キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

チャレンジデー

当店は相模原市に移転しましたが、座間市の商店会にはそのまま入っています。

それで、こんなお知らせが来ました。

ixy_20180522_002.jpg

チャレンジデー

通勤でも買い物でもなんでもいいから、座間市内で15分以上体を動かした人は申告をして、市の人口の何%が参加をしたかを、山口宇部市と競う、というものらしいです。

運動をしても申告をしなければダメなわけで、実際には、このイベントに参加しようという意欲のある人のパーセンテージを競うことになりますから、意味があるのかないのかよくわかりませんが、いろいろやってみるのはいいことですね。





  1. 2018/05/22(火) 23:36:12|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プランター

当店の駐車場は、道路に対して垂直に車を停める形です。

以前の駐車場は、道路に対して平行に停める形でしたので、駐車場内で切り返しができたのですが、現在は道路上で切り返しをする必要があります。

本当は、「道路に平行」のほうがお客様は落ち着いて駐車作業ができると思うのですが、そうすると一番奥(店舗寄り)に停めるのは難儀しますし、かなり店舗が奥まってしまうため、現在の形にすることにしました。

なので、このような形で車止めがついています。

ixy_20180224_004.jpg

アクセルとブレーキを踏み間違えて、店舗に突っ込まれる可能性を想定すると、この程度の車止め&店舗前面が上から下までガラス張りというのは怖いのですけれど、結果的にこうなりました。

本来は、上記画像の格子模様のところを入店通路と考えていたのですが、いざ開店してみますと、多くのお客様が駐車スペースを斜めにショートカットして入店されます。
常時駐車場が満車ならよいのですが、さすがにそうはいきません。

で、ショートカットされた結果どうなるかというと、車止めにつまづいて転倒されるリスクが上がるということになります。
特に2人以上でおしゃべりしながらの場合、足元への注意がおろそかになります。

車止めを黄色く塗ろうかとも考えたのですが、塗ったところで効果がどれだけあるかわからんということで、意図的にショートカットを妨害すべく、プランターを置くことにしました。

IMG_2246_20180521183820da8.jpg

もちろん、空のプランターを置いても仕方ないので、お花を植えているわけですが、置き始めた3月当初は花も咲いておらず、雑草が植わっているような感じでした。

初夏になり、ようやくお花が咲いてきました。

IMG_2247_20180521183821a20.jpg

IMG_2248.jpg

これだけやっても、ショートカットする人はするわけですが、ここまでやってつまづいて転ばれたら、さすがにそれは店側の落ち度というよりも、ご自身の不注意ではないかと思います。

というとで、ご来店の際は、足元にお気を付けくださいね。


なお、皆様の良心を信じ、プランターは夜間、そのまま放置しております。
と言いつつ、監視カメラは24時間作動しているのですが。



  1. 2018/05/21(月) 21:18:25|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

後味の悪い問い合わせ

お客様の応対中、店の電話に着信がありました。
市外局番から察するに、北陸・関西あたりからのようです。
こういう場合、たいていは「おたくのHPを見たのだけれど、ちょっと教えてほしい」という問い合わせです。

私はお客様の応対中であっても、着信があれば基本的に無視はしません。
どうしても手が離せず、出られないことはたまにありますが。
(例えば、補聴器の耳型を採るために印象材を注入し始めたとき。)

電話に出てみますと「視野障害があるんやけど、せんこうレンズいうんがあるんですか?」とのこと。
聞き間違いかもしれませんが「せんこうレンズ」と聞き取りました。

「せんこうレンズ」、聞いたことがありません。
音的に一番近いのは「偏光レンズ」ですが、網膜色素変性症等に起因する視野障害なら「遮光レンズ」の可能性もあります。
残存視野を有効利用するためなら「プリズムレンズ」も考えられます。
どういう経緯で当店に電話をかけてこられたのかもわからないので、どのレンズについての質問なのか推測が難しいです。

「偏光レンズのことですか?」とお尋ねしますと、「なんて言うのかわからんけど、どういうレンズがあるんですか?」とおっしゃられます。
正しいレンズの名前がわからければ、そういうお返答になるのはわかります。

「いろいろなレンズがあるのですが・・・・・・偏光レンズでなければ、遮光レンズでしょうか?」とお尋ねしている途中で、「もういいですわ、電話切ります」と言われて終わりました。

「こいつアカンわ、話にならん」と思われたのでしょう。
もし当店のHPを見ての問い合わせなら「なんや偉そうに書いとんのに、わかっとらんやんけ」と思われたかもしれません。


聞きたいことに対して的確に答えられなかったことは、こちらに非があると思います。
ただ、的確に答えるためには、適切な情報が必要です。

上述のように、どのレンズのことを聞きたいのかが正しく理解できないと、間違った情報をお伝えしてしまいすし、理解できていないままやり取りを続けるのは、失礼な言いかたをすればお互いに時間の無駄です。
こちらはお客様の応対中なので、端的にお答えするなり、折り返し改めて電話させてもらうなりして、とにかくこの電話は早く終わらせたいわけですから。

