キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

キムチい~


いただきものの自家製キムチ。白飯と一緒に食べるのが好きなのですが、米飯を食べ過ぎると容易に太ってしまうので、控え目にしています。なので、なかなか減りません。
  1. 2013/01/31(木) 19:57:21|
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私とお酒

私はふだん、ほとんどお酒を口にしません。
一滴も飲めないというわけではありませんが、飲みません。
要は、好きではないのです。

飲んでいるうちに、耳が遠くなるような感じがしてきて、頭がボーっとします。
これ、不快です。
そのうち頭が痛くなり、気持ちよくなる前に気持ち悪くなり、ゲロゲーロ・ゲロゲーロとなります。

そういう風にならないように、チビチビやっていればいいのかもしれませんが、そもそも基本的においしいと思わないので、飲む気にならないわけです。

大学生のときは、サークルの祝勝会やらなんやら、年に数回はそれなりに飲まざるを(飲まされざるを)得ないコンパがあり、そういうときにはエチケット袋持参で臨みました。
帰りの電車で、人間スプリンクラーになるのだけは避けたかったので。

エチケット袋といっても、スーパーで買い物した時にもらってくるビニール袋なんですが、中身が見えないように不透明で、使用中落っことさないように持ち手がついており、

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間違っても穴の開いていないものを厳選しておく必要がありました。
二枚重ねておくと安心です。

一回だけ使ったことがありました。
南武線の車内で。


ダイエー時代・眼鏡学校時代は幸いにして、仲間内で、自分のペースで参加できるような食事会・飲み会しかなかったので、とても気楽でした。
アメリカにいたときも、ほとんど飲む機会はありませんでしたが、レモンビールは何本か飲んだ記憶があります。
何となくレモンの風味がして、苦みが少ないので、何とか飲めたのでした。

眼鏡業界で働くようになり、勉強会やら学会やらの懇親会に参加するようになると、やはりお酒が出ます。
とりあえずビールが。
私も乾杯+αくらいはお付き合いしますが、量にして中ジョッキ一杯はもてあまします。

どこかのお店で着席しての会だと、ウーロン茶に逃げられるのですが、立食形式だとどこを見渡してもビールしかない事が多く、結構難儀します。
「どうも、どうも」とビール瓶を持ってこられたら、飲まないわけにいきませんし、逆に私が「どうも、どうも」とお酌に行けば、「あれ、キベさん、グラスは?」となりますのでね。

立食パーティには、ビールだけでなく、ぜひ炭酸飲料のご準備を。


今、この時間もビール片手でなく、三ツ矢サイダーを片手にパソコンに向かっています。
私の父も、妻の父も、お酒が好きなのですが、私がこんななので、申し訳なく思います。
あと20年近く経てば、息子がお相手できるようになると思いますから、そのときまで元気でいてもらいたいなと願っています。


  1. 2013/01/30(水) 23:52:43|
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斜位があると言われたのですが

忘れたころにある、問い合わせのお電話やメールの内容が「斜位があると言われたのですが・・・」というもの。

斜位については、何度となく触れましたし、こちらをご参照いただけばよいかと思うのですが、復習しておきますと・・・


両眼である一点を見ようとしているとき、両眼が開いていれば、両眼の視線がその一点に向いているのに、

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「斜位」があると、片眼を塞がれたときに、その塞がれた眼の視線が、見るべき点からずれてしまいます。
塞ぐのをやめれば、ずれた視線は元に戻ります。

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両眼が開いている状態のときに、片眼の視線がずれていたら、それは「斜視」になります。

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「斜視」は、本来あるべき眼の状態ではありませんが、「斜位」は基本的には、だれでも持っているものと理解していただければよいと思います。
つまり、単に「斜位がある」というだけでは、異常事態とは言い切れません。

どの方向の斜位なのか
どれくらいの量の斜位なのか
距離によって大きく斜位の量が変動するのか
装用する度数によって斜位の量や方向が変化するのか
両眼の筋肉の力がどれくらいあるのか
眼精疲労や肩こりといった不快な現象があるのか

その他、さまざまな要素を考慮した上で、何らかの対処をすべきなのか、あえて対処する必要はないのか、といった判断・説明を私は心がけています。


せっかく斜位の測定をしても、「斜位がありますね」という一言だけで終わらせてしまっては、いたずらに不安を煽るだけのこともありますので、きちんと説明を添えることも検者として大切ではないかと考えております。

  1. 2013/01/29(火) 23:05:31|
  2. 視機能・視覚・検査など
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お気に入りアプリ

購入してから半年以上、息子に実効支配されていたiPad2。

夏ごろから飽きてきたらしく、あまり興味を示さなくなりましたが、寒くなってきてから再び興味を示し始めました。

お気に入りのアプリがあって、それをやりたいみたいです。
以前ご紹介した、Labyrinth2

目と手の協応+多少の知恵を使います。

当ブログでご紹介した当時(去年の6月)は、息子自身ではほとんどできませんでしたが、今はある程度の難易度のものまでは、結構自分でやれるようになってきました。
自分で勝手にいじって、大人しくいろいろなバージョンをやっています。
息子が集中して取り組める、数少ない物の一つです。

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といっても、微細な動きはまだまだ無理なので、できそうなものしかやろうとしませんし、難しそうなものはさっさと別のものに変えてしまうか、途中まで私にやらせて、おいしいところだけ持っていきますがね。
(私でもできないものもありますが。)

それでも、以前と比べればそれなりに知恵がついてきたんだろうな、というのを感じます。


まぁ、それはそれとして、私が作業のために使っているときに、トコトコやってきて「(私の作業を)もう終わりにするの」「(自分が)やるの」「(貸してもらえないので)パピー嫌い」等々騒ぐのは、勘弁してくれたまえ。




  1. 2013/01/28(月) 23:01:46|
  2. こども
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みかんサワー

近所のセブンイレブンさんに、今年最初に入荷した新味は、「みかんサワー」でした。

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柑橘系は好きなので、これは期待できると思ったのですが、やや淡泊すぎた感が否めず。
もう少し味が濃いというか、パンチが利いていると much better。

とりあえず、早めに一本当てておきたいところです。
去年の初当たりは、4月でしたからね。
  1. 2013/01/27(日) 23:35:24|
  2. ガリガリ君
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眼からの距離に伴うレンズ度数の変化

これは、度数測定をする時に用いるレンズのうちの一枚。

S-10Dです。

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レンズの度数を測る機械(レンズメーター)に乗せると、

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S-10Dと表示されます。

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この度数は、レンズを所定の位置(台があります)に正しく乗せたときに表示されるものです。

ところが、このレンズを、本来レンズを乗せるべき台よりも少し浮かせて測定すると、

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S-9.75Dと表示されます。
メガネレンズの度数は、通常0.25D刻みで作製されますから、1段階弱い度数になったことになります。

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(本当に、S-10Dのレンズを使っているのか、この画像では証明できませんが、捏造するメリットもないので、そこは信用してください。)


レンズを台の位置から遠ざければ遠ざけるほど、

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度数は段々と弱く作用することになります。

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逆に言うと、この位置(位置Aとします)で測定した時にS-9.75Dになるように作製されたレンズを、

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位置Aよりも近い位置で測定すると、S-10Dになるということです。

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つまり、「マイナスレンズの場合は、基準位置よりも遠くなればなるほど度数は弱く作用し、基準位置よりも近づけば近づくほど、度数が強く作用する」わけです。


では、S-2D(S-10Dよりも32段階弱い)度数で同じことをやってみたらどうでしょう。

基準位置ではS-2Dです。

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基準位置から遠ざけると、

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やはりS-2Dです。

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これは、レンズメーターの表示設定を、0.25Dステップにしているからで、0.01Dステップにすると、

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S-1.98Dになります。
つまり、度数が弱くなっているわけですが、その変化の仕方(弱くなりかた)が、S-10Dの場合とかなり違います。

すなわち、度数が強ければ強いほど、基準位置から距離が変わった場合に生じる度数変化が大きいということです。


ちなみに、S+10Dで、同様のことをやってみますと・・・

基準位置でS+10Dだったのが、

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基準位置から遠くなると、S+10.75Dになります。

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マイナスレンズとは逆に、「プラスレンズの場合は、基準位置から遠くなるほどレンズの度数は強く作用し、基準位置より近くなるほどレンズの度数が弱く作用する」ということです。

なお、度数が弱いほど、距離に応じた度数の変化量が小さいのは、マイナスレンズと同じです。


このことが、実務においてどのように関係するかというと・・・

たとえば、度数測定をする際にレンズをこの位置(眼に近い位置)に置いて行なうのと、

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この位置(眼から離れた位置)にて行なうのとでは、

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得られる値が、強度数であるほど変わってくるということです。

近視の場合は、眼から離れた位置で測るほど、測定結果は強度数になります。
そして、その数値でつくったメガネを掛けたとき、レンズの位置が測定時の位置よりも近くなってしまえば、度数が強く感じます。
度数によっては、眼精疲労の原因にもなりかねません。

ですから、「眼からどれくらい離れたところで度数を測ったのか」ということと「眼からどれくらい離れたところにレンズがくるか」ということを踏まえるのが大切になってきます。


また、「これと同じ度数で」という依頼で作った場合などでも、注意が必要です。
それまで使っていたメガネは、睫毛がレンズにギリギリ付くか付かないかという状態だったとして、新しく納めたメガネが、フイツティングのまずさにより睫毛から結構離れてしまっていた、なんていう場合には、近視の人だったら、度数が強いほど「前のメガネより見にくい」と言われてしまうことになるのです。


些細なことのように見えるかもしれませんが、とても重要なポイントです。


  1. 2013/01/26(土) 23:09:03|
  2. 視機能・視覚・検査など
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鉄博へ

昨日は、妻がお友達と会うというので、その間の息子のお相手を仰せつかり、大宮まで同行いたしました。
お決まりのパターンです。

冷静に考えれば、別に大宮まで行かなくても、地元で息子の相手はできると思うのですが、そういう選択肢は妻の頭の中には微塵もないようですので、黙ってロマンスカーに乗ります。

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日曜の午後から息子はウンチが出ておらず、いまだオムツの取れていない状況下での外出は、いささかの不安がありましたが、とりあえず今のところは大丈夫。

新宿で湘南新宿ラインに乗り換えます。

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新宿を出ると、池袋・赤羽、そして大宮と停車、27分前後の所要時間です。
埼京線の快速よりも、7~8分早いです。
赤羽から大宮の間は、かなりすっ飛ばしています。

ちなみに、東京から大宮まで新幹線での所要時間は、ほぼ26分。
騒音問題のためでしょうか、高速運転ができないため仕方ないですが、乗っていてストレスを感じます。
「もっと気合入れて走れよ」といった感じで。

ですから、新宿経由で新潟や長野・秋田・青森などへ新幹線で行くのなら、東京へ行って新幹線に乗るよりも、大宮から乗ったほうが、乗車時間だけなら早い計算になります。
旅行していてる雰囲気は、東京駅から乗ったほうが味わえますけどね。


大宮で妻と別行動となる我々は、ニューシャトルに乗り込みます。

大宮の次の駅で降りて、

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床のマス目が時刻表になっている通路を歩きつつ辿りついたのが、

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鉄道博物館です。

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息子には、まだ早いとは思いますが、せっかく大宮まで来たのでね。

私は2回目の訪問です。
前回は息子が生まれる前に、1人で来ました。

個人的には、展示資料に物足りなさを覚え、「鉄道展示館だな」と感じた通り、実車がいろいろと静態保存されているのがウリのひとつです。

ボンネットタイプの481系

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車内には、当時の香りというか匂いが、ほのかに残っています。
今の特急車両から比べると、斬新さはありませんが、これでも子供のころはワクワクしながら乗ったものです。

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時間帯がちょうどよかったようで、C57の乗った転車台が回転するところが見られました。

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ウリのもう一つが、HOゲージのジオラマ。

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これも、タイミングよく、解説してもらいながら見られる時間にあたりました。
夜のシーンを演出したりしてもらえます。

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お昼は、2階のレストランでいただきましたが、食べ終わる頃に息子がウンチを始めました。
食器を片づけて、人の出入りが少ない奥まったところにある多目的トイレに入室しオムツ交換。
が、ズボンを下ろしたところで、衝撃的な光景を目の当たりにすることに。

3日半分のマグマを溜め込んでの噴火はすさまじく・・・
多目的トイレで、次の人に急かされることもなく、お尻拭きが十分にあって、着替えがあったことが幸いし、ことなきを得ました。

子供と出かけるときは、着替えを携行することが大切であることを痛切に感じました。
着替えがなかったら、どうなっていたことか・・・・


すっきりしたあとは、ビューデッキへ向かいます。
新幹線が目の前に見えるということで、時刻表が。

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大人の目線だとこうですが、

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子供の目線だと、子供たちの手の脂がガラス一面にペタペタと。

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6列車ほど見送ってから、外にある「てっぱくひろば」へ移動。
3歳までが利用できる「キッズスペース」があるのは知っていましたが、「てっぱくひろば」は前回雨が降っていて行かなかったので、こっちを優先します。

よその人を撮ってあげる代わりに撮ってもらうというギブ&テイクの1枚。

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上半分が赤いのが私で、上半分が水色なのが息子です。

他には、「はやぶさ」をイメージした滑り台や、

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ちょっとした遊具がありまして、

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息子は本日一番のはしゃぎようでした。
そりゃそうでしょう。

ここで小一時間ほど遊び、妻のお友達との面会も済んだようなので、大宮駅へ向かうことに。

来場記念のカードを1枚もらって帰りました。

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展示物にもう少し興味を持てるのは、やはり小学生くらいにならないと難しいかもしれません。
そのころ、また連れてこようかなと。


  1. 2013/01/25(金) 23:07:13|
  2. お出かけ
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おでかけ


とりあえず、ロマンスカーMSEに乗ります。
  1. 2013/01/24(木) 10:14:07|
  2. お出かけ
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荻野目さん

私が小学生だったころは、聖子ちゃんやトシちゃんのブレイクを皮切りに、アイドル界が大きく動き始めた時期だったように思います。

中学生のころ、原田知世さん・菊池桃子さん・中山美穂さんといったあたりに熱くなっている友達がいました。
女の子には、チェッカーズがかなり人気を博していた記憶があります。
中3になると、おニャン子クラブが台頭してきました。

私は「ベストテン」とか「トップテン」といった歌番組は、ほとんど見ませんでしたし、そういう方面には特別興味を持っていませんでした。
それでも、バラエティー番組には、たいていゲストがいて、歌のコーナーがあったりしましたので、歌手の名前も歌も、まぁ普通に知っているというレベルでした。

そんな私でしたが、中3の終わりか高校入学したての頃、心の琴線に触れたのが荻野目洋子さんでした。
ちょうど「ダンシング・ヒーロー」がヒットしたころですね。

当時、レコードプレーヤーを持っていなかった私が最初に買った荻野目さんモノが、カセットテープのベスト盤。
その次に買ったのが、年末に発売されたアルバム「NON STOPPER」。

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年明けに、中古のレコードプレーヤーと、CDプレーヤーをゲットしてから、少しづつ以前のシングルやアルバムを集めるようになりました。

この昭和60年代というのは、レコードからCDへの転換が急激に生じていた時代です。
でも、私はアルバムこそCDを買っていましたが、シングルはCDよりもジャケット(写真)が大きいという理由で、平成に入るくらいまではレコードを買っていたのでした。

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これは「ダンシング・ヒーロー」のオリジナル「EAT YOU UP」。

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高校生のころは、私自身かなり盛り上がっていましたので、ファンクラブに入ったり、週刊明星をはじめとする雑誌の特集は、結構マメにチェックをしていました。

CMに出ていた「カップスター」で、オリジナルテレホンカードが当たるというキャンペーンが始まった時は、当てるのに必死で、毎晩カップスターを食べました。
裏ぶたがクジになっておりまして、毎回ドキドキ、そしてガッカリしながらお湯を注いでおりました。

一体何個食べたのか忘れましたが、とんこつ味で当たりが出たときは、深夜にひとりガッツポーズでした。

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財布にずっと入れていたので、擦れちゃいました。


みんなから「荻野目ちゃん」と呼ばれ、真面目で賢そうなイメージ、ダンスやボイストレーニングにも力を注ぐそのお姿は、とても私にふさわしく、CDやビデオ、写真集など、大学生になってもきちんと買い揃えていました。

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ですが、一度もコンサートやイベントの類には行ったことがないので、生のお姿を拝見したことはないのです。


大学生のとき、車の中で聞くために自分でいろいろな曲を選り抜いて「キベベ 傑作選」というテープを作っていたのですが、「荻野目洋子 傑作選」というのも当然作りました。
私が「傑作選」を作るときは、A麺の最初とB面の最後に思い入れのある曲を持ってくるのが基本でした。

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荻野目さんの歌の中で、一番好きなのは?と聞かれたら「夏のステージライト」と答えます。
シングル曲ではないので、荻野目さんファンの人しか知らないでしょうけど。

♪ なぜ歌うと 聞かれたなら 答えるでしょう
たった一度 生きることの reflection
for you and me ♪


  1. 2013/01/23(水) 23:56:32|
  2. 人物
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視力表納品

視力表が壊れて一か月ちょっと。
二機種のモニターの末、本日納品されました。

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技術的な限界もあって、機能面で百点満点かというと、そうではなく、妥協せざるを得なかった点もあります。
それでもこれまで当店で使っていたものに比べれば、はるかに使い勝手はよくなりました。


モニターさせていただきましたこと、御礼申し上げます。
大事に使っていきたいと思います。


  1. 2013/01/22(火) 23:42:06|
  2. 当店のこと、あれこれ
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クリアーのフレーム

当店は、アセテート素材のフレーム(いわゆるセルフレーム)の在庫は多くないのですが、クリアーのものというのは、取引先さんもあまり持っていないようです。

当店には、一本あります。

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先月、フロントがクリアー系のものを仕入れてみました。

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こういうフレームは、どちらかというと幾つかの候補の中から選ばれるというよりも、第一印象で「これっ!!」と決まるケースが多いです。

やはり、そんな感じでご購入いただけました。

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ふだん、薄くレンズにカラーをつけられることが多いお客様ですが、今回はあえて無色で。

どうもありがとうございます。




  1. 2013/01/21(月) 23:17:36|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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バレーボール

私は中学生の時、バレーボール部に入っていました。

先輩や、一部の同学年との折り合いがよくなかったので、お世辞にも楽しかったとは言えず、学年末のレクレーション大会のバレーボールで鬱憤を晴らすような感じでした。

高校のときの球技大会では当然のようにバレーボールに出ましたし、大学のときにはサークル仲間でバレーボールをやることもたまにあり、いずれも楽しくプレーできました。

私は身長は169cmくらいなのですが、垂直跳びが75cm以上あったので、最高到達点が2m80cmちょっとでした。一方、球技大会とかレクレーションで設定されるネットの高さは成人女子のネットの高さ、2m24cm近辺なので、普通にジャンプすれば私の身長でもネットを気にせず、いろいろできたわけです。

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高3のときの球技大会の一コマ(白黒のシャツでブロックに飛んでいるのが私)。


ダイエー時代には、会社が「オレンジアタッカーズ」という女子バレーチームを持っていたこともあってかどうか知りませんが、全店対抗バレーボール大会というのがありました。
このときは、ネットの高さが成人男子と同じ(2m43cm)だったかもしれません。

運悪く、兵庫県予選の一回戦で、全国大会で優勝したハーバーランド店と当たってしまい、私は得意の無回転サーブで貢献したものの、フルセットの末敗れて終わりました。
これが、体が自由に動いた最後の試合です。


眼鏡学校での球技大会、専攻生でチームを組んで出場しましたが、このとき私は全盛期より10㎏以上太っており、非常に体が重たかったです。
それでも頑張って跳べるだけの余力はあったのですが、サーブ1つ、レシーブ1つとっても、以前と全然違うなと、限界を感じ始めたときでした。


そして引導を渡されたのが留学時代。
学校でバレーボール大会があり、仲間たちと出場しました。

大会前に練習をしたのですが、まともなスパイクが全然打てないんですね。
イメージは昔のままなのに、ネットの上端にボールが引っかかることが多く、それを意識すると吹かしてしまうわけです。
なぜかと考えると、理由は簡単でした。
跳べてないんです、ベスト体重だったころのように。
たとえれば、10㎏オーバーの米袋を腰に下げて、衰えた脚力で、常に70cm以上跳べるかといったら、まぁ大変なわけですよ。
そんな状況で必死に動いていたら、翌日、身動きできないくらいの筋肉痛になり、翌々日の1試合目にはまともに動けず精彩を欠きました。

試合は3~4週間くらいかけて行なわれた気がしますが、勝てば優勝という最終戦でもイメージ通りのプレーができず、結局負けちゃいました。

草野球ならぬ「草バレー」レベルであっても、昔ならできたはずのことができないというのは、ものすごくミジメです。
このとき、私は体力の限界を感じ、現役を引退することを決意したのです。
以後、ボールに触る機会はありません。

地域に「パパさんバレー」みたいなのがあったら、参加してみたいなという気持ちもありますが、足を引っ張った挙句に怪我をして終わりのような気がするので(特に手指を怪我したら仕事ができませんし)、「見てるだけ」が一番いいのかもしれません。

赤い練習着にそでを通す日は、果たして来るのか?


  1. 2013/01/20(日) 23:55:18|
  2. スポーツ
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遊びながらでも

お正月に妻の実家へ行ったとき、「おさがり」をいただいてきました。

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「ポケモンをさがせ」(画像・上)というのは、いわゆる「ウォーリー」の類と同じで、

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込み入った背景の中から特定のものを探し出すトレーニングになります。

画像・下のほうは、「ポケモンをさがせ」と類似の課題が多いですが、それ以外にも、

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視覚的な手がかりを必要とする課題があります。

かしこまった「トレーニング」ではありませんが、こういったものを利用するのも、お子様にとっては有効です。

大切なのは、手を変え品を変えして、とにかく継続していくことです。




  1. 2013/01/19(土) 23:22:59|
  2. ビジョントレーニング
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木工

店で使う箱というか棚というかを作るため、ホームセンターで木材を購入、カットしてもらいました。



木工を極めようとするのなら、木材の選びかたから釘の打ちかたまで、こだわるところは多々あるでしょうが、最低限必要な設計図が描けて、それに沿って木材をきれいにカットできれば、あとは組み立てれば一応の用は足せます。

のこぎりを上手に使うのも、醍醐味の一つとは思いますが、カットしてもらったほうが手間がかからず、何よりまっすぐ切ってもらえるので、自分で板を切ることはほとんどありません。

息子が大きくなって、夏休みの技術課の宿題で木工をやるようになった時、どうするか?
私が中学生だったときは、多少曲がっても、自分でのこぎり使って切っていましたが。。。



  1. 2013/01/18(金) 23:21:42|
  2. どうでもいい日常
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厄除け


後厄のお祓いへ座間神社へ行ってきました。
帰りに実家へ寄った際、駐車スペースの少し傾斜のついているところに凍結が残っておりました。
妻が息子を抱えて車から降りる際、母が「そこは滑るから気を付けて」と言うので、どれくらい滑るのかと確認してみた瞬間、豪快に転倒、腰と背中をしたたか打ちました。
バナナの皮でツルッとすべるシーンがよくありますが、まさにあの感じです。
柔道だったら、完璧な一本負けでした。
これで厄が落ちたらいいのですが。
  1. 2013/01/17(木) 12:13:23|
  2. お出かけ
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眼鏡フレーム学

眼鏡学校の講義シリーズ、本日は「眼鏡フレーム学」です。

なお、繰り返しお断りしておきますが、ここに記載している情報は、あくまでも私が講義を受けたときのもの、すなわち1997年ないし1998年当時のものです。
現在は、担当されている先生や講義の中身が変わっている可能性もありますので、そのあたりは十分お含みおきください。


フレーム学、というからには、私はデザイン的なもの、あるいは似合うフレームの選びかたみたいなファッション的なものをイメージしていたのですが、実際はフレームの製造工程とか、メッキ(表面処理)についてなど、工業的な内容がメインでした。

もちろん、それはそれでよいのですが、フレームの材料に関する内容が結構多かったのは、正直どうなのかなと思いました。
というのは、この科目は三年次の前期(私は一年目の前期)に履修するものなのですが、四年次になると「眼鏡素材学」というのが通年であるからです。
つまり、そこでやればいい内容ではないの?と思ったわけですね。

メーカーに就職するのか、小売店に就職するのか、それによっても求められる専門知識の方向性は微妙に違ってくると思うので、「フレーム学」という大きなくくりでなく、「フレーム学○○編」みたいな、もう少し細分化された講義(複数の科目として扱う)であってもよかったかなと感じました。

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  1. 2013/01/16(水) 23:57:48|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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雪の降った翌日

昨日は、夕方までには雪がやんだのですが、数センチは積もりましたので、今朝はこんな感じでした。

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車の往来が多い道路でなければ、多少ツルツルしています。
私は、そういう環境での運転には自信がありませんので、本来毎月15日は座間神社へお参りに行く日であったものの、今日は行きませんでした。

あさって、後厄のお祓いに行きますので、それでご勘弁いただきたいと。


さて、昔の話になりますが、私の通っていた高校は自転車通学率が90%を超えておりまして、当然私も自転車通学でした。
雨の日は、合羽を着ての通学でしたが、ゴアテックスのように通気性の良い合羽ではないので、雨には濡れないものの、汗で蒸れてしまい、結局制服は濡れてしまったものです。

嫌だったのが、雪の降った日の翌朝。
気を抜くと、ツルッといっちゃいますので。

ある雪の合った翌朝のこと、通学途中の交差点で信号待ちをしていました。
すると、私の進行方向と直交する道路(緩やかな下り坂)をこっちに向かってくる高校生がいました。

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彼は、おそらく、この交差点を横断したいのでしょうが、彼が交差点に進入する前に、私のほうの信号が青になりそうです。
つまり、彼は交差点で止まる必要があるわけです。

交差点の周りは、雪が凍っていますので、それなりに早めにブレーキをかけないと止まれそうにありません。
止まれなければ交差点内に突っ込んで、直行する車に当たるかもしれません。
しかし、彼は普通のスピードで向かってきます。

「おいおい、それじゃ止まれないよ。危ない危ない危ない・・・」
思った通り、彼の進行方向の信号は赤になりました。
交差点の15mくらい手前でブレーキをかけた彼は転倒、そのまま滑走し、交差点内に突っ込む直前に止まりました。
危うく、朝から嫌なものを見させられる羽目になるところでした。


今朝、息子を保育園へ送る妻には、バスで行ってもらいました。

雪道は、安全運転をいたしましょう。

  1. 2013/01/15(火) 23:16:31|
  2. どうでもいい日常
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私がオジサンになっても

42歳になりました。


朝8時半ころから、お祝いの「みぞれ」が降り始め、やがて雪に。

9時20分
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10時5分
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11時20分
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12時50分
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外を歩いている人の、少ないこと、少ないこと・・・


次の定休日は、後厄のお祓いです。
店や家族が無事に1年過ごせることを祈っています。


徐々に実年齢が体年齢に近づいていきます。

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喜んでいいのか、わかりません。

  1. 2013/01/14(月) 23:28:48|
  2. 記念日・○○の日
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我が家の「ベルリンの壁」 崩壊

息子が這い回るようになってから、居間とキッチンとの境目に取りつけられていた「ベルリンの壁」。
我々が行き来するのにも、いちいちまたがねばならず面倒くさかったのですが、いろいろと大事なものや危険なものもありますので、やむを得ない側面もありました。

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が、あえなく壊れました。


まぁ、直せば何とか使えなくはないのですが、時期も時期だし、そろそろ、というわけで撤去です。

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これで息子は「自由の身」。
息子の意思で、どこでも行けます。

大変だ、こりゃ。。。


  1. 2013/01/13(日) 23:38:20|
  2. どうでもいい日常
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スイミングゴーグル


お風呂で全身をくまなく温めたいときは、お湯の中に潜るのですが、このときゴーグルが役に立ちます。
  1. 2013/01/12(土) 23:42:22|
  2. どうでもいい日常
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深視力デモンストレーション

以前、「最近の視力表では、深視力測定のデモンストレーションができるものもあるけれど、実際の深視力計の見えかたとは異なる」といった趣旨の記事をアップしました。

今、モニターさせていただいてる視力表に、その機能がついています。

偏光フィルターを使用し、右眼と左眼で見ている像の一部に視差をつけることで奥行き感を知覚させる、アナグリフの手法が取り入れられています。

偏光フィルターを通さないで見たときは、こんな風に見えています。

奥行き感が限りなくゼロのとき

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少し奥行き感が出てきて

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奥行き感が最大になります

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で、これを実際に偏光フィルターを通して見てみますと、実際の深視力計(1つ窓式・2つ窓式)よりも、難しく感じました。

難しく感じるであろう理由は、いくつか考えられるのですが、それはここには書きません。
後日、メーカーさんと、お話をしてみたいと思います。


寄せ運動のトレーニングととらえれば、これは有効だと思いますが、やはりこの視力表のみの用意で「深視力測定できます」という看板を掲げるのは無理があるかなと思います。
あくまでも「デモンストレーション」であるべきです。

これから先、実際の深視力検査が、この手の装置に取って代わられてしまうと、ちょっと厄介なようにも感じます。
免許取得のための深視力検査は、実機(実空間での棒の動きを見る)で行なうほうが、理にかなっているのでは
ないでしょうか。


  1. 2013/01/11(金) 23:07:16|
  2. 視機能・視覚・検査など
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冬の夕暮れ


病院で定期検査のあと、「赤い男」に取り入れられそうな衣装をみつくろいに出かけましたが、心に響く物がなかったので、何も買わずに帰ります。
  1. 2013/01/10(木) 18:54:14|
  2. お出かけ
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原稿作成

今、日本オプトメトリック協会のジャーナルに掲載していただくための原稿を仕上げています。

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文章だけでは説明しにくいところは画像が必要ですので、当たり前のようにデジカメで撮影したデータを使うのですが、デジカメがなかったら大変だなと思います。

銀塩カメラしかなかったら、プリントするまで時間がかかるし、上手に撮れていなかったら、また撮り直しですし。
プリントしたものを画像データに変換もしないといけませんしね。

文明の利器、恐るべし。



  1. 2013/01/09(水) 23:23:16|
  2. どうでもいい日常
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白いフレーム その2

以前、白いフレームをご紹介したことがありました。

仕入れをする上で気にはなっている色でありまして、ポツポツと目にはするのですが、気に入らない箇所があったりして仕入れに至らないことも多いです。

全体が白、ではなくて、テンプルが白であれば、現在当店には2本。

これは跳ね上げフレーム。

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これは跳ね上げではありません。
ちょっと見えにくいですが、白い部分がレザー風の仕上げになっています。

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私が掛けてもよいのですが、残念ながら骨格に合いません。
私には小さいのです。
もちろん、一般的な男性の骨格には合うはずです。


子供用フレームには、全体が白テイストのものもあります。

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さて、どなたがお買い求めになられるか?



  1. 2013/01/08(火) 23:41:08|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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二機種目、モニター開始

年末に壊れた視力表を買い替えるにあたって、二機種目のモニターを本日より開始しました。
一機種目とは別のメーカーさんのものです。

それぞれに特徴・メリット・デメリットがありますので、そこを踏まえて最終判断をします。

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二週間ほど貸していただける予定ですので、ただいま粗探し中(?)です。


  1. 2013/01/07(月) 23:49:21|
  2. 当店のこと、あれこれ
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「赤い男」始動?

10月の予選会に向けて新たなスタートを切ったであろう、中大駅伝チーム。

私も「赤い男」として

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何かやらねばと思い、毎朝走るように・・・なるわけもなく、衣装を新調することにしました。

とりあえず、ウォームパンツから。

パシフィック大のパンツは、かれこれ12年経ちますから、もう十分でしょう。
今後は、ふだん使いとして、朽ち果てるまで活躍していただくことにします。

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私は元来「スーツよりジャージが似合う男」でしたので、何着も持っていますが、最近のトレーニングウェアは、黒やネイビーが多く、赤はほとんど見かけません。
なので、選択肢がほとんどない中、ミズノにしました。
陸上・駅伝のイメージにも合致します。

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なんでも、「ブレスサーモ」という素材で、温かいらしい。

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確かに、温かいような気もします。
適度に撥水性能もあります。

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今冬のモデルはないのかもしれませんが、私は赤けりゃいいので、その辺の頓着はありません。

私の場合、足(太腿)周りで選ぶとサイズはOなのですが、股下が長すぎて裾をダブルにする感じでないとどうにもなりません。
ですので、Lサイズにしました。
痩せろということです。

本当は、昨年末に購入して、今年履いていってもよかったのですが、もしこれを履いていって中大の成績が悪かったらショックが大きすぎます。
なので、見送りました。
結果として、新調するきっかけができてしまったのですが。

これでパンツはオーケーですから、あとはジャケットというかコートです。
ただ、今のコート、ポケットがたくさんあって使い勝手が良いのです。
それに、新しく買うにしても赤いコートが2つあっても仕方ないような気がします。

箱根は寒いのでダウンジャケットでもいいのですが、これも色は別にして、2つは不要です。
ベンチコートという手もあるのですが(ミズノに赤いのがあります)、意外に温かくない(箱根駅伝のロゴ入りのものを持っています)のと、ポケットが少なくて使いにくいのが欠点です。

なので、これについては要検討です。

むしろ、リュックが黒なので、これを赤にしたほうがよいかもしれません。
(ふだんのリュックは赤ですが、箱根用は三脚その他の荷物が多く、旅行用の黒でないと無理なのです)
幾つかお店を見て回りながら、考えたいと思います。

  1. 2013/01/06(日) 23:15:57|
  2. どうでもいい日常
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本日より営業です

皆様、新年いかがお過ごしでしょうか?

当店は、本日より通常営業でございます。

私は、箱根の寒さで、すっかり腰を痛めてしまいました。
これから寒さが増してくるかと思います。
体調には、くれぐれもご留意くださいませ。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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  1. 2013/01/05(土) 21:05:32|
  2. 当店のこと、あれこれ
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2013 箱根駅伝 意地の6区

悪夢の5区から一夜明けても、事態が変わっているはずはなく、オープン参加の復路です。
とにかく意地をみせてほしい、そう願いつつ、今年は観戦場所を変えることにしました。

去年・おととしの場所は、ビデオ撮影もしやすく、長い距離を俯瞰で見られるのでよいのですが、2階から見ているようで選手が遠いのです。

今回は、函嶺洞門の湯本寄りに行ってみました。
空撮でテレビに映るかも、という邪な計算が爪の先くらいあったのは認めます。

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それなりの混雑具合です。

朝8時ですが、昨日の昼間の芦ノ湖のほうがはるかに寒かった気がします。
とにかく、前回区間3位だった代田選手の爆走を期待して待ち続けます。

が、陣取った場所が少しカーブしていることもあり、ビデオカメラの視界に隣で見ている人の頭が入ってしまいます。
写真も撮りにくいです。

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このままでは、ビデオも写真も共倒れになりますので、ビデオを取り付けている三脚を片手で持ち上げて、少し高いところから見下ろすような感じにし、支えが不十分な状態で写真を撮ることにしました。
片手ではカメラのズーム操作もできませんので、結局、共倒れになりそうですが。。。


先頭から遅れること10分ちょっと、

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代田選手やってきました。
繰上げ組ではトップ、繰上げでない選手も抜いてきているようです。
この白いユニフォームが見たかった。

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声をかけるのに夢中で、一番近くに来たときに写真を撮り損ねました。

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ビデオもズレちゃってて、どうしようもありません。

動画 激走する代田選手

本来なら区間3位相当の激走でした。

8区の永井選手も区間賞相当の走りをしてくれました。
意地を見せてくれて、ありがとうございます。

10月、予選会です。
まず、これに通ること。
そして、来年、日体大のように復活の走りをしてくれることを、心より願っています。


ちなみに、本人しかわからないレベルで、テレビに映りました。
計算通りです。

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「赤い男」も、来年は衣装を新調して出直す予定です。
とりあえず、ミズノのウォーマーパンツ(赤)、注文しました。


また来年、箱根で会いましょう。

頑張れ、中大!!



  1. 2013/01/04(金) 16:15:48|
  2. 箱根駅伝
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2013箱根駅伝 悪夢の5区

去年の暮れ、年内最後の定休日が終わった翌日(21日)から胃腸風邪にかかり、処方薬にて数日で回復したのですが、今度は27日に喉が痛くなり、新たな薬を処方してもらったものの、最終的には扁桃炎になり、休日診療の施設で別の薬を処方してもらう羽目に。

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喉の痛みはだいぶ軽快したものの、今度は胃の具合が悪くなり「このまでは箱根は無理か?」といった危機感もあり、年末のブログでは触れませんでしたが、「体調不良、無念の箱根棄権」というタイトルのブログを書く覚悟をしての年越しだったのです。


去年は妻の実家からロングドライブでの芦ノ湖行きでしたが、今年は私一人だけ元日の夜に自宅に戻り、そこから出発しようか、などと考えてもいた折の体調不良でしたので、無理せずその通りのプランを取ることにしました。

また、例年は箱根町まで車で行っていましたが、いつもの場所に車を止められなかった時、体力的に不安があったので、今年は湯本まで車で行き、そこからタクシーという手段を選択。
今回は、中大応援団の場所が数年ぶりにゴールに近くなりますので、場所取りも熾烈になると考えられ、去年より1時間ほど早く(つまり7時ごろ)到着する予定を立てました。


起床時間は、それを踏まえて5時15分。
箱根に近いぶん、去年よりは少し遅めです。

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体調は、ベストではないにしろ、何とかなりそうな感じです。
これなら行ける、これが中大の底力。

しかし、着替えている途中に微妙に気分が悪くなり、少し横になったり、その他いろいろ手間取ったりして、結局1時間ほど遅れての出発です。


ところで、例の駅伝観戦コスチューム「赤い男」ですが、今回は風邪気味なので、ダウンジャケットにしようかとも思ったものの、あいにくダウンの色はエンジ、すなわち「早稲田カラー」ですので無理です。
ですので、コートはふだんの赤いものにするとして、いつものパシフィック大学のトレーナーの代わりに、赤系統のセーターを仕込み、トランクスと靴下を赤に統一。

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念のため、セーターの上にダウンベストを着ることにしたのですが、黒しかなく、まぁ見えないからいいやと言うことで妥協したのが、よくなかったかもしれません。

携帯とカメラを首から下げ、三脚に固定したビデオカメラを持ち、マスクは必携ということで、こんな感じで出陣です。

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当初は、元箱根のセブンイレブンさんでタクシーを降ろしてもらい、そこでおにぎりと温かい飲み物を買ってゴール前に行くつもりでしたが、もはやそんな余裕もなく、「もう、いい場所は取れないだろう」と、なかば諦め気味に目的地に到着したのが8時15分頃でした。

が、意外にも、場所に余裕がありました。
これはラッキー以外の何物でもありません。

2008年の応援団展開場所と同じはずなので、

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ベストポジションはここでしょう。

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(第89回大会公式プログラムより)

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さっそくレジャーシートを路面に貼り付けて、場所取りです。


でも、応援団が多少右(車の出入り口)にずれることも考えたほうが良いかもと、

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もう少し右側の場所にしようか悩みつつ、初志貫徹しました。

とにかく、この「場所取り」が最大の懸案事項でしたので、それが済んでしまえば、あとは適当に時間を潰して待つのみです。

ゴールに近くなるにつれ、少しづつ空いている場所がなくなっていきますが、

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去年より絶対に場所取りの動きが早いと思っていただけに、拍子抜けするくらいでした。
逆に言うと、無理して7時に来なくてよかったという感じです。


とりいそぎ、ゴール地点を経由して、

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大型モニターの場所へ行ってみると、早くも何かをゲットするための長蛇の列が。

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去年が大混雑でしたので、いろいろ配ったり、グッズを売ったりするテントを去年よりも奥のほうに移動した配置となっていました。


で、本来なら、ここで私も並んでいろいろゲットするのですが、何となく気持ちが悪くなってきました。
寝不足なのと、昨日もあんまり食べていないのと、体力が落ちているのとで、仕方ないかもしれません。
無理して立って待っている自信がないので、取った場所に戻りしゃがんでいましたが、あと5時間近く何も食べずにいるのもまずいと思い、露店で「鳥もも」を買ってきました。

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食欲はないのですが、何か胃に入れないと。
2本くらいなら食べられるかなと思ってお金を払ったところ、2本おまけしてくれました。
「赤い男」のスタイルが、何となく憐れみを誘ったのでしょうか?

ですが、口に入れてみたら「鳥もも」じゃなくて「鳥皮」でした。
嫌いじゃないですけれど、脂っこすぎて喉を通りません。

じっと座って体力温存するつもりでいたものの、このままでは行き倒れになりそうでしたので、元箱根のセブンイレブンさんまで歩きました。

おにぎりと、中大の駅伝グッズを購入。

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既に、公式プログラムは入手済みなので、これでゴール地点の販売所でわざわざ並ぶ必要がなくなりました。


歩いて戻りながら、おにぎりを1個、何とか胃に落とし込み、ひたすら待ちます。

さて、待っている間、向こう正面に場所を取る人が現れました。

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そこは応援団のスペースです。
どのみち、あとで立ち退きさせられます。
ですから、わかっている人たちは、そういう場所には決して場所を取らないのですが、知らない人からすれば「空いててラッキー」でしょう。

結局どういうわけか、その人たちはいなくなったのですが、おっつけ別の人たちが陣取ります。
そうすると、他の人たちも集まってくるのは当然の理です。

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私、すごく迷いました。
教えてあげたほうがいいかな、と。
でも、100%この位置に応援団がくるとも言い切れない部分があって(右にずれて展開する可能性もあったので)、黙っていることにしました。

それにしても、今年の芦ノ湖は寒いです。
気温だけならまだしも、風がすごく強いのです。
小さな椅子なら簡単に飛ばされてしまいます。
毛布を持ってこなかったことを後悔しました。
この天候が続くようだと、選手にとっては過酷なものとなるはずです。


10時40分過ぎ、去年より少し遅れて応援団一行がご到着です。
「一時はどうなることかと思ったけれど、芦ノ湖に来れてよかった」という思いが込み上げ、ワクワクしてきます。

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と、ここでトラブル勃発。
案の定、立ち退きを迫る応援団関係者と、そこに陣取っている人たちとの間で、激しい口論になりました。

「あんたたちより、ずっと前から来ているのに、それはおかしいでしょう」という意見です。
まぁ、正論かもしれません。
でも、この場所が応援団の展開場所であることは、公式プログラムに記載されていることで、応援団が難癖を吹っかけているわけでもないのです。
結局、新しい観戦場所を確保するという条件で立ち退き成立です。

このトラブル、要するに何が原因かというと、前から思っていたのですが、応援団の展開場所にはテープを貼るなりしてきちんと関係者以外の場所取りをお断りする旨明示しておくべきなのに、それがされていないからです。
主催者側が対応できないのであれば、応援団関係者が前日なり当日早くにやればいいのです。
応援団は、大手町でのスタート後にこっちに向かうので、到着がこの時間になるのは仕方ありません。
先発隊を送れば済む話です。


応援開始は5区に入ってからというのがお決まりです。
ブラスコアーやチアリーダーも準備に余念がありません。
まさにベストポジション、ここに陣取って正解です。

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いつでもOKという状態になってきましたが、

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中大は大きく遅れてしまっていることもあり、なかなか応援が始まりません。

すると、今度はここで信じられないことが起こります。

主催者側のスタッフが応援団と何やら話を始め・・・

なんと、後ろのスペースに引っ込められてしまいました。
通行する人の邪魔になるから、そこで応援しろということらしいです。

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これまでずーっと、こういうスタイルでやってきていて、いまさら何を言い出すんだという感じです。
単にレースを見るだけなら、もっと遅い時間に来ても、もっとすいていて見やすい場所を確保できます。
こっちは、応援団のパフォーマンスを見ることで今年1年分の英気を養わせてもらおうと、1年間楽しみに、そして準備万端整えてこの場にいるのです。
そもそも、主催者側が指定した場所であるのに、この対応はおかしいでしょう。


じゃあ、何で上武大は前で応援しているの?

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応援団関係者も抗議をしているようですが、どうにもならないようです。
私は腹が立つやら泣けてくるやらで、言葉が出ません。

応援団関係者が「中大関係者のかた、どうぞ」と、駅伝チームのパンフレットと

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白い中大ロゴ入りタオルを配りに来ていましたが、「こんなのもらったって、見られなきゃ意味ないでしょう」と思いつつ、もらえるものはもらっておく可愛い自分。
ですが、あまりに動揺していたため、トイレに行った際にどこかにタオルを落としてきてしまいました。
最悪です。

最終的に、応援団は少し右側にずれてきましたが、私の位置からは見えません。
左側、もっと大きく開けろよ。

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私の後ろにいる人たちも、「見えない」とお怒りです。
「2時間前から待ってたのに」と。
私は4時間前から待ってますよ。

あとからノホホンとやって来た人たちが、なんでかぶりつきで見てんねんと思うと、どうにもこうにも。。。
同時に、「しまった、最初に迷った場所に陣取っておけばベストポジションだった」と思ったり。
もしかしたら、ここ数年、ゴール付近から離れている間に、このあたりの事情が変わってきたのかもしれません。
確認を怠った私にも非はありますが、いずれにしても英気を養うための時間が台無しで、もう、泣きたいです。


さらに悪夢は続きます。

中大の野脇選手、なかなか現れません。
シード圏内がかなり苦しい18位ぐらいでタスキを受け取ったという情報はあるものの、14番目くらいで何とか来てくれないか、と希望を抱いておりました。

しかし、来ません。
タイム的に考えて、復路でどう頑張ってもシード圏内は無理な展開です。
28年続いたシード権がついに途切れたか・・・
何とも言えない気持ちになってきました。

応援団も前に出てきて、声を張り上げています。

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今度こそ中大か、と思ったら、

東農大

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神奈川大

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その後ろ、最終ランナーが通過した後に続くはずの車両が連なっているのが見えました。
医務車の運転手が、応援団に何か言っているのが聞こえます。

動画 情報が入らず、うろたえている様子

周りの人は、依然として何が起きているのかよくわかっていない人が多いですが、わかる人たちにはわかります。
もちろん私にも。

そして・・・
応援団の声援が止まりました。

選手の気持ちを思うと、涙が出てきます。


「往路の力走をたたえる会」何とも重苦しい雰囲気です。
応援歌・校歌の斉唱も、ウルウルしながらで、おまけに混雑していて、いいアングルでビデオも写真も撮れません。

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動画 中央大学応援歌
動画 中央大学校歌

何から何まで、負の連鎖が止まらないのです。

しまいには、私のメガネの鼻パッドネジが抜けて、パッドがなくなりました。

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復路はオープン参加扱いなので、どんなにいい記録を出しても、公式記録とはなりません。
それでも何とかいい走りを見せてほしい、そう思いながら、寒風吹きすさぶ中、大渋滞で到着が遅れている箱根湯本駅直行の臨時バスを待ち続けるのでした。


6区に続く・・・



  1. 2013/01/04(金) 16:14:34|
  2. 箱根駅伝
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また来年


予選会トップ通過で雪辱を。
  1. 2013/01/03(木) 09:23:16|
  2. 箱根駅伝
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