キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

良いお年をお迎えください

本年の業務が終了いたしました。

無事に一年が過ぎましたことに感謝です。


来年も、1人でも多くのお客様のお役にたてますよう、精いっぱい力を発揮いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ixy_20131231_01.jpg


  1. 2013/12/31(火) 20:59:24|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あと3日

いよいよです。

ixy_20131230_07.jpg


この時期は、雑誌その他でレース展望をはじめとした記事がいろいろ出回るのですが、今回に関してはまったく読む気になりません。

10000mの平均タイムを見ても、戦力的には中大の不利な感は否めず・・・

今年味わった悔しさを、どこまで結果に結び付けられるか、有言実行で意地を見せていただきたいと思います。

せめて往路は、復路に期待が持てる順位で終えてほしいですね。


自宅に折りたたみ椅子がありましたので、持っていくことにしました。
混雑するエリアでの陣取りになりますので、ビニールシートだけでは、こころもとありませんから。

ただ、注意書きを見ると荷重制限がありまして、

1312302.jpg

つまり、私は座るな、と?

まぁ、選手が来るときに座っていると周りに迷惑ですし、場所取りの道具として使うことにします。


今朝、景気づけに、店の向かいの自販機で、今月2本目の当たりを出しておきました。

ixy_20131230_05.jpg
1312301.jpg



万全の体調で、何が何でもシード権の確保を期待します。

頑張れ、中大!!





  1. 2013/12/30(月) 23:54:52|
  2. 箱根駅伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これから加工です


今日は箱根駅伝の区間エントリーが発表されましたので、本番前最後の箱根ネタにする予定でしたが、
いまだ加工に手が付けらず、それどころではなくなりました。
  1. 2013/12/29(日) 22:29:07|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スーパーの元日営業について思うこと

私がダイエーに入社したのは1993年。
営業時間が10時~20時の時代でした。

1994年の元日は、店は休業。
1人暮らしで初めて迎える正月、カセットコンロで焼いたお餅を食べながら過ごしました。

私は文具・玩具売り場の担当でしたが、1月2日はお年玉を握りしめてスーパーファミコンのソフトを買いに来る子供たちや、泥縄的に年賀状を買い求める大人たちの相手で1日中忙しく「初売り」という感じがしたものです。


翌年の元日、私のいた店は休業でしたが、神戸ハーバーランドの店舗が営業をしました。
「モザイク」などの商業施設に隣接する地域にあった店舗で、人の流れが多かったこともあり、営業は成功したそうで。

それに味をしめたのか、その翌年、ダイエーは全店(ではなかったかもしれませんが)元日営業を始めました。
テナントに入っているお店も、その多くが一蓮托生です。
他の大手スーパーも同じように元日営業しているところが多かったですので、元日営業がスーパー業界のスタンダードになった年のような気がします。

このときは、私は神戸ハーバーランドの新店に異動していまして、年末は閉店が22時だったものですから、大晦日は帰宅してすぐに新年が来て、あっという間に仕事始めでした。

私は一人暮らしでしたし、元日に出勤することで何かが犠牲になることもなかったですが、業務を終えて「ではまた明日、よいお年を~」、というのは風情も何もあったもんじゃないなと思ったものです。


ちなみに、今はどうだか知りませんが、当時は「三が日」に出勤すると、お手当てがいただけました。

1312291.jpg

↑多分1995年にいただいたもの。いまだ手を付けず保管中。


そんなわけで、この元日営業、本当に必要なのだろうかと、毎年感じているのであります。
近くのスーパーが、元日に営業していないと、国民の大多数が本当に困るでしょうか?

そりゃ、営業していれば便利なのはわかります。
でも、営業するということは、そこで働く人がいるということです。

当店からそれほど遠くないところにできたダイエーで、早朝商品補充のパートをしている「家庭の主婦」は、元日も朝4時から出勤だそうです。
もちろん、年末年始に働けるという条件で採用されたそうなので、従うしかないでしょうが、それってどうなのかなと思います。

それは社員だって同じであって、元日に仕事をすれば、家族と共に新年を迎え、子供たちにお年玉を渡して団欒をするという、元日のごく一般的な1日の過ごしかたができないことになります。

もちろん、元日だからといって休むことができない職種の人たちも大勢います。
でも、そういう職種は昔からそうだった、いわば必要だから休めないわけです。

逆に、昭和の終わり・平成の初めに元日休業していた店は、大勢に影響がないから休んでいたのですから、昔のように休んじゃっていいんではないでしょうかね。

元日というのは、アメリカ人にとってのサンクスギビングみたいなものであって、日本人にとっては特別な日なのですから、休める店・人はしっかり休んで、2日からまた一生懸命働きましょうよ、日本古来の伝統を大事にしましょうよ、と。

もっとも、元日営業が一般的になっている今の時代では、逆に元日に休むのは違和感が大きいのかもしれませんが。

「当社は、元日は休業します」と手を挙げる大手スーパーが出てこないものかな、と個人的には思います。

  1. 2013/12/28(土) 23:02:04|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

少しずつ掃除を

当店の営業は30日までで、31日は大掃除をすることにしています。

ですが、できるところは少しずつ掃除をしていかないと間に合いません。

今日は加工した際に発生する、レンズの削りカスを溜めるタンクのお掃除を。

ixy_20131227_04.jpg

明日からお休みに入る皆さんも多いと思いますが、お掃除頑張ってくださいね。

  1. 2013/12/27(金) 23:12:41|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あと一週間

箱根駅伝まで、あと一週間となりました。

例年、この時期になると、頭の中で「中大応援歌」が響き始め、気分が盛り上がってくるのですが、正直なところ中大の活躍に大きな期待がもてないので、盛り上がりよりも不安のほうが今は大きかったりします。
次回もシード落ちしたら、しばらく出られないんじゃないか、という危機感とでも申しましょうか。

まぁ、これは私がどうこう言ってどうにかなるものでもないですが、もう一つの要素が、過日報告しました応援団の展開場所です。

昨日届いた、箱根駅伝公式プログラムにより、

1312261.jpg

応援団の展開場所がもう少し細かく判明しました。

1312262.jpg

実際には、この図のように沿道に応援団が侍ることは無理なので、駐車場内での応援となるでしょうが、早稲田・駒澤と同じ区画ということもあり、観客も入り混じって現場はおそらく混沌とするのが目に見えています。

例年、ゴール後に「往路の力走をたたえる会」を行なっている「駅伝の碑」の近くに中大は展開するのではと推察しておりますが、いずれにしても最後まで応援を見届けていると選手が見られません。
去年と違って、あらかじめ、そういう心の準備があるだけマシだと思うことにしています。


今のところ、上図②の真向かいに陣取って観戦するつもりでいます。
現地到着は7時~7時半くらいを予定していますが、その時点でその場所が既に埋まっていたら、100mくらい関所寄りに移動したところにしようかなと。
今年の大会は、とても寒くて、レジャーシートに腰を下ろして待っていると、路面の冷たさが伝わってきて非常に辛かったので、ウレタン製のシートを用意しました。
今年は折りたたみ式踏み台ではなく、折りたたみ椅子も持っていこうか検討しています。

ちなみに、復路は、函嶺洞門出口(湯本駅寄り)の山側で待機する計画でいます。

見るからに怪しい「赤い男」を見かけたらお声かけいただければ幸いです。
っていうか、警察官以外、そんな輩にはだれも声なんて掛けたくないですな。


赤いベンチコートの下に着用する赤いダウンベストも用意しました。
靴下とインナーも新調済みです。

ixy_20131219_19.jpg


頑張れ、中大!!


