キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

森田くん

足元の悪い、本日の昼下がり、ひょっこりとお店を訪ねてくれた森田くん。

中大の一年後輩で、学部は違いますが、サークルが一緒でした。

長野から出てきた彼は、中大からはちょっと離れていますが歩いていける距離に部屋を借りていて、何度となく遊びに行かせてもらったものです。
麻雀やったり人生ゲームやったり、早朝ちゃんこ鍋をはじめとする幾多の企画の拠点にさせてもらったり。
ビデオデッキが2台あるのが売りの部屋でしたね。

森田くんの奥さんは、同じサークルで彼より2学年下。
私が社会人になった年に1年生として入ってきた娘さんですが、私は卒業後4年間は伝説のOBとして、神戸にいながらもできるかぎりサークルとは接点を持っていたので、奥さんとも顔見知りです。


森田くんと会うのは、94年の夏以来だったかもしれません。
神戸にいたとき、一度私の部屋をアポなし訪問してくれたことがあったのですが、その日が休みだった私はタイミング悪く近所の古本屋さんに「キャプテン翼 全巻セット」を買いに行っており、帰ってきたらポストに置手紙が入っていて、「悪いことしちゃったなぁ」と思ったのも懐かしい思い出。
まだ携帯電話がほとんど普及していなかった頃のことです。


今日は、森田くんご自身の趣味の関係で、長野からこちらに一人で出てこられたとのこと。
元気な姿を見られてよかったです。
また、森田くんと同学年の仲間の話や、奥さんと同学年の仲間の話も聞けて何よりでした。
みんな元気にやっているようで。


というわけで、全国の森田くんファンにささげる1枚。

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森田くん、今日はどうもありがとう。
またお会いしましょう。

今度は奥さんもぜひご一緒に~。



  1. 2012/03/31(土) 22:57:04|
  2. 人物
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歯車

古い掛時計から取り出した部品。

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お客様から古い掛時計の修理依頼があったとき、新品の部品というのは流通していませんので、
この部品の一部が役に立ったりすることがあるのですが、

今は、息子のおもちゃとして役立っています。

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くるくる回るものが大好きな息子。
ぜんまいを回せば動くように調整してありますので、当然これにも食いつきます。

最近は、「はぐるま はぐるま」と言いながら、店内に駆け込むようにご出勤です。




  1. 2012/03/30(金) 23:27:32|
  2. こども
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丸三ヶ月


いまだ、一本も当たらず。こんなはずじゃ・・・
  1. 2012/03/29(木) 22:59:32|
  2. ガリガリ君
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19 years ago

1993年3月28日の夜、私は神戸へ向かって旅立ちました。

さかのぼること、数か月前。
ダイエーの東京本社で面談がありました。
配属先(勤務地・売り場)の希望を人事の人と話し合うためのものです。

海老名とか相模原だったら、自宅からそれほど時間もかからず通えていいなぁ、などと思っていたものの、そんなピンポイントでの希望を聞いてくれるはずもなく、関東・関西などといった大まかなくくりの中で希望を述べなさい、ということで。

私の頭の中では「1関東 2東北 3北海道」という順位がありました。
一人暮らしをすることになるのなら雪国がいいかも、と漠然と思っていたりしたので。

しかし、関西発祥の会社に対して、関西という希望を入れないのは、やる気がないと思われるのではないかと考えちゃったりしまして、提出したのは「1関東 2関西 3北海道」でした。

これを見た人事の人に「北海道は、北海道の人たちでまわすことがほとんどだし、出店は関西が多いから、関西になっても大丈夫?」みたいなことを聞かれ、「嫌です」と言えるわけもなく「はい」と答えたわけですが、その返答がすべてだったように思います。

ちなみに、売り場の希望は、「1文具・玩具 2家電 3日用品」で提出しました。


2月上旬、会社から送られてきた封筒の中に、配属先店舗名の書かれた紙が入っていました。
書かれていた店舗名、読めません。
「読めないということは。。。関西か?」
住所を見てみると、神戸市須磨区・・・

初めての一人暮らしが決まった瞬間でした。


そんなわけで、3月29日に神戸に入ることにしたのですが、当日の朝、両親の出勤前にあわただしく家を出て行くのもどうかと思いましたし、店で両親がお客様のお相手をしているときに中途半端なあいさつで出ていくのもいかがなものかと思ったので、落ち着いて出発できる前日の夜を選んだのでした。

夜にどうやって移動したのかというと、

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寝台急行「銀河」です。

サークルの全国大会のための関西遠征から帰るときに計3回乗った思い出の列車で新しいスタートを切ろうと思ったのです。
眼が覚めたら関西、というのも新しいスタートにふさわしいとも思いました。


荷物が多いので、店の駐車場まで車で送ってもらい、父は駅のホームに入って見送ってくれました。
母は、見送るのが辛かったのでしょう、車からは降りませんでした。
まぁ、その10時間後くらいには、母は引っ越しの手伝いのために神戸に来てたんですけどね。

