キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

天地の深い枠

多くのメガネ店のホームページやブログで、店主なりスタッフなりが絶賛しているフレームというのは、たいていの場合、天地が浅めの枠です。

トレンドがそうであれば、必然的にそういうものが新作として上がってくるのは、ごく自然なことだとは思います。

ただ、お客様の好みというのは千差万別でありまして、今現在主流となっているデザインをすべてのかたが受け入れられるかというと、決してそんなわけはないのです。

当店では、天地の深い枠をご要望されるお客様が、それなりにいらっしゃいます。

で、困ってしまうのが、お顔の小さい女性が天地の深い枠をご要望された場合です。
小柄なおぱあちゃまに良くあるパターンです。

玉型サイズで54とか56あたりだと、結構出回っています。
(それでも、一昔前のような深さではないのですが)
しかし、48とか50といった小さな玉型になると、なかなかありません。

上は玉型サイズ56、下は玉型サイズ50
1002281.jpg

似たような玉型デザインで、ちょっとテンプルデザインを変えて「新作です」なんていうのなら、こういうニッチなフレームにも目を向けていただきたいなと思うのです。

決して数がさばけるものではないでしょうが、そういったニーズに何とかこたえようとしてくれるメーカーさんが私は好きです。

  1. 2010/02/28(日) 23:08:21|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年3本目

ガリガリ君 ホワイトヨーグルト味で、今年3本目、今月2本目の当たりが出ました。

息子が今にも食べてしまいそうな記念画像ですが、まだ彼はミルクしか飲んでおりません。

IMG_2950.jpg
1002271.jpg

写真撮ったら、「こんなもの、どうでもいいぜ」とばかりにほっぽられました。

IMG_2951.jpg


ホワイトヨーグルト味は、私にとっては結構当たり確率の高い商品でしたが、セブンイレブンさんでは、おそらく近日中にカットとなり、新味が投入されると思われます。
  1. 2010/02/27(土) 23:18:52|
  2. ガリガリ君
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もうすぐ浅田選手登場


店の前の通りが閑散としていますが、皆さんテレビでフィギュアを見ているのでしょうか?
  1. 2010/02/26(金) 13:08:28|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高尾へ


妻の姉のお家へ、ベビーチェアーを引き取りに行きました。夜だと車で一時間かからないので楽です。
  1. 2010/02/25(木) 22:35:24|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

開店記念日

おかげさまで、創業42年となりました。

IMG_2953.jpg

これからも、ご期待にこたえられるよう、誠心誠意つとめてまいりますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
  1. 2010/02/24(水) 23:35:20|
  2. 記念日・○○の日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これは、ちょっと。。。

ミクシィにアップされていた記事についてです。

1002232.jpg

「メガネ族が抱えるささやかな苦労」というテーマで、その苦労を解決するための秘策を、某チェーン店(本文中には社名および担当者名の記載あり)に聞いてみた、という趣旨のものです。

その中に「快適に3D映画を見る方法は?」という質問がありました。
私自身は、それまでの文章の内容から判断して「メガネをかけたままで3D映画を見ようとすると、メガネの上にメガネをかけることになり不便なので、快適に見られる方法はないでしょうか?」という意味合いに受け取ったのですが、これに対する回答を全文引用します。

(引用開始)

「映画『アバター』で一気にブーム到来の3Dですね。左右で別々の映像を見るための3Dメガネは、その人が元々掛けているメガネの“左右のレンズの度数差”や“左右の矯正視力の差”によって映像に微妙な影響が出てしまいます。ところが、コンタクトレンズならこの問題は解決! 常時使わなくても、映画の2時間ちょっとなら是非ディスポ(使い捨てレンズ)がおすすめです! 乱視の人にはトーリック(乱視用)があります」

(引用終わり)

「メガネの上にメガネ、という状況を回避するのであれば、使い捨てコンタクトの使用という方法がありますよ。もちろん、コンタクトが適応となる眼の状態・度数であればですが」といった回答であれば、まぁ特に噛みつく必要はないのですが、「3D映画が3Dに見えない場合には、コンタクトで解決できる」とのたもうてらっしゃる。

