キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

本年の業務、終了

おかげさまで、無事一年を過ごすことができました。

来年も、皆様のご期待応えられるよう、誠心誠意尽くしてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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よいお年をお迎えくださいませ。


  1. 2012/12/31(月) 20:55:22|
  2. 当店のこと、あれこれ
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ギリギリで前年に並ぶ

昨晩、「白いサワー」で当たりました。

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ギリギリになってようやく、前年の当たり本数「9本」に並びました。

今日・明日は多分食べないと思うので、来年は10本当たりをめざして頑張りたいと思います。



※当店の年内の営業は、一応本日で終了しました。
明日は、シャッターは開けますが、掃除が終わり次第の閉店となりますので、ご了承くださいませ。

  1. 2012/12/30(日) 20:57:53|
  2. ガリガリ君
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中央、中央、おお我等が母校

当ブログに、箱根駅伝関連の検索語句で飛んで来られるかたが増えてきました。

いよいよ、です。

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私は、高校→大学→専門学校→大学院というか修士課程と、普通よりは学歴が長いのですが、「あなたの母校は?」「あなたの出身校は?」と問われたら、迷わず「中大です」と答えます。
この2日間は、母校への意識が1年のうちで最も高くなる期間になります。

例年通り、往路は芦ノ湖、復路は箱根湯本で、中大の力走を応援してきます。
現地での観戦は、今度の大会で16年連続となります。

私自身、中大陸上部や応援団リーダー部とは縁もゆかりもありませんし、過去に長距離をやっていたわけでもない、単なる一中大OBなのでありますが、何が私をそこまで突き動かすのかと考えますと、母校が出場しているからであり、コースがなじみの深い「東海道・箱根」であり、タスキをつなぐ「駅伝」であるからではないかと。

たとえば「筑波駅伝」であったら、家から遠いし、わざわざ寒い思いをして見に行こうとは思わなかったかもしれませんし、「箱根マラソン」であっても、個人戦ではイマイチ感じ入るものがありません。


私が箱根駅伝を初めて生で見たのは、高校2年のときの鶴見中継所でした。
そのときは、特別どうという感情も湧かなかったのを覚えています。
現役の大学生だったときは、テレビ観戦でした。
現場へ見に行こう、そんな気持ちは微塵も湧きませんでした。

社会人1年目、神戸でも放送されるんだと思いつつ、2日から仕事でしたのでビデオ録画をしたものの、結局早送りで見てしまい、翌々年は録画すらしなかったら、総合優勝。
「しまった」と思ったものの、時既に遅し。
昔は、それくらいの位置づけでした。


眼鏡学校へ通うようになり、正月を実家で過ごすことになった98年、家族で芦ノ湖へ見に行ってみようということになりました。

当時の往路優勝は神奈川大学。
一位、二位、と選手が通過していくたびに、何か熱いものが込み上げてくるんですね。
中大の選手ではないのに。

箱根の山、国道一号線の勾配のきつさは、神奈川県民ならだれでも知るところでしょうが、「あの山を走って超えてくるんだ」っていうのにまずグッときて、「苦しくても、ゴールまであと少しでも、一つでも上の順位に上がろうと必死なんだ。きっとタスキはすごく重たいんだろうな。これ、テレビで見てたんじゃわからんわ。」そんなことをいろいろ考えていたら、来年も見に来よう、という気に嫌でもなるというものです。

また、中大は、レース終了後にゴール近くの「駅伝の碑」の前で報告会をするのが通例だということを知り、「来年も芦ノ湖で見よう」そう思いつつ、ゴールを後にしました。

21世紀に入ってから、中大応援団のそばで見るようになり、数年してから報告会の最後に応援歌・校歌斉唱をするようになりました。
私は、現役時代に所属していた経済学部のゼミで、下級生の入ゼミ試験に伴う面接をする際、「あなたは中大の校歌および応援歌を歌えますか?」と一貫して聞いたくらい思い入れがありますから、この斉唱の瞬間は、もう最高です。

中央大学校歌
中央大学応援歌


さて、いつのころからか、観戦は中大のタスキの色である赤を基調とした服装で臨んでいるのですが、

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黒のイヤーウォーマーがどうにも気に入りません。

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赤でまとめるのなら、サンタの帽子を被っていくのも一興ですが、