小田原駅が閑散としていたことは覚えていますが、銀河に乗ってからの記憶はありません。
神戸に着き、部屋に荷物を置いてから区役所に転入届を出しに行き、部屋に戻ってくるまでの道中、何だか無性に寂しくなったのは覚えています。

この日から、神戸→名古屋→アメリカと流浪の9年間が始まったのですが、非常によい経験ができたと思っています。
19年前、まだ体重が60キロ台だったころの話でした。




  1. 2012/03/28(水) 23:50:49|
  2. 記念日・○○の日
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認定眼鏡士 更新

当店に掲示している「認定眼鏡士」の登録証。

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有効期限が今月末になっています。

更新するために必要な単位は取得済みですので、本日新しい登録証が届きました。

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新しい名札も来ました。

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当店は所定の名札などありませんので、ちょっとアレンジして使っています。

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次回の更新をするためには、3年後の3月末までに、所定の単位を取得すればよいわけです。


さて、以前、認定眼鏡士について話をしたときは、A級系列とS級系列があると記載しましたが、今はS級系列しかありません。
あえて序列をつけるなら、S→SS→SSSになります。

その辺の事情を知っている人(問屋さんやメーカーさんなど)が、この登録証を見つけると「わー、すごいですねー」みたいなことをおっしゃるのですが、私は眼鏡学校卒業と同時に試験(私の場合はオプトメトリスト認定試験)に合格しているので、特別すごいことではないというか、当たり前のことです。
勉強する時間が十分にあったわけですから。

ただ、眼鏡学校に通わず独学に近い形で、あるいはこの制度が軌道に乗る以前に「名古屋市内以外の」眼鏡学校を卒業されて、仕事をする傍らSSS試験に合格した人であれば、正直すごいと思います。
試験には、直接的に日々の実務に関係しない科目・内容も多く含まれるので、仕事をしながら時間を作ってそのようなジャンルの勉強をしようというモチベーションを維持するだけでもとても大変なことです。

中には「SSSは、金払えば取れるんだろ」とおっしゃる人もいるようです。
確かに、お金を払わなければ取れません。
試験を受けるのにお金が必要ですから。
でも、いくらお金を積んでも、試験に落ちればダメです。
残念でした。


さて、例によって身も蓋もないことを書きますが、SSSであれば完璧かというと決してそうではないと思っています。
(等級の如何、認定眼鏡士であるか否かは、必ずしもその人の眼鏡技術者としての能力を正確に反映するものではないことは、以前お話ししました。)

眼鏡店の人間がメガネを作る・販売するには、たとえば

仕入れ
度数の測定・決定
フィッティング
加工
修理
接客
経営

などのさまざまな能力が必要です。

専門知識ひとつとっても、医学的なことから、フレームやレンズの素材や特質、ファッションに関すること、その他、多岐にわたります。
接客術・販売術・ディスプレイ術なども当然必要です。

消費者の目からすれば、SSSであれば、これらすべての項目がSSSであると思われるかもしれませんが、実際は必ずしもそうはなりません。
なぜなら、これらがすべて試験に含まれているわけではないからです。
したがって、得手不得手がある人もそれなりにいるはずです。
私もそうです。

ですから、SSSの更新をするための講習は、いろいろなジャンルがあるべきですし、もっと更新のためのハードルを高くすべきだと感じます。
(そうすると、私自身が維持できるかどうかもわからなくなりますが)
そうしないと、SSSを取ることが「目的」になってしまい、そこから先の発展がなくなってしまいます。
結果として「SSSなんて名前だけで、別にあってもなくても関係ないじゃん」ということになるのです。

せっかくの制度なのですから、誇りを持てる等級であってほしいと願いますし、胸を張ってSSSと言えるよう、精進していく所存です。

  1. 2012/03/27(火) 22:20:28|
  2. 当店のこと、あれこれ
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自転車デビュー

春なので、自転車に息子が乗れる台をつけました。

例によって「こわいの」と、乗せられるのを嫌がっていた息子ですが、乗せられてしまうと意外に楽しそうだったりします。

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あと付けの台なので、漕ぐときに足が当たって乗りにくいのですが、後ろの荷台に乗せるタイプだと、途中で息子を落っことしてしまう可能性が高く、しばらくはこのスタイルですね。

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ヘルメットも、最初は「こわいの」とかぶるのを拒否していましたが、最近は台に乗ってしまえばかぶるようになったらしいです。


本人が自分の自転車に乗れるようになるのには、もう少しの時間が必要のようです。

  1. 2012/03/26(月) 22:14:15|
  2. こども
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上下方向のVT

上下斜視・斜位による複視や眼精疲労に悩まされているかたから、「トレーニングで何とかなりませんか」と聞かれることがあります。

これは、トラナグリフやペクトグラフと呼ばれるトレーニング小道具ですが、

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基本的には水平方向(輻輳・開散)のトレーニングを想定して作られています。

当店にあるものの中で、上下方向のトレーニングを想定して作られているものは、一種類だけです。

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なぜ一種類しかないかというと、そもそも作られている製品自体がほとんどないからです。

なぜ、ほとんどないかというと、上下方向のトレーニング自体が非常に困難であるからでしょう。


私たちの眼は、両眼を内に寄せたり、外に向けたりということには対応できますし、両眼を上に向けたり、下に向けたりすることも可能です。

しかし、右眼を上に向けつつ左眼を下に向けるといった運動にはほとんど対応ができません。
上下斜位・斜視に対応するトレーニングをしようとするのなら、この運動能力を要求されますので、現実的ではないのです。
少ないながらもトレーニングキットがある以上、多少は鍛えられるかもしれませんが、ずれの量が多くなるほどハードルは飛躍的に高くなります。

個人的には、積極的におすすめできるものではないと考えております。





  1. 2012/03/25(日) 23:11:24|
  2. 視機能・視覚・検査など
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珍しいミス

店の向かいの自販機で毎朝買って飲んでいたレモンティー。
(画像左端)

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昨日も買おうと思ったら、なくなっていました。

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実際のところ「もうじき、なくなります」という内示を、自販機に商品の補充をしている人から受けていたので、
「ついに、おしまいか」といった程度の感覚でした。


それじゃあ、ということで、別の自販機の温かいレモン汁を買おうと思ったら、
(画像右端)

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こっちも、商品が変わっていました。

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アップルレモネードになっていたのです。


「なんだよ、しょうがねぇなぁ」と思いつつ、レモネードのボタンを押したら、


以前の商品が出てきました。

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普通なら、買おうと思ったのと違う商品が出てきて「ちっ」となるところですが、私にとってはラッキーでした。

「もしかしら、見本だけ交換して、中身を変えるのを忘れていたのかもしれない」と思い、通報しようかどうしようか悩んだものの、とりあえず一日だけ黙っていることにしました。

そして今朝、以前の商品が出てくるのを期待してボタンを押したら、


出るべき品が出てきました。

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ちょっとガッカリ。



  1. 2012/03/24(土) 21:23:55|
  2. ダイドー自販機
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五つ珠そろばん

昨日、お墓参りを終えた後、父の実家に寄りました。

父の兄夫婦が住んでいたのですが、10年前に父の兄は亡くなり、去年奥さんも亡くなってしまったので、今は空き家になっています。
今年中には取り壊される予定ですが、その前に古い時計の部品を外して持って帰りたかったわけです。
父が古い時計を修理する際に、役に立ちます。
そう、父の兄も時計屋さんだったのです。

時計の解体作業中、古いそろばんを見つけました。

5つ珠です。
明治~第二次大戦前くらいまでに普及していたタイプのようです。

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部屋の中が寒かったので、妻子は外で遊んでいましたが、息子が見つけたら、マラカスのように振って遊んでいたのではないかと思います。




  1. 2012/03/23(金) 21:24:57|
  2. どうでもいい日常
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お墓参りへ

タングラム for iPad

図形パズルとして名高い「タングラム」。
iPadのアプリとしてダウンロードが可能です。

左側の図形を組み合わせて、右側の形を作ります。

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必要と思われる図形を指で引っ張ってきて、必要と思われる場所においていきます。
間違えたら、元に戻すこともできます。

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図形の上でタップすることで反転させることが、図形の周りに現れる円を時計回り・反時計回りにまわすことで、任意の角度に調整ができます。

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これで完成です。

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タングラムに挑戦するには、図形の認知能力がある程度のレベルに達していることが必要です。
また、このようなデジタル版は、積み木やタイルなどのように、図形の形を理解するために、触覚を手掛かりとすることができません。

ですから、レベルとしては上級編だと思います。

個々の能力に応じて、場合によってはParquetryblockを利用するなどして、基礎から構築していくことが必要になります。




  1. 2012/03/21(水) 23:27:41|
  2. ビジョントレーニング
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大きな靴で

息子が「マミー バイバイ」と言ったかと思うと、妻の靴を持って売り場へ出撃し、左右構わず履いて歩きまわっていました。

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当然ながら、息子の足にはだいぶ大きいわけですが、

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結構上手に履きこなしていたように思います。


自宅の狭い玄関で、ときたま練習していた成果が如何なく発揮されたものと思います。

得意満面でした。

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  1. 2012/03/20(火) 23:24:24|
  2. こども
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白いフレーム

ありそうで意外にないのが「白いフレーム」。

ややもすると、「シルバー」を「白」と呼んでしまうこともあるのですが、ここでいう「白」というのは、こういう純粋な「白」。

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実際のところ、当店でもこれまで数本しか仕入れたことがありません。
お店によって(お客様の層によって)大きく異なると思いますが、当店では販売が難しい色です。


本日、白い跳ね上げフレームを納品しました。
といっても、フロントは黒なんですがね。

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汚れやメッキはげがどうしても目立ってしまうのが欠点だと思いますが、「ちょっとだけ人と変わったメガネを・・・」という場合、このようにフレームの色でアピールするのもありかもしれません。




  1. 2012/03/19(月) 21:07:15|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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新しい棚

自宅の本棚がいっぱいになってしまったので、もう少し大きなものを購入することにしました。
既存の本棚を捨てるのはもったいないので、何とか別の場所に移設できないかを試行錯誤し、いちおう収まったので、無事新しい棚が設置されました。

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カウネットでサイズだけみて購入したものですが、意外にしっかりした作りでした。
棚板の位置を3mmピッチで変えられるのが非常にありがたいのです。
棚板を追加で購入できる点も助かります。
(最初から2枚追加で注文しておきました)

さっそく、ポコポコと本を収納してみますと、完璧なレイアウトにするには、棚板があと2枚足りませんでしたので、明日追加で棚板だけ注文することにします。

これで、かなりスッキリしますが、年末には窮屈になっているかもしれません。。。


  1. 2012/03/18(日) 23:50:38|
  2. どうでもいい日常
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わんぱくらんど

おととい、HiSEに乗って箱根湯本へ行ったのは既報のとおりです。

湯本駅に着いたのが12時をまわっていましたので、そこから登山鉄道→ケーブルカー→ロープウェー→遊覧船といった、いわゆるゴールデンルートに行くと、帰りがとても遅くなりますし、そもそも息子を連れていくにはコストパフォーマンスが低すぎます。
もう少し、大きくなってからでないとね。

かといって、湯本駅周辺で息子が遊べそうな施設は温泉以外はないに等しいので、小田原へ向かうことにします。


登山電車と記念撮影。

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湯本から小田原までは、小田急の普通車両に乗って移動です。
といっても、この区間は正式には小田急線ではなくて、箱根登山線です。

車輪の幅が狭い小田急と、広い登山鉄道とが一緒に走れるように、レールが3本。

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以前は小田原まで登山電車が走っていたのですが、今はこの区間は小田急の車両が旅客輸送を行なっています。
ですが、登山電車の車庫が湯本駅の隣の入生田(いりうだ)駅にあるので、入生田駅までは登山電車も走ることになります。
ですので、入生田駅を過ぎると、レールは2本になるのです。

単線区間なので、反対方向の電車とは、駅ですれ違います。

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さて、小田原駅について、これからどうするか。
小田原城で梅を見るプランもありましたが、お天気が良く寒くもないので、「わんぱくらんど」へ行ってみることにしました。

とはいうものの、わんぱくらんどへ行くバスは1時間に1本しかありません。
時間がもったいないので、タクシーで向かいます。
小型車にて1,300円でお釣りがきました。

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なかなか広い敷地です。

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お約束の乗り物もありましたが、

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ウリは数々のアスレチック(?)遊具です。
まず、「こども列車」に乗って移動してみます。
片道300円なり。

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列車の終点から、園の反対側までは、「ロードトレイン」が走っています。

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園内には、こんな感じの遊具が何ヶ所かに点在しています。

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谷の向こう側には、「たけし城」のようなお城が見えます。
(小田原城のイメージらしいです)

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谷には長いつり橋が架かっています。

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肝心の息子はと言いますと、妻と一緒に滑り台にチャレンジしたものの、

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「もう一回やるの」などとおねだりすることもなく、どっちかというと、滑り台よりも滑り台の床に使われている、くるくる回るローラーに興味があったようです。

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その後、地面に絵を描く息子。

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結局、予想通り、遊具にはほとんど興味を示さず、ただ走り回っているだけでした。

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ちなみに、園内にはソリのできる芝のゲレンデや、ヤギ・ヒツジ・ポニーなどの動物、

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ウサギやハムスターといった小動物との触れ合いコーナーもあるようで。
(所在なさげな、着ぐるみ着ている施設のお兄さん)

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屋根のついた休憩所の数も少なく、真冬や真夏、雨の日などは、保護者にとってはかなりきついと思いますが、粗大運動を鍛えるにはなかなか良い施設だと思います。
入場は無料ですので。

惜しむらくは、食事処がないこと。
土・日・祝日は屋台のようなものが出るらしいですが、平日はお弁当を持っていかないと飢えます。
飲料の自販機はありました。

あと、小田原駅から歩いていくには辛い距離なので、車でないと不便です。
小田原駅からここへ向かうバスが1時間に1本しかないということは、逆に小田原駅に向かうバスも1時間に1本しかないわけで。

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そんなこんなで、ランチがまだなこともあり、帰りのバスが来るまでの時間、お隣の施設で梅を眺めることにしました。

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熊は出ませんが、サルとイノシシが出るみたいです。

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梅は、やや終わりに近づきつつあるような感じでしたが、かなりの本数がありました。

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帰りのバスは280円くらいでしたか?
停留所1か所に止まっただけで、道路も空いていて、15分かからずに小田原駅に到着。
帰りのロマンスカーは、VSEでした。

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  1. 2012/03/17(土) 23:52:15|
  2. お出かけ
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HiSE 引退

本日、小田急電鉄では、3つの車両が引退をします。

通勤車両の5000形(画像なし)

ロマンスカー20000形(RSE)

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ロマンスカー10000形(HiSE)

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5000形は私が生まれる前から活躍していた通勤車、20000形は私が大学生の時にデビューした車両で、主に御殿場線直通特急「あさぎり」に使用されていました。
10000形は、私が高校生の時にデビューした車両で、ハイデッカーという座席位置が高めの設計になっているのがウリでした。


引退前日の昨日、10000形に妻子と一緒に乗ってきました。
町田から箱根湯本まで。

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ビデオとカメラをぶら下げて、いかにも「その手の人」っぽいいでたちでしたが、ほかにも「その手の人」っぽい人がたくさんいたようで、「車内で三脚を使用しての撮影や、歩きながらの撮影は、周りのお客様に十分配慮をしてほしい」旨の車内アナウンスが流れていました。


10000形は座席位置、つまり床面が高いため、車両に乗るためには、階段を上らなくてはなりません。
これが昨今のバリアフリー化への流れと逆行してしまったことは事実です。

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沿線の撮影スポットには、こんな人たちが。

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幸い、お天気に恵まれましたので、渋沢・新松田間では富士山も見えました。

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箱根湯本で、最後の写真撮影。

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乗る機会の多くなかった車両ですが、残念ながら一番前に座ったことは一度もありませんでした。

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前から2番目の席だとこんな感じになります。

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自宅に未使用のロマンスカードがありました。

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ロマンスカードというのは、小田急線専用のプリペイドカードです。
まだ券売機での使用はできるんでしたかな?


長い間、お疲れ様でした。


  1. 2012/03/16(金) 21:06:16|
  2. 鉄道
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これから加工

子供らしくなかった夢

幼稚園のときにかいた、「将来、何になりたいか」。

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※タイトルの「おいしゃさんになりたい」の字は先生が書いてくださいました。


どうせなら、もう少し子供らしい夢を書けばいいのに、融通が利かないのはさすがです。

できそこないのアミダクジみたいな絵は、病院の建物。
何のセンスも感じられません。
何を考えてたんだか、この10階建ての総合病院のすべての科を自分でやるつもりでいました。

色覚異常というハンデは置いておいたとしても、絶対的に知能が足りませんでしたので、儚い夢となりました。

  1. 2012/03/13(火) 22:23:38|
  2. 私が若かったころ
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勲章

今月頭の息子の顔と

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今日の息子の顔

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何かが違う。


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転んで擦りむきました。


あんまり転ぶことのない息子ですが、アスファルトの上を走っていて転んだらしい。

これまでで一番、体に傷をつけたような気がします。
まぁ、この程度の怪我は、子供の勲章といえましょう。

これから、あちこち傷だらけになるのかもしれませんね。



  1. 2012/03/12(月) 22:18:49|
  2. こども
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置いといて、よかった

今日のネタはどうしようかと、ちょっと考えてはみたものの、普通のことが普通にできる日々に感謝をしつつ、普通のネタを。


「普段は日の目を浴びないけれど、置いておいて(在庫しといて)よかった」というフレームが、どこのお店にもあるもので。

当店で、そのような位置づけにあるものの一例。

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女性向けのブローフレームです。
対象年齢は、かなり年配のかた。
小ぶりでありながらそれなりの天地幅があるのがポイント。

今まで、こんな感じのフレームを使っていたかたの場合、結構な確率で「同じようなフレームを」とご希望されます。
そこで、全然毛色の違うフレームをご紹介するのも一つだとは思いますが、「同じようなフレームがなくて紹介する」のと「同じようなフレームもあるけれど、選択肢の一つとして紹介する」のとでは意味合いがちょっと変わってきます。


当店在庫分に関しては、ブローは3色。

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サイズは、#46・#48・#50・#52の4つ。

といっても、各サイズ3色ずつ用意してあるわけではありません。
そこまでの在庫は抱えられませんので、必要なサイズに欲しい色がなければ、お取り寄せとなります。


今、流行のデザインとは一線を画しているだけに、取り扱っているお店も多くはないと思います。
足の遅いフレームではありますが、当店の場合はニーズがあるだけに外すことはできません。


  1. 2012/03/11(日) 22:44:00|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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15年前

特に意識はしていませんでしたが、ふと気が付けば、15年前(1997年)の3月10日は、ダイエーを退職した日でございました。

といっても、有給消化の関係で1か月前に出勤は終えていたので、当時は特に感慨もなかったのですが、この日までは何か問題を起こせば「会社員」と紹介され、翌日からは「無職」と紹介される、そんな節目の日であったわけです。
4月から眼鏡学校へ入るための退職だったこともあり、名古屋での住居も決まり、ぼちぼちと引っ越しの準備を始めた、そんなときでした。

ダイエーで働いたのは3年11か月。
当時、勤続4年になれば退職金がもらえる資格を得られたのですが、私の場合はギリギリアウト。
会社にしてみれば、無駄金を払わなくて済む、絶妙のタイミングだったのです。


ダイエーで最初に配属されたのは「手芸・園芸・自転車」の売り場で、私は自転車担当でした。
その後、「文具・玩具」売り場の副責任者となり、7か月後に震災に遭います。

半壊したハーバーランドの店舗が新業態でオープンする際に召集され、最初で最後の転勤。

スノーボード・ボディボード・サーフボード・ダイビング・水着・時計・カジュアルウェアを扱うフロアの副責任者として着任します。

1日中、広い売り場を動き回っていたので、特定の商品群の担当というわけではありませんでしたが、お客様が「この従業員は何に詳しいのか」がわかりやすいように配慮すべしという支配人の鶴の一声で、各自が名札に「○○アドバイザー」とつけることになりました。
それぞれの担当する売り場の名前をつければよいわけです。

私は「水着アドバイザー」にでもしておこうかなどとも思ったものの、スノーボードの売り場に出入りすることが多かったので、

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「スノーボードアドバイザー」にしておきました。

でもね、それまで一度もスノーボードをやったことがありませんでした。
まだ、スノーボード全面滑走可のゲレンデのほうが少ない時代でしたし。
だから、スノーボードの技術的なことは全くわからないわけです。
その辺は、うまく立ち回りましたけど。

退職の際、餞別に「K2」のボードをいただきましたが、結局一度も使う機会がないまま15年経ちました。
友達に貸してあげたことがあったので、ボード自体は稼働した履歴があるのですがね。


当時、15年後のことなんて、考えたことはなかったように思います。
「来月から二十歳前後の連中と一緒に勉強するのか」「兄さん、とか呼ばれるのかな」なんていった目先のことばかり気にしていました。

あれから15年、セーラームーンRやSに夢中になっていた女の子、スーパードンキーコング(スーパーファミコンソフトね)が売り切れてしまって泣いていた男の子が二十歳を過ぎました。

今から15年後、私は56、息子は高校生です。
どんな時代になっているのか、予測が全くつきませんが、みんなが元気で生活できていることを願っています。

  1. 2012/03/10(土) 22:52:35|
  2. 記念日・○○の日
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書籍化

このブログは2008年の12月から始めましたので、3年と3か月が経ったことになります。
文章や画像もそれなりの量になりますが、これまでバックアップを取ったことはありません。
まぁ大丈夫だろうということで深く気にしたこともなかったのですけれど、何が起こるかわかりませんので、バックアップは折を見てやっておきたいと考えています。

で、バックアップとは別に、アナログ的な保存を考えると、プリントアウトするのが手っ取り早いのですが、何しろ量が多いので大変です。

ブログの管理画面に「ブログの書籍化」というのがありまして、これまで気にかけてもいなかったものの、どんなものかとクリックしてみると、年度別とかカテゴリー別とかで記事をまとめて本にできるそうで。

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ブログのデータを業者に転送すれば、無料で見積もりも取れるようなことも書いてあったので、とりあえずどんな感じかなと思いまして、2008年と2009年のデータを転送する段取りを踏みました。


そうしましたら、メールが届きまして、何やらエラーだと。

1203091.jpg

要するに、送ったデータが多すぎて、一冊の本(460ページ)にまとめられないということです。
「1日1ページとしても400ページ近くなるし、無理もないわな」ということで、何か月分くらいのデータなら一冊にまとまるのかなと、よくメールを見てみると、2008年12月1日から2008年12月19日までしかまとめられないように解釈できます。

つまり、一冊で20日ほどです。
つーことは、その割合でこれまでの記事を全部まとめると「キベベワールド 全60巻」となります。

見積もりがくる以前の問題だったため、一冊いくらになるなのかもわかりませんが、この企画は無謀であることを悟り、お蔵入りとなりました。



  1. 2012/03/09(金) 22:00:23|
  2. どうでもいい日常
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ピアノを弾く息子

RUSH HOUR for iPad

以前にご紹介した、RUSH HOURというパズル。

roshhour.jpg

遊び方は、そのときの記事をご参照いただくとしまして、このパズルはiPadアプリとしても普及しております。

無料版と有料版(250円)があるようで、私は有料版をダウンロードしています。
違いは問題の数くらいではないかと思います。
当然、有料版のほうがはるかに多く収録されているわけです。

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iPad版のメリットとしては、
・問題数の多さ
・一手ずつ元に戻せる
・一手ずつヒントを得ることができる
・場所を選ばない(乗り物の中でもやりやすい)
・模範解答(最小で何コマ動かせばよいのか)と比して自分が何コマ動かしたのかがわかる

などが挙げられるでしょうか。

タッチパネルで操作性が良いため、プラスチック版のように勢い余ってコマを崩してしまうことがないのもメリットですが、

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逆に言うと、上手に動かすための「眼と手の共同作業」に関するトレーニング効果が得られません。

また、最初から問題が提示されてしまうため、プラスチック版のように「まず見本と同じようにコマを並べる」というトレーニングもできません。

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ですから、目的に応じて、プラスチック版・iPad板を使い分けるのが良いかと思います。

ちなみにEXPERT(LEVEL4)は、なかなか手ごわいです。
問題によっては、正解にたどりつくまでに無駄な手数ををかなり要しました。

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  1. 2012/03/07(水) 22:45:48|
  2. ビジョントレーニング
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自販機の品ぞろえ

私は出勤前にコップ一杯相当のジュース(果汁100%のものや野菜ジュースなど)を飲むのが日課なのですが、早めに出勤するようになってからは体が冷えてしまうので温かい飲み物を自販機で買って飲んでいます。

といっても、ふだんから温かい飲み物を飲む機会の少ない私にとっては、何を飲むかが悩ましいところでありまして。
基本的に、私は自ら進んでコーヒーは飲みません。
飲んだ後、胃の調子が悪くなることが多いので。
弁当を食べるわけでもないのに、お茶を300ml近く飲むのも気が進みません。
飽きるので。

結論から言うと、もっとも無難な選択がレモンティーです。
あるいは、柑橘系のものがあれば(ホットレモン)それでもよいのです。

ところが、どちらも自販機の中でみかけることがあまり多くはありません。
紅茶ですと、ミルクティーは結構あるんですけれどね。
下手すると、ポタージュとかお汁粉とか、全くお呼びでないものが並んでいたり。

店の近くの自販機でも、やはりコーヒーが幅を利かせていますが、

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レモンティーと

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レモンがあるのでありがたいです。

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しかし、ここ数日、どちらも売り切れ状態でした。
2フェイスあって売り切れって、どういう商品管理をしてるのよ、と思ったりもしましたが、

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独自に入手した情報によりますと、レモンティーというのは長期間の加温をすることにより風味が変わってしまうことが起こりやすいという問題点があるそうで、自販機で扱う商品としては向いていないのだとか。

そう考えると、あまり見かけないというのも合点がいくのでありますが。

ちなみに、今日はレモンティーが補充されていたので、飲むことができました。



  1. 2012/03/06(火) 21:50:18|
  2. ダイドー自販機
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携帯用フレーム

特に老眼鏡においては、持ち運びに便利、つまりコンパクトなフレームを求められることがあります。

そういうときにお勧めしやすい携帯用フレームが幾つかございます。


こちらは折りたたみができるタイプ。

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スリムなケースに収納できます。

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こちらは、かなり小さなケースに収納できるフレームです。

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上に置いてあるケースが一般的なサイズです。

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さて、携帯用フレームは、小さなケースに収容するのが至上命題なので、そのためにモダンの屈折を十分につけることができません。

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もともと、長時間の装用は念頭に置いていない部分もあるかと思いますが、モダンの屈折がないために、多少のずり落ちやすさはやむを得ない面もあります。

そのあたりの問題点を多少なりとも解決できるのが、こちらです。

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気持ち程度ですが、屈折がついており、長さの調節も可能です。

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ケースは先ほどのものと同じタイプが使えますが、若干お値段がよくなっております。

いずれにしても、実際に装用してみた上で、かけ心地のよいもの(妥協できるもの)をお選びになるのが良いと思います。



  1. 2012/03/05(月) 20:54:59|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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チラシ

年に1~2回、新聞折り込みのチラシを入れています。
今日がその日でした。

当業界に関しては、チラシなんていくら撒いても意味がないとおっしゃるコンサルタントの先生もいらっしゃいますが、かといって何もしなければお店のPRになりません。
みんながみんな、ネットで情報を得ているわけではありませんし。

当店のチラシは、私がワードで作ったものを印刷業者さんに頼んで刷ってもらっている片面一色両面刷りのもので、華やかさとは無縁です。

価格をウリにはしていないので、価格訴求もしていません。
価格訴求は、それが得意なお店にお任せすればよいわけで、当店は当店のウリをアピールすればよいのです。

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毎年、微妙に内容を変えていますが、基本スタンスは変わりません。
何を扱っている店なのか、何が得意なのか、どこにあるのか、そういったことを伝えるのが目的です。

  1. 2012/03/04(日) 20:54:13|
  2. 当店のこと、あれこれ
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まぶたを持ち上げる

当店ホームページに記載していることと重複しますがご容赦ください。

「眼瞼下垂」と呼ばれる症状があります。
「眼瞼(がんけん)」というのは「まぶた」のことです。

上まぶたが「下垂」、つまり下に下がってきてしまう状態。
本人は一生懸命まぶたを上げようとしているんだけれど、十分に上げることができず、瞳孔領域を上まぶたが覆ってしまうと、当然見えにくくなります。


軽度眼瞼下垂のイメージ。

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眼瞼下垂の原因は幾つかあり、対処法としては投薬であったり手術であったりするのですが、そういった対策を取らない(取れない)場合、上まぶたをテープで止めて持ち上げるような手段をとっておられるかたも多いようです。
ただ、テープで貼り付けるのはよいものの、まぶたを閉じることができないと眼が乾いてしまいますし、それはそれで問題です。

このような時のお助けグッズとして、「クラッチグラス」と称される小さなパーツがあります。

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こんな感じにフレームに取り付けて使います。

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弧を描いている部分を、上まぶたにあてて、ばねの力で持ち上げるという仕組みです。

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まばたきも問題なくできます。


どんなメガネにも取り付けられるわけではありませんし、機能をうまく発揮するには適切なフィッティング(メガネフレームも含めて)が必要なので、クラッチグラスを取り寄せて自分でつけるというのは、あまり現実的ではないかもしれません。
メガネ屋さんで対応してもらうのが得策かと。

ただ、取扱いをしているお店があまり多くはないようで、先日のお客様はクラッチグラスの存在は医師から教えられたものの(まぶたを持ち上げるクリップのようなものがあると紹介されたそうです)、取り扱っているお店がなくて10店以上電話をかけてようやく当店でヒットしたとおっしゃっていました。

このかたは、お使いになっている色の濃いサングラスに取り付けることで、部品もあまり目立たず、楽になったとお帰りになられました。


なお、勘違いされると困るのは、クラッチグラスは眼瞼下垂を治療するものではないということ。
これを使い続けることで、まぶたが自力で上がるようになることはありません。
あくまでも、下がったまぶたを持ち上げるだけのものだとご理解ください。




  1. 2012/03/03(土) 21:26:49|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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海老名S.A.

昨日、妻が買いたいものがあるので東名高速の海老名S.A.に行きたいと言い出しました。

下り線のメロンパンが有名で、テレビで取り上げられたりすることも多く、名前はご存知のかたが多いかもしれません。
最近、上り線がリニューアルオープンしたのです。

さて、この海老名S.A.ですが、私にはほとんど縁がありませんでした。
横浜町田I.C.と厚木I.C.の間に位置するわけですが、これまで都内へ行くときは横浜町田、西へ行くときは厚木を利用してきたので、通ることがなかったのです。

しかし、圏央道海老名I.C.ができてからは、そこから東京方面へ向かう場合もあり、最近は年に数回通ります。
昨年初めて寄った時は、リニューアル工事中でした。

リニューアルに伴い、高速に乗らなくても上り線の施設には外から入れるようになったのですが、そのための駐車場の案内もなく、調べた限りでは路上駐車するしかなさそうだったので、素直に高速に乗ることにしました。

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数分で到着です。

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一階と二階に分かれており、

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一階はお土産屋さんがメイン

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二階はレストランとフードコートがメインです。

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平日ということで空いていましたが、連休の時などは、ごったがえしてしまうのではないかと思いました。
中央道の談合坂S.A.のようなつくりのほうが開放的で混雑時には具合が良いように感じます。
余計なお世話ですね。


とりあえず、車の見える席でランチです。

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と、ここまではよかったのですが、このあと悲劇が。。。


椅子から降りて動き回りたい息子を連れて妻がどこかへ行っている間に、妻のオーダーした料理が出来上がり、私はデジカメを手に持って受け取りに行きました。
料理を受け取ってテーブルに置こうとしたとき、デジカメを床に落っことし・・・・

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壊れました。


業務用というか、普段使いにはコンパクトで具合が良かっただけに、ショックは計り知れません。
最悪です。

幸い、一眼デジカメも持って行っていたので、この記事をまとめるのには困らなかったわけですが。


ところで、妻がもらってきた資料によると、土日限定で、外からの施設入口の近くに駐車場があるようです。
(地図をもらってきました)
平日も5分くらい歩いたところに駐車場の用意があるようですが、どちらも10数台しか止められず、満車だったらバカバカしいので、最初から高速利用のほうが賢いかもしれません。


食後、妻が買い物に行っている間、私は息子とベビールームで過ごすことに。
私はデジカメを壊したショックで凹んでおり、動き回る気力もなかったので、ちょうどよかったりして。
おむつを替える台や授乳室のある小部屋で、ちょっとしたおもちゃも置いてありました。

ルーピング、予想通り息子は45秒もたずに飽きました。

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そのかわり、これも予想通りでしたが、出っ張った棒を押し込むと引っ込んだ棒が飛び出るおもちゃに食いつきましたね。

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帰りは、横浜町田I.C.で降りたのですが、高速料金が550円でした。

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いつも、ここを経由して保土ヶ谷バイパスに乗る時に払っている料金より安いなと思ったら、軽自動車だったからですね。
安いのはいいですが、軽自動車で高速を走ったのは初めてで、怖かったです。


このあと、車中で寝てしまった息子を自宅に連れて行き、私はデジカメを修理に出すため、ヨドバシカメラへ向かったのでした。





  1. 2012/03/02(金) 21:35:40|
  2. お出かけ
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