  1. 2013/12/26(木) 22:57:27|
  2. 箱根駅伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サンタ

本日未明、我が家にもサンタが来たようです。
枕元にプレゼントが置いてありました。

ixy_20131225_06.jpg

息子が「ほしい」と言っていたものは、すでに昨晩、じいじから頂いていたので、サンタのくれたものが息子のツボにどこまではまったのかはわかりませんが。


  1. 2013/12/25(水) 22:35:21|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ふく」がきた

今日は年に一度、ふぐちりを食する日です。

ixy_20131224_02.jpg

私から両親へのクリスマスプレゼントをご相伴させていただく、ということなんですが。

来年も、みんなで「ふく」をつつけることを願っています。


  1. 2013/12/24(火) 20:18:02|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

裸足の季節

日ごとに寒さが増しつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

唐突ですが、私は靴下を履いているのが好きではありません。
無論、靴を履くときには靴下を履きますが、基本的には裸足を好みます。
仕事から帰った時は、さっさと靴下を脱ぎます。

休みの日、ちょっとそこまで出かけるときは、裸足にサンダルです。
これは季節を問いません。

ixy_20131219_14.jpg

眼鏡学校時代も、パシフィック大時代も、一年中、裸足にサンダルで登校するのが常でした。
マナーとしてどうよ、という意見はあると思いますが、集中して講義を聞くには靴下は邪魔でした。

真冬に裸足&サンダルで寒くないかと問われれば、お世辞にも暖かいとは言えません。
でも、それは手袋なしで寒くないですか、と問うのと同じようなもので、少なくとも私の住まいの付近では、さしたる問題にはなりません。

ちなみに、来週の箱根には靴を履いていきます。
さすがに寒いので。





  1. 2013/12/23(月) 23:02:13|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年賀状印刷


この大事なときに、通常使用しているプリンターが過労でダウン。
非常用プリンター出動中です。
  1. 2013/12/22(日) 21:54:23|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

見てみないとわかりません

以前、メガネフレームの修理に関連してアップした内容と同じ主旨になりますが、繰り返してお伝えします。

これは、補聴器の修理品をメーカーに送ったあと、メーカーから届いた見積書です。
この補聴器を修理するには、この金額がかかります、というものです。

ixy_20131221_03.jpg

この金額をはじき出すためには、メーカーに補聴器を送って見てもらわないといけません。
現物を見ないで、電話やファックスだけでは無理です。

これは、パソコンや自動車であっても同じではないでしょうか。
どこか具合が悪くて、直るかどうか、幾らかかるか、といったことを尋ねたとしても、「見せてください」と言われるはずです。

現物を見なければ、なぜ具合が悪いのか、どこがおかしいのかは、判断がつかないでしょう。
電話越しの話だけで見積もりを出せと言われても、それはナンセンスです。


当店では、時計の修理を承っていますが、

・電池交換はできるか
・バンドのサイズ調整はできるか
・時間が遅れるのだが直せるか
・幾らかかるのか

といったお電話がよくあります。
あるいは、今日は持ってきていないけれど、通りがかったので聞くだけ聞きたい、といったパターンもあります。

電池交換やサイズ直しであれば「最低このくらいかかります」とは言えますが、対応できるかどうか、あるいは具体的な金額に関しては「一度拝見させてください」としか申し上げられません。

「いや、おたくにわざわざ持っていっても、高かったらやりたくないから、あらかじめ聞いているのだ」ということを、よく言われるのですが、現物を見ないことには責任のある返答はできないのです。

特に、昨今は通販やら景品やらで、安価な時計・修理することを前提としていない時計、というのも非常に多く出回っていますし、迂闊なことを申し上げると、あとあとトラブルになります。

「できる場合もあります」と申し上げたのに「できると言ったじゃないか」、「1000円から、になります」と申し上げたのに「1000円と聞いた」など、都合の良いように解釈されてしまうことも少なくありません。
これでは、お互いが嫌な気分になってしまいます。