今回は、そのどちらもできず、強制終了させられました。

何もわからないからお尋ねされているのだということ、何をどう聞いたらいいのかわからないということ、それはわかります。
名前がわからんとおっしゃられているのに、偏光レンズなのか遮光レンズなのか問おうとする、こちらの言いかた(聞きかた)も悪かったかもしれません。

電話代と時間を無駄にさせてしまったことは申し訳なかったですが、お互いにもう少し何とかならなかったのかなと、後味の悪さだけが残りました。



  1. 2018/05/20(日) 23:50:02|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

しばらく18時にて閉店いたします

勝手申し上げて恐縮ですが、しばらくの間、18時にて閉店させていただきます。

しばらくの間、というのがいつまでかというのは、現時点においてはお答えができません。
4~5日かもしれませんし、もう少し長くなるかもしれません。

そういった事情のため、眼鏡作製ご希望のかたは、17時までにご来店ください。

よろしくお願い申し上げます。






  1. 2018/05/13(日) 23:16:56|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明日の営業について

明日は事情により、18時にて閉店いたします。

勝手申し上げて恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。


  1. 2018/05/10(木) 23:15:30|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

21項目検査 #16・17 (リバイバル)

ブログを9年続けていると、古い記事が埋没してしまいます。
多少はタメになりそうな記事も書いているので、埋もれさせたままも、もったいないかなと思います。

7年前に投稿した21項目検査についての記事を、順次再アップしていくことにします。
(必要に応じて加筆修正します)

*************************************************************************

今週の21項目検査は、#16と#17です。

#16は、近見での実性相対性輻湊力
#17は、近見での虚性相対性輻湊力
となります。

実性というのは内寄せ(輻湊)、虚性というのは外寄せ(開散)のことだとご理解ください。

#16は#9#10同様にペースアウトプリズムを付加、#17は#11同様にベースインプリズムを付加します。
プリズムを付加していく過程で、視標が「ボケた・2つに分離した・1つに戻った」それぞれのポイントごとに、該当するプリズム量を記録していきます。

便宜上、ボケたときのプリズム量を#16A・#17A、分離・回復したときのプリズム量を#16B・#17B
と表記する場合もあります。


近見での検査なので視標はこんな感じのものを用い、

IMG_5520.jpg

調節力に問題がなければ(老視でなければ)#7の値を装用して行なうのが一般的です。
老視になっているのなら、どのような度数を装用して検査をしたのかの明記が必要です。


さて、#9・#10・#11では、遠見での輻湊力ないし開散力という単純な書き方をしましたが、ここでは「相対性」という言葉が付いています。

遠見での検査は、建前上は「調節力がゼロ」の状態です。
(厳密には、わずかばかりの調節力は働いているわけですが)

一方、近見での検査では、近見視表を明視するために調節を働かせる必要が出てきます。
#16・#17では、眼前40㎝に視表をセットした状態で測定を行ないます。

したがって、測定中、眼前40cmの視表を見るために必要な調節力を常に働かせた状態での輻湊力・開散力を調べます。
このあたりを考慮して「相対性」という言葉を使っているということになります。


「融像幅の測定」と言われたら、遠見が#9・#10・#11、近見が#16・#17のことを指しているとご理解ください。

  1. 2018/05/09(水) 23:53:52|
  2. 視機能・視覚・検査など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

相模の大凧

5月4日、40年ぶりくらいに「相模の大凧上げ」を見に行きました。

相模川沿いの4つの会場(新戸・上磯部・下磯部・勝坂)の中で、最も大きな凧を上げる新戸会場へ赴きました。
凧の大きさは八間四方とのことですから、約14.5m四方ということになります。

風の様子を見ながら、準備が整いました。

IMG_3391.jpg

こんな感じで、少しづつ持ち上げていきます。

IMG_3393_20180508212202214.jpg

IMG_3392.jpg

もう少しで上がるかというところで、風に煽られて失敗。
凧の骨が折れたということで、修復作業に入ります。

再度のトライでも、

IMG_3396.jpg

IMG_3397.jpg

やはり風に煽られてしまい骨折。
午後から再挑戦しますという放送が流れたところで、私たちは撤退しました。

下流の「座間市大凧まつり」の会場へ足を運んでみます。
こちらでも、新戸に負けないサイズの凧が上がるはずなのですが、風の動きが不安定で上げられる状態ではないとのことで、おとなしく帰ってきました。

その後、上がったのかどうかはわかりません。


凧の保存会会員になっている当店のお客様が多く、凧の制作をはじめ、準備が大変だということをいろいろうかがっています。
天候頼みのイベントは難しいことも多いと思いますが、来年も盛り上がるお祭りになりますように。









  1. 2018/05/08(火) 23:55:10|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad