/06(月) 23:54:34|
  2. どうでもいい日常
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パシフィック大のロゴ入り傘

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値段の割には作りが甘いのか、大して使っていないのに(よほどでないと傘はささないので)、骨組が壊れました。

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市販の傘直しグッズでは合わないので、眼鏡用のネジで応急処置をしたものの、風の強いときには心元ありません。

ホームセンターで、似た色、似た大きさのものを見つけました。

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ところが、骨組みの形が、なんか変わっています。

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案の定、風にあおられると容易にオチョコになります。

明日は役に立ちそうにありません。


  1. 2014/10/05(日) 22:57:15|
  2. どうでもいい日常
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クオカード 1本目

セブン&アイグループ限定の「フルーツなガリガリ君」というのがあるということで、以前ネタにしました。

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クオカードの当たるクジ付きです。

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500円のクオカードですから、普通のガリガリ君より、当たる本数は少ないように思いますが、私好みの味ということもあり、とりあえず、1本当ててみることにしました。

とはいえ、普通のガリガリ君の倍の値段がしますから、頻繁には買えません。
普通のを6本買ったら、これを1本買う、くらいのペースでチャレンジし・・・


はい、当てました。

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私は、当てるのが目的なので、クオカードはどうでもいいんですが、一度当たると次も狙いたくなるのが人情ってもんです。
2本目チャレンジ、と思ったら、今日はセブンイレブンさんに売っていませんでした。
昨日から補充がありませんので、もしかして販売終了?


妻がうるさいので、当たり棒は早晩クオカードに交換する予定です。




  1. 2014/10/04(土) 23:05:10|
  2. ガリガリ君
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隙間あきタイプのフレーム

こちらのフレームというか、メガネ。

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何かが一般的なメガネと違います。


レンズがフレーム前面にピッタリ収まっているのではなく、

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隙間があいているわけです。

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これは、強度数対応の「ウスカルフレーム」のバリエーションの中の一本ですが、こうすることで、ピッタリフレームに収めるよりも、レンズのコバを薄くすることができます。
近視のレンズは、レンズの中心(光学中心)から離れれば離れるほどコバが厚くなりますので、周辺をカットしてしまえば、それだけ厚い部分がなくなる、という理屈です。
(この隙間あけ可能なウスカルフレームは、他にも数種類ございます)


どこまでレンズを削るかは、お客様のPDや度数を踏まえながら、お客様との相互確認で決めていくのですが、この手の隙間あきタイプの場合に留意する必要があるのは、コバがむき出しになることでしょうか。

通常のフレームなら、リムがレンズ周囲を囲みますので、多かれ少なかれ、厚みの「目隠し」になります。

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ところが、穴あきタイプだと、上からはともかく、
(S-7.50D FPD=PD=62mm 1.8ガラス球面レンズにて)

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斜めから見れば、こんな感じになります。

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(こちらはS-8.75 C-0.25 AX180)
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最大コバ厚が5.2mmですと、こういう見栄えです。
(S-13.75D 1.9非球面 FPD62mm OCD58mmにて)

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これが気になるというかたも、中にはおられるわけです。


ちなみに、最大コバ厚5.7mmのレンズをリムにはめると、こうなります。

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隙間を作ることで厚みを減らすか、隙間を作らずに、斜め脇から見える厚みを隠すか・・・
お客様によって、好みが分かれるところですが、当店では厚みの予測をしながら、お客様と一緒に考えてご提案をいたします。






  1. 2014/10/03(金) 22:55:37|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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5歳

息子が5歳になりました。

いつも、木曜は保育園をお休みしていますが、みんなに「おめでとう」と言ってもらいたいらしく、今日はご出勤でした。

ワッペンをつけてご帰還です。

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夕方からは、双方のおじいちゃん・おばあちゃんをお招きしてお祝いを。

就学前最後の歳、さまざまなことを吸収し、健やかに過ごしてくれることを祈っています。

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お誕生日おめでとう。



  1. 2014/10/02(木) 23:45:16|
  2. こども
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