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「駅伝を愚弄するつもりか」と因縁を吹っかけられても困りますので、家の衣装ケースをあさっていたら、赤いニット帽が出てきました。
過去にプレゼントでいただいたものが、そのまま眠っていたようです。

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今年ゲットした赤のネックウォーマーもありますので、

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これで、より強固な「赤い男」が完成です。


関東学連発行の公式プログラムも、いつもより早めに届きました。

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あとは、中大の健闘を期するのみです。


ちなみに、スポーツ報知の箱根駅伝特集号によりますと、

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中大のキャッチフレーズは、「光る総合力」。

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なのに、レース展望では、

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シード争いにされてる・・・


96年や

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01年のような

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景気のいいレースとなることを、切に祈っています。

頑張れ、中大!!



  1. 2012/12/29(土) 23:36:22|
  2. 箱根駅伝
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物理光学

眼鏡学校での講義について語るシリーズ、本日は「物理光学」。

「幾何光学」と同様、光学的な理論を学んでいくのでありますが、「幾何光学」が光を「線」としてとらえていくのに対して、「物理光学」は光を「波」としてとらえていきます。

「線」なら何となくイメージしやすいのですが、「波」と言われると、これがなかなかイメージしにくく、講義自体も呪文を聞いているようで、正直なところ苦痛でした。
「位相がπずれる」と言われても、「なんのこっちゃ?」ってな感じで。

「偏光」「干渉」「回折」など、レンズ光学にも関連する内容が含まれてはいるものの、内容を理解するというよりは、公式に当てはめて問題を解くだけで、恥ずかしながらまったく身についていない分野です。


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なので、これ以上語ることができません。
あしからず~。

  1. 2012/12/28(金) 23:17:03|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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消えたB-CASカード

朝、店の掃除をしているとき、妻から電話がありました。
「朝の連ドラの録画分を見ようとしたら、見られない。レコーダーの前面に刺さっていた赤いカードがなくなっている」とのこと。

どうやら、息子がB-CASカードを引っこ抜いて、どこかにやってしまったようです。

このカードが、

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レコーダーの前面、つまり息子が容易に触れる場所にささっていたのですが、

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これがなくなっている、と。

このカードがないと、デジタル放送の視聴や録画ができません。
普通は、裏側に差込口がある機種が多いのではと思うのですが、私の家の機種は前面なのです。
当然、購入時にネックになりましたが、最終的に妥協したのが災いしました。

元々、箱根駅伝をきれいな画像で録画したいという意向があって購入したものですが、一週間後に迫ったこのタイミングで引っこ抜かなくてもいいだろうに・・・と思うものの、仕方ありません。

妻に店へ取扱説明書を持ってきてもらい調べてみると、カードの再発行はできるらしいのですが、カードのナンバーを控えていなかったので、それがわかりません。
危機管理の甘さを露呈しましたが、本体のシリアルがわかれば何とかなるのでは、と自宅に戻って確認。

一体どこにほっぽったのだろうかと、試しにディスクテーブルを開けてみましたが、

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ここには乗っていませんでした。
もし、この奥に入っていたら、取り出しようがないので、ディスクも見られなくなるだろうし、まぁ最悪です。
ゆっくり探す時間もないので、ひとまず店に戻ります。


年末ですし、新しいカードが届くのは年明けになるかもしれないなと思いつつ、電話をしてみると、カードの番号はわからなくても大丈夫で、代引き速達にて手配いただけるとのこと。
手数料が二千円かかりますが、箱根駅伝には替えられません。
もし、届く前に見つかれば、受け取り拒否もできるとのこと。

とりあえず、カードの手配はできることになったので、その点は安心です。
最終的には当座の措置として、テレビに外付けHDDをつないで録画できるように配線を変えるつもりでしたが、そういった手間もかからずにすみそうです。


夜、帰宅して、無駄だと思いつつ息子に聞いてみました。
「赤いカードがないと、パピー困るんだけど、どこにしまったの?」

そうしたら・・・

レコーダーの下に置いてあるビデオデッキの差込口をピラッと。


こ、こんなところに・・・

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知らずにビデオテープを差し込んでいたら、やばかったです。

幸い、カードは損傷なく取り出すことができ、無事復旧しました。


同じことを、大晦日あたりにまたやられたら、たまったものではありません。
簡単に引っこ抜かれないよう、カードはテープで塞いで固定することにしました。



  1. 2012/12/27(木) 23:50:57|
  2. どうでもいい日常
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印刷でごめんなさい

元来、私個人で出す年賀状の宛名は「手書き」をポリシーにしてまいりましたが、昨今、元旦にお届けできるように投函できないという事態が発生してしまうようになり、去年は印刷しました。

今年は手書きで、と思っていたものの、やはり印刷となりました。

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早めに準備を始めればよいのはわかっているのですが、計算が狂いました。

ご容赦のほどをm(__)m



  1. 2012/12/26(水) 23:50:52|
  2. どうでもいい日常
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今年も来てたね

「サンタさん」「サンタさん」と口では言っているものの、何のことだがよくわかっているようには見えず、「サンタさんからお手紙(エアメール)が届いたよ」と言っても、「何のこっちゃ?」と言う感じの息子。

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サンタさんにお願いしたプレゼントも、息子の希望なのか妻の意向なのか、これまたよくわかりませんが、

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とにもかくにも、今年もサンタさんは来てくれたようです。

よかったね。


  1. 2012/12/25(火) 23:15:10|
  2. こども
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クリスマスパーチー


私と妻の双方の両親と一緒に。息子と乾杯する私は、お子様シャンパン。
  1. 2012/12/24(月) 21:09:00|
  2. 記念日・○○の日
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雑務終わらず


箱根駅伝を控え、本調子ではないので早めに帰りたいところですが、雑務が終わりません。
やることがなくて、さっさと帰れるよりは、よっぽどいいのでありますが。
雑務の前に加工を仕上げます。
  1. 2012/12/23(日) 23:03:22|
  2. 当店のこと、あれこれ
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ただいまモニター中

水曜日、視力表が壊れたのは既報の通りです。
おととい、メーカーさんを訪れ比較検討をし、まずそのうちの一社の製品を年末年始にかけてお借りすることになり、昨日搬入していただきました。
その後、他社さんの製品をモニターさせていただき、最終決定を下すという流れです。

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搬入・設置してくださった担当様曰く、当店のブログをご覧になっていた眼鏡店のかたが、この担当者様のところへ連絡を入れられたそうです。
「視力表が壊れた店がある。販売のチャンスだ」と。


ご連絡を入れてくださった眼鏡店のかた、お気遣いありがとうございました。
ひとまず、お借りしています。


  1. 2012/12/22(土) 23:00:14|
  2. 当店のこと、あれこれ
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面目ありませんが


体調不良で、気力がないので、更新はおやすみします。
  1. 2012/12/21(金) 21:18:48|
  2. 健康
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年内最後の定休日


新調する視力表を比較検討するツアーが終了。
MSEに乗って帰ります。
  1. 2012/12/20(木) 19:04:37|
  2. お出かけ
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災いは突然に

当店の視表装置は、昔の電車やバスの行先表示幕のように、ロールが巻き上がる(巻き下がる)ことで、表示される視標が変わるタイプです。

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本日、お客様の検査中に視標を変えようとリモコンのボタンを押し、どんどん巻き上がっていく最中、ものすごい音がしました。

装置を見ると、視標がビリビリに破れています。
原因は、今でもわかりませんが、とにかく装置が作動不能になりました。
焦りました、すっごく焦りました、はい。

既にお客様に必要な検査は終えており、念のため補足的な検査をしておこうという段階でしたので、装置を使うのはあきらめて、お客様の応対を済ませ、壊れた装置への対応を迫られました。

既に20年近く使っているので、元通りになるような修理は不可能なことはわかっていますが、とにかくこのままでは検査ができません。
明日は定休日ですが、買い替えるにしても、あさっての開店前に新しい視表装置を準備することは不可能です。
何とか使える状態にしないことには、仕事になりません。

幸か不幸か、すでに夕方で、検査希望のお客様はいらっしゃらなかったので、父と母に手伝ってもらって破れた視標を貼り合わせ、何とか作動するようになりました。

しかし、結果として、「使えないと困るけれど、最悪、使えなくても何とかなる視標」と「使えなくても、ほかで代用すれば対処できる視標」とが、各一枚づつ発生。

上から順に巻き上げていったとき、最後の2つがそれです。
その前までの視標は提示できるので、さしあたっての業務はこなせます。
これは非常にラッキーでした。
仮に作動したとしても、「使えないと困る視標」が使えないのでは、結局仕事になりませんからね。


さて、使えない視標を提示しようと、リモコンのボタンを押したらどうなるか。
破れている部分に負荷がかかり、深刻な状態になりそうな気がします。

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しかし、ボタンがあると押したくなるのが人間です。
実際、押してみたくて仕方ありません。
また、押す気はなくても、不注意で押してしまうこともあります。

なので、押せないようにしました。

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いずれにしても、このままでは理想的な状態ではありませんので、新しい装置を導入することになりました。
年内に納品が間に合うかどうかわかりませんが、それまでは今の装置に頑張ってもらわないといけません。

先日、大掃除を済ませたばかりだったのに。。。
最後まで、どうぞよろしく。

  1. 2012/12/19(水) 23:05:22|
  2. 当店のこと、あれこれ
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ポラテスト?

当店のホームページをご覧になったと思しきかたからのメールで、「そちらでは、両眼視の検査はやっていますか?」といった質問がくることがあります。

「ホームページを見てもらえれば、わかると思うんだけどな。わかりにくいのかな?」などと思いつつ、「はい、対応可能でございます」といった趣旨の返信をします。

それから、ごくごくたまにですが「ポラテストはやっていますか?」という質問もあります。
これに回答するにあたっては、質問者さんのおっしゃる「ポラテスト」が何を指すかということを、見極めないといけません。


まず、偏光視表(Polarized chart)を利用しての眼位検査を総称しての「ポラテスト」とおっしゃっているのなら、当店は遠見用にはこちら、

十字テスト

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コの字テスト

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近見用にはこちらの視表がありますので、

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「はい、やっております」という返信が一応できるのですが、実のところ、私の中では「ポラテスト」というのは別物です。
十字テストやコの字テスト単体であれば、それは「一部融像除去斜位(associated phoria)」の測定をしているだけだと考えます。


なぜなら、「ポラテスト」と言われたら、私はドイツのハーゼ教授が提唱した理論に基づくテスト法のことだと理解しているからです。

「ポラテスト」は、上記の遠見用の視表の他に、こんな視表や(実物がないので、印刷物ですみません)

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(必要に応じて?)こんな視表を用います。

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「組織的に構成されたテスト」を通じて「無理のない中心窩両眼視」が行なえる状態にしていくものです。
つまり、一つ二つの視表をつまみ食い的に使うのではなく、一連の手順に沿って検査を行なっていく必要があるわけです。


私はポラテストについては、眼鏡学校の講義で数回、概論というか表面的な話を聞いただけで、それ以上深くは学んでおりません。

ですので、「ポラテスト」をこの意味でとらえて質問されているのなら、「申し訳ありませんが、当店では対応ができません」という返答になります。


このハーゼ理論に基づく「ポラテスト」は「ドイツ式」と呼ばれることもあったりしますが、私はどちらかというと、21項目検査に基づく体系的・非体系的データ分析やビジョントレーニングなど「アメリカ式」寄りのスタンスを取っています。

ドイツ式・アメリカ式のどちらがよいのか・正しいのか、と問われても、私は「ドイツ式」をきちんと学んでいないので答えようがありません。
ポラテストの内容に関して、なるほどと思うこともあれば、う~ん、そうなのかなぁと思うこともあります。

同じ単語であっても、解釈が微妙に違ったりもしますし、たとえは悪いですが、宗教みたいなもので、片方にどっぷり浸かっていると、他方のことはなかなか理解できないと思います。

機会と時間があれば、ポラテストを一から学んでみたいのですが、文献が少なく、視表も入手しづらく、敷居が高いです。
かといって、見よう見まねで、体系的な理解をせずに、ただ上記の視表を使って検査をするだけで「ドイツ式をやっています」と吹聴するようなこともしたくはありません。


「ポラテストは、やっていますか?」という質問をされる人は、ポラテストをしてほしいのだと推測しますが、ポラテストに精通している検者は、国内にそれほど多くはないと聞いています。
私の面識がない人をご紹介するのもどうかと思いますので、関西圏にお住いのかたでしたら、下記のお店をお訪ねになるとよろしいかと。

ナルホ堂
ジョイビジョン奈良・オプト松本






  1. 2012/12/18(火) 23:08:33|
  2. 視機能・視覚・検査など
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蛍光灯交換

当店で使っている検査視表、

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お客様の検査をしようとスイッチを入れたものの、点灯しません。
視表の裏側というか後ろに蛍光灯が入っていて、それが点灯することで、白黒のコントラストが鮮明になるのですが、点灯しないとグレー地に黒字になりますので、検査の精度が低下します。

このままでは検査できませんので、正直非常に焦るわけですが、努めて冷静に、幸い、ちょっといじったら点灯しましたので、ことなきを得ました。
グローランプがだいぶ古くなっているのが原因と思われましたので、新しいものを買ってきて交換しました。
ついでに蛍光灯も交換です。

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視表だけ、一足早い大掃除となりました。

  1. 2012/12/17(月) 23:56:20|
  2. 当店のこと、あれこれ
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選挙

今日は投票日。

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開店前に行ってきました。

投票所についたとき、出入り口のところに、出口調査員と思しき腕章をつけた人が一人いました。
まだ8時台で、投票者がポツリポツリと来ている状況ですが、顔ぶれを見る限り私は若手のようですので、幅広い年代からサンプルを取りたいのであれば、私にも声がかかるだろうと、やる気満々で投票を終えて出てきました。

しか~し、タイミング悪く、先に出てきたご夫婦にお願いしている最中で、後ろをスルーせざるを得ませんでした。

忘れ物を取りに戻る振りをして、もう一度出口から出てこようかとも思ったのですが、それで声がかからなかったら悲しすぎますから、おとなしく店に戻りました。


昼と夕方に、両親が投票に行きましたが(妻は昨日済ませました)、投票率は伸びていないようです。
毎回思うのですが、ホントに選挙が盛り上がらない地域で、残念でなりません。

人それぞれ、いろいろ考えはあるでしょうが、政治についてああだこうだと意見を言うのであれば、まず投票に行くべきだと私は思います。


  1. 2012/12/16(日) 23:39:26|
  2. どうでもいい日常
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メタボではありません

過日受診した、生活習慣病予防検診の結果が出ました。

腹囲以外、血圧も血液検査も、メタボリックシンドロームと判断される基準には達しませんでしたので、今年も判定はシロでした。

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その他の検査項目も、ほぼ想定内の結果でしたが、一点、想定外の項目にひっかかりましたので、一度診察を受けてこようと思います。

40歳を過ぎると、あちこち壊れてきますね。


  1. 2012/12/15(土) 22:39:34|
  2. 健康
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似ているけれど・・・

郵送するために包装していた荷物を、店の中で見つけた息子。

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両手で持って、目を輝かせながら(嘘)、「まっくす?まっくす?」と聞いてきました。

どうやら、プラレールの「E4系MAX」が包まれていると思っている様子。

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『おともだちゴールド VOL.14』より


確かに、箱の形や大きさ的には似ているのですが・・・

残念ながら、MAXではな~い。
そもそも、きみへのプレゼントでもな~い。





  1. 2012/12/14(金) 23:04:16|
  2. こども
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洗車機の中で

応援場所 確認

いよいよ3週間後に迫ってきました箱根駅伝。

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皆さんも、応援の準備に余念がないことと思います。


過日、私にとって最大のポイントである、中央大学応援団の芦ノ湖畔における展開場所をネットでチェックしました。

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2008年と同じ場所のようです。

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(第84回大会公式プログラムより)


今年のプラグラムと比較するとわかるように、(下図の丸が来春の中大の場所に相当します)

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ゴール直近の区域の応援団の数が、近年かなり減っています。
観衆の増加が著しいため、元箱根方面に応援団が追いやられているのではないかと推察します。

ちなみに、上図の四角が、私が考えるワーストの応援団展開場所です。
奥に引っ込んだ位置になるので、応援団を見ようとするとレースが見られなくなります。

ここにならなかっただけでも、よしとしたいのですが、できれば今年と同じ場所が良かったです。

今年は、柏原選手の人気も手伝って、ゴール付近は尋常でない混雑でした。
あの混雑を体験して、「テレビで見るのが一番」ということでテレビ観戦に移行してくれる人がたくさんいるとよいのですが、「来春はもっと早く行こう」という人たちが増えそうな気がします。

そうしますと、場所取り合戦も熾烈になってきます。
ただでさえ、早い時間に最前列が埋まってしまう区域ですから、そうとう気合を入れて出陣する必要があるかと。

来春も今年同様、妻の実家からのロングドライブ単独行となりそうです。
完璧な場所取りをするために、どうしたらよいか、作戦を練りに練っているところです。
早くも緊張してきました。

ベストコンディションで臨めるよう、体調管理を万全にして、年内の仕事に励みたいと思います。


頑張れ、中大!!


  1. 2012/12/12(水) 23:58:04|
  2. 箱根駅伝
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小顔用のふちなしフレーム

シルエット社の超軽量フレームシリーズの中で、小顔のかたにお勧めしやすいモデルです。

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鼻幅が15ミリ、デモレンズの玉型サイズは43ミリ前後のものがついていますので、PDが55ミリ以下の小顔で、やや度数が強めのかた(一般的なふちなしフレームでは、かなりレンズの厚みが目立っていたかた)にはよろしいかと思います。
残念ながら、超強度数になると、レンズの厚みの関係で製作できない場合がございます。

お子様用というスタンスのフレームのようにも聞いていますが、遠視系のお子様の場合は、無駄にレンズが厚く・重くなることもありますので、注意が必要となります。

ですので、当店ではあくまでも小顔のかた向けということで、ご提案いたしております。

4色、デモレンズは4型、入荷いたしております。

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  1. 2012/12/11(火) 23:31:56|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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絆創膏

加工中に、不注意で親指をパックリ切ってしまいました。

大したキズではありませんが、それでも一応出血がありますので、レンズやフレームを汚してしまいますから、
絆創膏を探したのですが、見当たりません。

テープ式(ガーゼがついていない)ものはあったのですが、劣化していて粘着力がありません。

ティッシュを巻いてセロハンテープで止めてもいいのですが、モコモコして邪魔なので、取り急ぎ加工を仕上げるために背に腹は代えられないということで、

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息子用の新幹線柄のものを見つけて貼りました。

目立つし、情けないしで、じきに剥がしてしまいましたけど。
結構いいお値段がするので、もったいなかったです。


どうでもいいことですが、絆創膏の「絆」の字って、とっさに言われてもなかなか書けなさそうですね。

  1. 2012/12/10(月) 23:31:48|
  2. どうでもいい日常
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アリナミン

先月、セブンイレブンさんでクジをやっていました。

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当たると、記載された商品がいただけるというもので、

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アリナミンが各種当たったので、引き換えてきました。
(クジを引いたその場で引き換えてもらうこともできますが、お店の人が商品を探して取ってこなければならず、レジが混雑しているときには迷惑なので、可能なら後日、自分で商品をレジに持っていくのがスマートであると、私は思っています。)

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一本チオビタが混じっていますが、一番右のは上代で600円くらいします。
ドリンク剤好きの私にとっては、ラッキーです。


ちなみに、大学受験のころから、大会とか、試験とか、講演の時など、ここ一番のときに私が飲むのは「ユンケル黄帝液」です。
留学中も、日本から持ちこんだものを、試験直前に飲んでいました。
そういえば、随分長い間、「ユンケル皇帝液」だと思っていました。

そして、味としては、リポビタンシリーズ派です。
ダイエー時代は、10本入り×5箱みたいな感じで多少安く売られていたのをよく買っていました。
冷蔵庫の中には、リポビタンDがズラーッと並んでいて、毎朝飲んでいたら、胃の具合が悪くなりました。
リポビタンのせいではないかもしれませんが。。。


この手のドリンク剤の効果は、実際のところは「気分の問題」なのかもしれませんが、それでエンジンがかかった気になれるのであれば、十分に効果は出ているのではないでしょうか。
飲みすぎるのは、お勧めしませんけどね。



  1. 2012/12/09(日) 23:18:53|
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トレーニングの効果は?

ビジョントレーニングに関する書物も、いろいろ出版されてきて、それを参考にご家庭でトレーニングを始められているかたも増えてきていると思います。

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そのような中、主に発達障害のお子さんを持たれる保護者のかたから「トレーニングの効果はあるのでしょうか?」「トレーニングをすればなおると聞いたのですが」といった問い合わせが少なからずございますが、簡単にお答えするのは非常に難しいです。

というのは、どこまでのレベルの「効果」を期待されているのかが分からないからです。

トレーニングをすることで、たとえば眼球運動や目と手(体)の協調は改善されていく可能性は高いと思いますが、それが学校の授業にどこまで結びつくかは明確には予測できませんし(その子の本来持つ学力・体力にも左右されますから)、ADHDや自閉症の特性が消失するかといえば、私は難しいと考えています。

つまり、トレーニングの効果というのは、すべての側面において現れるものではないということです。
トレーニングは「治療(という表現が不適切ならお詫びします)」ではなく「支援」の一環と考えていただくのが誤解が少ないのではないかと考えるわけです。

10本の見えない鎖が体を縛りつけていたとして、トレーニングを通じてそのうちの何本かでも切ることができれば、それにより、少しでも体を動かしやすくなれば・・・
そんなニュアンスです。


また、トレーニングを通じて、最初はできなかったものができるようになり、「やればできるんだ」という自信が着いてくるお子さんは多いです。
おうちのかたと一緒にトレーニングをしていくことで、お子さんと保護者のかたが一緒に向き合っていく姿勢をはぐくむことも大切だと思います。
また、そういった過程の中で、「お母さんやお父さんは、自分のことにこんなに一生懸命になってくれるんだ」というのが伝わり、お子さんの気持ちが落ち着いてきた、という報告もいただいています。

「算数の成績が上がってきた」みたいな直接的な効果にのみ目を向けられてしまうと苦しい部分はあるかもしれませんが、副次的な効果が得られたのであれば、それは立派な成果ではないでしょうか。


トレーニングを通じて、スコーンと伸びていくお子さんもいれば、ゆっくり歩んでいくお子さんもいます。
それは「ビジョントレーニングで切ることのできる鎖が何本あるのか」によって変わってきます。

一歩でも前に、少しでも楽に、そういうお気持ちで取り組まれるのであれば、「効果」はあると考えています。


  1. 2012/12/08(土) 23:28:04|
  2. ビジョントレーニング
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バリウム

私が初めてバリウムを飲んだのは、8年くらい前でした。

レントゲン撮影ができる検診車の中で渡されたバリウムは、紙コップになみなみと注がれていて重量があり、飲みにくかったです。
それでも、昔に比べれば、だいぶマシになったみたいな話も聞きますし、昔はさぞ難儀しただろうと思います。

昨日健康診断を受けた施設は、さきの検診車のバリウムに比べると量は多い気がしますが、粘度が低く、まだ飲みやすかったです。
2度目の利用ですが、前回もそんな印象を受けました。


下剤を渡されましたが、

ixy_20121206_06.jpg

私は便秘知らず、むしろ出過ぎて困るくらいなので、家に帰ってから飲もうと思っていたところ、その前に便意を催し、ある程度排出できました。
ちなみに、今朝もまだ白かったです、はい。


去年、バリウムを飲んだ1か月後くらいに、尿管結石の定期検査でレントゲンを撮ったら、右の骨盤の付近に、それまで見たことがない白い影が映っていました。

「なんじゃ、これは?」と不安になりましたが、ドクターが何も指摘しないので聞いてみました。
そうしたら、「胃の検査してない?盲腸にバリウムが残ってるんだよ」と言われました。

来月、定期検査です。
また映るかもしれません。




  1. 2012/12/07(金) 23:24:33|
  2. 健康
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デザート


ゼリーを両方食べると主張する息子。
  1. 2012/12/06(木) 20:05:31|
  2. どうでもいい日常
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明日は健康診断



胃のレントゲン検査があるので、21時より絶食です。
夏に内視鏡検査をしていますから、レントゲンは別にやらなくてもいい気がしますが。

「生活習慣病予防検診」と銘打たれているので、私が興味のある検査はほとんど含まれてません。
一度、全身くまなく検査したいのですけどね。

とりあえず、早めの夕食です。
脂っこいものは控えるようにとのことですが、聞かなかったことにしています。


  1. 2012/12/05(水) 21:00:23|
  2. お出かけ
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白いサワー

先月末より、近所のセブンイレブンさんに新味が入荷しました。

白いサワー。

1212041.jpg

白いです。

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「白桃」や「梨」に比べれば、はるかに私好みです。
「いちごサワー」ほど、ミルクっぽさを感じません。
ヨーグルトとも違うし、カルピスとも違うし、ちょっと味を表現するのは難しいですが。

そろそろ、一本当たりを出しておきたいところです。


  1. 2012/12/04(火) 23:27:56|
  2. ガリガリ君
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眼光学Ⅰ・Ⅱ

眼鏡学校講義シリーズ、今回は眼光学ⅠとⅡです。

眼光学Ⅰは2年生、Ⅱは3年生の科目です。
私は専攻科(2年制)ですので、Ⅰを1年目、Ⅱを2年目に履修しました。

眼光学は幾何光学の考え方が基本となっていますので、幾何光学がわかっていないとどうにもなりません。
眼を光学系の道具としてとらえたときの考えかたや、幾何光学理論を眼鏡レンズに落とし込んで、より実践的な計算をしたりします。

できるかぎりわかりやすく教えてくださったこともあり面白くはあったのですが、私は光学的センスが、かけらもありませんので、公式にあてはめて計算するという単純作業しかできませんでした。
計算に手間がかかるので、試験のときは結構気を遣いました。

講義内容を基に、応用が利かせられると、非常に実務に役立ちます。

眼光学Ⅰ

1212031.jpg

眼光学Ⅱ

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講義が週に一回だったことと、水曜の講義でスケジュールの関係で休講になることもあり、2年間で50回に満たない講義回数だったのが残念です。


  1. 2012/12/03(月) 23:09:45|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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使用中のメガネもご持参ください

前回、購入したメガネの見えかたに不具合がある場合、まずは買われたお店に行きましょう、という話をしました。

それと関連しますが、現在メガネを使用しているかたが、新しくメガネをつくろうかなと、メガネ店へ行く場合、使用中のメガネをご持参されることをお勧めというか、お願いいたします。

読書用とかパソコン用だったり、コンタクトレンズ中心のかたのメガネであれば、常用されていない場合がありますので、ついつい持参されるのを忘れてしまうことがあるかと思います。

無論、持参されなくてもお作りすることは可能ですが、より快適に使える新しいメガネをご提供するために、使用中のメガネがあると、そこからたくさんの情報を得ることができるのです。
要するに「叩き台」ができるというわけです。

度数や瞳孔間距離、レンズの種類や設計などがわかれば、度数やレンズを決定する際の大きな参考になります。

たとえば、今回の完全矯正値は、それまでの度数からどれくらいの差があるのか、乱視の量や角度はどれくらい違っているのか、今までのメガネではどちらの眼がよく見えていたのか、その他いろいろ。

もし、今までのメガネが、近視過矯正状態になっていた場合、今回の完全矯正値でおつくりすると「前のほうが見やすかった」と言われてしまう可能性もあります。

お客様が「前のはガラスレンズだった」とおっしゃるのでガラスレンズでつくったら、実は以前のはプラスチックレンズで、重くて嫌だと言われてしまった、なんていう可能性もあります。

レンズや度数の情報だけでなく、フレームの情報も大切です。

フレームの反りが違い過ぎる場合や、

1212021.jpg

玉型サイズが違い過ぎる場合は、

1212022.jpg

見えかたであったり、視界に入るフレームの感覚が違ってきますので、事前にご説明しておくことがトラブル回避につながります。

また、フレームを見れば、そのかたがメガネをどのように・どんな環境で扱っているか、ある程度の想像はつきます。

ぞんざいに扱う(ように思われる)人が、華奢なフレームを気に入られた場合には注意が必要でしょうし、泥だらけ埃だらけ汗まみれのフレームを掛けておられる人にバネ蝶番式のものは勧めにくいです。

テンプルの傾斜が左右違っていても、それを装用した時にフレームが右下がりとか左下がりになっていない場合には、フィッティングにそういう配慮が必要ですから、調整のしやすい枠を選ぶのが妥当です。


あるいは、このメガネは具合がいいけれど、同じ度で作ったこっちのメガネは具合が悪い、なんていう場合には、両方ご持参いただけると非常に参考になります。


こんな感じで、とにかくいろいろな情報が詰まっていいますから、ご使用中のメガネはなるべくご持参いただきますよう、ご協力をお願いします。




  1. 2012/12/02(日) 23:00:32|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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