確かに、左右眼の度数差や視力差は精密な立体視を妨げる要因にはなります。
ただし、使い捨てコンタクトが有効なのは、左右眼の度数差が大きい、いわゆる「不同視」と呼ばれる状態に起因する「不等像視」を減少させることで効果が得られる場合だと思います。
視力差が大きい場合にも使い捨てのコンタクトによる効果があるのかは疑問です。

また、精密な立体視を妨げるのは、度数差や視力差だけではありません。
「両眼のチームワーク」が不完全でも、立体視は損なわれます。
参考記事・・・同時視融像立体視

「両眼のチームワーク」が損なわれている場合に、使い捨てコンタクトで対処できるかといえば、これは非常に難しいと言わざるを得ないでしょう。

以上のことだけを踏まえても、かなり不完全な回答だといえましょう。
余計なことを言わなきゃよかったのに、と思うわけです。


もっとも、この手の記事というのは、記者が回答の内容を、手短かにまとめてつくっているのでしょうから、回答者はきちんと回答していたのかもしれません。
記事になる段階で、記者の勝手な解釈で重要な部分がカットされてしまった可能性は否定できないのです。

ただし、いずれにしても「3D映画が見られないのなら、使い捨てコンタクトを」という結論になってしまっているのは、残念としか言いようがありません。
使い捨てでコンタクトでは解決しないのに、期待して試されてしまう人が出ないことを願っています。
  1. 2010/02/23(火) 23:18:16|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

その手があったか。。。

「22.2.22」の記念切符が、全国でよく売れたそうですね。

私は記念切符マニアではないので、特別頓着はありませんが、話のタネにと思い、駅の自動券売機へ入場券を買いに行きました。

記念切符ではないですし、もちろん硬券でもないので、放置しておいたら、やがて印字は薄くなってしまいますけれど、まぁいいかなと。

平成元年初日に買った切符(入場券)の印字は、「1.1.8」でした。

そして、今日の印字は、


当然ながら。。。



当然ながら。。。



当然ながら。。。



当然ながら。。。



当然ながら。。。




1002222.jpg

おいおい、そりゃないよ。。。。
  1. 2010/02/22(月) 23:41:21|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

花粉用

私は毎年、ちょっと眼がかゆくなる程度ですが、症状のひどいかたには憂鬱な時期がやってきました。

花粉防止用メガネ、当店でもいろいろご用意しております。


別途レンズをご購入いただくことで、度付き対応が可能なタイプ。
もっとも、スタンダードなものと言えるかもしれません。
1002213.jpg

度付きにする必要がなければ、サングラス風に色の付いたもの
1002214.jpg

ちょっぴり小洒落たもの、などがあります。
1002212.jpg

メガネの上から掛けるタイプは、ちょっと大きめです。
1002211.jpg

ご自分で簡単に部品を取り付けられるものも出ています。
今、使っているメガネが、花粉防止ゴーグルに早変わりです。
(フレームサイズによっては、適合いたしません)
IMG_2930.jpg
IMG_2929.jpg


少しでも、症状緩和のお役に立てれば幸いです。
  1. 2010/02/21(日) 23:38:28|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シカゴ

本日の柄は、シカゴのダウンタウンマップです。

1002201.jpg
1002202.jpg

右上の黄色い丸で囲った建物は
1002205.jpg

ジョンハンコック・センターです。
1002204.jpg

左下の黄色い丸で囲った建物は
1002206.jpg

シアーズタワーです。(ジョンハンコックの展望台より)
1002203.jpg

シカゴに滞在したのが、9.11の一ヶ月ちょっと後でしたので、シアーズタワーの展望台へは上がれませんでした。


シカゴからポートランドへは、二泊三日の列車の旅で戻って来ました。
1002207.jpg
1002208.jpg


私が、この類の変わったネクタイに目覚めたきっかけになったのが、オプトメトリー学部の教授がしていたニューヨーク地下鉄路線図のネクタイでした。
ニューヨークへ行った時、かなり必死に同じものを探しましたが見つけられず、いわゆる「地図もの」として持っているのは、この一本だけです。
  1. 2010/02/20(土) 23:10:18|
  2. ネクタイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブルブルマシン

妻は「楽して痩せる」ということに興味がありまして、いろいろなものに手を出してきた履歴があり、私も経済的支援を何度かさせられました。

そのうちのひとつが「ロデオボーイ」
200810301757000.jpg

またがって揺られているだけで痩せるという、とんだくわせもの。
結婚前に買ってあげたのですが、重くて移動が大変だし、持ってきても置き場がないからということで、妻の実家に置きっぱなしです。

で、その置き場所がないはずの我が家に、いつの間にか鎮座しているのが、垂直方向にブルブルと高速振動する機械。
1002192.jpg

こんな風に立って揺られているだけで痩せるそうですが。。。。
IMG_0525.jpg

実は、この機械は業務用です。
妻がしばらく通っていたダイエットジムが閉店することになった折、破格の値段で買い取らせていただきました。
破格の値段といっても、元の値段が軽自動車が一台買えるほどの値段ですから、それなりの金額になります。

この機械とセットでついてきたのが「酸素発生装置」。
機械に揺られながら、ウォーキングのようなイメージで腕を振り、この機械から発生する酸素を吸入するのが効果的だそうで。
この装置にチューブをつけて、口か鼻から酸素を吸入します。
1002191.jpg

私が胡散臭さを感じるのは、この装置のしくみです。
理科の実験で、過酸化水素水に二酸化マンガンを加えることで酸素を発生させる実験をやられたかたは多いと思います。
たとえば装置の中に触媒となるものがあり、そこにオキシドールなり水なり、要は何かを随時注入するような作業が伴えば納得できるのですが、そういう工程がありません。

空気を吸い込んで、そこから酸素を取りだす仕組みだそうで。
空気から酸素を取り出すを方法をいろいろ調べてみると、冷却したり圧縮したり、特殊な膜を使ったり、方法はあるようなのですが、こんな小さな装置にそれだけの機能が搭載されているようには思えません。
化学には疎いので、キツネにつままれたような感じで、「はぁ、そうですか。。。」と言うしかないのですが。


まぁ、理屈はどうあれ、それで痩せればいいのですが、残念ながら妊娠中に使えるはずもなく、今は育児で精いっぱいなので、ここ一年以上妻は使っておりません。
私が使えばいいじゃん、ということになるのでしょうけれど、脳にそれなりの振動を与え続けることに抵抗があるので、使うのは気が進まないのです。

で、どうなっているかというと、
IMG_2865.jpg

荷物置き場兼パイプハンガーとなっております。

高い家具だ。。。
  1. 2010/02/19(金) 23:18:48|
  2. 家電・パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

さよならエビバーガー


新しく生まれ変わるそうで。それが必ずしも口に合うとは限りませんから、今のうちに食べておきませんと。
  1. 2010/02/18(木) 19:12:29|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

視力は問題ないけれど

当店に「深視力検査に合格できない」ということで足を運ばれるお客様は、裸眼もしくは矯正視力で1.0程度あるかたが多いです。
つまり「視力には問題ないのですが、深視力がダメなんですよ」とおっしゃるパターンです。

で、その中でも最近多いのが、斜頸(しゃけい)されてるかた。

斜頸というのは、こういうふうに頭をどちらかの方向に傾けた状態で日常生活をされている状態です。

IMG_2878.jpg

たいていの場合、上斜視ないし下斜視がある場合に生じます。
通常、上斜視眼と反対方向(下斜視眼と同方向)に首が傾きます。
つまり、右上斜視(左下斜視)なら頭が左に傾きますし、左上斜視(右下斜視)なら頭は右に傾きます。

斜視があると両眼複視が生じる可能性があるのですが、斜頸によって眼球を動かす筋肉(外眼筋)の動作をコントロールすることで複視を解消しようするわけです。
(そのメカニズムは、説明が大変なので、ここでは触れません)

