キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

どうぞ、よいお年を

大掃除も何とか終わり、一年の業務が終了しました。

本年も多くのお客様にご来店いただけましたこと、心よりお礼申し上げます。

少しでも皆様のお役にたてるよう、誠心誠意つとめてまいりますので、来たる2011年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年は5日より、営業いたします。

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  1. 2010/12/31(金) 19:57:35|
  2. 当店のこと、あれこれ
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あゝ中央の若き日に

いよいよ目前に迫ってまいりました「東京箱根間往復大学駅伝競走」、いわゆる「箱根駅伝」。

例年、往路は芦ノ湖にて、復路は箱根湯本にて、我が母校中央大学の応援をしているわけでありますが、今年は妻の実家で2日の朝を迎えたために、往路はスタート地点と2区での観戦となりました。

箱根駅伝に関する過去の記事はこちらから。

当分、往路はこのプランだなぁ、と半分は受け入れつつも、やはり芦ノ湖に行きたいわけで。


そんな私の願いが届いたのか、来年の往路は芦ノ湖へ行けることになりました。
無論、妻子を連れていくことはできないので、私の単独行であります。

誤解のないようにしておきますと、別に私が「芦ノ湖に行かせろ」と駄々をこねたわけではなく、元旦というか2日の過ごしかたがイレギュラーなプランになったためでありまして、極めて円満(と思われる)な単独行、思わず喜びのロンドを舞ってしまうような、そんな状況なのであります。

単独行の場合、幾つか考慮すべき点がありまして、念入りな計画が必要となります。

そのため、関東学生陸上競技連盟から届いたこの包み。

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中身は学連の発行する公式プログラムと、付録のポスター&コースマップです。

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このプログラムは、書店には並ばないので、事前に学連に申し込んで入手したのです。

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いつもは当日、現地で購入しているものですが、今回は事前に入手しておくのがベターでした。
というのは、プログラムには各校応援団の展開場所が掲載されているからで、これを把握しておくことで当日の行動が取りやすくなるのです。

今度の大会、中大応援団は元箱根港の近くに割り当てられました。
ゴールより1500mほど手前です。
これは私にとってはラッキーでした。

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単独行の場合、尿意(便意)との格闘が課題となります。
ゴール付近の数100メートルは選手到着の90分近く前には4重5重の人だかりなので、早くに観戦場所を確保しても、トイレのために動いてしまうと、もうそこへは戻れません。
弱肉強食の世界です。

それから、カメラとビデオ両方での撮影をしようとする場合、ビデオは三脚が必須になりますが、とてもそんなスペースはありません。
他の人に押されて選手の進路に三脚を倒してしまったら大変なことになりますし。

しかし、元箱根近辺はゴール付近に比べればかなり落ち着いて見られますので、選手通過ギリギリまで応援団のそばにいても、三脚使用ができる場所までは比較的移動がしやすいと思われます。

まぁ、最悪選手通過の場面はビデオ撮影できなくても構わないので、状況を見ながら臨機応変に動こうかと思っています。


年が明ければ、私は完全に箱根モードです。
頭の中には中大応援歌が駆け巡ります。
「往路の力走を讃える会」での校歌斉唱も楽しみです。
1年分の英気を養わせてもらえます。


ちなみに、今年のポスターは息子にビリビリにされてしまい無残な姿になっています。

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そうそう、来年は芦ノ湖で駅伝を応援しよう考えている芦ノ湖初心者のかたがいらしたら、ご忠告しておきます。
芦ノ湖へ車で行くのは本当にやめましょう。
下手したら何にも見られません。
箱根湯本駅から箱根町(ゴール付近)まで、臨時の直通バスがたくさん出るので、それを利用するのが無難です。
かくいう私は、毎回車で行っていますが、これは執念とも言うべきもので、現地までの往復にかなりの体力を使っています。


なにはともあれ、頑張れ中大!!

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  1. 2010/12/30(木) 23:51:22|
  2. 箱根駅伝
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21項目検査 #5・#6

今週の21項目検査は、#5と#6です。

これは、どちらも「動的検影法(動的レチノスコピー)」なのですが、#5の検査距離が原則50cm、#6の検査距離が原則1mと、検査距離が違うところが特徴です。

先週ご紹介した#4は「静的」検影法でした。
#5・#6は「動的」です。

「静」と「動」の違いというのは、検査中に眼の調節機能(ピント合わせの機能)と輻輳(両眼を寄せる力)が働くか働かないかだと考えていただければよいでしょう。

「静的検影法」は屈折度数を測定するためのものでしたが、「動的検影法」は調節機能(調節と輻湊の相互関係)の状態を調べるのが目的です。

動的検影法には幾つかのテクニックがありますが、必ず必要なものが静的検影法で使うレチノスコープです。

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検査テクニックによって検査に使う視表が異なります。
私はレチノスコープにマジックテープを付けておりまして、

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動的検影法に使う視表を取り付けられるようにしています。

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被検者にこういった視表を見てもらっている間に、両眼の反射光を観察するというのが検査の大筋です。


なお、視機能の体系的なデータ分析をする上でこの動的検影法の数値が必要な場合がありますが、注目される数値はほとんどの場合#5であって、パシフィック大学の記録用紙には#6の記入欄はありません。


動的検影法は「他覚的調節ラグの検査」と考えることもできるのですが、つまりは後日紹介する「自覚的調節ラグ」の検査ができない場合(乳児・知的障害者など)の代替措置ともなります。
(調節ラグについては、後日説明します)


教科書的に言えば、その他の動的検影法の役目としては、

・処方度数の左右調節バランスの確認
・近見時における乱視度数の確認
・調節幅の測定

なども挙げられます。

しかし個人的見解ですが、動的検影法の検査結果(得られる数値)には幅があり、正確さという点では曖昧な部分も多く、体系的データ分析を行なうための材料とする以外、臨床においては「自覚的検査」ができない場合の検査法としての役目が強いように感じます。
  1. 2010/12/29(水) 23:54:58|
  2. 視機能・視覚・検査など
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冬でも濃くなる

レンズの色濃度が変化するレンズを「調光(ちょうこう)レンズ」と呼びます。

「へんこう」レンズと勘違いされているかたも多いようですが、こちらは「偏光」と書きまして、水面や路面などの反射光を遮断する効果があります。


さて、この調光レンズ、室内では色が薄く、外に出ると濃くなるということから、サングラスとしての利用が多いわけで、どちらかというと夏場に注目されやすいものかもしれません。

ところが、必ずしも夏場に向いているかというと、決してそうとも言えず。。。

調光レンズの濃度変化に影響を与えるのは、おもに「紫外線」と「気温」です。
紫外線の量が多く、気温が低いほど、色は濃く変化します。
また、紫外線の量は多くても、気温が高すぎると、変化の量は少ないのです。

たとえば、晴天の雪山と、真夏の浜辺とで比べたら、おそらく雪山のほうが濃くなるでしょう。


これは8月中旬、晴天時33度の屋外に90秒置いたときの濃度(使用レンズ ホヤ サンテックネオブラウン・グレー)

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これは、同じ種類のレンズ(グレー)を、12月下旬、晴天時11度の屋外に90秒置いたときの濃度
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どちらも当店店頭で試したもので、ほとんど変わらない濃度になっています。


ちなみに、一番色が薄い状態はこちらです。

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なお、調光レンズは運転時にはあまりサングラスとしての効果を発揮しません。
昨今の自動車の窓ガラスはほとんど「紫外線カット」効果が備わっているため、濃度変化に必要な紫外線が車内に入ってこないので、色が濃くならないのです。


  1. 2010/12/28(火) 23:37:31|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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視覚発達支援ドリルシリーズ

先日ご紹介した書籍に続き、大阪医科大学LDセンターの奥村智人先生の指揮で完成したワークブックをご紹介します。

「視覚発達支援ドリルシリーズ」
共編:大阪医科大学LDセンター、アットスクール教育研究部
開発総指揮: 奥村智人  監修: 竹田契一・川端秀仁


グルグル迷路
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○×数字レース1
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○×数字レース2
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マスコピー
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見くらべレース
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点つなぎ1
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点つなぎ2
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それぞれの課題の説明は、当店ホームページにまとめましたので、こちらをご覧ください。

単品購入ができますので、苦手な課題、レベルに合わせてチャレンジしていただくとよいかと思います。

  1. 2010/12/27(月) 23:39:11|
  2. ビジョントレーニング
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早くも故障

昨年末に買った、キャノンPIXUS ip4700。

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ハガキの大量印刷のときは、850iを投入していたので、大して酷使はしていないはずですが、早くもエラーが頻発するようになりました。

対処法として、電源をオフ→コンセント抜く→コンセント差す→電源オン、指示が出ましたが、じきに同じエラーメッセージが出ます。
1年で故障するとは、運が悪いというか、根性がないというか。

当方、純正ではない詰め替えインクを使用していることもあり、それが原因かとキャノンに問い合わせたところ、内部の機械的故障と思われるとのこと。
ヨドバシの延長保証をつけているので、とりあえず修理に出すことにします。

もし「純正インクを使っていないので、保証が利かない」とかキャノン側が言い出したら、どのみち最初からウマが合わない機種でしたし他に所有しているキャノンプリンター(3台)とのインクの互換性もないので、他社製品に乗り換えてやろうと思っています。
  1. 2010/12/26(日) 23:31:37|
  2. 家電・パソコン
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サンタが街にやってきた

昨日のことですが、当店にサンタさんがやってきました。

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ご自身で作った飾りをつけた自転車に乗って現れたサンタさんは、当店のお客様。