「大体の見当はつくだろう」などと食い下がられることも少なくありませんが、「見てみないとわかりません」。

たとえ、捨てぜりふを吐かれたとしても、見てみないとわからないものはわからないのです。


意地悪をしているのではなく、きちんとした対応をしようとすれば、そういう返答になってしまいます。

どうか、この点をご理解いただけますよう、お願い申し上げます。



  1. 2013/12/21(土) 22:54:18|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自販機で当たりが

毎朝、掃除の前に、店の向かいにある自販機で「あったまレモン」を買って飲んでいます。

ixy_20131220_23.jpg

この自販機、当たりくじ付きなんですが、これまでまったく気にしたことがありませんでした。


今朝、いつものように「あったまレモン」を買ったところ、ビーッという電子音と共に、押しボタンが点滅し始めました。

一瞬、何が起きたのかわからなかったのですが、

ixy_20131220_22.jpg

どうやら当たったようです。

よりによって4が4つとは、縁起がいいんだか悪いんだかわかりませんが、急いで店にカメラを取りに戻って、4444を撮影したあと、一つ商品を選びました。

30秒以内に商品を選べ、とのことですが、30秒以上経ってしまっていた気がします。
写真を撮るのに気を取られ、時間オーバーだったら大マヌケでした。


ちなみに「あったまレモン」は120円なのですが、130円以上の商品のボタンは点滅せず、選べないようになっていました。
ちゃっかりしていますね。

  1. 2013/12/20(金) 22:58:20|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビナウォーク


箱根駅伝まであと二週間。赤いダウンベスト他を買いにきました。
「赤い男2014バージョン」準備完了です。
  1. 2013/12/19(木) 17:04:50|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬至はまだですが

状差し

お客様からいただいた状差しです。

1312171.jpg

畳職人さんなので、畳に使われる素材を用いて作ってくださいました。


ベースは日焼けしにくい「和紙畳」です。

ixy_20131216_03.jpg
ixy_20131216_04.jpg
ixy_20131216_07.jpg

大切に使わせていただきます。



  1. 2013/12/17(火) 23:02:04|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マイナスネジ

昨今のメガネフレームに使われるネジは、プラスネジがほとんどなのですが、ヨーロッパのフレームでは依然としてマイナスネジを使用していることが多いです。

1312161.jpg


マイナスネジの場合、プラスネジ以上に、ドライバーの精度(幅や厚み)に気を遣わないと、容易にネジの頭が崩れてしまいます。

型崩れしたフレームを修正する際や、フレームを生かしてレンズを交換するときなどは、ネジを緩める必要があるのですが、このときにネジが錆びていて回りにくく、且つネジの頭がすでに崩れかけていたりすると非常に焦ります。

ですので、私はレンズ止めネジがマイナスネジのフレームにレンズを組み込むときは、あらかじめプラスネジに交換してしまいます。

困るのが、ネジの太さが1.2ミリだったときです。
カザールというブランドによく使われています。

1312162.jpg

メガネフレームに使われるネジは、太さ1.4ミリが多く、これは長さもいろいろ揃っているのですが、1.2ミリだと鼻パッド用のネジくらいしか種類がありません。

以前、鼻パッド用のネジを使ったら(たまたまかもしれませんが)折れてしまって難儀したことがありまして、1.2ミリのときは、そのネジをそのまま使うようにしています。
頭が少し崩れているときは、備蓄している新品マイナスネジに交換します。


もっとも、プラスネジであっても、粗悪なものは簡単に頭がつぶれてしまうこともあるのですが、ネジのような細かなところにも、メーカーは神経をそそいでほしいなと思います。
もちろん、われわれ眼鏡店も、あとのことを考えたネジの扱いが必要であることは、言うまでもありません。
ドライバーの手入れは、しっかりやりましょう。






  1. 2013/12/16(月) 23:10:29|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これから加工


今日は営業時間中、加工に手を付けることができませんでした。
事務作業が終わりましたので、これから加工に入りますため、これにて失礼いたしますm(__)m
  1. 2013/12/15(日) 22:54:17|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

記念切手

私は切手収集マニアではありませんが、郵便局に行ったらこんな切手シートが目に入りました。

ixy_20131213_03.jpg

小田急ロマンスカー3000形と

ixy_20131213_04.jpg

3100形が含まれていたので、

ixy_20131213_05.jpg

買ってきました。


「シリーズ第1集」ということなので、続編が出るのだとは思いますが、車両の選択にストーリーというかテーマが感じられないのが残念です。

せっかく発行するのなら、単に「鉄道車両の切手をつくりました」というのではなく、たとえば歴代のブルーリボン賞受賞車両とか、特急ヘッドマークシリーズとか、なんらかの意図があってほしいなと思います。

  1. 2013/12/14(土) 22:47:57|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

視科学Ⅱ

眼鏡学校講義シリーズ、本日は「視科学Ⅱ」です。

視科学Ⅰを引き継ぐ形で、四年制コースでは二年次の後期、専攻生は一年目の後期に履修をします。

視科学Ⅰでは、21項目検査の#7A、一般に「完全矯正値」と呼ばれるところまでを学びましたので、視科学にでⅡでは21項目検査のそれ以降、いわゆる両眼視機能検査の部分を実習を交えながら学んでいきます。

単に検査の手順を学ぶだけでなく、「調節ラグ」とはどういうものか、「実性相対性調節力」とは、などなど検査の理論についても説明を受けます。
それがわかっていないと、「なぜこの検査が必要なのか」が理解できません。

この講義は、両眼視機能検査を学ぶわけですから、基本的には「正常な両眼視機能がある」という前提で進んでいきますが、最後のほうで「抑制」「網膜異常対応」といったことにも触れていきます。

実技試験は、21項目検査のうち、#1・#3・#5・#6・#13Aを除く他の検査を60分以内に終わらせるというものでした。
乱視測定においては、雲霧法とクロスシリンダー法の両方を行なうことが求められます。
検査の手順をきちんと自分のものにしていく、ということが最大の目的だったと思います。

視科学Ⅰ同様、ここを押さえておかないとどうにもならない、基本中の基本の講義でした。

1312121.jpg
1312122.jpg
1312123.jpg
1312124.jpg
1312125.jpg




  1. 2013/12/13(金) 23:02:47|
  2. 眼鏡専門学校のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今週も


レンズを届けてもらって加工をやっております。
定休日は作業に集中できるのがメリットです。
  1. 2013/12/12(木) 12:38:33|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

古い掛け時計

当店には、古い掛け時計の修理を依頼に来られるお客様がポツリポツリとおられます。
これは父の担当ですので、私はノータッチですが。

先日お預かりしたのは、20年くらい前に海外で買われたという時計。
といっても、20年前の時計ではなく、つくられたのはもっと前です。
古美術商みたいなところで買われたのでしょう。

1312111.jpg
1312118.jpg

下にぶら下がっている3つの重りの荷重で歯車が回ります。
(時間の経過とともに、重りが少しずつ下に降りていきます)


正時になると、鳩が鳴いて時を告げ、

1312115.jpg

その後、音楽に合わせて人形が回ります。

1312113.jpg
1312114.jpg

併せて、木こりのお兄さん(?)の持っている斧が動きます。

1312117.jpg

本当は、水車も回るはずらしいのですが、これは残念ながら直せないとのこと。

1312116.jpg


電池で動く時計にはない味わいがありますが、こういう時計を直せる技術者も少なくなってきているのが現実です。




  1. 2013/12/11(水) 23:02:45|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グラタン

今日のランチは、セブンイレブンさんで買ってきたエビのグラタン。

ixy_20131210_01.jpg

思えば、私がグラタンを食べだしたのは二十歳を過ぎてからのような気がします。

今のヤングたちはどうだか知りませんが、当時はレストランに行くと、かなりの確率でグラタンかドリアを頼むギャルズが多かったような気がします。
(で、デザートはレアチーズケーキ)

