以前ご紹介した、北出O.D.開発のiPad向けビジョントレーニングアプリ。気が向くと、たま〜に息子がやっています。

もちろん本人はトレーニングをやっているという自覚なんぞあるわけもなく、ただ音が鳴って色があちこち移動するのが面白いのだと思いますが、一応最低限の使いかたはわかっているらしく、

自己記録を更新したりすることもあるようです。
ただ、息子の場合、このアプリのワンセッションに要する一分間が我慢できません。
ほとんどの場合、一分たたずに設定画面に戻ったり、他のアプリに切り替えてしまいます。
無論、一分間やり続けなければいけない、というルールも把握していませんから、無理もないと言えば無理もないのですが、「眼と手の協応」よりも「集中力」を身につけることのほうが先のような気がしないでもありません。
- 2012/05/16(水) 23:49:19|
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度数を調べた結果、乱視度数を付加したほうが矯正視力の向上が得られることをお伝えすると、
「乱視があるんですか!?」
と、驚かれたり、ショックを受けられたりすることが往々にしてあるものです。
ついでに、
「で、乱視って何ですか?」
という質問が続くことも多いです。
乱視とは何ぞやというのは、こちらにも少し記載してはおりますが、「眼の度数が360度すべて均等ではなく、方向(角度)によって度数が変化する状態」
といえるでしょう。
「最も強い度数と、最も弱い度数との差」、これが乱視の度数ということになります。
さて、先ほど、方向(角度)によって度数が変わる、と申し上げましたが、角度によってランダムに度数が変わるということは通常はありません。
乱視の角度を語るときには1度〜180度で表します。
(0度=180度ですが、基本的に180度を用います。)
通常の乱視の場合、仮に一番強い度数が生じる角度が90度だとすると、そこから180度方向に向かうにつれて、少しづつ度数が弱くなっていきます。
そして一番度数の弱くなる角度が180度となります。
最も強い度数の方向と、最も弱い度数の方向は直交する(90度異なる)わけです。
よく「片目で月を見ると、3つとか4つあるように見えるのですが、これって乱視でしょうか」といったご質問を受けることがあります。
乱視があれば、そういう風に見えても不思議はありませんが、それなりの近視や遠視があっても見ているものはボヤけますから、結果として同じような見えかたになることはあるでしょう。
視力測定をしているとき、ある程度の乱視がある場合には、角度によっての度数差が大きいがゆえに、

上下方向の環の切れ目は判別できても、左右方向の環の切れ目は判別しにくくなります。
逆に上下方向がわかりにくくて、左右方向がわかりやすい場合もあります。
(上下左右4方向の切れ目では、乱視の角度によっては、どの切れ目も分かりにくくなることがあります)
また、このような線を見た場合、

縦方向(90度方向)の線が濃く見えたり、

横方向(180度方向)の線が濃く見えたりと、

乱視の角度によって、濃く見える方向が異なります。
ですので、乱視の角度によっては、こんな文字や数字を見た際に、

カタカナの「ニ」「コ」「エ」が、どれも「ニ」のように見えたり、「6」「8」「3」が区別しにくかったりということがあってもおかしくありません。

と、ここまで書いてくると「乱視って、すっごくマズイじゃん」と思われてしまうでしょう。
しかし、実際のところは、全く乱視のない人のほうが少数です。
当店でメガネをお作りいただく人を基準に考えても、基本となる度数(完全矯正値)自体には乱視が含まれる人がほとんどです。
完全矯正値に乱視が含まれない人はもちろんいるのですが、それはあくまでも「メガネの度数として組み込める最小単位の乱視(通常、0.25D)が検出されなかった」だけであって、どの方向も0.01D単位で度数が同じ(本当の意味で乱視なし)というケースは極めて少ないと思います。
ですから、
・乱視自体は珍しいことではない
・ほとんどの人に乱視はある
と、考えておかれて間違いはないでしょう。
特に、お子様に乱視があった場合に、保護者のかたが動揺されるケースが多いのですが、4段階前後の乱視であれば、ごくごく一般的、くらいの認識でおられてもよいのではないかと思います。
- 2012/05/15(火) 22:59:34|
- 視機能・視覚
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お子様向けのセル(アセテート)フレームが、数種類入荷しました。

かわいらしく、カラフルな生地の使いかたに特徴があります。

特に、テンプル(ツル)の部分に、それぞれの枠の個性が光ります。



正直なところ、当店は幾つかの理由により、お子様向けのセルフレームには消極的です。
とはいえ、「メガネは嫌だけど、こういうかわいいメガネなら掛けてみたい」そう思ってくださるお子様がいるのなら、全く扱わないのもどうかと思い、少しずつですが数は増やしています。
ただ、残念なのは、当店のお子様フレームで最も需要が多いサイズ(玉型で言うと45ミリ以下)のものは、なかなか世に出てこないのが実情です。
今回ご紹介したものも、47・48サイズです。
このあたり、メーカーさんも幾らかご配慮いただけるとありがたいです。
- 2012/05/14(月) 22:31:58|
- メガネ
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母の日といえばカーネーション。
毎年毎年、究極のワンパターン。

今年も、カーネーションを贈れることに感謝です。
こちらは息子がマミーに渡すもの。

豪華ではありませんが、「妻の日」ではないので、これでご勘弁をば。

- 2012/05/13(日) 23:47:52|
- 記念日・○○の日
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「ウォーリーをさがせ」というのがあります。
込み入った背景の中から特定のものを見つけ出す能力が要求されます。
それとはちょっと違いますが、メガネ店でよくあるのが「ネジを探せ」。
こういう小さなネジを、床に落っことしてしまうことがあるわけですが、これを探すのが一苦労です。

当店の場合は90cmくらいの高さから落っこちることが多いのですが、落ちたネジは真下にあることは少なくて、たいてい床で弾んで離れたところへ転がってしまいます。
毎朝掃除機はかけているものの、床がグレー系なこともありネジが目立ちにくく、思わぬところへ転がっていたりもして、探し出すのはなかなか難しい。。。。

見つけた。

- 2012/05/12(土) 22:53:59|
- 当店のこと、あれこれ
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昨日作った、息子用のテーブルに、ニスを塗っております。

何度か重ね塗りが必要ですが、今日はもう一回塗ったら帰ります。
- 2012/05/11(金) 21:49:20|
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