キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

2017 中大のいない箱根駅伝 5区

「今年はテレビ中継を見ない」という中大関係者の声も聞こえる中、ワタクシ「赤い男」は、今年も箱根に行ってきました。

いつもと違うのは、「赤い男」ではないこと。

↓赤い男2016

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今年は、赤いジャージを隠すように白いベンチコートを羽織って「白赤の男」で臨みます。


例年、中大応援団の展開場所で観戦していたわけですが、今年はどこで見ても構わないので、ゴール近辺の雑踏からかなり離れたところでと考えていたものの、妻子が同伴するかもしれないということで、元箱根のあたりにしようかな、などと迷っておりました。
が、自宅を7時には出発したいという私の意向に添えず、結局妻子は不参加。
昨秋の予選会突破祈願 5区行脚の際に、万一に備え(今回のことです)下見をしておいた駐車場所・観戦ポイントでいくことにしました。


予定より、ちょっと遅れて出発。
直接、駐車場所へ向かってもよかったのですが、ゴール付近の様子を確認するために、遠回りをします。
8時半前にゴール地点通過。

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場所取りの状況は例年通り、といった感じです。

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皆さん、好きねぇ。

と、そこまではよかったのですが、恩賜公園の駐車場あたりから渋滞が始まりました。
多分、元箱根の交差点までつながっているはずです。

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これは、私が迂闊でした。
8時45分頃までに目的地に着けば、車は止められるだろうという予測でいたものの、このままでは間に合いません。

道が狭いので、対向車が来たらどうしようと思いつつ、勝手知ったる裏道を抜けて無事に車を止められました。

さて、まずはここからゴール地点まで、4kmの新春ウォーキングです。
去年までなら4kmというだけでゾッとしましたが、この1年鍛えてきましたし、10月に歩いているわけですから、どういうことはありません。

間違いなく暑くなると思ったので、ダウンベストは脱いで出発。
元箱根から富士山が綺麗に見えました。

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10時前にゴール地点に到着。

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特設テレビでは2区の様子が流れていました。

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今年の優勝カップとメダル。

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私はいつも、ゴール地点に来るまでラジオや日テレのサイトなどで順位の経過を確認しないのですが、どうやら2区を終えて学連チーム最下位ということで「堀尾選手(中大)、やっちまったか・・・」と暗鬱としていました。
実際のところ、タスキを受けた時点で最下位だったようで、順位を落としたわけではなかったものの、区間順位最下位は残念な結果となりました。
来春、リベンジですね。

続いて「駅伝の碑」詣。

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去年は、2区で早々と終戦模様となり、ここでたそがれていたのを思い出しました。
来春は、ここで校歌を歌いたいです。

さて、毎年来ている場所なので、これといってすることもありません。

「中大スポーツ」のかわりに「スポーツ報知」の臨時号をもらい、

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また4km歩いて車に戻ることにします。

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はからずも6区を歩くことになるわけですが、5区を歩いた時よりきつく感じました。
歩くペースが速かったのと、手荷物が邪魔だったのが原因かもしれません。

ゴール地点でいつも配布されている「湯河原みかん」と、チャリティーで購入した「サッポロ」特製ペットボトルカバーのオマケでくれたノンアルコールビール2本が、結構重たいのです。

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まぁ、一番の原因は、減量で筋力が落ちた&2か月近くまともに歩けていないことだと思います。
ちょっと休むと衰えますね。

汗だくになって車に戻ってきたものの、風が強く、歩くのを止めると急速に冷えてきます。
着替えがないので、車内でしばらく待機です。

軽く食事をし、選手通過予定の1時間前くらいになりましたので、中大キャップと特製鉢巻を締めて、いざ出陣。

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国道1号線の最高地点に近づくと、自転車で登ってきた人たちが大勢スタンバイしていました。

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いつも、選手の通過が終わった後に自転車の集団が続いて走ってくるのですが、ここにいる人たちだったのかもしれません。

目的地はこちら。

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芦之湯の定点カメラを少し過ぎた、16.16kmあたり。
長い距離を見られるのがよいと、目をつけていたポイントです。
反対車線からのほうが見やすいですが、藤原監督を応援する目的があるので、監督車の助手席に近いほうに陣取ります。

ゴール付近のような混雑はないものの、だんだん人が集まってきます。
おそるべき人気ぶり。
それはいいのですが、手前に青学の幟を持った若い女性が。

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幟は視界を塞がれるので、手に持つのなら、後ろに下がってほしいのですが。
(青学の通過直後に去って行ったので実害はなかったですが、見るなら全選手終わるまで見てろよ、と思ったりもしました)


そんなこんなで、先頭来ました。

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続いて、今回優勝すると、最多優勝回数に並ばれるので複雑ですが。

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大八木監督が檄を飛ばしていました。

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学生連合チーム、関東学院の広瀬選手通過です。

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そして、我らが藤原監督。

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来年は中大として戻ってくるのを待っています。


全選手通過シーンはこちらから。




絶対無理だと思っていましたが、映っていました。

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中大のCマークをテレビに映したいという野望が果たせたのはよかったです。


6区へ続く。

  1. 2017/01/05(木) 00:05:49|
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2017 中大のいない箱根駅伝6区

5区に引き続き、中大の出ない箱根駅伝6区の応援です。

のっけから便意を催し、箱根湯本駅のトイレで用を済ませ、「このタイミングでよかった」と思いつつ、白いベンチコートを羽織ったら、メガネを吹っ飛ばしました。

落ちる衝撃でレンズが外れるかな、と思ったら、やっぱり外れました。

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しかし私は、中大が5区途中棄権した時にパッドが外れた経験があるので、パッドやナイロン糸・糸を張る小道具などを携帯していますから、動じません。

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でも、レンズに傷がつきました。

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微妙に傷が気になるので替え時のようです。


いつもの場所へ

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向かって歩いているとき、私の前を「本人です」の幟を持って歩いている男性がいました。
毎回、定点カメラを通して自己アピールをしている人です。

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知り合いのはずもないので、声は掛けませんでしたけど。

かくいう私も、定点カメラに捕捉されることを見越して場所取りをしているわけですが、トイレに行っている間に先行させた妻が、警察官から「そこはダメです。ガードレールの側でお願いします」と言われたとのこと。
そうはいうものの、毎年正直者がバカを見ることになっているので、聞かなかったことにしようと思ったのですが、今年はいつもと様子が違い、徹底排除の様相です。
何しろ私は白くて目立ちますから「そこの白いのっ!!」と怒鳴られるのもなんなので、おとなしく引き下がります。

選手が目の前に来るまでわからないという、観戦するには最悪の場所ですが、

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テレビの前で私を見つけようとしてくれている人たちが探しやすいところは、ここくらいしか空いていません。
今年は完敗でした。


そんなこんなで、先頭通過。

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学生連合チームの日本薬科 桜庭選手。

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監督車は、山下りでは併走しません。

全選手通過シーンはこちら。




一応、今年も見つけてくださったかたがいたので、最低限のことはできたかなと。

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ところで山側、本当にだれも観戦者がいなかったので、何でだろうと思ったら、

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警察官に止められてたんですね。


来年は、函嶺洞門バイパスの橋の上を狙おうか、要検討です。


今年の箱根駅伝は終わりましたが、不完全燃焼です。
本当の正月がまだ来ていない感じがします。

いつも待機中に、妻に「赤い男」の記念撮影をしてもらっていたのですが、今年の「白赤の男」は撮ってもらいませんでした。
私にも意地がありますので、不本意な写真は不要です。
来年は、「赤い男」で来られるよう、復活を待っています。

頼むぞ、中大!!



  1. 2017/01/04(水) 23:47:59|
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来年は・・・

中大の出ない箱根駅伝が終わりました。

いつものように熱いものが込み上げてくることもなく、淡々とビデオを撮影していました。

今年の予選会、何とか通過してほしいですが。

あと9ヶ月ちょっと、捲土重来を期待します。

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  1. 2017/01/03(火) 18:42:34|
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ゴール地点にて

お天気にも恵まれ、いつものようにゴール地点に来ています。

特にすることもないので、観戦場所に戻ります。

それにしても、学生連合・・・

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  1. 2017/01/02(月) 10:32:26|
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3日後

私の生きている間に、中央大学の出場しない箱根駅伝が開催されるとは思ってもいませんでしたが、3日後に迫ってまいりました。
が、どうにもこうにも、例年のような高揚感が湧いてまいりません・・・


ところで、今秋、幾つかの箱根本を買いました。

箱根駅伝観戦初心者には、それなりに役立つ豆知識が載っています。
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中大の記事が載っていたので買いました。
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中大が出ないという悔しさを忘れないために買いました。
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最新データが載っているかと思い、いつもの癖で買ってみました。
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毎年入手している、公式プログラム。
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去年買った本の著者による
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新刊も買ってみました。
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中大の凋落ぶりについて、前作よりもページを割かれていますが、前作の文章をそっくり引用している箇所があるのはいただけませんね。
話題になっているから触れているだけで、前作同様、中大は著者の眼中にはないような感じを受けました。
現状では仕方ないですが。

今年は「連続出場途切れる」ということで、いろいろな媒体でネタにしてもらえていますが、来年の予選会もコケてしまうと、本当に忘れ去られてしまいそうです。


まぁ、とやかく言いつつも、箱根には行くんですがね。

学生連合として出場する堀尾選手は2区のエントリーなので、直接応援はできませんが、監督車に乗るはずの藤原監督を5区で熱く応援してきたいと思います。

いつもの「赤い男」ではなく、

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「白い男」で参戦です。
ベンチコート、袋から出して準備完了。

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といっても、ベンチコートを脱げば「赤い男」なので、正確には「白赤の男」ですね。

今回は、白い中大帽子を装着しますが、

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もう一品、この日のために、予選会終了後すぐにオーダーした特製ハチマキを締めて臨みます。

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端っこでなく、中央部に文字を入れなかったのは、ちょっと恥ずかしかったからです。

「中央大学」と入れたタスキも掛けようかと、かなり悩んだのですが、そんなふうにタスキを使われるのは、自分が駅伝関係者だったらかなり嫌だと思うので、やめておきました。


今回は、中大の応援団はいませんし、校歌を歌うこともないので、どこで観戦してもいいのですが、往路5区については、人の少ないところで見られればなと考えています。
国道1号線の最高地点のあたりを当初は予定していたのですが、妻子が同伴するようなので、どうなるかはわかりません。
元箱根の付近で済ませるかもしれません。

復路6区は、例年通り、函嶺洞門バイパス手前(湯本駅側)を予定しています。
この辺(もうちょい右寄りを狙います)

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赤い中大タオルを振り回している白いのがいたら、私だと思ってください。


ということで、今回は学生連合チームを応援します。
藤原監督のデビュー戦を、良い順位で飾ってください。

頑張れ、学生連合!!

頑張れ、堀尾選手!!

頑張れ、藤原監督!!



中央の名よ 光あれ




  1. 2016/12/30(金) 22:30:30|
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公式プログラム

中大の出場しない箱根駅伝なんて想像もしませんでしたが、これが現実です。

来春も、箱根には行きますが、いつものような熱いものがありません。
だもんで、公式プログラムを注文するのを忘れていました。

今年の。

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ゴール地点で買えばいいのですが、当日、どこでレースを見るかが、決まっているようで決まっていないので、買いそびれるリスクを考慮し、注文しました。

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締め切りは現金書留で明日必着なので、この記事を見て、今から対応しても間に合いませんのでご注意のほど。





  1. 2016/12/13(火) 23:36:14|
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讀賣

箱根駅伝予選会の翌日、実家に讀賣新聞のキャンペーンチラシだか何かが入っていたらしく、箱根駅伝グッズのプレゼント企画があって、ハンドタオルに応募してみたと、母の弁。

中大の出ない大会グッズなど、屈辱以外の何物でもありませんので、別に欲しくもないのですが、母には「多分、それ当たるよ。で、しつこく勧誘に来るよ」と返答しました。

過日、案の定、勧誘員のかたが店に来られました。
予定通りハンドタオルをくださり、

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箱根駅伝ロゴ入りベンチコートを取り出し「新聞契約してもらえたら、ベンチコートを差し上げます」とおっしゃる。

あいにくワタクシ、2005年バージョンを持っていますし、

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来春は白のベンチコート着用が決まっていますし、再来年以降は赤に戻れることを期待していますので、新たなベンチコートは不要です。

「産経読者なので、他紙はいりません」ということで契約はお断りしました。
付き合いが悪くて、どうもすみません。







  1. 2016/11/22(火) 23:58:11|
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白地に赤のC

今年は「赤地に白のC」の帽子が躍動した年でしたね。

過日、八王子から届いた荷物。

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「白地に赤のC」の中大キャップです。

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来春の箱根駅伝、私は「赤い男」改め「白い男」で応援に行くことになりましたので、先週の予選会終了後、即注文しました。
買わずに済めばよかったですが。。。

学生連合チームとして中大からは堀尾選手が選抜され、チームの監督は藤原監督が務めます。
堀尾選手が、5区ないし6区を走ってくれればいいのですが、そうでなかったとしても、5区は藤原監督を応援するという目的ができました。
(6区で私が観戦する場所は、監督車が伴走しません)

頭の大きい私は、一般的なフリーサイズの帽子だと小さくて似合わないので、白いハチマキにしようかとも考えたのですが、テレビ放送で視認してもらいやすいのは、ハチマキよりも帽子でしょう。

それに、中大のユニフォームである「白地に赤のC」が、やはり箱根駅伝には必要です。

当日は、テレビ画面の中で、白い帽子と白いベンチコートの人間を探してみてください。


帽子を注文した際、「どんな中大グッズがほしいか」というアンケートがあったので、「ハチマキ・タスキ」と書きましたが、商品化されるとは思えません。





  1. 2016/10/22(土) 23:46:50|
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今日の新聞

スポーツ報知、日刊スポーツ、サンケイスポーツを買ってみました。

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毎年、箱根へ行って応援することを励みに頑張っていた年末。
張り合いがなくなってしまったのが、とってもイタイ。

非常に厳しい状況の中、戦えるチームとなって復活することを、心底願っています。




  1. 2016/10/16(日) 23:45:28|
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白い男、か・・・

今日は、更新もせずに、さっさと帰ってしまいたい心境ですが、現実を見すえないといけないので、普通に更新します。


今朝は9時過ぎから、こんな状態でした。(日付が違っているのは、気にしないでください)

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ちなみに、今は、このくらいです。

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午前中に来店したいと連絡があったお客様には、面識のあるかたでしたので、「集中できそうにありません」と正直に事情を話し、11時半以降のご来店をお願いしたりもしていました。

一方で、妻が「午前中のご来店」をお願いしていた問屋さんが絶妙のタイミングでお見えになり、状況がわからないまま11時を過ぎ、現地からの「どうやら無理っぽい」という情報に、満員電車の中でオシッコを漏らしたような虚無感に襲われつつ、ギリギリ間に合ったテレビの結果発表・・・

はい、能書きはこれくらいでいいですね。

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10位との差は、こうです。

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タイムは、天候とか、他校のペースなどにも影響をうけますが、記念大会のため12位で通過できた3年前よりも

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さらに悪い結果となりました。

これでは、仕方ないですね。
途中棄権の時にくらべれば、ショックは少ないのですが、さすがにガックリ・・・

予選落ちを覚悟し購入した白いベンチコートが届いた日に藤原監督が就任され、あわよくばと期待をしていましたが、半年では間に合わず・・・

来年の予選会も厳しいとは思いますが、良い方向に変わろうとしているようには感じます。

残念ですが、来春は、白いベンチコート着用で箱根に行きます。
(ベンチコートの下は、赤ですが)

また芦ノ湖で校歌が歌える日がくるのを、待っています。







  1. 2016/10/15(土) 22:36:25|
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箱根駅伝5区を歩く

4月・6月と雨天中止に終わった「大人の遠足」。
休みの日にウォーキングをして、トレーニングに励み、ワンランク上のサポートタイツを購入し、昨日ギリギリのタイミングで挙行できました。

大義名分は、昨年の中央大学 箱根駅伝シード確保祈願行脚に続く、「中央大学 箱根駅伝予選会突破祈願行脚」。

昨年は、本陣跡から旧街道経由でゴール地点までの約6kmでしたが、今回は本来の5区コースである国道1号線を歩きます。
といっても、スタートは、来年の大会から久しぶりに変更になる小田原中継所(鈴廣前)ではなく、箱根湯本駅前。

理由は単純に、小田原中継所から箱根湯本駅まで2.7km歩いてから「山登り」というのは、ちょっと自信がないからです。
変更前の中継所からだと箱根湯本駅までは5kmありますので、それに比べれば大丈夫なような気もするのですが、弱気。

箱根湯本駅からゴール地点までの行程は約18km。
5月に中大まで20km歩いているので、ほぼ平坦なコースなら何の不安もありませんが、国道1号線最高地点までの約13kmは、ほとんどが登り坂。
まったくの未経験です。
登りに対する適正が全くないことは、5か月間のウォーキングで身に染みていますので、余分な体力を使わずに、登りに入りたいというわけです。
途中棄権だけは避けたいですからね。

コースとなる国道1号線は、箱根湯本駅から先、歩道が整備されていない箇所が多く、歩いている脇を大型車がどんどん通過していきます。
特に、塔ノ沢から大平台までの3kmはバス停が1か所しかない(待避エリアが少ない)ですし、見通しもよくないので、危なそうな箇所は走り抜ける覚悟も必要です。

・車に気を付ける
・万一の場合は撤退する勇気を持つ

の二つを念頭において臨みます。
先週こしらえた左足裏のマメが完治していないのが不安材料です。

箱根駅伝に出場する選手の10000メートル平均タイムは28~29分台。
私が普通に10kmを歩くのが100分~110分なので、所要時間は約4倍。

5区をいいペースで走り切る選手の、箱根湯本駅からの所要時間は65分前後。
65分×4で4時間20分。
途中で写真を撮ったり休憩したりする時間や、登りの適性がないことを踏まえ、ゴールまでの所要時間を6時間(15時15分到着)に設定。

テレビで取り上げられるチェックポイントの距離は把握していますが、細かな距離は箱根登山バスのバス停が目安になります。
印刷した物を携帯します。

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「赤い男」、予選会への熱い思い込めて、天下の険に、いざ出発。

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予定通り9時15分に、箱根湯本駅前を出発したものの、

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妻に頼まれていた「パリパリ焼きモンブラン」を売っているお店が9時半開店なので、そちらに寄り、わざわざリュックを重くして、9時33分に正式スタート。

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まずは函嶺洞門バイパスにて1枚。

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塔ノ沢に入ると、いよいよ「山登り」です。

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じきに車道と分けて整備された歩道がなくなります。

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本来、歩行者は右側通行ですが、右側はスピードに乗って下ってくる車とすれ違うことになるため怖いです。
念のため、警察に問い合わせたら、路肩に白い線が引いてある場合、その外側は「みなし歩道」とされるので、その場合、法律上は左側を歩いても構わないというようなことを言われました。
登ってくる車のほうがスピードが遅いので、基本的に左側を歩くことにしました。

箱根登山鉄道の「出山の鉄橋」

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登山鉄道が来るのを待っていようかと思ったものの、先を急ぐことに。
見通しの悪いカーブの箇所は、走って抜けます。

まだ、傾斜がそれほどきつくなく、比較的スムースに、10時23分、大平台のヘアピンカーブに(湯本駅から約4km)。

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大平台温泉街を抜けると、また山道です。
ここから小涌園までが、登りの勝負どころとふみ、焦らず登ります。

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宮ノ下温泉の富士屋ホテルを過ぎ、

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11時に宮ノ下交差点を左折。

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ここから、登っている感が強くなってきます。

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途中でトイレに寄り、11時22分、小涌谷の踏切を通過。

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11時40分、小涌園を通過。

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この辺は、坂は急ですが、沿道の観衆の多いエリアです。
しんどいところですが、声援がきっと選手の励みになるのだろうなと思います。

12時、恵明学園通過(湯本駅から約10km)。
ここまで2時間半、想定よりも30分以上早いです。

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ここでも記念写真をと思ったものの、「赤い男」の妖気を察したのか、民家の飼い犬に吠えられまくったので、諦めて前進します。

残り8km、難所も過ぎたし、このまま大丈夫だなと思いつつ歩いていたら、左の腿が痙攣しそうになりました。
よく、腿を叩いている選手がテレビで取り上げられますが、気持ちがわかります。

表示板を見たら、気温10度と出ていました。
確かに、吐く息が白いときがあります。

ここからしばらくは、観衆の数も減るエリアなので、選手たちも踏ん張りどころでしょう。

函嶺洞門のちょっと手前に、湯坂路ハイキングコースの入り口があるのですが、その出口に到着。
12時30分。

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12時45分、芦ノ湯通過。

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一旦下ってから、再び登ると、国道1号線の最高地点です。

少し前に、自転車で私を追い抜いていった人が写真を撮っていました。
考えることは、同じのようです。

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12時55分、湯本から13.2kmほど。

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ここまでほぼ3時間半で、残り5キロ。
このままいくと14時には到着しそうですが、困ったことが。

父が「歩いているところを写真に撮ってやる」ということで、車でこちらに向かってくれるのですが、用事を済ませてからなので、箱根町エリアに来るのが15時ごろになります。
もともと、所要6時間の予定でいたので、当初はそれでよかったのですが、このままでは、早く着きすぎます。

こんなことなら小田原中継所から歩けばよかったと思いつつ、少しでも時間を潰そうとオニギリを取り出して食べたり10分ほど佇んでいると、汗が冷えて寒くなってきました。
低体温症になる選手が出るのもうなずけます。

このままだと風邪をひきそうですし、かといってここで着替えるのもどうかと思うので、とりあえず歩を進めます。

このエリアは史跡が多く、

曾我兄弟・虎御前の墓

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六道地蔵

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その他、コース脇に幾つかあるので、ゆっくり見ていてもよいのですが、体も温まらないし、歩きます。

精進池の脇に

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資料館があったので、

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ここでトイレを借りて、着替えをして、展示を見ながら休憩しました。

ただ、あんまり休んでいると、足がしんどくなってくるので、20分ほど休憩して13時30分に出発。
父と連絡が取れたので、やむを得ず、ゴールに先着することに。

じきに、芦ノ湖が見えてきます。
選手の皆さんは、何を思うのでしょうか。

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下り坂で足取りも軽く、でもゆっくりと歩き、14時に元箱根の交差点を目前にして1枚。
着替えても「赤い男」。

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元箱根を過ぎ、杉並木を通って、関所の入り口を越せば、もうゴールは間近です。
毎年見ているこの光景。

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14時30分、ゴール。

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とはいうものの「これなら、鈴廣から歩いてこれたな。思い切って、そうすればよかったな」という後悔のようなものが先立ってしまって、今一つ達成感がありませんでした。
鈴廣から歩いたら途中で事故に遭っていたかもしれませんし、結果論にすぎないのですが、1日経っても、何か「忘れ物」をしてきてしまったみたいで、スッキリしません。
楽しみにしていただけに、そこが残念でした。


結局、この18kmは、所要5時間、歩行時間は4時間20分くらいだと思います。
やはり、選手の走る時間のほぼ4倍でした。

去年は、いきなり6キロ歩いて、足がつりそうになりましたが、今回はサポートタイツもはいていたし、トレーニングも積んでいたので、想像していたよりは楽に歩けた気がします。

それにしても、この行程を1時間ちょっとで走ってくる選手の皆さんのことを考えると、ただただ敬服します。

最後に、駅伝の碑の前で1枚。

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明日の予選通過を、しかとお願いしてきました。


来年1月2日・3日、「赤い男」として箱根に来られるように、10位でいいですから、何とか通過してください。


いつものように、中央大学応援歌 百番(2012)



頼む!! m(___)m 

  1. 2016/10/14(金) 22:40:39|
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あと4か月

今日は、11月に行なわれる全日本大学駅伝の関東地区予選会がありました。

ここ数年、予選会を突破できずにいる中大は、今回もエースを欠き、予選会通過は厳しい状況。
1年生に経験を積ませる事を重点に置いたかのような選手エントリーに見えました。

結果は、

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参加20校中17位。

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上位9校が通過ですので、余裕で落選。

17位といっても、2校が棄権しており、その2校が普通に走っていれば、19位だったと思われます。

9位との差は、

ixy_20160618_03のコピー

5分近くありました。
ひとりが30秒タイムを縮めても、まだ届きません。

監督が変わって3ケ月やそこらで急にタイムが伸びるはずもなく、現実は厳しいですが、箱根駅伝予選会まで4か月。
夏合宿を超えて、覚醒してくれることを願っています。

選手の皆さん、本日はお疲れ様でした。





  1. 2016/06/18(土) 23:19:34|
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新監督

本日、中央大学駿河台記念館で行なわれた会見で、中大駅伝部の新監督に、OBの藤原正和さんが就任されることが発表されました。

マラソンランナーとしても活躍された藤原さんは、何といっても2001年往路優勝の立役者です。

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じ・つ・は、現時点において、どう考えても、今年以降の予選会敗退が射程圏内に入っていることもあり、中大が出場しない場合の観戦着として通販で頼んでおいた、白いベンチコートが今朝届きました。
さすがに、中大が出ないのに「赤い男」で行く気はしませんので。

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いつもの赤いミズノの、

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色違いです。

なぜ、縁起でもないものを、この時期に買ったかというと、シーズン前より安くなっていたから&本当に必要な時に売り切れていると困るから、です。
箱根で着る必要がなければ、ふだん使えばいいですし。

なぜ白なのかというと、「中大のユニフォームが白だから」ですが、赤よりも白のほうが、6区での映像において探してもらいやすい、というのもあります。

↓今年の。

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赤いのが私で、となりの白いのが妻。

もちろん、これだけでは不十分なので、「その時」には、こちらの帽子を被っていきます。
「白いつがい」なら、テレビをご覧の皆様も、すぐに見つけられると思います。

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(中大生協HPより)

さすがに、この帽子はふだん使う予定が思い浮かばないので、まだ買っていませんし、買う羽目になるのも困るわけです。


藤原さん、大変な時期に監督を引き受けていただくことになりました。
再建の道のりは険しいと思いますが、ワタクシ、「白い男」で箱根に行きたくはありません。

どうか、これからも「赤い男」でいられるよう、何卒よろしくお願いいたします。








  1. 2016/03/09(水) 23:58:47|
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2016箱根駅伝 6区

5区の様子は、こちら。

往路16位、10位と3分半ほどの差をつけられ、シード確保が極めて厳しい状況となった6区。

「今年も期待しています」というファンの声に応えるため、「赤い男」はビデオ撮影係の妻を従え、函嶺洞門バイパス付近へ足を運びます。
昨日同様、手袋やイヤーウォーマーはもちろん、ダウンベストも不要なくらいの暖かさ。

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去年は、テレビ映りを意識した場所取りをしようとしたものの、移動させられてしまったため、今年は少し手前のところでおとなしくスタンバイ。

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中継車から映してもらえるかは運次第。
チェックポイント設置のカメラから確実に映るためには、もうちょっとバイパス寄りに陣取ったほうがいいのですが、この位置のほうが長い距離を観戦できるので、判断が難しいところです。
結局、観戦を優先することにしました。

間もなく先頭が通過。

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中大は一斉スタートのため、走行順が読めません。
日テレサイトをチェックしている余裕もなく、あと2校くらい通過してからかなと思ったら、

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白のユニフォーム、谷本選手通過です。

今年も上記の1枚しか、まともに撮影できなかったので、動画からのキャプチャーを。

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中大の姿、目に焼き付けておきました。

動画はこちら。

谷本選手編(関東学生連合通過まで)。



全校収録編。




6区・7区といい走りをしてくれたので、シードはダメでも11位くらいは、と期待したものの、

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復路14位、総合15位。
ただただ、残念です。

区間順位が、
4→16→16→17→14→7→6→17→19→13
と、まともに戦えたのが3人では話にならないでしょう。
部外者が言うことではありませんが、実力不足もあるとはいえ、諦めが良すぎます。

町澤選手の心意気が他の選手たちに伝わって、何とか予選会突破をしてくれたらと願っています。
伝統が、ただの伝説となり、風化してしまう前に、復活ののろしを上げてください。

さて、肝心のテレビですが、中継車からの映像は惜しいところで切り替わってしまい、定点カメラからの数ショットのみでした。

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それでも、何人かのかたから「見つけました」と連絡をいただけたので、最低限の期待には応えられたかなと思います。


来年も、箱根で中大の応援がしたいです。

頑張れ、中大!!





  1. 2016/01/04(月) 10:50:41|
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箱根駅伝2016 5区

正月休みは寝正月、というかたも少なくないかもしれませんが、「赤い男」は2日の早朝から始動します。

少しでも睡眠時間を確保しておきたかったため、妻の実家でのお年始から早めに1人で帰宅しました。
ゲリぎみなので、睡眠導入剤代わりに市販の風邪薬を内服して床に入ったものの、なかなか眠れません。

まずいパターンになる前に、乗り物酔い止めの薬を内服するも、気が付けば1時。
ホテルでこの状態になったら、まず寝るのは諦めたほうがよさそうです。

おととしの箱根は、修善寺のホテルから一睡もできずに参戦していますので、眠れなかったら眠れなかったで何とかなるでしょう。
何事も経験を積んでおくことで、余裕が生まれるものです。

自宅だったことが幸いし、どうにか寝られたワタクシ、無事出陣。

箱根へ車で行くためには、小田原厚木道路の利用が不可欠です。
有料道路とはいえ、70キロ制限のところを快走してしまうと、区間賞の代わりに切符を切られかねませんので、はやる気持ちを抑えて芦ノ湖へ向かいます。

予定通り、芦ノ湖ゴール付近に8時過ぎには着いたのですが、おととし駐車できた場所に止めることができませんでした。
奥の手を使おうとしたものの気が進まず、最終的には解決しましたが、ここまで競争がし烈になってくると、さすがにしんどいので、もう車で乗り込むのはやめようと思います。

無事、ゴール地点に到着。

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往路優勝したチームがインタビューを受ける、トラックの荷台には

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トロフィーが飾られています。

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今回の中大、目標は5位以内とのことですが、それは置いといて、シードを確保するためには、1区2区でのロケットスタートが最低条件と思われます。
いい流れに乗れさえすれば、往路一ケタ順位で、復路は何とかしのぐ、というパターンに持ち込めるかも、というのが大方の予想のはずで。
逆に言えば、往路二ケタ順位だと、巻き返しは難しいだろうということです。

町澤選手が1区4位と入魂の走りを見せ、期待が盛り上がったものの、徳永選手の調子がイマイチだったようで、

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2区終了時点で13位。
町澤選手と徳永選手の貯金で出場できた本戦ですから、この二人でダメだったら、仕方ないでしょう。
どうやら、終戦のようです。

駅伝の碑の前で、しばし落胆。

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今年の予選会は・・・・
来年の箱根は・・・・

落ち込んでいても仕方ないので、応援場所へ移動します。

既に応援団や「強くする会」の人たちが到着していたので、

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場所取りを済ませて、元箱根のセブンイレブンさんへ足を運びます。
ゲリ気味なので、あまり食べ物(ガリガリ君は論外)を口に入れたくはないのですが、ジーッと待っていても暇なだけですからね。

こちらのお店では、箱根駅伝グッズを販売されています。

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ここ何年かは何も買っていないのですが、今年は買いました。

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考えたくはありませんが、来年以降も「中大名入り」が買える保証がありませんからね。
下手すりゃ、貴重品になりかねません。
考えたくはありませんけどね。

富士山が綺麗でした。

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順位は日テレのサイトで逐一確認をしていますが、状況は好転せず、

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小谷選手の爆走に期待するしかありません。

応援スタート。

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以前は、このエリアは、もっと広々と応援団が使えたのですが、ゴール付近から各校の応援団がどんどん追い払われてしまっているので、しわ寄せがきます。

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十分なスペースがないため、両サイドの帝京と東海のように、チアが前面に出ることはほとんどなく、

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たまに、数人が前に出てきたものの、

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ほとんどの時間を、全員が後ろの木陰で踊らされているのは気の毒でした。

他校が次々と通過する中、最後は小谷コールです。

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来ました。

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動画もアップします。

小谷選手編。



全校収録編。



結局、盛り返せないまま、往路16位。
学生連合も含めれば17位です。

「駅伝の碑」前での報告会、中大応援歌から始まりましたが、



どことなくシラケた雰囲気を感じてしまったのは私だけでしょうか。

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町澤選手の何とも言えない表情がとても印象に残っています。

気を取り直して、校歌斉唱。

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私が私であるために必要なひととき。



3年前の途中棄権ほどのショックはないものの、いや慣れっこになってしまっただけなのだと思いますが、復路での奇跡に一縷の望みを託して、芦ノ湖を後にしました。

今年の芦ノ湖、ダウンベストが不要なくらい暖かったので、ゲリ気味の私には助かりましたが、リュックに収納したおかげで荷物が増えてしまったのが誤算でした。

絶対無理だと思っていましたが、2回テレビに映っていました。

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赤いのが2人かぶっていますが、もう御一方は、中大の野村陸上部長です。

6区へ続く。



  1. 2016/01/04(月) 10:40:54|
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応援場所到着

函嶺洞門出口付近にて。

状況を見ながらですが、できればこの辺で見たいです。

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応援場所到着
  1. 2016/01/03(日) 08:18:53|
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頑張れ、小谷選手

厳しい展開ですが、意地を見せていただきたい。

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  1. 2016/01/02(土) 12:54:31|
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ピンチ広がる

応援場所で、佇んでいます。

シード確保に向けて、すでに大ピンチ。

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ピンチ広がる
  1. 2016/01/02(土) 12:51:36|
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私が私であるために

あと3日

毎年、1月2日・3日に箱根に現れる、妖怪「赤い男」。

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今月中旬に5区の中大応援団展開場所が確定し、

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珍しく市販の本を買い、

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学連から公式プログラムが届き、

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いつもなら、「アタシにさわるとヤケドするよ」というくらい、この時期は気分が高揚しているはずなのですが、今年はイマイチ妖力が湧いてきません。

まぁ、原因は幾つかあるんですけれど、きっと当日には、いつもの「赤い男」になっていると思います。

というわけで、来春も当然のように、5区・6区は箱根で応援します。

上述のように、往路は恩賜公園付近での応援になります。
2012年とほぼ同じ場所と思いますので、

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10時半くらいに到着すれば余裕で最前列のキープが可能なはずで、その点は気楽です。
トイレが目の前ですし、ゴール直近のような激しい混雑にもならないのがいいところです。
前回のように、道路の向かいで応援団が侍るといいのですが、駐車場内に押しやられてしまうかもしれません。
「往路の力走を讃える会」のために「駅伝の碑」まで移動するのが、混雑していて大変そうです。
天気と相談しながらですが、8時過ぎに箱根町着くらいの感じで、車で行こうかなと考えています。

6区は、ここ数年同様、函嶺洞門付近で応援の予定です。
今年はちょっと不本意な場所取りだったので、今度はリベンジです。
ご期待ください。

「赤い男」のコスチュームについては、5区途中棄権の回から被っていたニット帽をやめます。
といっても、新しい帽子を買っていないので、頭が寒そうですがイヤーウォーマーにします。

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往路用のインナーと、その上に着る赤いシャツも新調しました。

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バージョンアップはそれくらいです。


とにもかくにも、今回シード権を取り損ねると、ちょっと本当にまずいことになりそうな気がしてなりません。
「趣味 箱根駅伝観戦」とか公言していますが、中大が出ない大会を毎年楽しく見続けられる自信はありません。

先日届いた広報紙には、一見すると景気のよさそうなことが書かれていますが、

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選手が集まらないことには、どうにもならないでしょう。
明治・青学が力をつけてきた現在、もはや「大学ブランド」の効果はありません。
再来年度以降の選手勧誘に向けて、高校生が入学したくなるようなチーム作りをしていくためにも、まずは結果を出していただきませんと。

ほんの数年前までは、往路が二ケタ順位でも「復路で巻き返してシードは取れる」という安心感がありましたが、もうそんなことを言っていられる状況ではなくなりました。
何とか往路一ケタ順位で、復路につないでいただきたいものです。

今年は9区までいい夢を見させてもらいました。
次は正夢となることを祈念しております。

景気づけに、いつもの中央大学応援歌 百番



頼むぞ、中大!!


  1. 2015/12/30(水) 23:20:43|
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