私自身が注文することは決してなかったですが、ちょっと分けてもらったり、残飯処理をさせられたりで、自然と口にするようになりました。

特別、好物ということではないのですが、ご飯ものとかパスタや焼きそばと比較して、カロリーが控え目だったので、買ってみた次第です。





  1. 2013/12/10(火) 23:15:12|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

入浴剤


最近、夜中におなかが痛くなってトイレに行くことがよくあります。
寝巻が薄着なので、冷えるのかもしれません。
今夜は、これで体を温めてみたいと思います。
その前に、温かい寝巻を着ろよ、という話のような気もしますが・・・
  1. 2013/12/09(月) 23:34:51|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クリングスタイプへの交換

今さらネタにするほどのことでもないのですが・・・

セル枠(アセテート枠)が気に入ったのだけれど、骨格的に鼻周りが合わないという場合、

1312081.jpg

一般的なフレームのように、クリングス&鼻パッド式に付け替えることが可能(なことが多い)です。

こういった貼り付けタイプのものがありますので、

1312082.jpg

フレームの鼻当ての部分を切り取って、

1312083.jpg

そこに貼り付けます。

1312084.jpg

なお、当店ではこの作業は、当店ご購入のフレームのみに行なっております。
あらかじめご承知おきください。

  1. 2013/12/08(日) 23:02:37|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お渡し袋

お客様にできあがったメガネをお渡しするときに使う袋があります。

私が自店で働き始めたころは、店名入りの紙袋を使っていました。
いわゆる「袋」なので、取っ手がついているわけでもなく、カバンやリュックなどを持たずに手ぶらで来店されたお客様には紙袋に入れたあとに、持ち手のついたビニール袋(コンタクトレンズメーカーのもの)に入れていました。

それがなんだか非常に無駄に思えたので、紐付きのペーパーバックに替えることにしたのが6~7年前でした。

1312071.jpg

以来、ずっとこれを使っていたのですが、この色(ライトブルー)の製造が終わってしまうことになり、それなりに備蓄をしていたものの、ついに底をつきました。

新しい色は濃いめのブルーです。

1312072.jpg

明日から使用開始予定となっております。


  1. 2013/12/07(土) 23:06:26|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

応援場所確認

来春の箱根駅伝、芦ノ湖ゴール付近での中大応援団陣地を中大関係のサイトにて確認しました。

1312061.jpg

正確には、月末に届く予定の公式プログラムを参照することになりますが、おそらく下図でいう③か④でしょう。

ixy_20131205_11.jpg

正直なところ、避けてほしかったエリアです。

私は対面で応援団のパフォーマンスを見ながら(こんな感じで)、

IMG_1660.jpg

選手の通過を待つのが楽しみなわけですが・・・


2009年の大会では、上図の①のところで応援団は展開しておりまして、このように沿道を占拠していたのですけれど、

DSCF4964.jpg

今年の大会の①~④のエリアはといいますと、

ixy_20131205_12.jpg

はい、ご覧のとおり、各大学の応援団は沿道にいません。
群衆の後ろにスペースを取って応援しています。

選手から応援団が、応援団から選手が見えない場所で応援しているわけです。

観客が増えてしまって、応援団を追いやらないと、どうにもならないのだと思いますが、気の毒だなぁと思います。

で、それは私にも跳ね返ってきまして、応援団を見ようとすれば選手が見えず、選手を見ようとすれば応援団が見られない、ということになります。
どちらかを犠牲にしないといけないということが、すでに確定してしまいました。

どちらを優先するかというと、選手を見られるほうがよいということになるのですが、じゃあどこに陣取ろうかと悩むわけです。

上図のテレビ画面の場所でもいいのですが、選手が通過する時分にはグチャグチャになっていそうですし、後ろから押されて、まともにビデオもカメラも撮れないリスクもあります。
あるいは、バイクカメラに併走されたりすると選手が見えません。

なので、その向かい側がいいかなと考えています。

しかし、この場所は、今年に関しては8時30分の時点でかなり場所が埋まってしまっていましたから、

EOS_02659_2013120622465663f.jpg

なかなか競争が厳しそうです。

ちなみに、このように早くから陣取る人は「わかっている人」なので、こういう人たちのそばだと、トイレに行くときなどに場所と荷物を見ていてもらったりといったお願いがしやすかったりします。
(単独行なので、これは重要なポイントです)
まぁ、人によりますが。


予定としては、応援が始まって20分くらいは応援団のパフォーマンスを見て、その後、陣取った場所でひたすら通過を待つ、というのがいいかなと考えています。
あまり、応援団に固執しすぎると、陣取った場所に戻れなくなる危険があります。
それくらい混雑しますので。

ちょろっと応援団を見て、あとは「往路の力走をたたえる会」で、応援歌と校歌の斉唱ができればOKと。

でも、それなら何もこんな混んでいる場所に陣取らなくてもいいかなと思ったり。
予定の場所が取れなかったら、どうせ目の前は応援団が来ないのだから、もっと空いているところを取ればいいんでないの、ということです。

そもそも、来年の大会は出場できるだけでもありがたいというものですから、ある程度鷹揚に構えたほうが精神的によさそうです。

当日まで、あれこれ悩むことにします。





  1. 2013/12/06(金) 23:35:11|
  2. 箱根駅伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

定休日ですが


レンズを届けてもらって加工をしているところですが、寒さのためか機材にトラブル発生。温風機で温め中。
  1. 2013/12/05(木) 11:52:08|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

紐通し

眼と手の協応トレーニングの王道に「紐通し」というものがあります。

ビーズを紐に通していく、それだけのことですが、こんな見本のカードの通りに通していくことで

1312041.jpg

視覚識別能力をはじめとするトレーニングにもなります。



うちの息子は「紐通し」は結構好きなようですが、

ixy_20131103_01.jpg

指示のとおりにやるのは大嫌いなので、好き勝手にビーズを紐に通し、

1312042.jpg
1312043.jpg

ネックレスをつくってご満悦です。

1312044.jpg




  1. 2013/12/04(水) 23:03:23|
  2. ビジョントレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クリスマスディスプレイ

年末が近づき、当店もクリスマスのディスプレイをところどころに施しているのですが、

ixy_20131202_05.jpg
1312033.jpg
1312034.jpg
ixy_20131203_03.jpg

お客様からいただいた、手作りのステンドグラスにも

1312031.jpg
1312032.jpg

クリスマスバージョンがあります。

ixy_20131202_13.jpg

このステンドグラスの赤い色を見るたびに、

ixy_20131202_12.jpg

イチゴ味のゼリエースが食べたくなるのですが、

P1000038.jpg

息子に見つかったら、多分「自分(息子)のもの」だと言い張られ、私は食べさせてもらえなさそうなので、作ろうかどうしようか悩んでおります。

  1. 2013/12/03(火) 23:05:51|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コントラストの違いによる視力の変化

以前に、コントラスト感度の話をしました。

その続きです。

この視力表

ixy_20131125_04.jpg

このときの背景とランドルト環とのコントラストを基準として、コントラストを落としていくと・・・

ixy_20131125_05.jpg
ixy_20131125_06.jpg
ixy_20131125_07.jpg

ランドルト環の大きさは変わらなくても、コントラストの低下に伴って、どんどん判別しにくくなっていきます。

視力表のコントラストは変わらなくても、たとえば白内障があったりして、眼の光学系にコントラストを低下させる要因があった場合も同様です。

また、このような紙の視力表を

ixy_20131202_17.jpg

どのような照明下で見るのかによっても、得られる視力に違いが出てきます。


つまり、同じ人の眼であっても、測定する環境によって、視力は微妙に変化するということですね。

  1. 2013/12/02(月) 22:58:46|
  2. 視機能・視覚・検査など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