キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

2018 箱根駅伝 6区

5区はこちら。

シード確保への期待を抱き、昨日に続いて観戦場所へ向かう「赤い男」。
正月休み、連日ふだんより早起きです。

冷静に見て、シードに残るためには、中央学院・帝京・駒澤らの追い上げをかわさねばならず、現状の10位というのは、かなり厳しい位置ではありますが、粘ってほしいところです。

5区とは異なり、6区の観戦場所選びはテレビ映りも考慮が必要です。
テレビで見ていてくれてるファンのために、今年はわかりやすい場所でと思ったものの、スイートスポットはすでに埋まっており、

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結局、去年と同じ場所にしました。

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あと十数メートル下れば、もう少し見やすいのですが、それだとテレビではほとんど存在が認識できません。
ギリギリの妥協ラインです。

今日は妻も同伴していますが、待っている間に中大の6区冨原選手の名前を「だれだっけ?」と3回聞かれた挙句、「とみおかだっけ?」と聞かれたのには呆れました。
まぁ、中大OBの父とOGの姉・OBの義兄を持つとはいえ、本人は中大OGではないので思い入れがないのは仕方ないです。

例年、手前にいる人の頭とか旗とかが私のカメラに映り込んでしまって難儀するので、昨日場所取りに使った踏み台を持参しました。
30センチくらい高くなるだけでも、結構違います。
テレビ画面でも認識しやすいだろうし、一石二鳥と思っていたら、警察官がやってきて「脚立禁止なんです」と言われました。
いや、ですから脚立じゃなくて「踏み台」なんですけど・・・
ダメですね、はい、最悪です。

「捲土重来」の刺繍入り特製赤ハチマキを締めて冨原選手の爆走を待ちますが、どうも調子が良くないらしく・・・

トップは青山学院。

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冨原選手、12位で通過です。

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今回は、冨原選手通過後、少しづつ下りながらの撮影です。



6区で波に乗れないと、復路は粘れないでしょう。
数年前までは、往路が悪くても、6区でシード確保の手ごたえをつかみ、意気揚々と撤収していたのですが・・・

ということで、最終順位は15位。

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途中棄権以降、15位の壁を越えられません。
復路に関しては18位なので、仕方ないですね。

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今年は出場できただけで感謝です。
今年走った選手が9人残ります。
まず全日本大学駅伝の出場を決めて、予選会を確実に通過し、また箱根に戻ってきてください。

予選会は、順天堂・駒澤・神奈川・大東文化・山梨学院、今回不出場の日本・明治と本戦常連校が出てきます。
記念大会の増枠がなければ、極めて熾烈な争いになります。

去年と今年で改めてわかりました。
中大の出ない箱根駅伝、まったく面白くないです。
よろしくお願いします。


今年は1位と2位が僅差で、1位から3位の通過時は、中大タオルを振り回してアピールしていたものの、函嶺洞門のカメラではイマイチとらえきれなかったようです。

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が、中大通過時に映りました。

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何度も見直していたら、定点カメラでなく、バイクカメラの映像にも映っていました。

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選手の皆さん、お疲れさまでした。

来年も、頼むぞ中大!!






  1. 2018/01/04(木) 12:15:23|
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2018 箱根駅伝 5区

2年ぶりに「お正月」がやってきました。

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2年ぶりに赤のベンチコートに袖を通し、赤い男、出陣です。

今回は、陣取り合戦の激しいエリアに観戦場所を求めるため、遅くとも8時にはゴール付近への到着が必要です。
ここ数年、ゴール付近へ車を停めていないので競争がどれだけ激化しているかわかりませんが、駐車候補地を3か所ピックアップし出発。
最悪、場所取りだけして、駐車場所を探すようだと思いましたが、無事に駐車でき、8時過ぎには観戦候補地へ到着。

中大応援団の展開場所付近ですが、道路際は予想通り、ほぼ場所取りされています。
(中大関係者ではなく、一般の人たちが、ゴールに近い場所からどんどん場所を取っていくわけです)

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一応、一人分くらいのスペースはあるので、選手の走行車線側にするか、

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反対車線にするか、

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悩んだ末、やはり長い距離を見られそうな反対車線側にしました。

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陣取り完了。
ここから6時間近く、暇です。

とりあえず、ゴール地点に行きます。
毎年のことですが、このアングルだと逆光になります。

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チャリティーやらなんやらの出店は設営準備中で、整理券を求めるために人が列を作っているのと、特設テレビを見ている人たちでにぎわっています。

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テレビの前に陣取っている人たちは、そのままテレビを見ていて、目の前で行われる表彰式を楽しむというパターンが多いのかもしれません。
生で走っているのをあえて見ないというのも、一つの楽しみかたです。

私は、せっかくなので「ウォーキング初め」に出かけました。

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4キロくらい歩いて戻ってくると、中大は堀尾選手が2区権太坂を12位で通過。

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今年のトロフィー。

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12位では、テレビにはほとんど映らないので、テレビを離れ、恒例の湯河原みかんをもらい、

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中大スポーツの配布を探しましたが入手できませんでした。
諦めて、ウォーキングを続けます。
あえて、テレビを見ないというのが、私の過ごしかたです。

杉並木を抜け、元箱根のセブンイレブンさんへ。

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今回は、復活記念ということで、タオルと根付を買いました。
ゴール地点のテントでも駅伝グッズは売っていますが、混んでいるので、ここでお金を使います。

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1000円分商品購入で1回できるというスピードくじの抽選券を3枚もらい、特賞が任天堂スイッチだと言われ、当たっても荷物になるなぁと思っていたら、ハズレでお菓子を6個もらいました。

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元箱根は、箱根神社の鳥居と富士山の見えるビュースポットです。

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大事なときに便意を催しても困るのですが、ガス欠になってもまずいので、富士山を見ながらおにぎりを食べ、少し佇んでいましたが寒くなってきたので、戻ります。

観戦場所に腰を落ち着けて、日テレのサイトで順位を確認すると7位。
こんな順位、何年ぶりでしょう。
往路重視のオーダーとはいえ、大健闘です。
目標の8位、シード確保に向けて期待が膨らみます。

そうこうしているうちに、4区も終わりに近づきましたので、応援団のそばに行きます。
5区に入ると応援開始。
2年ぶりのこの光景に、赤い男、泣きそうです。

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去年は、これがなくて、虚しさだけが残りましたからね。
身動きができなくなってくるので、通過予定の30分くらい前に、観戦場所へ戻ります。

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順位をチェックすると、期待の畝選手、ちょっと伸びがないようで、10位争いです。

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正直、10位でも今年は満足です。
来年につながってくれれば、それでよいと。

トップは東洋大。

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10位で畝選手。
伝統の白いユニフォームが箱根町に戻ってきました。

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と、ここで、畝選手に声援を送るのに夢中になり、肝心の動画がまともに撮れていませんでした。
痛恨の極みです。



任務なので仕方ないとは思うのですが、6時間以上前からアングルを熟考して場所取りをしたのに、走路員と警察官にしっかり映り込まれてしまうのは何ともやりきれません。
簡単に言えば、「邪魔」です。


ゴールの後は報告会。
「6区に冨原選手がいます」と、シード確保に向けて期待大のコメントをいただき、応援歌と校歌の斉唱。

これがあるから、1年頑張れます。
感無量です。






閉会後は、おととしのような悲壮感漂う感じではなく、むしろ和やかな雰囲気だったと思います。
舟津主将が中学生くらいの子にサインをしていました。
彼に憧れて、有力な選手が入ってきてくれたら嬉しいですね。


あいにく、鉄塔の影に入ってしまって分かりにくいですが、今年も映っていました。

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6区へ続く。

  1. 2018/01/04(木) 11:53:06|
  2. 箱根駅伝
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応援場所到着

結局いつもの場所です。

函嶺洞門の定点カメラで左端、川の上渡っているケーブルの延長線上あたりです。

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頑張れ、冨原選手!!

  1. 2018/01/03(水) 08:20:31|
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もうすぐ応援開始

赤い男、出陣

2年ぶりに、このベンチコートを身にまといます。

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中央の名よ、光あれ。

いざ。

  1. 2018/01/02(火) 06:00:55|
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あけましておめでとうございます

全国の中央大学関係者の方々、2年ぶりに訪れたお正月、いかがお過ごしでしょうか?

赤い男(2年ぶり20回目出場)、完全に箱根駅伝モードに切り替わりました。

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準備万端です。

というわけで、おやすみなさい。


  1. 2018/01/01(月) 23:47:31|
  2. 箱根駅伝
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あと3日

いよいよです。

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公式プログラムが届き、

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スポーツ報知の特集号が発売され、

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チームエントリーも発表され、

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もうすぐ、二年ぶりのお正月がやってきます。


学員時報記載の藤原監督コメント。

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さすが、冷静です。

スポーツ報知では、

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何とか、往路一桁でまとめられれば、というか、往路でコケたらおしまいでしょう。
目標の8位目指して、タスキをつないでほしいです。


「赤い男」の往路観戦場所ですが、中大の応援団展開場所がここになってしまいました。

キャプチャ2

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奥まったところでの応援になるので、応援団を見ながら観戦というのは実質不可能です。
まぁ、これについては、何年も前から諦めがついているのでよいとして、あまり応援団から離れたところに陣取るのも寂しいですし、なるべく近いところを考えています。
今回は、藤原監督の力走で往路優勝を成し遂げた時以来の、反対車線に陣取る腹積もりもあります。

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反対車線のため、警察の不手際によっては、目の前に車が止まってしまうリスクがあるのですが、ここしばらくゴール直前はいい感じなので、大丈夫かなと。
反対車線のほうが、選手を長い距離見ていられるのと、陣取り合戦が走行車線側ほど激しくないというのもメリットです。
当日の現地の様子で決めます。


復路は、いつものように函嶺洞門バイパス付近を予定しています。
毎年テレビに映る「赤い男」(今年は「白い男」でした)を探してくれている友人のためにも、映りやすいところでとは思っているのですが、最も観戦しやすくて映りやすいポイントは、

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競争率が激しいです。

映るだけなら、このポイントの少し湯本駅寄りでもよいのですが、

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選手から見て左カーブなので、観戦には向きません。
選手が一瞬しか見られないのです。

そうすると、結局、この辺かなぁと。

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これも、当日の様子で決めます。


さて、二年ぶりの「赤い男」。
今回は、中に着るダウンを新調しました。
ウルトラライトダウン。

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往路の場所取り道具&撮影環境確保の安全策として、踏み台を携行し、

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往路で選手到着をボケーっと待っている間に読もうかと、

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あまり中大への愛情が感じられない(ように感じる)著者が、さすがにネタになると思ったか、中大を取り上げた新刊本を手配しました。


シード確保に向けて、捲土重来、

頑張れ、そして、頼むぞ中大!!

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顛末は、1月4日のブログにて(予定)。








  1. 2017/12/30(土) 23:50:55|
  2. 箱根駅伝
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箱根本

去年は例外として、例年この時期になると、一日ごとに気分が箱根駅伝モードに向かっていくのでありますが、今年は考えることがいろいろあって、それどころではありません。

そんな中、箱根駅伝本を買いました。

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これまでは中大は載っているのが当たり前という感覚で、学連の公式プログラムくらいしか買う気がしなかったのですが、今になって、こうして本に載っていることのありがたさがわかるようになりました。
当たり前のように思っていたことが、じつはすごく大切なことだったと。

ついでに、こんな本も買いました。

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記事の半分以上は、駅伝コースの説明ですが、1・2・5区を歩いた私からしてみれば、物足りなさは否めず、目新しさもありません。
細かすぎるとうたっている割には、巻末記載の参考文献で読んだような話が少なくなく、独自の取材に基づいた情報や、表紙のようなどうでもよさそうなネタが超満載されているのを期待しただけに、ちょっと残念でした。
後半の「用語集」だけで、一冊に仕上げられるくらいの気概が欲しかったところです。

箱根本をあまり読んだことのない、初心者向けと言えましょう。

勝手なこと言って、ごめんなさい。







  1. 2017/12/13(水) 23:50:15|
  2. 箱根駅伝
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あと1か月

気が付けば箱根駅伝まで、あと一か月。

他に対応すべきことがいろいろあって、全然意識が向いていないこともあり、決して忘れていたわけではないのですが、関東学生陸上競技連盟編纂の公式プログラムをようやく申し込みました。

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シード権確保に向けて、万全の調整をしていただきたいと、切に願うものであります。


  1. 2017/12/02(土) 23:55:47|
  2. 箱根駅伝
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今日のスポーツ新聞

4紙購入しました。

今年は初出場がなかったこともあり、大きく扱ってもらえました。

次は本戦で、嬉しいネタで、大きく扱ってもらいたいです。

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  1. 2017/10/15(日) 23:55:55|
  2. 箱根駅伝
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赤い男、復活!!

去年は10月に入ってからソワソワと落ち着かず、予選会当日は朝から血圧と脈拍が上がりっぱなしでした。

2013年・・・5区で途中棄権
2015年・・・ほぼ手中に収めていたシード権が10区でスルりと逃げる
2017年・・・予選落ちで不出場

5年であっという間に堕落した今となっては、もう怖いものはありません。

不安3割、期待7割くらいの感じで迎えた朝、スポーツ報知の景気のよい見出しが。

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「捲土重来」の刺繍入り特製赤ハチマキをしめて応援したいところですが、さすがにそれはおバカなので、中大ネクタイを締めて業務開始。

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9時35分スタートです。

天気が悪く、お店は暇ですが、テレビが見られないので、ネットから得られる情報が頼りです。
5キロ地点の10人通過順位が3位だと知り、後半の失速がちょっと脳裏をよぎりますが、学員時報に載っていた藤原監督の言葉を信じます。

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その後もチョコチョコ情報を収取、どうやら大丈夫そうだとわかり、お客様の応対も軽やかです。

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3位通過という想像以上の好成績。

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去年とは、だいぶ違います。

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藤原監督の思惑通り、上位3人が60分を切ってくれました。
ただ、もし上記の想定タイム(10時間12分くらい)だと落選だったわけで、気象条件が良かったとはいえ、各校のレベルがドンドン上がっているのがわかります。

それにしても、下馬評は高くなかった予選会巧者・上武大学おそるべしです。


2年ぶりの箱根、シード権獲得に向け、怪我なくピークを合わせていただきたいです。

去年の予選会以降、袖を通していなかった赤いベンチコート。

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これで、やっと着られます。

選手の皆さん、お疲れさまでした。
着実に「戦える集団」になってきていると思います。
今日が、強い中大の復活、その第一歩となることを祈っています。

幾つか抱えている大きな作業の中の一つを昨日片づけたので、今日は早めに帰宅して、予選会の録画を見てウルウルしながらこのブログをしたためています。


本戦も頑張れ、そして、頼むぞ中大!!

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  1. 2017/10/14(土) 23:58:30|
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いよいよ予選会

諸般の事情により、ブログに向き合う時間がとれておりませんが、今日・明日は、そんなことを言っている場合ではありません。
いよいよ明日は箱根駅伝予選会。

我が中央大学が、本戦へ復活なるかの大一番となります。

雨がひどく降ったら別ですが、気温的には去年の予選会や先日の出雲駅伝よりは、はるかに走りやすくなると思われ、一人の取りこぼしが致命的となる大混戦の可能性が考えられます。

去年より、状態は上向きと言われてはいるものの、ボーダーライン上であることは変わりなく、とにかく10位でよいので、突破を期待するものであります。


例年、予選会の時間帯は店がバタバタしやすく、応援にも仕事にも集中できない状況になっていますが、去年まで使えていたワンセグ用のアンテナ線が使えなくなってしまい、無線では電波が入りませんので、

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テレビ中継は見られません。
ネット(ツイッターや掲示板等)で逐一チェックするしかないかなと。

来春になったらケーブルテレビをつなぎますが、予選会に回るのは今年で最後にしてもらいたいです。


持てる力を最大限に発揮して、「中大復活」の特集コーナーがテレビで見られることを、切に切に願っています。
もう「白い男」で箱根に行きたくはありません。

頑張れ、そして、頼むぞ中大!!

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  1. 2017/10/13(金) 23:58:45|
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あと13日

自店やプライベートのことで、考えたり対応したりするべきことが多くて、5月以降全く余裕のない中、気が付けば箱根駅伝の予選会まで残り13日となりました。

「予選通過祈願行脚(箱根駅伝往路を歩く)」も、予定では既に完了していたはずなのですが、それどころではなくなってしまっていて、3区と4区を残したままです。

それが心残りなのですが、本日、エントリー選手が発表されました。

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(関東学生陸上競技連盟HPより)

一度予選落ちしてしまうと、こちらとしても免疫がついてしまった部分があるものの、去年同様ギリギリの状況であることには変わりなく、どうなることやらと、不安が募ってきます。

果たして来春は、「赤い男」で箱根に行けるのか??







  1. 2017/10/01(日) 23:50:01|
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12位

「父の日ネタ」があったのでスルーしましたが、昨日は11月に行なわれる「全日本大学駅伝」の関東地区予選会がありました。

10000メートルを、各組・各校二人ずつで走り、4組・計8名の合計タイムで順位を決め、上位9校が本戦出場となります。
(昨年度の本戦での上位6校は、シード権があるため、予選には不参加です)

我が中大は、エントリー選手の10000メートルベストタイムで見れば、通過圏内(9位以内)に入っているものの、今年に入ってから結果が伴わないこともあり、通過は微妙な状況。

結果、下馬評通りの落選。

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9位とは1分8秒ほどの差で、12位でした。

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とはいうものの、おととしの総合タイムが4時間5分、去年は4時間11分ですから、はるかにいいタイムです。
天候や、レース展開に影響を受けるので、単純にタイムだけでの比較はできませんが、今回のタイムなら、去年・おととしの予選会なら通過できています。

それだけ他校のレベルも上がってきているわけですが、3組目の舟津主将の熱い走りや中山選手の粘り、2組目の1年生の頑張りなど、箱根駅伝予選会に一筋の希望が見えてきたような印象を持ちました。

藤原監督いわく、夏は徹底的に鍛えるとのこと。

けがに気を付けていただき、捲土重来を期待します。

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がんばれ、中大!!






  1. 2017/06/19(月) 23:55:57|
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2017 中大のいない箱根駅伝 5区

「今年はテレビ中継を見ない」という中大関係者の声も聞こえる中、ワタクシ「赤い男」は、今年も箱根に行ってきました。

いつもと違うのは、「赤い男」ではないこと。

↓赤い男2016

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今年は、赤いジャージを隠すように白いベンチコートを羽織って「白赤の男」で臨みます。


例年、中大応援団の展開場所で観戦していたわけですが、今年はどこで見ても構わないので、ゴール近辺の雑踏からかなり離れたところでと考えていたものの、妻子が同伴するかもしれないということで、元箱根のあたりにしようかな、などと迷っておりました。
が、自宅を7時には出発したいという私の意向に添えず、結局妻子は不参加。
昨秋の予選会突破祈願 5区行脚の際に、万一に備え(今回のことです)下見をしておいた駐車場所・観戦ポイントでいくことにしました。


予定より、ちょっと遅れて出発。
直接、駐車場所へ向かってもよかったのですが、ゴール付近の様子を確認するために、遠回りをします。
8時半前にゴール地点通過。

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場所取りの状況は例年通り、といった感じです。

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皆さん、好きねぇ。

と、そこまではよかったのですが、恩賜公園の駐車場あたりから渋滞が始まりました。
多分、元箱根の交差点までつながっているはずです。

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これは、私が迂闊でした。
8時45分頃までに目的地に着けば、車は止められるだろうという予測でいたものの、このままでは間に合いません。

道が狭いので、対向車が来たらどうしようと思いつつ、勝手知ったる裏道を抜けて無事に車を止められました。

さて、まずはここからゴール地点まで、4kmの新春ウォーキングです。
去年までなら4kmというだけでゾッとしましたが、この1年鍛えてきましたし、10月に歩いているわけですから、どういうことはありません。

間違いなく暑くなると思ったので、ダウンベストは脱いで出発。
元箱根から富士山が綺麗に見えました。

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10時前にゴール地点に到着。

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特設テレビでは2区の様子が流れていました。

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今年の優勝カップとメダル。

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私はいつも、ゴール地点に来るまでラジオや日テレのサイトなどで順位の経過を確認しないのですが、どうやら2区を終えて学連チーム最下位ということで「堀尾選手(中大)、やっちまったか・・・」と暗鬱としていました。
実際のところ、タスキを受けた時点で最下位だったようで、順位を落としたわけではなかったものの、区間順位最下位は残念な結果となりました。
来春、リベンジですね。

続いて「駅伝の碑」詣。

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去年は、2区で早々と終戦模様となり、ここでたそがれていたのを思い出しました。
来春は、ここで校歌を歌いたいです。

さて、毎年来ている場所なので、これといってすることもありません。

「中大スポーツ」のかわりに「スポーツ報知」の臨時号をもらい、

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また4km歩いて車に戻ることにします。

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はからずも6区を歩くことになるわけですが、5区を歩いた時よりきつく感じました。
歩くペースが速かったのと、手荷物が邪魔だったのが原因かもしれません。

ゴール地点でいつも配布されている「湯河原みかん」と、チャリティーで購入した「サッポロ」特製ペットボトルカバーのオマケでくれたノンアルコールビール2本が、結構重たいのです。

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まぁ、一番の原因は、減量で筋力が落ちた&2か月近くまともに歩けていないことだと思います。
ちょっと休むと衰えますね。

汗だくになって車に戻ってきたものの、風が強く、歩くのを止めると急速に冷えてきます。
着替えがないので、車内でしばらく待機です。

軽く食事をし、選手通過予定の1時間前くらいになりましたので、中大キャップと特製鉢巻を締めて、いざ出陣。

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国道1号線の最高地点に近づくと、自転車で登ってきた人たちが大勢スタンバイしていました。

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いつも、選手の通過が終わった後に自転車の集団が続いて走ってくるのですが、ここにいる人たちだったのかもしれません。

目的地はこちら。

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芦之湯の定点カメラを少し過ぎた、16.16kmあたり。
長い距離を見られるのがよいと、目をつけていたポイントです。
反対車線からのほうが見やすいですが、藤原監督を応援する目的があるので、監督車の助手席に近いほうに陣取ります。

ゴール付近のような混雑はないものの、だんだん人が集まってきます。
おそるべき人気ぶり。
それはいいのですが、手前に青学の幟を持った若い女性が。

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幟は視界を塞がれるので、手に持つのなら、後ろに下がってほしいのですが。
(青学の通過直後に去って行ったので実害はなかったですが、見るなら全選手終わるまで見てろよ、と思ったりもしました)


そんなこんなで、先頭来ました。

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続いて、今回優勝すると、最多優勝回数に並ばれるので複雑ですが。

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大八木監督が檄を飛ばしていました。

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学生連合チーム、関東学院の広瀬選手通過です。

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そして、我らが藤原監督。

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来年は中大として戻ってくるのを待っています。


全選手通過シーンはこちらから。




絶対無理だと思っていましたが、映っていました。

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中大のCマークをテレビに映したいという野望が果たせたのはよかったです。


6区へ続く。

  1. 2017/01/05(木) 00:05:49|
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2017 中大のいない箱根駅伝6区

5区に引き続き、中大の出ない箱根駅伝6区の応援です。

のっけから便意を催し、箱根湯本駅のトイレで用を済ませ、「このタイミングでよかった」と思いつつ、白いベンチコートを羽織ったら、メガネを吹っ飛ばしました。

落ちる衝撃でレンズが外れるかな、と思ったら、やっぱり外れました。

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しかし私は、中大が5区途中棄権した時にパッドが外れた経験があるので、パッドやナイロン糸・糸を張る小道具などを携帯していますから、動じません。

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でも、レンズに傷がつきました。

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微妙に傷が気になるので替え時のようです。


いつもの場所へ

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向かって歩いているとき、私の前を「本人です」の幟を持って歩いている男性がいました。
毎回、定点カメラを通して自己アピールをしている人です。

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知り合いのはずもないので、声は掛けませんでしたけど。

かくいう私も、定点カメラに捕捉されることを見越して場所取りをしているわけですが、トイレに行っている間に先行させた妻が、警察官から「そこはダメです。ガードレールの側でお願いします」と言われたとのこと。
そうはいうものの、毎年正直者がバカを見ることになっているので、聞かなかったことにしようと思ったのですが、今年はいつもと様子が違い、徹底排除の様相です。
何しろ私は白くて目立ちますから「そこの白いのっ!!」と怒鳴られるのもなんなので、おとなしく引き下がります。

選手が目の前に来るまでわからないという、観戦するには最悪の場所ですが、

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テレビの前で私を見つけようとしてくれている人たちが探しやすいところは、ここくらいしか空いていません。
今年は完敗でした。


そんなこんなで、先頭通過。

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学生連合チームの日本薬科 桜庭選手。

2017 6000172672

監督車は、山下りでは併走しません。

全選手通過シーンはこちら。




一応、今年も見つけてくださったかたがいたので、最低限のことはできたかなと。

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ところで山側、本当にだれも観戦者がいなかったので、何でだろうと思ったら、

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警察官に止められてたんですね。


来年は、函嶺洞門バイパスの橋の上を狙おうか、要検討です。


今年の箱根駅伝は終わりましたが、不完全燃焼です。
本当の正月がまだ来ていない感じがします。

いつも待機中に、妻に「赤い男」の記念撮影をしてもらっていたのですが、今年の「白赤の男」は撮ってもらいませんでした。
私にも意地がありますので、不本意な写真は不要です。
来年は、「赤い男」で来られるよう、復活を待っています。

頼むぞ、中大!!



  1. 2017/01/04(水) 23:47:59|
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来年は・・・

中大の出ない箱根駅伝が終わりました。

いつものように熱いものが込み上げてくることもなく、淡々とビデオを撮影していました。

今年の予選会、何とか通過してほしいですが。

あと9ヶ月ちょっと、捲土重来を期待します。

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  1. 2017/01/03(火) 18:42:34|
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ゴール地点にて

お天気にも恵まれ、いつものようにゴール地点に来ています。

特にすることもないので、観戦場所に戻ります。

それにしても、学生連合・・・

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  1. 2017/01/02(月) 10:32:26|
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3日後

私の生きている間に、中央大学の出場しない箱根駅伝が開催されるとは思ってもいませんでしたが、3日後に迫ってまいりました。
が、どうにもこうにも、例年のような高揚感が湧いてまいりません・・・


ところで、今秋、幾つかの箱根本を買いました。

箱根駅伝観戦初心者には、それなりに役立つ豆知識が載っています。
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中大の記事が載っていたので買いました。
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中大が出ないという悔しさを忘れないために買いました。
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最新データが載っているかと思い、いつもの癖で買ってみました。
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毎年入手している、公式プログラム。
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去年買った本の著者による
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新刊も買ってみました。
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中大の凋落ぶりについて、前作よりもページを割かれていますが、前作の文章をそっくり引用している箇所があるのはいただけませんね。
話題になっているから触れているだけで、前作同様、中大は著者の眼中にはないような感じを受けました。
現状では仕方ないですが。

今年は「連続出場途切れる」ということで、いろいろな媒体でネタにしてもらえていますが、来年の予選会もコケてしまうと、本当に忘れ去られてしまいそうです。


まぁ、とやかく言いつつも、箱根には行くんですがね。

学生連合として出場する堀尾選手は2区のエントリーなので、直接応援はできませんが、監督車に乗るはずの藤原監督を5区で熱く応援してきたいと思います。

いつもの「赤い男」ではなく、

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「白い男」で参戦です。
ベンチコート、袋から出して準備完了。

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といっても、ベンチコートを脱げば「赤い男」なので、正確には「白赤の男」ですね。

今回は、白い中大帽子を装着しますが、

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もう一品、この日のために、予選会終了後すぐにオーダーした特製ハチマキを締めて臨みます。

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端っこでなく、中央部に文字を入れなかったのは、ちょっと恥ずかしかったからです。

「中央大学」と入れたタスキも掛けようかと、かなり悩んだのですが、そんなふうにタスキを使われるのは、自分が駅伝関係者だったらかなり嫌だと思うので、やめておきました。


今回は、中大の応援団はいませんし、校歌を歌うこともないので、どこで観戦してもいいのですが、往路5区については、人の少ないところで見られればなと考えています。
国道1号線の最高地点のあたりを当初は予定していたのですが、妻子が同伴するようなので、どうなるかはわかりません。
元箱根の付近で済ませるかもしれません。

復路6区は、例年通り、函嶺洞門バイパス手前(湯本駅側)を予定しています。
この辺(もうちょい右寄りを狙います)

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赤い中大タオルを振り回している白いのがいたら、私だと思ってください。


ということで、今回は学生連合チームを応援します。
藤原監督のデビュー戦を、良い順位で飾ってください。

頑張れ、学生連合!!

頑張れ、堀尾選手!!

頑張れ、藤原監督!!



中央の名よ 光あれ




  1. 2016/12/30(金) 22:30:30|
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公式プログラム

中大の出場しない箱根駅伝なんて想像もしませんでしたが、これが現実です。

来春も、箱根には行きますが、いつものような熱いものがありません。
だもんで、公式プログラムを注文するのを忘れていました。

今年の。

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ゴール地点で買えばいいのですが、当日、どこでレースを見るかが、決まっているようで決まっていないので、買いそびれるリスクを考慮し、注文しました。

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締め切りは現金書留で明日必着なので、この記事を見て、今から対応しても間に合いませんのでご注意のほど。





  1. 2016/12/13(火) 23:36:14|
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