キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

地球の歩き方

私は、お風呂に入りながら本を読むというか見るのがルーティンです。

寝る前に頭の中をリセットするのには、ロードマップとか地図帳とか旅行のガイドブックといったものが、スパッと切り上げられて具合が良いです。

地球の歩き方シリーズも、よく手に取ります。

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20年近く前のものしか持っていませんが、別に出かけるための情報を得るわけではないので、問題ありません。

そういえば、滞米中の体験に基づくミニ情報を、かなりの量、編集部宛に投稿したことがありました。
小ネタ過ぎたのか、画像がなくてインパクトに欠けたのか、採用されたのは、一つだけでした。
掲載された本を進呈してくださいましたが、情報提供者として名前が載ると思っていたのに、なぜか匿名にされていて、ガッカリしたのを覚えています。




  1. 2017/03/21(火) 23:59:38|
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旅に出たくなる日本地図

歯医者さんの待合室に置いてあって、面白いなと思った本の最新版が出ていました。
結構いいお値段がするのですが、うまい具合に中古品が買えました。

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お風呂で読むぶんには、中古で十分です。

改めて読んでみて、内容について、色々と感じるところはあるのですが、まぁ確かに旅に出かけたくはなりますね。




  1. 2017/03/15(水) 23:48:41|
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2008年版

息子が生まれてからか、生まれる前かに買った本。

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路線ごとに、運転系統別の停車駅が載っているので、なかなか楽しめます。

2008年出版だったので、多分息子が生まれる前に買ったのではと思うのですが、9年近く経つわけです。

既に引退した小田急の車両が載っていたり、そりゃ私も歳を取るわなぁ、という感じです。


  1. 2017/02/15(水) 23:54:48|
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肩甲骨はがし

セブンイレブンさんで買ってきました。

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以前、肩こりについての記事を書きましたが、肩こりがひどいがメガネで改善しないような場合、もしかしたら役に立つかもしれませんので、皆さんの参考になればということで。

セルフチェックをやってみたら、翌日、寝違えたかのように肩から首筋が痛くなり、えらい難儀しました。



  1. 2016/11/08(火) 23:26:35|
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週刊朝日

ちょっと前の話ですが。

小学6年生のころ(64回大会)から、アサヒグラフ(当時)の甲子園特集増刊号を毎年買っていました。

いつのころからか「週刊朝日増刊号」になり、

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おととしから、週刊朝日の一特集に成り下がりました。

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今年の。

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つまり、「一冊の本」から、「一冊の本の一部」になったわけです。

残念ですが、部数が伸びないからなのかなと思っていたのですが、オリンピックはちゃんと増刊号を出版していました。

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部数が見込めるということでしょうか?

こちらも、ロサンゼルス以降、毎回買っています。

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  1. 2016/09/12(月) 23:40:35|
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宇宙

ちょっと前に、息子に「宇宙」の図鑑を進呈しました。

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といっても、息子が読むのには難しいので、基本的に私が読んであげるのを、図や写真を見ながら聞いているわけです。

「鉄道」や「人体」の図鑑を読むときは、何か聞かれても私の言葉で説明できることが多いのですが、
高校時代に「理科Ⅰ」や「地学」を真剣に勉強していなかったので、私の理解を超えている内容も多く、
勉強させていただいております。

子供向けの図鑑といえども、かなり詳しく載っていますので、侮れません。



  1. 2016/01/30(土) 23:55:13|
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アメリカの薬

アメリカ留学の前に、こんな本をもらいました。

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アメリカは、日本のように、ちょっと体調が悪いくらいでは、近所のクリニックに行くようなことはありません。
そもそも、個人医院自体が、大きく看板を掲げているわけではないので、どこにあるのかわからないような状態ですし、原則予約制で気軽に行ける場所ではありません。
なので、基本的にはドラッグストアで市販薬を購入して対処するというのが、ファーストステップです。
医師の診察・処方を受けるというのは、症状がかなり悪化してからという感じです。

ということで、この本は結構参考になりました。

市販薬の効き目は日本のものより強いようですし、結果として医師の処方薬の効き目も日本より強くなります。
日本なら入院しないと出せないレベルのものが処方されます。
お値段も、かなり高いですがね。

今日は、今年初めて、ちょっと強めの尿管結石痛がありましたので、座薬を挿入しましたが、例によって効果がイマイチで、「あ~、もっと強い鎮痛剤がほしい」と、当時を懐かしく思い出しました。







  1. 2015/05/20(水) 23:10:20|
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WISC-Ⅳ

発達検査の1つ、WISC-Ⅳ。

視覚認知の検査や視覚支援をしていく上で、この検査結果を拝見することがあります。

より深く、スコアの解釈に参考になればと、春先に買った本ですが、

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恥ずかしながら、まだ、まともに目を通せておりません・・・

いつ視覚認知の検査を再開してもいいように、少しづつでも理解を深めていきたいと思っています。


  1. 2014/10/10(金) 23:17:05|
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何年ぶりかで



久しぶりに買ってみました。
私が大学に入ったのは平成元年。
気が付けば、随分昔の話になっていました。
  1. 2014/04/10(木) 22:20:12|
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横浜vsPL

2日続けて高校野球の話で恐縮です。

昨日、池田高校野球部の本をゲットしたネタをアップしましたが、元はといえばこの本が欲しかったのです。

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1998年夏の大会の準々決勝です。
この年は、注目の選手も多く、平成に入ってからでは私が一番記憶に残る大会でした。

この試合、実家に帰省した私(当時は眼鏡学校の学生でした)は、実家で両親(店は定休日でした)と一緒に見ていました。
この試合が終わってから床屋に行って、それから名古屋に戻ろうと思っていたのですが、なかなか試合が終わらず、名古屋に着くのが遅くなってしまいました。

翌日、横浜vs明徳の大逆転劇は、献血ルームで成分献血をしながら見ていました。
試合後「明日、甲子園、行っちゃおうかな」と真剣に悩んだのですが、そういう理由でアルバイトを休むのもいかがなものかと思い、行くのはやめておきました。
もっとも、行ったとしても、満員札止めで中には入れなかったと思います。


さて、いまさら何でこの本が読みたくなったかというと・・・

今年の大会、あるチームの選手が相手捕手のサインを盗んでバッターに伝えているのではないか、という騒動があったからです。

本当にサインを盗んでいたのか、実際のところはわかりませんよね。
陽動作戦だったかもしれませんし。

ただ、サインを盗む行為はしないようにという約束事があったから、相手捕手が球審にアピールをし、球審が怪しい行為はしないようにと注意をしたと。

ですから、一連の流れとしては、筋は通っているようには思いますし、この件についてどうこう私見を述べるつもりはありません。


で、件の本の話に戻りますと、この試合、および選抜大会の同一カードも含めて、PLの選手が松坂投手の球種を読んでバッターに伝えていたと言われています。
NHKのドキュメントでも取り上げられていましたから、ご存知のかたも多いかと。

これに対して「さすがPL」と感服する人もいれば、「高校野球らしからぬ」と眉をひそめる人もいると思うのですが、当時は明確な禁止事項ではなかったですから、処分される筋合いのものではないでしょう。

私が興味を持ったのは、球種が読まれている(らしい)と知った時、横浜の選手がどのように感じ、どのような対処をしたのか、またPLは本当に球種を読んでいたのか、といったところでありまして。
互いに相手を認め合いつつの真剣勝負の中で、両チームにどんな駆け引きがあったのか。

この本で、その辺が深く掘り下げて書かれていたらいいなと期待しての購入でありました。


まだ、池田高校の本にも目を通せていないので、おいおい読み込んでいきたいと思います。





  1. 2013/08/25(日) 23:32:32|
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池田高校野球部の本

今年の夏の甲子園大会も終わりましたね。
まだまだ暑いですが、秋の訪れを感じます。

さて、先日、高校野球関連の本を検索していましたら、こんな本がありました。

『高校野球名門校シリーズ2 池田高校野球部 栄光の軌跡』

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どんな内容かはわかりませんでしたが、迷わずワンクリック購入。
過日、届きました。

時間がなくて、まだまったく目を通せていませんが、楽しめそうな気がします。


気になったのは、この本が「シリーズ2」であること。
では「1」は、というと「横浜高校」でした。

横浜高校編が去年の夏の刊行、池田高校編が今年の夏の刊行ということで、年1冊の刊行なのかどうかはわかりませんが、「シリーズ3」が出るとすれば、普通に考えれば「PL学園」でしょうね。


それにしても、こんなマニアックな本が出ているとは。
うれしいかぎりです。

  1. 2013/08/24(土) 23:33:52|
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専門書

妻は視能訓練士ですので、養成学校在学中にいろいろな参考書というか専門書を購入しています。
使用頻度の高かった本は店に持ってきていますが、

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いわゆる医学書というのは、なかなか高価なものですので、私が持っていない本は、改めて買わずに済むので助かります。


ところで、自宅にも結構な数の本が置いてあるのでありますが、国家試験の数か月前に「この本があると、試験対策に非常に役立つのだけれど、高くて買えない」と言うので買ってあげた本(確か2冊)が見当たりません。

そんな大事な本が、一体どこに行ったのやら。
っていうか、本当に役に立ったのかどうか。

買っただけで満足しちゃう(読んだ気になる)ことってありますからねぇ。



  1. 2013/06/07(金) 23:18:39|
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関西弁

20年前、ダイエー入社にあたり神戸での一人暮らしを始めたわけでありますが、そこには言葉の壁があったのです。

借りた部屋の最寄駅前に立ち食い蕎麦・うどん屋さんがありました。
私は関東で言うところの「きつねそば」、すなわち「蕎麦&油揚げ」の組み合わせを頼みたかったのですが、「あれ?関西できつねといったら、うどんのことだったよな。蕎麦がほしかったら、たぬきだったけ?あれ、そうすると天かすがでてきちゃう?・・・どうすりゃいいんだっけ?」とオーダーの際にわけが分からなくなり(口頭注文でした)、「きつね・・・そば」と言ってみました。

すると、厨房のおばちゃんは、「このあんちゃん、何言うとんねん、田舎もんが・・」みたいな顔をして、「たぬき、やろ」と。

で、出てきたものが、関東人のいう「きつねそば」でした。


その他、「これ、なおしといて(片付けといて)」と言われて、どこを直すのかわからなかったり、「あんじょう(上手に・きちんと)、やっといてや」と言われて、何をどうすればいいのかわからず、とりあえず粗相のないように仕上げてみたり。

また、「あれ、ちゃうちゃうちゃうんちゃう」と言わされて笑い者にされた、とかいう話も耳にし、やはり正しい言葉を覚えなければと思っていたところ、本屋で見つけた一冊。

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「どや、このトカレフ」みたいな感じの例文が多いのはご愛嬌ですが、それなりに参考になりました。

ただ、私のいた神戸市内は、それほど濃い関西弁を聞くことは少なかったです。
女の子が関西弁というか神戸弁というかで話しているのは、意外にやわらかく感じたのを覚えています。
逆に、私が東京弁で怒ると怖がられました。
やはり、きつく感じるみたいです。

一方、大阪、特に南海沿線に行った時などは、さすが本場といいますか、かなり濃さを感じました。


私も関西弁を使いこなせるようになろうと、それなりに努力はしましたが、ネイティブの人にはわかるようで、よく指摘をされました。
「なんか違う」と。

それでも今、当店で普通にお客様と会話をしているとき、「関西出身のかたですか?」と聞かれたりします。
微妙にイントネーションがおかしいときがあるようです。


神戸から、名古屋に越したとき、今度は名古屋弁を覚えようと、こちらの本も買いましたが、

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ここに載っているような、本場の名古屋弁は実際にはほとんど聞いたことがなかったので、あまり参考にはなりませんでした。


そして、その後、アメリカにわたり、ここでも発音に苦労することになるのです・・・



  1. 2013/04/24(水) 23:50:26|
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眼科ケア

視能訓練士である妻が定期購読している書籍。

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眼科で働く看護士や視能訓練士向けの内容になっています。

できるだけ易しく書かれているので参考になることも多いですが、既に一回読んだだけでは覚えられなくなっている私の頭が問題です。


  1. 2013/04/16(火) 23:14:21|
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時刻表


今月のダイヤ改正号。
アマゾンでは中古本がプレミア価格で売られていますが、普通に本屋さんで買ってきました。
  1. 2013/03/02(土) 23:41:38|
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地図帳

私は湯船に浸かりながら本を読むのが常なのですが、万一落っことして濡らしてしまってもショックが少なく、その日によって好きなところだけ眼を通せば済むようなものが具合がよろしいです。

地図とか旅行ガイド、時刻表などはその条件に合致します。


昨年改訂された地図帳。

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年が経てば統計データも変わってきますので、適宜新しいものを購入しています。

左側が高校時代の副教材だったもの、右側は平成18年改訂のもの。

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高校時代というと、昭和の終わり、昭和60年代になるのですが、当時とは特にヨーロッパ圏の様子が大きく変わりました。

大国ソ連を筆頭に、東ドイツに西ドイツ、チェコスロバキアにユーゴスラビア。
バルト三国はまだ載っていませんし、アジアにおいてはミャンマーがビルマと呼ばれていました。

日本国内では北海道や九州に、国鉄の路線が多く敷かれていた時代です。


今から20年後、日本地図はどうなっているのでしょうか。







  1. 2012/10/09(火) 20:42:14|
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オリンピック総集編

週刊朝日増刊号の「ロンドンオリンピック総集編」を買ってきました。

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読み物はほとんどなく、写真集みたいなものです。
日本の選手はメダルの有無や競技の注目度を問わず、全員に近いレベルで写真が載っています。
各競技・種目の、主に金メダリストの写真も載っていますし、巻末にはメダリストの一覧もありますから、記録誌としてはまずまずだと思います。

私は、これを1984年、ロサンゼルスオリンピックのときから買っています。
昔は「アサヒグラフ」の増刊号でした。

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アテネまでは実家に置いてありますし、これまでも滅多に眼を通すことはなかったのですが、↑この写真を撮りに行ったとき、パラパラとめくりつつ、当時のことを思い出しました。


ロサンゼルスのときは中学2年でした。
夏休みの体育の宿題で、興味を持ったオリンピックに関する新聞記事をスクラップし、感想文を書くというのがありまして、私はカール・ルイス選手についてまとめました。
4種目で金メダルを取ったカール・ルイス選手ですが、最後の400mリレーのときはゴールに胸から飛び込む、記録にこだわるような走りをしていたことに触れ、仲間と一緒にメダルを取り記録を作るんだという彼の熱い思いを感じた、みたいなことを書きました。


ソウルのときは、高校3年生。
ベン・ジョンソンの筋肉はすごいなぁと思ったら、ドーピングに引っかかってしまったのが印象に残っています。


バルセロナのときは大学4年生。
ダイエーが内定者を対象にした宿泊研修を開催していたとき、怪我をしながら金メダルを取った柔道の古賀稔彦選手の試合をみんなで見ながら盛り上がったのを覚えています。
夜中に何気なくテレビをつけたら、女子100m平泳ぎの決勝をやっていて、岩崎恭子選手の金メダルシーンも見られました。


アトランタの時は、ダイエーで働いていたときでした。
朝、店に行ったら、支配人たちが日本対ブラジルのサッカーを見ながら「勝つんやないか?」と騒いでいたのは覚えていますが、連日仕事に追われていて、オリンピックどころではありませんでした。


シドニーのときは、アメリカにいましたので、総集編は友達に頼んで買ってもらいました。
日本選手の活躍はネットでチェックすることができたのですが、一番感激したのはは、中村真衣選手・田中雅美選手・源純夏選手の中大3人娘が400mメドレーリレーで銅メダルをとったことです。
金メダルを取ったのがアメリカで、テレビでも放映されましたので、録画しました。
まぁ、日本チームは画面の端っこに映る程度でしたが。
日刊スポーツのサイトで、紙面をPDFファイルとしてダウンロードできるようになっていて、しばらくパソコンモニターの壁紙にしていました。

これです。

競泳6


アテネのときは、当店で働き始めて2年目。
メダルラッシュの大会でしたが、柔道以外で7個の金メダルを取ったのは、すごいなと感じたものです。


北京のときは、結婚後丸2年のころ。

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お盆の旅行中に車の中でオリンピックが見られるようにと、DVD&ワンセグのプレーヤーを買ったものの、電波の入らない地域ばかりを走っていたこともあり、ほとんどまったく役に立ちませんでした。


さて、気がつけば閉会してから2週間近く経ってしまったロンドンで、一番印象に残っているのは、柔道の松本薫選手の気合の入りかた。
ああいう気迫が何事にも必要ではないかと感じています。


とにもかくにも、4年に一度、その一瞬にピークを合わせていくスポーツ選手っていうのは、やっぱりすごいなと唸らざるを得ません。

リオデジャネイロでも、がんばれ ニッポン!!

  1. 2012/08/22(水) 23:58:46|
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絵本

私が子供のころに使っていたプラレールを納戸の奥から引っ張り出してきた際に、一緒に引き上げてきた小学館の絵本たち。

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「おむすびころりん」とか「カチカチ山」などの日本昔話をはじめ、グリム・イソップ・アンデルセンなど、ベタな話が収録されています。
毎月一冊、配本されていたように思います。


こういった昔話とか童話といったものは、本によって微妙にストーリー展開が違っていたりして、子供さんによっては、自分の持っている本の内容と違っていると、その本に納得しなかったり、泣き出しちゃったりするようなこともあるようで。

私は一つの本を何回も何回も繰り返し読むタイプだったので、ほかの絵本はほとんど持っていなかったように思います。
小学校高学年になっても、何度となく読み返したものです。
なので、私にとっては、この絵本の内容がスタンダードになっています。


さて、これをいつ、息子の御前に・・・というのが懸案事項となっておりまして。
30年ぶりに日の目を見た絵本たちなのですが、これまで捨てずに取っておいたということは、当然ながら思い入れがあるわけでありまして、ビリビリに破かれるのは面白くありません。

幸か不幸か、まだあんまり、息子は本に興味を持っていないようだし、当分は実家で待機かな、とは思っております。

この絵本のシリーズの中でも、特に私がお気に入りだったものがあります。
それは、またの機会にご紹介することにいたしましょう。


親の思いとは裏腹に、うちの息子がおとなしく本を読むようになるのか、というのも結構疑問があるのではありますが。。。




  1. 2012/05/18(金) 22:21:28|
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ジャイアンツ何でもわかる百科

私は古いものを大事に取っておくという特技を持っています。
ですので、実家の押し入れの中には、いろいろなお宝が眠っています。
といっても、市場価値があるものではなく、あくまでも自分にとって価値があるというだけですがね。

そんな中で、歴史的価値がありそうな一冊をば。

『ジャイアンツなんでもわかる百科』

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これは、私が初めてプロ野球を見に連れて行ってもらったときに、父が後楽園球場で買ったものです。
小学2年生、1978年だったと思います。


当時のジャイアンツといえば、誰が何と言っても主役は「世界の王」。
特集記事も満載です。

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ジャイアンツの関与するコマーシャルの筆頭といえば、「元気ハツラツ」のこれ。

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「なんでもわかる」というにふさわしく、後楽園球場の座席見取り図はもちろん、

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詳細な全選手名鑑もあります。

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私の崇拝する松本匡史選手が、まだ内野手登録で、栄光の背番号2を背負う前の時代です。


その他、当時のジャイアンツを懐かしむにはもってこいの内容が盛りだくさんなわけですが、そこかしこに歴史を感じさせるものが。


当時の高級車。

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50円でペプシが買えて、

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ビデオデッキが発売され始めたころ。

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ビデオテープ1巻のお値段が、こんなでした。

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今から30年ちょっと前のことです。



  1. 2011/12/07(水) 23:14:04|
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英和・和英眼科辞典

ネットの普及により、海外の文献やHPから情報を得ることが格段に容易になってきました。

一般的な記事であれば、普通の英和辞典があれば大抵は事足りると思いますが、「眼」に特化した記事の場合、それでは話になりません。

「医学大辞典」のようなものもありますが、私の経験上、使いにくいです。
必要としている単語が載っていないことが多いのです。

滞米中に非常に重宝したのがこちら。
『英和・和英 眼科辞典』 医学書院
(外してしまっていますが、オレンジの表紙カバーが新品は付いています)

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単語に関する解説も、端的に掲載されていますので、単なる辞書としてだけでなく、用語集としても最低限の用は成します。

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お手元に置いておくと便利な一冊です。

  1. 2011/11/06(日) 23:16:41|
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