キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

散髪

息子、顔剃り中。

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このあとシャンプー。

お手数かけてます。








  1. 2016/09/08(木) 15:45:56|
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ボウリングデビュー

過日、妻の姉家族たちとボウリングをやりました。

大学生のころ、貸靴代に幾ら払ったのか皆目見当がつかないくらい通ったボウリング場。

この10年で、足を踏み入れたのは、これで3回目です。

今回は子連れなわけですが、当然息子もやりたがります。
昔と違って、ガターにならないような柵がボタン一つで設置できるので、それはいいとして、問題は投球です。

思いっきり転がそうとすると、どうしても放り投げる形になってしまい、レーンを痛めてしまいます。
かといって、そっと転がしたら、途中で止まってしまうので、どうしたものかと思っていたら、こんな小道具が置いてありました。

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台の上から転がすわけです。

これなら、私も気兼ねせずに楽しめます。

ところが、途中まではいい感じで転がるものの、

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一番ピンの1.5mくらい手前から、急激にシュートがかかります。

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私のシュートもこれくらいキレればいいのですが、それはおいておいて、シュートするのを計算に入れて左端から転がすと、今度は真っ直ぐ行ってしまったりしてうまくいきません。

ピンをろくに倒せないボウリングなど、面白くもなんともありませんし、できれば息子は「ボウリング好き」に仕立て上げておきたいので、このままではまずいです。

息子が転がせるようにということで、一番軽いボールを使っていたので、それがよくないのではと考え、2ゲーム目の途中から、私の使っているボールに替えたところ、なかなかいい感じになりました。

ストライクやスペアも出せるようになり、スコアも100を超えました。
もっと早く、気づいてあげればよかったです。

1投目を息子にやらせて、2投目を私がやるようにすれば、スペアを取る練習になるかな、なんて考えたりもしましたが、とりあえずもう少し大きくなったら、また連れて行ってみようかと思います。






  1. 2016/05/07(土) 23:18:39|
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はじめの一歩

小雨が降るあいにくのお天気の中、

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息子は小学校の入学式でした。

いよいよ、義務教育の始まりです。


保育園とは違いますから、いろいろと苦労することも多いでしょうが、
誰も傷つけることなく、息子自身も傷つくことなく、学校が楽しい場所となることを、
ただただ願っております。

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  1. 2016/04/05(火) 23:50:21|
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幼児 あと2日

息子が植えたチューリップが咲いた今日は、

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保育園最終登園日でした。

朝、店に顔を出してから登園するのが日課でしたが、

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それも今日で最後です。

小学校は集団登校で、集合場所も店とは反対方向ですし、集合時間には、まだ店のシャッターは開けてませんしね。


明日は「幼児」最後の日。
電車に乗ってきます。



  1. 2016/03/30(水) 23:39:01|
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卒園式

息子の保育園で卒園式がありました。

2歳半から4年間通ったことになります。

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大きくなりました。

大きな怪我や病気をすることなく、不登園になることもなく、元気に過ごしてくれて何よりでした。


卒園式とはいうものの、ほとんどのお子さんは31日まで通います。
うちの息子は30日までです。

あと4日、楽しく過ごしてきてください。





  1. 2016/03/25(金) 23:45:07|
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理髪店デビュー

飽きずに、おとなしく座っていられました。

あたりまえですが、プロの仕事は、私がやるのとは大違いです。




  1. 2016/03/10(木) 16:03:58|
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散髪

現在、息子の髪は、私が切っています。

理容師の免許を持っているわけではありませんし、カットの仕方を学んだわけでもないので、ただ「眉にかからないように」「耳が出るように」「襟足が長くならないように」ということを意識しているだけです。

理髪店に払うお金がもったいないということではなく、以前通っていた理髪店のご主人が「小さい子供のカットは、やらない」とおっしゃっていて、私がお世話になっていない、よそのお店には頼みにくいので、私が切っていたのです。

百均の髪切りバサミを使っていますが、切れが悪いです。

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すきバサミは、全く使い物になりません。

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いい仕事をしようと思ったら、やはり、道具は大事です。


とはいえ、小学校に通うようになったら、さすがにもっと体裁をよくしないとマズイように思います。
去年の夏に、それまで通っていた理髪店が閉店されたので、別のお店に変えまして、そこでは幼児のカットもやっていただけるということなので、来月になったら連れて行こうと思います。






  1. 2016/02/29(月) 23:17:30|
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名前の由来

保育園を卒園するにあたり、「卒園アルバム」ではないけれど、成長の記録みたいなものをまとめるらしく、息子の名前の由来を書き記す様に指示が来ました。

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息子の名前は私がつけたのですが、名前に使う漢字に一つだけ絶対条件がありました。

それを踏まえた上で、姓名判断の本やら「こんな漢字を使ってはいけない」みたいな本を参考にして、念入りに画数と読み(音)を検討しながら漢字を選び、息子が生まれる前に、名前が決まりました。

当初、画数面においては「一分の隙もなし」と思っておりましたが、何気なく見ていたある姓名判断のサイトによると、どうも大きな問題があるらしく・・・

「そこまで気にしてたら、キリがないぞ」と思いつつ、「よくない」と書かれている組み合わせに敢えて挑む勇気もなく、一から考え直すことにしましたので、結局、息子が生まれたときは、まだ名前が決まっていませんでした。

悩んだ末、今の息子の名前に決めようと思ったのですが、おそらく他人から初見で正しく読んでもらえないだろうという問題が残りました。
「名乗り読み」としては認められている読み方であるものの、本当にそれでいいのか、自問自答が数日続き、お七夜の日に決断しました。

いい加減につけたわけではなく、「こういう理由でこの名前にした」と、息子が理解できる歳になったらきちんと説明しよう。
初見では読めなくても、きっと一度で名前を覚えてもらえる。
どうしても、初見で読んでもらえないのが辛いのなら、そのときは日本ではなく、世界に羽ばたいてもらおう。
英語表記なら、問題ないのだから。

そんなふうに正当化したのを覚えています。


といった顛末を三行程度で語れるはずもなく、名前に込めた父の思いをまだ息子が理解できるはずもなく、一体どう書きゃいいんだ、と悩みながら、取り急ぎこのブログを仕上げているところであります。





  1. 2016/02/09(火) 23:55:49|
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誕生日

今日は息子の誕生日。
双方のおじいちゃん・おばあちゃんも集まってお祝いです。

息子は早くパーティをしたいらしく、当店の閉店時間(19時半)を19時にしようと、告知ポスターを書いて店頭に貼ると言い出しました。

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2行目の変な記号は「close」です。

残念ながら、その要求を受け入れることはできないので、「誕生日プレゼントを19時半にお店へ届けてもらう約束にしているから、19時には閉められないんだよ」ということにしておきました。

お誕生日おめでとう。





  1. 2015/10/02(金) 23:15:06|
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万歩計

昨日、引き出しの中から、万歩計を見つけた息子。

振ると数字が増えるのが面白いらしく、運動会の練習とばかりにランニングを始めました。

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数をチェックしています。

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昨日は6000歩近くまで。
今日は(昨日からの累計で)10000歩を目指すらしいです。

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運動靴に履き替えて、スタートのポーズ。

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ストイックに走り続けます。

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体の小さい= 歩幅が狭い息子は、レレレのおじさん並みに足を動かして歩数を稼がないと、かけっこでは勝てません。
800メートルくらい距離があったら、持久力も絡んできますから、勝機があるかもしれませんが・・・

途中、8が4つ並びました。

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あと少しです。

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満足したらしい。

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100000歩を目指すと言っていましたが、「99999」の次は「000000」ですから。


  1. 2015/08/26(水) 23:13:31|
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工作中

まめまき

「月が怖い」と言っているくせに、月の満ち欠けに興味のある息子。

保育園で鬼のお面を作って帰ってきた昨日の夜は、

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きれいな満月でしたが、

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息子は「怖い」と見向きもしませんでした。


そのかわり、初めてまともに「鬼は外 福は内」と言いながら、豆を撒きました。

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一軒家ではありませんので、玄関から共有通路に撒いた豆は、私がそそくそさと拾ったわけですが。


  1. 2015/02/04(水) 23:52:42|
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親子二代で

昨日は、息子の七五三参りでした。

私が七五三をやったときに着た紋付を大事に保管してあったので、

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息子に着させようということだったのですが、ただでさえ息子は小柄なのと、私が七五三をやったのが5歳10か月、息子が5歳1か月と差があることもあり、息子にはサイズが大きく、伯母にサイズ直しをお願いして臨みました。

千歳飴の袋は地面を擦ってしまうので妻が持ち、息子は「みいちゃん」を持って、まずは私のときと同じ写真屋さんへ。

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1時間ほど撮影に要し、息子には大変だったと思いますが、頑張りました。

その後、私のときと同様、座間神社にお参りです。

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昭和51年。

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平成26年。

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38年の時を経て、同じ場所で同じ着物を着て、同じようにお参りができました。


息子は、慣れない行事に疲れたらしく、17時過ぎに寝てしまい、朝まで起きませんでした。

お疲れ様。





  1. 2014/11/14(金) 23:20:58|
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七五三

息子一家の食事

以前ご紹介した「息子一家」に、

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新しい家族が仲間入りです。

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義母が連れてきてくれました。


これで、息子のお出かけのお供が、

「みぃちゃん」と、

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ミッフィーと、

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この「くろちゃん」になりました。


ちなみに、息子が食事をするときは、他の家族も一緒なので、

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毎回、準備が大変らしいです。




  1. 2014/10/15(水) 23:29:53|
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5歳

息子が5歳になりました。

いつも、木曜は保育園をお休みしていますが、みんなに「おめでとう」と言ってもらいたいらしく、今日はご出勤でした。

ワッペンをつけてご帰還です。

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夕方からは、双方のおじいちゃん・おばあちゃんをお招きしてお祝いを。

就学前最後の歳、さまざまなことを吸収し、健やかに過ごしてくれることを祈っています。

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お誕生日おめでとう。



  1. 2014/10/02(木) 23:45:16|
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息子一家

年齢が上がるにつれて、息子ネタもやりにくくなってきましたが・・・


去年の誕生日にいただいた、ウサギのぬいぐるみ。

息子はお出かけのお供にしたり、一緒に寝たりと、慈しんでおりましたが、

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そのうち、一緒に寝る「家族」が増殖していきました。

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私も幼少のころは、自分の布団の4分の3以上をぬいぐるみに占拠させていましたから、気持ちはわかります。


今年のゴールデンウィークに妻の実家に行ったとき、義母の持っていたネコのぬいぐるみ(鳴きます)を、息子が気に入りまして、「こどものひの ぷぜれんとにして」とおねだりをし、連れて帰ってきました。

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以降、このネコ(みぃちゃん)と、みぃちゃん用の枕(元・息子用)が

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お出かけのお供になりました。

どこに行くのも一緒です。

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保育園には連れて行けませんが、保育園の道中は一緒です。
チャイルドシートに、一緒にシートベルトを締めて座っています。

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私も滞米時は、現地で捕獲したTweetyの中で一番大きいものを

六匹

車の後部座席にシートベルトで固定していましたので、

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気持ちはわかります。


7月には、ミッフィーが新しく「家族」に仲間入り。

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今は、みぃちゃんと枕とミッフィーがお出かけのお供になっています。
ミッフィーは小さくて、よく姿が見えなくなるので、大変なわけで。

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車に乗るとき、ミッフィーの指定席は、こちらです。

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夜は、こうなります。

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夏休みに出かけたときは「家族」みんなを連れて行き、記念撮影。

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いつまでも、仲よく。



  1. 2014/09/12(金) 23:42:59|
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雨水浴

大雨が降っているとき、安全確保やら着替えやらの心配をしなくていいのなら、雨に打たれてみたいと思うのは私だけでしょうか?

本日の座間、午前中はいい天気でしたが、お昼過ぎから曇りだし、雷と共に激しく雨が降り出しました。

店に来ていた息子、バケツに雨水をためると言い出したのはいいのですが、続いて「海パンに着替えなきゃ」「帽子もかぶらなきゃ」「靴下も脱がなきゃ」ということで、すっかり水遊び仕様になりました。

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濡れてもいいはずなのに、なぜか傘をさしてバケツを見守る息子。

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傘をさしながらバケツにはまってみる息子。

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雨水の流れに喜んで、

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駐車場にバケツを置いてみると言い出し、

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最後は、バケツにはまって雨水と戯れておりました。

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雨に打たれてみたいというのは、私だけではなかったようです。





  1. 2014/07/27(日) 23:27:26|
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メガネ屋さんごっこ

息子が、妻を相手に検査の真似事をして遊ぶ時があります。

「凹レンズ」「凸レンズ」「マドックス」などの専門用語を駆使したり、「どうぞこちらへ」「光を見ていてください」などと応対話法を交えながら、ああだこうだやっています。


先日は、妻の視力を測るといって、紙の視力表の前に妻を立たせて、何やらやっていました。

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これは5メートル用の視表なんですがね。


ちなみに、妻の視力は「れいてん じゅう」だそうです。



  1. 2014/07/07(月) 23:26:52|
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親が親ですから

息子は最近「サングラス」に凝っています。

といっても、1歳の時に作ってあげた正規品ではなくて、去年に与えた度なしレンズ入りのフレームに

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カラーフィルターをくっつけたものです。
(フィルターが剥がれないようにという息子の指示で、妻がテープ止めしております。)

しかも、この色・・・


これを装用すると眩しくないそうで、

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電車に乗ったり、

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公園を練り歩いたり・・・

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見るからに怪しいですが、このスタイルでなければダメなのだそうです。
普通のサングラスを掛けるという代替案は、受け入れてもらえません。
先日は、別の色のフィルターに付け替えておりました。

メガネ店の店長の息子が、こんなことでいいのかという思いと、私の息子だから無理もないわな、という思いが交錯します。


さて、普通は「アホや」で片づけられてしまうことでしょうが、この手のフィルターが真に息子にとって快適であるならば、すなわち、日常生活において常に眩しさを感じていて、彼のパフォーマンスレベルを著しく低下させているのならば、息子がSOSのサインを送っていることになります。

ふざけているのかマジなのか、マジであれば原因はどこにあるのかをしっかりと見極めることが、親として、オプトメトリストとしての使命であると感じております。






  1. 2014/03/15(土) 23:22:13|
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