複視を解消しようとするということは、つまり両眼視があるわけですから、うまくいけば深視力(立体視)の向上が見込めるわけです。
基本的にはプリズム処方、必要に応じて、寄せ運動(輻輳・開散)のトレーニングを付加する形となります。

ただ、これには個人差がありまして、今まですべての人を解決させてきたかというと、そんなことはありません。
中には、「申し訳ありません、私では力不足です」となることもあります。
斜視の手術を検討していただいたこともあります(もちろん、それで深視力が向上する保証はありません)。

また、純粋な上下斜視のみというよりも、水平方向の斜視を伴っているケースが多く、上下プリズム+水平プリズム+トレーニングをやってみて、それで何とかなるかな?、といったパターンになることもあります。
トレーニングは一朝一夕で効果は出ませんから、要するに、時間をかけてやってみなけりゃわからないものに投資をしていただかないといけないため、こちらとしてもなかなか背中を押してあげづらい心境になります。

それから私が特に気にするのが、これから新規に大型なり二種の免許を取ろうというかたの場合です。
メガネをつくっていただくことで今回は合格できても、今後更新のたびに苦労される可能性もあるわけです。
免許が更新できなければ仕事ができない、というのなら非常に困ったことになるかもしれません。
そういうかたに対して、免許の取得自体をおすすめしてよいものなのか、と考えてしまうのです。
最終的にはお客様自身がご判断されることではあるのですけれど。


そんなわけで、深視力に苦労されていて、写真撮影のときに「はい、頭をまっすぐにしてください」と必ず言われてしまうようなかたは、「ダメもと」でご相談いただければ幸いです。
精一杯、対応させていただきます。

※過去に斜視に関して医師の診断を受けておられると、こちらも安心です。
※斜頸させることで眼位ずれの量が多くなり、両眼視できなくさせる(抑制を起こさせる)ほうが楽な場合は、上斜視眼と同方向に頭が傾きます。
※斜頸がなくても、深視力検査に合格できないかたは多くおられます。いろいろな原因が考えられますので、ご相談ください。
  1. 2010/02/17(水) 23:19:42|
  2. 視機能・視覚・検査など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

暗証番号

昨今、暗証番号やらパスワードやらを要求されるサービスが多くなりました。

私はキャッシュカードやクレジットカードをはじめとした危険度の高いものに関しては、すべて異なる番号(文字列)を設定しています。

そうすることで、ひとつ問題が起きてくることが予想されます。
「覚えきれない」

というわけで、ついに暗証番号を忘れてしまったものが出てきました。
運転免許証です。

昨年更新したものがICチップ内蔵のものになっておりまして(微妙に膨らんでいるのがICチップです)
1002161.jpg

これを読み取るのに、二種類の暗証番号が必要になります。

一つはわかるのですが、もう一つが何だったか、思い出せないのです。
厳密に言うと、心当たりは幾つかあるのですが、確信が全くありません。
これは屈辱であります。

番号を設定したときに、保管用として、その番号が書かれた紙がプリントアウトされてきたのですが、多分捨てたと思います。

免許試験場に行けば照会してもらえるみたいですが、実際問題として当面必要性がないので、ほうっておこうと思います。
三回までは間違えられるみたいなので、何とかなりそうな感じはします。


これから、年を経るに従って、記憶力の低下が懸念されますので、こういうものは記録に残しておいたほうがいいのかなとも思いつつ、記録したものをどこに保管したかを思い出せなくなると思うので、結局同じような気もします。
  1. 2010/02/16(火) 23:02:41|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白黒

倉庫を片付けていたら、こんな珍品が出てきました。

携帯用のテレビです。
1002151.jpg

画面は1.3インチくらいの超小型、ボディーの体積はVHSビデオテープ1本分くらいでしょうか。
IMG_2416.jpg

27年前のシロモノ。
IMG_2417.jpg

今でもちゃんと映ります。
IMG_2414.jpg

白黒ですがね。


こんなものでも、当時は画期的な商品だったと記憶しています。
  1. 2010/02/15(月) 23:21:12|
  2. 家電・パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

凸レンズの薄型加工

遠視系の人に使われる凸レンズは、同じ屈折率でも「径指定」という注文の仕方をすることで、レンズの肉厚を減らすことが可能な場合があります。

それともう一つ、度数によってですが、劇的に肉厚が減る注文の仕方があります。
レンズメーカーによって、「スライス加工」「メッツ加工」など、呼び方はいろいろですが、理屈は同じです。
遠視系倒乱視のときに効果が出ます。

S+3.00 C-2.00 AX180 を屈折率1.50で仕上げた場合の例
1002142.jpg

同じフレームで、S+3.00 C-2.00 AX90 を屈折率1.50で仕上げた場合の例
1002141.jpg

ご覧のように、劇的に違いが出ます。
遠視の度数・乱視の度数は同じでも、乱視の方向が違うことにより、これだけの差が出るのです。
屈折率を上げなくても十分に薄くなります。

お店によって、加工料金(3,000円~4,000円くらいのことが多い?)を取ったり取らなかったりマチマチですが、覚えておかれるとよいと思います。

なお、効果のほどは、度数や玉型サイズ・瞳孔間距離などによって大きく変わってきますので、ご注意ください。

  1. 2010/02/14(日) 22:53:07|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ズボンを替えました

約二ヶ月前のデータ。
IMG_2379.jpg
IMG_2377.jpg


今のデータ。
IMG_2838.jpg
IMG_2839.jpg


最重量のころから8kgちょっとは減っているので、さすがにズボンのウエストが緩くなりました。
なので、はけなくなってしまっておいたものを引っ張り出してきて、交換しました。

これは公開すべきかどうか悩んだのですが、このサイズから
1002131.jpg

このサイズへの変更です。
1002132.jpg

これでも、20年前よりも20cm近く太いわけで。。。。

とりあえず、もう少し小さいサイズのズボンも眠っているので、まずはそれがはけるようになるのを目標といたしましょう。
  1. 2010/02/13(土) 23:26:12|
  2. 健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

いつ寝返るか?

「寝返る」といっても、だれかを裏切ろうというのではありません。

うちの息子の話です。

ここにきて、ほぼ首が座ったなと感じておりましたところ、突然寝返りの練習を始めました。

こんな感じで途中までいっては、「見ろ、見ろ」といった感じで喘ぎ声をあげ、
1002122.jpg

力尽きては、またやり直す、といった動きの繰り返しです。
そのうち飽きてやめます。
1002121.jpg

左側に体幹をひねる動きも教え込んだはずなのですが、いつも右方向にまわろうとします。
自分の動きやすい方向というのがあるのだろうなと思います。

遅かれ早かれ、寝返りを打つようになるのでしょうが、元の仰向けの姿勢に戻れるのかが疑問です。
知らぬ間に寝返りを打ってしまい、そのまま窒息しないかが心配なわけです。
こうして、だんだんと目が離せなくなっていくのでしょう。
  1. 2010/02/12(金) 23:07:48|
  2. こども
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビッグサイト


フレームの展示会に来ています。今日は一般の人たちも入場できる日なので、いつもと勝手が違います。
  1. 2010/02/11(木) 14:53:44|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

非対称性緊張性頸反射

視覚システムの発達に影響を及ぼす原始反射シリーズ。
3回目は、非対称性緊張性頸反射(ATNR: Asymmetrical tonic neck reflex)です。

頭部を片方の側に向けると、頭を向けているほうの手足が伸長し、反対側の手足が屈曲します。

専門家の中には、ATNRは赤ちゃんにとって最初のEye-hand coordination(目と手の協応)であると唱えるかたもいます。
つまり、頭(眼)を向けた方向に手が伸びる、ということです。

1002102.jpg
1002101.jpg


↑なかなかイラスト通りにはいかないものです。

ATNRsally.jpg
イラスト出典; Sally Goddard "The Role of Primitive Survival Reflex in the Development of the Visual System"
Journal of Behavioral Optometry 1995 volume 6/2



この反射は、生後6か月ごろを目安に消失するものですが、継続して残存してしまうと多くの機能を妨げることになります。

この反射では、頭・眼・手が決まった方向へ一致した動きしかできません。
したがって反射が残存していることで、このパターンが残っていると、crossing the midlineの確立が阻害されると考えられています。
これは、正中線すなわち、体の中心線を超えての動き・右半身と左半身の統合が阻害されるということです。
たとえば、歩くときに右手・左足、左手・右足の組み合わせができなかったり、体の左側にあるものを右手で取ることができなかったりします。

また、眼球が頭の動きから独立して運動できないため、サケードやパスートとといった眼球運動が阻害され、読書効率が低下します。

同時に、眼と手を独立した形で協応させることも苦手になります。

中心線の概念も希薄になりますので、左右対称の図形を理解したり描いたりすることも困難になります。


不幸にもATNRの残存により、このようなトラブルに向き合ってしまった場合には、右手・左手・右足・左足がバラバラの動きをすることができるような全身運動トレーニングをご紹介することになります。

私が息子の手足を動かす運動をやっているのは、ATNRが生後6カ月以降も残存するリスクを減らすねらいがあるわけです。(どれほど効果があるのかは、甚だ疑問ですが。。。)


参考文献 「視覚システムの発達における原始反射の役割」 木部俊宏 JOAジャーナル 2002 No.20 Vol.2 
  1. 2010/02/10(水) 23:20:00|
  2. 視機能・視覚・検査など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今年2本目

先月下旬からしばらく、食べない日が続いたこともあり、今年に入ってからの消費本数は少ないのですが、ホワイトヨーグルト味で当たりが出ました。

当たり棒を無理矢理握らせた手を私が押さえていなければ、まともに撮れなかった記念撮影も、自分ひとりで握っていられるようになりました。
1002091.jpg

このあとすぐに、ほっぽり投げられましたがね。
  1. 2010/02/09(火) 23:12:38|
  2. ガリガリ君
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ペンギン

寒い時期に、余計寒くなるような柄ですが。

1002081.jpg

特別、ペンギンに造詣が深いわけでもなく、深く考えずに購入した一本です。

そんなわけで、ペンギンの思い出というのも特にありません。
最後にペンギンを見たのは、おととしでしたかな。
入園券が当たったとかで、京急油壺マリンパークへ行った時のことでした。

キタイワトビペンギン、というらしい。
1002082.jpg

お姉さんが餌づけをしているところを見学しました。
1002083.jpg



全然関係ないですが、年に一回か二回、腰痛が再発してペンギンのような歩き方になります。
二月・三月は要注意です。
そろそろ、気をつけませんと。
  1. 2010/02/08(月) 23:26:41|
  2. ネクタイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レンズの厚みと重さ

玉型や度数、瞳孔間距離といった諸条件が等しい状態で、レンズの厚みをできるだけ薄くするには、レンズの屈折率を上げていくことになります。
では、屈折率を上げることでレンズが薄くなれば、重さも同じように軽くなるのでしょうか?

フレームをトレースして、度数やレンズ種類などを入力すると、厚みや重量を予測できるシステムがあります。
1002074.jpg

これで検証してみましょう。

フレーム(玉型)・度数・瞳孔間距離・アイポイントの高さを一定にして、レンズの屈折率のみを変化させていきます。

プラスチック1.50非球面
1002073.jpg

プラスチック1.60非球面
1002072.jpg

プラスチック1.70非球面
1002071.jpg


屈折率を上げていくことで厚みは確実に薄くなっていきますが、重さは違います。
1.60非球面と1.70非球面とでは、薄く仕上がる1.70非球面のほうが重くなってしまいました。

レンズメーカーや玉型サイズによって微妙に違いはありますが、重さに関しては
1.50>1.60≒1.70
といった傾向になります。

なぜか?

屈折率によって素材の比重が違うのです。

比重というのは、水との密度の比になります。(固体・液体の場合)
密度というのは、単位体積当たりの質量です。

比重に関しては
1.50≒1.60<1.70
なので、

同じ体積であれば、重量は
1.50≒1.60<1.70
といった傾向になります。

つまり、1.50と1.60の比較であれば、比重はほぼ同じなので、薄くなった分だけ1.60のほうが軽くなります。
しかし、1.60と1.70を比較すると、1.70のほうが比重が大きいので、1.60よりも薄くなったとしても、重さに関しては1.60と同等にはなれど、大幅に軽くなることはありません。

ですから、「屈折率を上げれば薄く・軽くなる」とは必ずしも言えないわけです。

まぁ、同じ重さであっても、薄いほうがなんとなく軽く感じるような錯覚は起きるかもしれませんが。。。
  1. 2010/02/07(日) 23:04:44|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4か月

4か月をちょっと過ぎましたが。

先日の4ヶ月検診では、体重・身長とも発育曲線の真ん中にあるようです。


視力・屈折異常
今回も具体的にはチェックせず。
テレビはよく見ている。
カメラを向けると笑わなくなる。

眼位
4ヶ月検診においては、斜視なしと判断された模様。
といっても、見た目で明らかにわかる斜視がないというレベルの判定のようだが。

固視
かなり安定。

パスート(追従性眼球運動)
ゆっくりと円を描くような動きが可能になってきた。
正中線を越えての動きも可能。
頭の動きも多くはなく、現時点においてはいい感じ。

輻輳・開散
多少はできているのか?
ちょっとわかりにくい。
ターゲットを近づけていっても、片眼の視線がずれることはないけれど。

視覚システムの発達に影響を与える原始反射の残存
Moro reflexATNR(非対称性緊張性頸反射)TLR(緊張性迷路反射)いずれも、目立たなくなりつつある。

眼と手の協応
ものを握らせれば一応握ることはでき、それを口まで持っていく。
動いているもの、自分の興味があるものに手を延ばすというレベルではない。

その他
まだ、「いないいないばぁ」には反応しない。
物体の恒久性の概念(そこにあるものは、何かで隠されても、まだそこにあるだろうという認識)が未確立だと思われる。

発情期のネコのような奇声を発することがよくある。
「大丈夫か?」と心配になることもあるが、大丈夫であろう。

現在取り組んでいること
相変わらず、適宜うつぶせ寝を。
まだ完全に首が座っていないが、しっかりと頭を上げられるようになってきた。
ずり這いをするくらいの根性を見せるかと期待するも、ジタバタするだけで進めず。
IMG_2720.jpg

手足を持って動かしてあげると喜ぶのも相変わらず。
寝返りの感覚を身につけられればということで、体幹をひねる動きを指導しているが、今のところ自力では何のそぶりも見せない。
  1. 2010/02/06(土) 23:05:24|
  2. こども
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

跳ね上げフレームの新作

昨秋の展示会で参考出品されていた跳ね上げフレームの新作が入荷しました。

従来の跳ね上げフレームに比べるとスタイリッシュになっています。
可動範囲内の任意の場所に跳ね上げ部を停止できるタイプです。

フルリムと
1002052.jpg
1002053.jpg

逆ナイロールです。
1002051.jpg
1002054.jpg
  1. 2010/02/05(金) 23:09:48|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お食い初め



なかなか予定が合わなくて遅くなりましたが、座間神社でお食い初めをやりました。
次は初節句ですな。
  1. 2010/02/04(木) 15:44:07|
  2. こども
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

立体視

先週・先々週と、同時視融像について述べてきました。
今回は、立体視(Stereopsis)についてです。

立体視というのは、ものを立体的に感じる能力です。
いわゆる「3D映像」を楽しむことのできる能力とも言えるかもしれません。
片眼でも、幾つかの手がかりによって感じ取ることのできる、「遠近感」とは異なります。

立体視を得るためには、融像する能力が私たちにあることはもちろん、「左右眼の網膜に映る像の位置が微妙にずれている」という条件が必要です。

以前にご紹介したレンズ立体鏡に
1001189.jpg

こんなターゲットをセットします。
1001182.jpg

右眼にはこちら
10020302R.jpg
左眼にはこちらが見えています。
10020302L.jpg

右眼・左眼で見えているターゲットの図柄の位置が微妙にずれているのがお分かりいただけるかと思います。

このズレが、両眼で見たときに立体視を生む手掛かりとなります。

ちなみに、3Dの本を問題なく楽しめるかたなら、それを見るときと同じような見方をすることによって(この図柄なら交差法をおすすめします)、レンズ立体鏡にセットしなくても、立体的に見ることは可能です。
画像が小さすぎてわかりにくいかもしれませんが、どうですか、立体的に見えますか?


立体視の得られる小道具としては、上記のレンズ立体鏡以外にも、

赤と緑のレンズで左右眼の見ている図柄をわける「Tranaglyph(トラナグリフ)」
10020303.jpg

赤レンズを通しては赤い絵は見えず、緑レンズを通しては緑の絵は見えないという性質を利用して、左右眼で見えている図柄を分けています。
IMG_2718.jpg

偏光レンズで図柄をわける「Vectgram(ペクトグラム)」
10020304.jpg

などがあります。

いずれも、左右眼で見ているもののズレが大きいほど、浮き上がりや浮き沈み感が増大します。
当店では、上記の小道具はトレーニング用として使用しており、日常の立体視チェックには、別のものを利用しています。
これらの小道具は、隔壁やフィルターレンズを用いて、左右眼で別々のものが見えるようにしている点で、仕組みは同じです。


では、特殊なフィルターレンズなどを装着していない日常生活において、なぜ立体感覚が得られるのでしょうか。

右眼と左眼が水平方向に離れているため、あるものを見つめていても、左右眼では微妙に異なる角度から見ていることになります。
この異なる角度=微妙なズレ、が立体感覚を生む、というのが単純な考え方でしょう。

ですから、片眼を閉じた状態では、左右眼での微妙なズレが発生しないため、立体感覚が損なわれるのです。
そもそも、それ以前の問題として、片眼では同時視や融像が生じない=立体視が発生し得ないのですが。


余談ですが、臨床では立体視を二つに分けて考えることがあります。

ひとつは Local stereopsis(適切な日本語訳を把握していないので、英文のまま表記します)
典型的なターゲットして、ズレている模様がわかりやすいもの。
10020301.jpg

もうひとつは、Global steroepsis
典型的なターゲットして、ズレている模様がわかりにくいもの。
IMG_2717.jpg


両眼視機能の状態によっては、Localなターゲットは判別できても、Globalなターゲットはわかりにくかったりします。
これ以上、突っ込んだ話はしませんが、まぁ奥の深いものだということで。


というわけで、同時視・融像・立体視についての解説をしてまいりました。
融像の項でも述べたとおり、この3機能は、あえて言うならば「感覚的なもの」です。
理想的な両眼視機能を得るためには、感覚的な面の正確性だけてなく、運動的な面においても正確性が求められることを、付け加えておきます。

映画「アバター」が立体的に見えないという場合、もしかするとこのような視機能に原因があるかもしれませんね。
  1. 2010/02/03(水) 23:45:51|
  2. 視機能・視覚・検査など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

それほど積もりませんでした

昨晩、ブログ記事をアップして帰宅するころには、かなりの降りかたになっていて、道路も真っ白でした。

それなりに積もりそうだなと思っておりましたが、今朝はこんな感じでした。

IMG_2773.jpg

1時ころには止んでいたようですし、明け方の気温がそれほど高くなかったのかもしれません。
だいぶ解けていました。
  1. 2010/02/02(火) 23:34:35|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

積もる?

22時現在の店頭の状態です。
少し、道路がベチャベチャしてきました。

IMG_2765.jpg

明朝の最初の仕事は、駐車場の雪かきか?
  1. 2010/02/01(月) 23:02:18|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad