キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

朝ドラ

当店においてある「ご自由にご覧ください」の書籍。

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NHKの朝ドラの本(放映中のシリーズのガイドブック&放映終了分のメモリアルブック)を揃えています。

息子が保育園に入るようになってから妻が見始めたので、ちょうど8作が終了し、9作目がスタートしたことになります。

私は8時過ぎに自宅を出発していましたので、毎回冒頭の部分をチラチラ見ていました。

妻の指示で録画をしているため、あとで見ることがあるわけですが、私が面白いと思ったのは、

ごちそうさん > あさが来た ≒ 梅ちゃん先生 > あまちゃん > 花子とアン > まれ ≒ マッサン > 純と愛

の順ですかね。

「とと姉ちゃん」は、どうなるでしょうか?


  1. 2016/04/06(水) 23:39:03|
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紅白歌合戦

大晦日の紅白歌合戦、出場歌手が決まりましたね。

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ちょっと話が横道にそれますが、私が高校一年の三学期(昭和62年)、理科Ⅰの授業で「青年の主張」というのがありました。
クラス全員が1人づつ、どんなテーマでもいいから自分の伝えたいことを発表する、というものでした。
もちろん、そんな単元が「理科Ⅰ」にあるわけではなく、担当教諭の一存でやったものです。
2週間くらいかけて、クラスみんなの発表を聞きました。
中には、ひねくれた発表をする奴もいましたが、多くの人が個性的な発表を聞かせてくれて、面白かったです。
(その直後、現代社会での授業でも採用され、そのときは「愛について」というテーマが決まっていました。)

で、私は何についてしゃべたかというと「紅白歌合戦について」。
前年末の紅白(昭和61年・第37回)についての私見で、このときの紅白は、視聴率が初めて60%を割りまして、今後紅白はどうあるべきなのかを、好き勝手に論じたわけです。

当時ファンクラブに入っていた荻野目洋子さんが初出場でトップバッターを務めたあと、同じく初出場の少年隊の皆さんが続いたのですが、司会の加山雄三さんが「仮面舞踏会」と曲紹介すべきところを「仮面ライダー」と言ってしまい話題になった回でした。

当時は開始が21時からでしたが、人数がそれなりに出るにもかかわらず、ショータイムがあったりしたため、今の紅白のようにフルコーラスを歌ったり、メドレーを歌ったりなんていう時間的余裕がありませんでした。

私は「歌合戦なのだから、ショータイムをなくして、その分歌手を増やすか、1人当たりの持ち時間を増やして、歌を聞く時間を増やしてほしい」と持論を展開。
数年前に、生方恵一アナが、都はるみさんを「ミソラ・・・と」一瞬呼んでしまい、叩かれまくったのに、加山雄三さんの「ライダー発言」が笑って済まされるのはおかしいのではないか、と厳しい意見も織り交ぜつつ、
出場歌手の人選については、「一家に2台と言われるテレビ時代に、紅白を一台のテレビで家族で楽しむためには、ある程度のアイドル歌手の出場は避けられるものではないし(もっとアイドル系を増やしてもいい)、後半に演歌系を集中させる曲順も考えないと、自分らの世代は後半を見ているのが、ちょっとしんどい」と述べました。

発表は、教諭がビデオ撮影していて、あとで自分の発表を録音させてもらいましたが、狙い通り、かなりの笑いを取ったよい発表であったと自画自賛したのを覚えています。


あれから29年、出場歌手の顔ぶれを見て、名前も代表曲も知らない歌手のかたがたが選出されていて、「私も歳を取ったな」と感じるのでした。

今年のテーマは「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」だそうで。
オープニングは、紅白のタキシードを着たダンディ坂野さんに一発決めてもらえませんかね?

ちなみに、私は毎年、店から帰ってきて、紅白(途中から)→ゆく年くる年→座間神社へ初詣、というのがお決まりのパターンです。


  1. 2015/11/27(金) 23:47:06|
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あ?

私はふだんテレビを見ることがほとんどないので、新聞のテレビ欄に注意をはらっていないのですが、
何気なくテレビ欄を見てみましたら、「NHK Eテレ」に、気になる番組名が。

6時40分から9時までの間に、たくさんの番組がありますので、番組名を細かく記載することができませんから、省略されています。
たとえば「ピタ」と書かれているのは「ピタゴラスイッチ ミニ」です。

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テレビをほとんど見ないと言いつつも、幼児の父ですので、この辺の番組は一応把握していたつもりなのですが・・・

「あ」?

そんな番組あったっけ?と思いつつ調べてみたら「デザインあ 5分版」という番組でした。

朝の放送は見たことがないので、夕方に見たことがあったかな?と疑問に思っていたのですが、夕方の再放送の時間や曜日が限られていたみたいで、ほぼ見たことがないようです。

まぁ確かに、この番組を端的に表すとしたら「あ」ですね。

納得しました。






  1. 2015/11/03(火) 23:30:52|
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連続テレビ小説

息子が保育園に通い始めてから、妻がNHKの連続テレビ小説を見始めました。
8時近辺に家を出る私も、冒頭の部分は目にする機会が多くなりました。
「梅ちゃん先生」からです。

以降、公式ガイドブックも買うようになりました。
店に置いておいて、お待ちになっているお客様に見ていただいたりしています。

今日から、新しいシリーズになりましたね。

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メモリアルブックも揃えております。

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  1. 2015/09/28(月) 23:26:06|
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小公女セーラ

このブログを始めて間もないころ、このネタをアップすることで「このおっさん、危ないんちゃうか?」と思われても困るなと封印していたものの、もうじき丸4年にもなってくると、その辺はどうでもよくなってきたりするもので、本日投下。


よその地域のことは存じませぬが、関東地方では日曜夜19時半から、フジテレビで「カルピスこども劇場」とか「世界名作劇場」なんていうアニメ番組が1970年代から二十数年放送されていました。
パトラッシュやラスカル、マルコやフローネなんていうキャラクターの出てきた番組です。

それらをすべて見ていたわけではありませんが、一番お気に入りだったのが「小公女セーラ」。
1月スタート、12月フィニッシュという放送パターンで、見始めたのが9月くらいになってからではないかと思うのですが、ハマりました。

当時、私は中学3年生でした。
まだ家にビデオデッキがなかったので、録音したものを聞き直していました。
残り3話くらいになったときにビデオデッキが導入されまして、迷うことなく毎回録画。
この残り3話が一番面白いというか胸のすく内容でしたので、何度繰り返して見たことか。

当時、朝7時半くらいから名作劇場の再放送枠があったので、放送終了後、期待して待っていましたが、そんなすぐに再放送されるはずもなく、(随分経ってから再放送があり、録画したり、し損ねたりで、こま切れになりました。)

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仕方ないので「新潮文庫の100冊」に指定された原作本を読んでみたり、

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絵本を買ってみたり、

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サントラ(カセットテープ)を買ってみたり、

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アニメショップみたいなところでポスターが売っていたので、それを買ってきて部屋に貼ったら、

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母親に「うちの息子は大丈夫なのか?」と心配されてしまったり・・・

いろいろありました。
高校1年生のころのことでした。

お弁当箱を包むナプキンも、セーラのものを買ったのですが(未使用)、昨日実家に探しに行ったものの時間が足りず見つけられませんでした。
捨ててはいないので、多分あそこだ。。。


「小公女」の原題(原作本の題名)は「A little Princess」。
セーラ自体は民間人ですが、まるで小さな公女(貴族の女性)のようだ、という意味合いでしょうね。

物語のあらすじについては、ググってもらうとしまして、「自分より(自分の家より)もお金持ちで、かわいらしく、賢い女性と共に過ごさねばならくなったことで激しい嫉妬に狂う女性の姿と、理不尽な環境にも気品を失わずに立ち向かう女性の姿」が鋭く描かれております。
何年か前に「小公女セイラ」というドラマがあったようですが、原作はどちらも同じです。


そういえば、妻と付き合い始める前、まだマメにメールのやり取をしていたころ、セーラの話が上がりました。
妻も見ていた番組で、主題歌が歌えるという話題になり、エンディングの歌のタイトルが「花のささやき」だと妻が言い張っていました。
「ふしぎな島のフローネ」と「南の虹のルーシー」とを混同し、「南の島のルーシーに出てくるような、木の上の家に憧れました」などと、メールに書いてくるくらいですから、その記憶力や推して知るべし。
言うまでもなく、これは大きな誤りで、オープニングが「花のささやき」、エンディングが「ひまわり」なのでありますが、妻を傷つけずに、どのように誤りを認めさせようか、えらく気を遣ったのを覚えています。
当時は、そんな優しい気遣いもあったのです。


結婚2年目くらいになったころでしたか、何気なくネット検索していたら、DVDが発売されていたのを発見。
全11巻なので新品をコンプリートすると結構な金額になりますから、中古でそろえました。

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妻と一緒に、毎晩ほぼ2話ずつ見ていきました。
いい買い物をしたと、自画自賛です。


息子が見たいと言えば、いつでも見せてあげられますが、多分「こわい」と言ってみようとしないと思います。


私だって幸せ欲しいけど
他にもっと大事なものがある
それが愛か
優しい心かは
生きてみればわかると思う
    (花のささやき 2番歌詞より)


やっぱり、このおっさん、危ないんちゃうか?



  1. 2012/11/09(金) 23:49:26|
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ウケたCM

先日、たまたま目にした「金鳥 小バエがポットン」のTVCM。

ものの見事に私のツボにはまりました。

ちょっと検索してみたら、HPで公開していました。
こちらから。

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「食べ終わって捨てたバナナの皮に小バエがたかっている」と、バナナを買ったお店にクレームをつけるネタです。



クレームといえば、以前、雑誌だか新聞だかに載っていた話。

天ぷら粉(だったかな)のメーカーにクレームが入りました。
内容は「自宅でエビのてんぷらを作っていたところ、天ぷら粉の袋の中から、ブラックタイガー(エビ)が出てきた」というもの。

メーカーの担当者は「自社の天ぷら粉の製造工程においてエビは使っていないので、袋に混入することは考えられない」といった主旨の返答をしたそうです。


それから、ダイエー時代の上司が過去に働いていた店舗で起きた話

ゴルフクラブを買ったお客様が、ものすごい剣幕で怒鳴りこんできたそうです。
内容は「よく飛ぶっていうから買ったのに、全然飛ばないじゃないか」というもの。

ゴルフの上手な課長が、そのお客様をゴルフ練習場に連れて行き、そのお客様の目の前で、そのクラブで打ってみて一言。
「大丈夫です。飛びます。」


理不尽なクレームには、毅然とした態度で応じることが大切ですね。
  1. 2011/06/18(土) 23:29:01|
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細かすぎて

21世紀に入ってからでしょうか、私は自分の意思でテレビを見ることが非常に少なくなりました。
最近はNHK教育テレビを横目で見ながら行動することは多いのですが。

そういう状態なので、お笑い・バラエティの番組を見ることもほとんどなく、見たところで特別面白いと思うことも少ないのですが、数年前にたまたまテレビをつけたときに、たまたま放送されていたのが「博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。

「とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャル」の中の一企画だったのですが、これが妙にツボにはまりまして、年に2回のスペシャルでの放送を楽しみにしていたのです。

過去の放送分も見てみたいけれど、とんねるずがらみの番組はDVD化されることがほとんど(?)ないようで、残念に思っていました。

が、このたび発売されることになり、わざわざ予約して全巻買っちゃいました。

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自分にとって、これの何が面白いのだろうと考えると、ネタのマニアックさもさることながら、たいていのネタが数秒~数10秒で終わり(終わりにさせられ)、次の演者が出てくるというテンポの良さ(構成・編集の妙)ではないかと思います。
そういえば、90年代後半に好んでみていた「ボキャブラ天国」シリーズも、基本的には1組1発ネタでテンポがよかったですな。


問題は、このDVDを落ち着いて見る時間がないことです。

  1. 2010/12/19(日) 23:03:12|
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8時だョ!

今日は、テレビで「全員集合スペシャル」がありました。

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私が前半のコントで大好きだったのは、いかりやさんが最初に「オイッス」とやったあと、「声が小せぇなぁ」とか「元気がねぇなぁ」なんて感じで大きな声がかえってくるように煽っておいて、いざ子供たちから大きな声で「オイッス」がかえってくると、「静かにしろ!」と一喝するくだり。

泥棒コントとか脱獄コントで、よくみられたパターンだったと思います。
昔から、ひねくれた笑いや風刺の効いた笑いが好きだったのです。


それにしても、当時「おじさん・おばさん」といったイメージを持っていた出演者(ゲストを含めて)のほとんどが、今の私より若かったわけです。
それを考えると、今の子供たちにとっては、私も立派な「おじさん」なんですねぇ。

  1. 2009/09/23(水) 23:23:40|
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1Q89

昔に録画していたテレビ番組だったり、滞米中に買い漁った映画VTRだったりを見ながら夕食を食べることがよくあります。

今から20年前の年末年始、当時高3だった私は、通っていた塾が主催する「ポーダーライン突破 箱根合宿」とかいうイベントに召集されました。

合宿参加者の第一志望校合格率が75%だか80%だかだという触れ込みだった、この合宿。
私は箱根高原ホテルの食堂で、日本史の教科書を開きながら1989年(昭和64年)を迎えました。
そして見事、残りの25%だか20%に入り、参加者の第一志望校合格率を引き下げることに貢献したのです。
そんな情けない話はどうでもいいとして。。。

この年の1月2日、テレビ東京系列で放映された12時間ドラマが「大忠臣蔵」でした。
忠臣蔵好きの私は、当然のように録画を試みたわけですが、ビデオテープは8時間しか録画ができません。
7時間くらい経過したところで帰宅できたので、テープを交換して最後までしっかり録画し、受験が終わってからのんびり見た、そういう思い出のある番組です。

大石内蔵助・主税父子を松本幸四郎さん・市川染五郎さん父子、吉良上野介を芦田伸介さんが演じております。
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で、この番組をひさかたぷりに見てみたわけですが、本当に久しぶりだったので、当時のCMがとても懐かしくというか、時代を感じさせられました。

お風呂で使う泡の出る機械
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トラックのCMには、当時のWBA・WBC・IBF統一ヘビー級チャンピオンが出演
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某高級車。キャッチコピーは「いつかは○○○○」
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ビデオテープもCMの対象になった時代
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「マイナス40度の世界では、バナナで釘が打てます」
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そして、当時の「おっしゃれ~なメガネ」
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この形、探されているお客様も結構いらっしゃるようです。
小ぶりのサイズだと、多少は出回っているのですが、大きいサイズがなかなかないようで。
  1. 2009/07/06(月) 23:26:19|
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木曜スペシャル

今夜の日本テレビで、過去に放送された「木曜スペシャル」の名場面を
特集していました。

私にとって、「木曜スペシャル」といえば、毎年楽しみにしていた、これです。

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自由の女神。

自由の女神といえば、

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はい、そうです

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「アメリカ横断 ウルトラクイズ」


中学生のころ、ウルトラクイズのクイズ王になりたいという、浅はかな夢を持っていました。
冷静に判断して、クイズ王は無理だとは思っていましたが、成田でのジャンケンに勝って飛行機に乗りさえすれば、準決勝くらいまでは行ける自信がありました。
まぁ、飛行機に乗るまでが、そもそも大変なんですけども。

来たるべき日に備えて、ウルトラクイズの本やら何やらを買って、勉強(?)したものです。


数々の趣向を凝らしたクイズ形式の中で、私が一番やってみたかったのが

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バラマキクイズ。
やってみたい場所も希望がありましてね、モニュメントバレー。
アメリカの広大さを実感できると思ったから。


結局、一度も出場すらすることなく終わってしまいましたが、在米中には、
どうしても自由の女神を見に行きたくて、行ってきました。
遠くに、自由の女神の姿を確認した時は、ものすごく感激したのを覚えています。

たいまつ


モニュメントバレーにも行ってきました。

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思った以上に広かったっす。
こりゃ、走るの大変だっただろうなと思いましたね。

今じゃあ、やれと言われても、たぶん無理でしょう。
一問も答えられずに終わりそうです。

  1. 2009/02/26(木) 20:59:52|
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