絵を描くのが上手なかたで、何度も個展をやられています。

プレゼントとしていただいた包みの表には、ご自身の新聞記事(タウン誌の記事)を張り付けておられました。
記事のタイトルは、

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そう、このサンタさん、白寿目前なんです。
でも、こんなに元気。

プレゼントはクッキーでした。

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他のお宅にも回るため、自転車に乗って去っていったサンタさん。
もう自転車乗るのは、やめたほうがいいと思うのだけど。。。

どうもありがとうございました。
いつまでもお元気で。


さて、今朝は息子のところにもサンタさんが来たようです。
もっとも、息子がサンタさんを意識できるようになるのは、再来年あたりですかね。

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  1. 2010/12/25(土) 23:49:42|
  2. 当店のこと、あれこれ
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ふぐ

12月24日は「ふぐちりの日」です。
といっても、私が勝手に決めているだけですが。

毎年、お取り寄せしたふぐを家族でいただいております。
今年は妻の御両親も来られているので、いつもより増量しました。

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1年後も再びふぐにありつけることを祈っています。
そのうちケーキが加わるかもしれませんけど。
  1. 2010/12/24(金) 20:30:02|
  2. グルメ
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30日まで、休まず営業します。


なので、今日と来週の木曜は営業です。今宵は濃厚バブの湯につかります。
  1. 2010/12/23(木) 23:44:08|
  2. お出かけ
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21項目検査 #4

今週の21項目検査は、#4の静的検影法(静的レチノスコピー)です。

屈折検査というと、眼前にレンズを置いて「どのレンズが見やすいか」といった、いわばお客様の判断に委ねる「自覚的検査」を行なうのが通常ですが、この検影法というのはお客様の判断を要しない「他覚的検査」です。

オートレフラクトメーターによる測定も「他覚的」ではありますが、熟練者が検影法を行なえばオートレフラクトメーターの結果よりもはるかに信頼度の高い(自覚的検査と遜色のない)結果が得られます。

他覚的検査の利点は、お客様に自覚的判断を委ねられない場合(乳幼児や知的障害者など)にも対応ができるというところです。


知的障害のある人たちが参加するスペシャルオリンピックス世界大会のビジョンスクリーニングで静的検影法をやっている私。
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さて、この検影法には「レチノスコープ」と呼ばれる道具が必要です。

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この道具で眼(瞳孔)の中に光を当て、眼底からの反射光で度数を判断します。
夜にフラッシュをたいて写真を撮ると「赤目」になることがありますよね。
あの赤い色が、眼底からの反射光だと思ってもらえばよいかと。


人間をモデルにするのは、まぶしくて気の毒なので、検影法の練習に使う道具を用意しました。

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中央の丸い部分を瞳孔に見立て、ここに光を当てながらレチノスコープを覗くと

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こういう風な赤い光が見えます。

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この状態から、レチノスコープを上下・左右に振りますと、光の帯のようなものが動きます。
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このときの光の帯の動きかた(速さ・方向)や明るさの変化などを判断材料にして、度数を測定するわけです。

うまく撮れませんでしたが「この度数でほぼ正解」という段階に限りなく近づいた時の見えかたの一例。
(レチノスコープを左から右に動かした場合)

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実際に静的検影法を行なう場合には、眼前にレンズを当てますので、レンズ交換が容易なフォロプターを使用したほうがやりやすいのは事実ですが、フォロプターを使うことができない場合は、仮枠レンズや板付きレンズを使います。

当店では、すべてのお客様にではなく、必要に応じて静的検影法を行なっております。
  1. 2010/12/22(水) 23:19:11|
  2. 視機能・視覚・検査など
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何にもしていないのに

恐らくどこのメガネ屋さんでも普遍的に耳にされたことがあるであろう、この言葉。

「何にもしていなのに、メガネがゆがんだ(曲がった)」

基本的に、金属の物体が何もしないで曲がるということは、ユリ・ゲラー氏のような一部のかたを除けば起こりにくいことでありまして、何らかの力が加わったと考えるのが極めて自然であります。

ただ、それをお客様が認識していなければ「何もしていないのに」というセリフが出るのは仕方ないことでもありまして。


何もしていないのにフレームが曲がる原因の一つと考えられるのが、フレームをしまうケースの素材です。

いわゆるソフトケースを使われている場合が、結構多いのです。
たとえば、こんな感じのもの。

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女性ですと、手作りのものだったりします。


こういったソフトケースをカバンに入れて持ち歩くと、カバンの中にある他のものや、外からの圧力がモロにフレームにかかるため、結果としてフレームが曲がってしまうことが少なくありません。

ソフトケースはハードケースに比べて軽いし、かさばらないというメリットはありますが、取り扱いを間違えるとかえってダメージを被ることが多いので注意が必要です。
  1. 2010/12/21(火) 23:25:51|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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古くても優秀

昨日より、当店の年賀状印刷を始めました。
印刷枚数が大量なので、印刷速度が速くないと困ります。

ふだん使っているキャノンPIXUSip4700は、宛名印刷(黒字)であればそれなりの速度が出るのですが、カラー印刷を標準モードでやると、どうしても遅くなりますし、印字がずれやすい欠点もあります。

こういうときには、キャノンPIXUS850iの出番です。

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私が当店で働くようになったころに買ったものだと思うので、かれこれ7~8年使っているはずです。
これまで何回も修理に出しています。
昨年末も一万円近く出して修理しました。
一万円出せば新しいプリンターが買えそうですが、同等以上の速度が出ませんし、インク代を考えても、修理したほうがお得です。

DM印刷にはこの機種を使っているので、年間数万枚(表面裏面合わせて)を刷ることになりますから、それだけ消耗も早いのです。

そろそろ修理対応期間が終わりそうな気がします。
とにかく、いけるところまで頑張ってもらいませんと。
  1. 2010/12/20(月) 23:16:18|
  2. 家電・パソコン
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細かすぎて

21世紀に入ってからでしょうか、私は自分の意思でテレビを見ることが非常に少なくなりました。
最近はNHK教育テレビを横目で見ながら行動することは多いのですが。

そういう状態なので、お笑い・バラエティの番組を見ることもほとんどなく、見たところで特別面白いと思うことも少ないのですが、数年前にたまたまテレビをつけたときに、たまたま放送されていたのが「博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。

「とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャル」の中の一企画だったのですが、これが妙にツボにはまりまして、年に2回のスペシャルでの放送を楽しみにしていたのです。

過去の放送分も見てみたいけれど、とんねるずがらみの番組はDVD化されることがほとんど(?)ないようで、残念に思っていました。

が、このたび発売されることになり、わざわざ予約して全巻買っちゃいました。

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自分にとって、これの何が面白いのだろうと考えると、ネタのマニアックさもさることながら、たいていのネタが数秒~数10秒で終わり(終わりにさせられ)、次の演者が出てくるというテンポの良さ(構成・編集の妙)ではないかと思います。
そういえば、90年代後半に好んでみていた「ボキャブラ天国」シリーズも、基本的には1組1発ネタでテンポがよかったですな。


問題は、このDVDを落ち着いて見る時間がないことです。

  1. 2010/12/19(日) 23:03:12|
  2. テレビ
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買っちゃった

3~4年、悩み続けた挙句、買っちゃいました。

デジタル一眼レフ。
といっても、入門機ですがね。

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デジカメよりも銀塩のほうが立体感のある写真になるように感じているため、なかなかその気にならなかったのですが、

息子が動き回るようになり、コンパクトデジカメでは息子の動きにシャッタースピードがついていけず、ブレた写真ばかりになってしまう

だったら銀塩一眼を使いなさいよ

「決定的瞬間」を撮るためには連写も必要

無駄な写真も多くなるし、プリント代やフィルム代もかかる

デジカメのほうが便利

デジカメプリントは劣化が早いし、データの消失が不安

複数のメディアにこまめにバックアップすれば何とかなる?

と言った感じで、グダグダ悩んでいたわけです。

ここにきて、価格もかなり下がってきましたし、どうせなら来月の箱根駅伝観戦で使ってみようかなという気持ちもありまして、清水の舞台から飛び降りました。

軍資金に関しては、一応コツコツと続けていた「EOS貯金」だけでは足りず、クレジットカードにて貯めたポイントで還元したギフト券を足しにして、何とか捻出したのでありました。
(長きにわたって貯めたギフト券は、こんなところで使いたくなかったのですが。。。)


望遠を持ち歩くのは面倒だし、実際これまでも余り出番はなかったので、ダブルズームキットではなくて、18-135mmのレンズキットにしようか最後まで悩みましたが、今使っている銀塩EOSの26-90mmで通常はほとんど用が足りていることを参考にし、幾らかでもコンパクトで価格の安いダブルズームキットにしました。
(使う頻度は少なくても、デジイチ用の望遠は持っておきたいわけです)


銀塩EOSのよさも捨てがたいので、しばらくは併用するかもしれませんが、

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両方持ち歩くのは大変ですし、どうしたものか。。。



ちなみに、今回の購入はヨドバシカメラにて。
貯まっているポイントには一切手を付けず、しっかり貯め込みました。
ムヒョヒョ♪♪
  1. 2010/12/18(土) 23:18:56|
  2. 家電・パソコン
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できれば確認を

以前、お子様用のメガネに保険が適用される場合があるという話をしました。

保険申請のためには、通常の眼鏡処方箋ではなく、

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治療用眼鏡作製指示書が必要なわけです。
(通常の眼鏡処方箋では、治療用か否かの判断ができないため)

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多くの眼科では、処方箋と指示書を両方発行されるのではないかと思います。
そして、その両方を眼鏡店に提出される保護者のかたが多いようです。


先日、以前に当店で一式作製いただいたお子様が、度数が変わったということで、レンズ交換ご希望で来店されました。
処方箋と指示書を提示されましたので、確認しますと。。。

左眼の乱視軸とPD(左右瞳孔間距離)が、処方箋と指示書とでは異なっていました。

記載されている数値および、前回作製したときのデータを元に推察するに、処方箋のほうが正しいようには思うのですが、そうである保証は何もありません。
その眼科に電話をしましたが、あいにく受付時間が終わっていましたので、後日問い合わせました。

今回のケースに限らず、処方箋の記載に漏れがあったり、ちょっと気になる点があったりするときに、眼科に電話確認をすることが、ごく稀にあるのですが、そういった場合ほとんどと言っていいくらい、応対してくださったスタッフのかたは、「ご迷惑おかけしてすみません」とか「ご確認くださってありがとうございます」といった類のことをおっしゃられます。
お互い丁寧に、ある意味気持ちのよいやり取りがなされるわけです。

が、今回はちょっと違いました。
応対されたかたは「眼鏡処方箋が正しいです。処方箋なんですから。」と間髪いれずにおっしゃる。
率直に申し上げて、これは回答になっていません。
きちんとカルテなり、処方箋の発行記録なりを確認された上での返答とは思えず、これではこちらも不安になります。

たとえば、「カルテには、右眼が○○○、左眼が○○○、PDが○○となっています」といったやり取りがあれば
安心なわけです。
最終的に、カルテの記載事項と照合してもらうことができ、処方箋が正しいことがわかりましたので一件落着でしたが、終始めんどくさそうで良い感じはしませんでした。

もしお客様が「指示書」のみを眼鏡店に提出していたら、どのようなことになったのかということを考えれば、もう少し血の通った応対の仕方があったのではないかと思います。

「アナタの電話の仕方が慇懃無礼だったから、先方も気分を悪くしてぞんざいな受け答えになったのでは?」と思うかたもおられるかもしれません。
感じかたは人それぞれですから、そういう可能性もゼロではないと思いますが、客観的にみて、あれを無礼ととられたら、私はどこにも電話できません。


ちょっと横道にそれましたが、何が言いたいかと申しますと、もし「処方箋」と「指示書」を発行されたら、一応両方の数値を見比べておいたほうがいいのではないかなということ。
といっても、一般のかたにはわかりにくいと思いますので、眼鏡店には、念のため両方提出したほうがいいのではないかな、ということです。
  1. 2010/12/17(金) 23:23:07|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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ご丁寧に?


本棚から引っ張り出した本の表カバーを、外してくれています。戻すの面倒なのですが。
  1. 2010/12/16(木) 20:46:18|
  2. こども
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21項目検査 #3

今週は#3、「裸眼もしくは現在使用中の眼鏡装用下での遠見水平斜位」です。

この検査で得られた値と、後で行なう屈折異常矯正下で測られた斜位とを比較する、というのがデータ収集の意図になります。
斜位の程度(変化量)によっては、処方度数決定の際の参考になることもあるわけです。

#3は「遠見水平斜位」となっていますが、裸眼もしくは現在使用中の眼鏡装用下での「近見水平斜位」も測定します。
これは別の番号が振られています(#13A)。
しかし、裸眼もしくは現在使用中の眼鏡装用下での「上下斜位」は21項目検査には含まれておりません。

21項目検査は、調節と輻湊の相互関係(水平方向の眼位・寄せ運動とピント合わせの機能との関係)のチェックに重点が置かれているので、上下方向の眼位に関してはウェイトが低いようです。


なお、21項目検査の中で測定される斜位は、融像除去斜位(Dissociated phoria)になります。
偏光視表等で測定される一部融像除去斜位(Associated phoria)は、検査項目には含まれていませんので注意が必要です。

融像除去斜位(Dissociated phoria)の測定は、マドックス杆か、

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von Graefe法(プリズム分離法)が用いられるのが一般的です。

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#3の斜位と、完全矯正下での斜位とを比較するのであれば、どちらも同じ方法で測定するのがよいと思います。


なお、私は通常は#3も#13Aもやっていません。
一々斜位の量を定量化するのは余分な時間がかかるので、カバーテストで「裸眼もしくは現在使用中の眼鏡装用下での遠見・近見の水平・上下斜位の傾向をつかむ」程度で済ませています。
それだけでも、以降の検査や処方の方向性を掴むには十分ではないかと思っています。
  1. 2010/12/15(水) 23:12:22|
  2. 視機能・視覚・検査など
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ぬいぐるみ

お客様からいただきました。

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ゲームセンターにある、クレーンゲームの景品です。

このお客様はクレーンゲームの達人でございまして、あまりに景品を持っていってしまうため、出入り禁止になったゲームセンターがあるとか、ないとか。

この時期、当店の店頭においてあるこちらや

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こちらなども

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このお客様の戦利品です。

他にも、自宅に持っていっているものや、別のお客様に差し上げて喜ばれたものなど、いろいろあります。

いつもありがとうございます。
  1. 2010/12/14(火) 23:04:38|
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学習につまづく子どもの見る力

私と一緒に米国パシフィック大学オプトメトリー修士課程で学んだ、大阪医科大学LDセンターの奥村智人先生(左端)が

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ご執筆された書籍が出版されています。

『学習につまづく子どもの見る力』
玉井浩監修 奥村智人・若宮英司編著 明治図書

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視機能と視覚情報処理に関する概論・学習との関連性、「見る力」の評価方法、そして「見る力」が弱いために学習につまづいている子供たちへの具体的な支援方法が、多くの事例を交えてわかりやすく解説されています。

保護者のかたはもちろんのこと、教育関係者のかたたちにも、現場ですぐに役立つアドバイスが満載ですから、大変参考になる良書です。
これまでに当ブログでご紹介してきた、トレーニング関連の書籍と併せて読まれることで、支援方法の幅が広がると思います。

ネット経由で容易に入手可能ですので、さっそくご手配いただければ幸いです。

明治図書の通販ページ
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4-18-061327-4
  1. 2010/12/13(月) 23:03:52|
  2. ビジョントレーニング
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視力回復?度数回復?

「視機能トレーニング」と聞くと、「視力回復」のトレーニングだと思われるかたが少なくないようです。

当店にも「そちらでは、視力回復のトレーニングはやっているのですか?」という電話問い合わせがたま~にあります。

「両眼のチームワークやピント合わせの機能を改善させるためのトレーニングを行なった結果、視力や度数に多少の変化が見られることはありますが、それはオマケのようなもので、当店では一般的な視力回復を目的としたトレーニングのご紹介はしておりません。」
といった返答になります。

そうすると、「視力回復のトレーニングをやっている施設がいろいろあるようなのですが、そういうところはどうなのでしょう?」といったことを聞かれることもあります。


私個人は、視力回復をうたい文句にしている施設の広告や訓練内容・訓練結果などを、全否定はしませんが、全肯定もしていないというのが率直なところです。

そういった施設の広告を目にするたびに、常に疑問に感じていることがあります。

広告には必ず、視力が向上していく様子を時系列でグラフにしたものが掲載されているわけですが、

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これだけでは「度数」の変化については全くわからないのです。


視力というのは、1.0とか0.1などであらわされるもの。
度数というのは、S-3.00とかS+2.50などであらわされるものです。

詳しい話はこちらをご覧いただくとして、問題となるのは「視力から度数は正確に換算ができない」「度数から視力は正確に換算できない」ということです。

たとえば、視力0.1の人の度数が幾つなのかという問いに対して、きちんと答えることはできません。
近視・遠視・乱視、どれがからんでも視力0.1になる可能性はあります。

訓練開始前の度数がこれ、訓練開始後の度数がこれ、といったふうに視力だけでなく度数も併記してもらいたいのです。

たとえば、度数は変わらないのに視力がよくなったというのなら、それは単に「ぼやけた状態、限られた情報の中から、正解を類推する能力」が向上しただけかもしれません。
「何となく、左側が薄く見えるから、このランドルト環は左が空いているのかな」といった推測でも、当たればその視標は見えていると判断されてしまうでしょう。


もうひとつ、極端な例を挙げます。

両眼が+3.00Dの遠視の人(20代)がいたとします。
大学を卒業するまでは裸眼で1.0見えていたのに、就職して毎日パソコンを見ていたら、裸眼視力が0.1になってしまったとします。
この人が訓練によって、裸眼視力1.0になった、ただし遠視の度数は+3.00Dで変わらないとしたら、これははたして視機能の保護の観点から望ましいことと言えるのでしょうか。

この人は訓練の効果で、一時的に低下したピント合わせの機能が回復しただけで、遠視の量が減ったわけではありません。
遠視の人は、遠くを見る時、自分の眼の力をいっぱい使って、はっきり見えるような努力をしています。
近くを見るときは、より多くの力が必要です。

つまり、裸眼でいる限り、常に眼にストレスがかかり続けていることになります。
裸眼視力がいくら良くても、眼精疲労が生じる可能性は十分にあるのです。


私は、訓練の効果を真っ向から否定するつもりはありません。
ただ単に「視力」にのみとらわれるのでなく、視機能をトータル的に考えた上での訓練がなされているのであればよいのですが。
  1. 2010/12/12(日) 23:39:17|
  2. 視機能・視覚・検査など
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せっかくのお取り寄せが


実家でお取り寄せしたキムチを少し分けてもらいました。
が、最近米飯の食べすぎで太ってきたので、少し米飯を控えなければなりません。
米飯と一緒に食べるのが好きなので、なかなか辛いところです。
  1. 2010/12/11(土) 23:15:32|
  2. グルメ
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CT

私が従事している仕事は、極端なことを言えば、片足が動かなくても、片眼が見えなくても、ペースメーカーが埋め込まれていても、何とかこなすことができます。

しかし、両腕手指が自由に動かなければ、すべての仕事を自己完結させることは困難です。
ろれつが回らなければ、講師もできません。

そんなこともあって、私は脳の疾患には多少ナーバスになっています。

数日前から気になる症状があったので、近所の脳神経外科に行ってきました。

確定診断は出ませんでしたが、可能性として考えられる診断が二つ、もしくは両方。
念のため3年ぶりに頭部のCTを撮りましたが、

IMG_5110.jpg

特に異常はなく「あまり無理をなさいませんように」ということで、点滴を打ってもらい、薬もいただいて帰ってきました。

と言われても、特に無理をしている自覚はないですし、私の仕事のすべてをかわりにやってくれる人はいませんから、時と場合によっては無理することも必要です。
個人で仕事をされている人は、皆さんそういう宿命を背負っているわけで。

まぁ、脳に異常がなければ、OKです。


  1. 2010/12/10(金) 23:59:42|
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今週は伊勢丹



妻は買い物、男2人は暇です。
  1. 2010/12/09(木) 17:11:19|
  2. お出かけ
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21項目検査 #2

今週ご紹介する検査項目は、#2(角膜曲率半径の測定)です。

角膜曲率というのは、平たく言えば角膜の湾曲具合でしょうか。

ケラトメーターという器械で測定します。

本体の写真がないので、測定しているところの写真でご勘弁を。

IMG_4984.jpg

しかしながら、こんにち、ケラトメーターを装備している眼鏡店は少ないと思います。
ほとんどの場合、オートレフラクトメーターとオートケラトメーターが一体になった器械を置いているかと。
(当店も、これです)

ark700.jpg

角膜曲率半径の測定値は、こんな感じで表示されます。

10120081.jpg


ところで、この角膜曲率半径、コンタクトレンズの処方の際には必ずといっていいほど必要になりますが、眼鏡処方においては必ずしも必要ないというか、別にこのデータがなくても快適な眼鏡調製は可能です。
(と言ってしまうと異論を唱えるかたが、確実に1人はいらっしゃるはずですが。)

そういう事情があって、ケラトメーターの機能のないオートレフラクトメーターを使用しているお店のほうが多いかもしれません(そのほうが安価なので)。


屈折検査における角膜曲率のデータは、おもに乱視度数を類推する際に有効です。
しかしながら、オートレフラクトメーターがあれば、乱視度数も測定されてしまうのは事実です。
が、眼疾患のためにオートレフラクトメーターでの測定精度が低い場合に、角膜曲率半径がわかれば、乱視度数・乱視軸の目安を探ることができます。

また、角膜表面が不均等なために生じる不正乱視や、円錐角膜の予測も付けられます。
(オートレフラクトメーターでも、ある程度はわかりますが)

角膜曲率の経年変化を追っていければ、白内障の度合いの変化を追跡していくこともできなくはありませんし、屈折異常が「軸性」か「屈折性」かの区別の際に、このデータが参照されることもあるようです。

ただ、いずれにしても、データがあれば便利だけれど、なくても致命的な問題にはならないというのが、実際のところではないかと思います。
  1. 2010/12/08(水) 23:45:02|
  2. 視機能・視覚・検査など
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幅を広げる

気に入ったフレームがあっても、骨格に合わなければどうしようもありません。

フレームと骨格との相性を見極める上でのポイントの一つが、顔の横幅と左右テンプルの開き幅の関係です。

自分の顔幅よりも、テンプルの開き幅のほうが大きければ、ユルユルの掛け心地になりますし、テンプル開き幅のほうが狭ければ、フレームが前に押しだされてしまいます。

開き幅の多少の調整は、メタルフレームであれば可能なものが多いですが(最近はやりにくい・できないものも増えています)、セル(アセテート)フレームの場合は、なかなか厄介です。

たとえば、この枠を気に入ったけれども、開き幅が狭すぎる場合、

1012074.jpg

しかも、フレーム前面やテンプルの反りを調整するだけでは不十分な場合、短絡的に考えればもっと大きな玉型サイズのフレームを探すことになりますが、左右瞳孔間距離・お顔の大きさ・玉型サイズなどのバランスから、このフレームがベストであるならば、何とかして開き幅を広げなければなりません。

こういうとき、フロント部の角をヤスリで削るのが一般的かと思います。

1012073.jpg

削る前
1012071.jpg

削った後(角度が少し変わっています)
1012072.jpg


開き幅も広がりました。

1012075.jpg


この作業、削りすぎてしまうと厄介なので、注意が必要です。
骨格によっては、左右で削る量を変える必要もあり、それなりに神経を使います。
  1. 2010/12/07(火) 23:27:42|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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減らない



二週間前にコストコで買った、カークランドシグネチャーのポテトチップス。
900gで580円くらいでした。
少しずつ食べているので、なかなか減りません。
段々シケってきました。
  1. 2010/12/06(月) 23:25:19|
  2. お出かけ
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はじける?

近所のセブンイレブンさんに、新味が並んでいます。

はじけるぶどう

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IMG_5045.jpg

「はじける」というくらいだから、私はてっきり「はじけるキャンディードンパッチ」みたいな、口の中でパチパチはじけるツブツブが入っているのかと思ったのですが、中身はいつもと同じです。

ぶどう系の味は、どれも同じに感じるのですが、濃いめの味付けは私の好むところですから、オレンジに続いていいところを突いてきているなと、褒めてつかわしましょう。
  1. 2010/12/05(日) 23:34:30|
  2. ガリガリ君
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1歳2カ月

先月、突発をやってからすっかり甘え癖がついた我が息子。

母親の後を追いかける、母親の姿が見えないとグズってしまう、いわゆる「後追い」のような状態が多く見られるようになりました。
もっと早い時期に見られることが多いようですが、いつもは店で他の人に合う機会が多かっただけに、母親と2人で過ごす時間の長かった突発の時期は、息子にとって特別の時間だったのかもしれません。


屈折異常はいかがなものかと、久しぶりに静的レチノスコピーをやってみたものの、相変わらず若干の近視寄りです。
調節がピンピンに入ってしまっているのだと思いますが、極端な左右差はないですし、特別大きな屈折異常もなさそうに見えるのは、これまでと同じです。


「アッアッ」「ンー」「マンマンマン」など、まだ意味のある言葉はしゃべれませんが、以前よりだいぶ饒舌になってきました。
つかまり立ちをしながら雄たけびを上げる姿は、「ジュラシックパーク」シリーズの中で、ヴェロキラプトルが咆哮を上げている姿を彷彿とさせます。
朝、目覚めると、一人で喋っていることも多いです。
まだ寝ている私にとっては、これが、なかなかやかましいわけですが。


食事の時間は一苦労のようです。
座って食べさせるというのが困難なようで、かなり手こずっています。
口に合わないものは、容赦なく吐き出します。
「おまえは海原雄山か」とツッコミたくなる美食家ぶり。


全般的に、わがままというか、言うことを聞かないというか、誰に似たのか先が思いやられます。
躾けは私たちの責任ですからね。


「バイバイ」をようやく身につけた様子です。
ただし、タイミングをいつも逸しています。
必要な時にやらないで、食事のときにやったりします。

1012041.jpg


体を動かすことは好きなようなので、その点は安心です。

柔らかい布団の上で寝返りをさせたり(結構やりにくい)、

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座っているときに、大人用の毛布を頭からかぶせて脱出させたり(できなくて途中で泣きが入ります)、

IMG_5046.jpg

適当に粗大運動トレーニングもやらせています。


ハイハイは申し分ないレベルに仕上がりましたし、つかまり立ちも、手押し車も、自在にこなしていますが、いまだに自力では歩きません。
移動手段としてはハイハイで十分なのでしょう。
気持ちは分かります。

たまに自立するようにはなりました。

IMG_5067.jpg
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基本的に慎重というか臆病というか、一歩踏み出すことができません。
そのうち歩くだろうと思っているので別に心配もしていませんが、お正月の頃には少し歩けると、親戚のかたがたが喜ぶんですがね。
  1. 2010/12/04(土) 23:11:11|
  2. こども
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立ち入り

高度管理医療機器(コンタクトレンズ)を販売するための許可証が、来春に更新となります。

今日は、それに先駆けて、保健所の立ち入りがありました。
管理者としてやるべきことをやっているかのチェックです。

このシステムが始まってから初めての立ち入りなのですが、とりあえず一通り、必要と思われるものを用意して迎撃しました。

IMG_5057.jpg

結果、特にお咎めなしで、更新はできるのですが、「努力義務」と理解していた項目(つまり、できていなくても構わない)が「義務」であったらしく、改善しておいたほうがよさそうな様子でした。
どうも、地域によっても解釈が異なるようで、釈然としない部分もありますし、作業の手間が増えてしまいますが、次回の更新で突っ込まれても困るので、さっそく対処を始めました。
  1. 2010/12/03(金) 23:27:28|
  2. 当店のこと、あれこれ
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アカチャンホンポなう


初めて、お店のベビーカートに乗りました。
  1. 2010/12/02(木) 18:31:11|
  2. お出かけ
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