キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

連休のお知らせ

当店は、明日14日から17日まで、連休をいただきます。

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連休中のブログの更新は、するかもしれませんし、しないかもしれません。

また、連休後、今月いっぱいは、更新が滞ると思われます。

予めご了承くださいませ。


  1. 2017/08/13(日) 21:11:14|
  2. 当店のこと、あれこれ
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もしかしたら怖い話

過日のことですが、店の電話が鳴ったので出てみますと、

いきなり「何ですか?」と言われました。

「一心堂です」
「だから何ですか?」

多分、着信履歴を見て電話をかけてきているんだろうなというのはわかりましたので、

「失礼ですがお名前は?」
「だから何なんですか?」
「お名前がわからないと、こちらもお答えができないのですが」
「●●です」

心当たりがあません。

「メガネか時計か何かでご利用いただきましたか?」
「さっき電話があったから掛けなおしたんですけど、何なんですか?」

こちらから間違えてかけてしまっている可能性があるので、そこを明確にしないといけません。

「いつ、着信残っていますか?」
「10分くらい前ですけど」

10分くらい前、確かに電話はしましたが、間違えた記憶がありません。

「お電話番号何番になりますか?」
「なんで言わないといけないんですか?何なんですか一体」

「間違えたのかもしれないですが、間違えた記憶もないのですけど、着信があるのですよね?」
「それをそのまま掛けなおしているんですけど」

10分前に掛けたのは、都内の固定電話です。

「お住まい、都内ですか」
「栃木です」
「申し訳ありませんが、間違えたと思います。」

ということで終わったのですが、謎が残ります。

都内の固定電話にしかかけていないのに、何で栃木(多分携帯電話)に履歴が残るのか?
本当に10分前の履歴なのか、昨日とかおとといの時間ではないのか、それは今となってはわかりません。

一体、何が起きたのか。

怖いですねぇ。







  1. 2017/08/12(土) 23:56:15|
  2. どうでもいい日常
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アスレチック

昨日、息子を連れて大和市内のプールに行きまして、帰りに、隣接するアスレチックコーナーに立ち寄ってみました。

保育園のころは、「怖い」と言って、その手の遊具には積極的に取り組もうとはしませんでしたが、ここにきて「SASUKE」というテレビ番組に興味を持ちはじめまして、自分なりにやってみたくなったようです。

以前は、かなりの数の遊具があったようですが、今は数えるくらいしかなく、物足りなさは否めませんが、彼なりに、楽しく取り組めたようです。

蚊に刺されまくってしまい、痒くて痒くて、あまり長居はできませんでしたが、折を見て、他の施設にも連れて行ってみようと思っています。

日ごろから、体を動かすことの重要性を説いている身としては、こういう施設は大歓迎なのですが・・・
昨日の施設、詳しい遊具の使いかたが書かれているわけでもなく、監視員が常駐しているわけでもなく(そんなもんだと私は思うのですが)、それで子供が怪我をすると、「危険だ」「安全管理がなってない」とか、いろいろ言われるんだろうなと思うと、なんだかなぁという感じです。

無論、設備そのものに瑕疵があっての事故は別ですが、ごくごく普通に(何を以て普通とするかもありますが)やっていて、落っこちたとか、膝を擦りむいたとかいうのは、ある程度仕方がないでしょう。

↓これだって、

2017-08-11 19 54 35

途中でロープから落っこちれば多かれ少なかれ怪我をするリスクはあるわけです。
落っこちるというのは、ロープにつかまるだけの腕力がないとか、ロープにつかまるための重心のとり方がわからないと言ったこともあるでしょう。
本来は、いろいろな外遊びを通じて、そのような力・体の使いかたは覚えていくものだと思うのですが、そういう機会を摘み取られてしまっては、身につくものも身につきません。

今の子供たち、かわいそうだなと思うと同時に、このままでいいのか、とも感じます。







  1. 2017/08/11(金) 23:50:52|
  2. どうでもいい日常
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アナログ派

カーナビの付いていない軽自動車なので、当然と言えば当然ですが。

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道順をイメージして運転しないと、ナビに頼るだけでは道は覚えられません。

予習、復習も大切です。


  1. 2017/08/10(木) 22:05:54|
  2. どうでもいい日常
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本当は見えていないのに

運転免許更新に必要な視力にギリギリ到達するかしないかという人、普通に考えたら深視力テストに合格できそうにない人などに、「何とかメガネで」と言われ、結果として免許の取得・更新ができたとします。

そのお客様から御礼を言われ、お役に立ててよかったとホッとする反面、「そんなギリギリの状態で運転する(させてしまう)というのは、どうなんだろう」というジレンマを感じることがよくあります。
でも、どんな形であれ、取得・更新の条件を満たしたのですから、法的には問題ないわけです。


では、こんなケースはどうでしょう。

・免許更新は二年後
・ほぼ毎日運転をしている
・最近遠くの見えにくさを感じる

といった背景で来店され、視力と度数を測定しました。
その結果、矯正視力が両眼で0.3までしか上がらなかったとします。

もちろん、眼科受診をお勧めすることになるわけですが、強制力はありません。
「そうか、やっぱり見えてないのか」と納得しながら、そのかたが運転して帰ったとしたら。。。

0.3というのは、原付の免許取得すらできない視力です。
今、更新に行ったら、更新できないわけです。
必要な視力が得られていないのに運転するのは、単純に、危ないですよね。

でも、更新は2年後です。
それまでは、ご本人の気持ち次第で運転はできるということです。

「今の視力では運転はやめたほうがいいですよ」とは言えても、免許を停止させることはできません。
「運転できなくなったら、生活ができない」という人もたくさんいます。
それはわかります。

ですが、本来なら運転してはいけない視力なのに運転しているのは事実です。
「この人が運転してはいけない視力である」ということを検査担当者はわかっていても、どうすることもできません。

「運転させてしまっていいのだろうか」
そう自問自答することが、年に何回かあります。
大きな事故につながらないことを願うことしかできませんが。






  1. 2017/08/09(水) 23:51:03|
  2. 当店のこと、あれこれ
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簡単にはいかない

・ふだんは裸眼で生活している。裸眼で近見可能で不自由はない。
・運転免許更新のための視力検査で不合格となり、メガネ購入を示唆された
・ふだんは運転をしないし、免許更新のためだけにしかメガネは使わないので、ちゃんとしたメガネはいらない
・メガネを作るためには、眼科に行ったほうがいいのか

というお問い合わせをいただきました。

「ちゃんとしていないメガネをつくるには、眼科に行ったほうがいいのか」という意味ではないと思うので、そこは誤解なきようお願いしたいのですが、おそらくこのかたは弱度の近視ないし乱視、もしくはそのコンビネーションだと思われます。

既成老眼鏡のように、「免許更新のためだけに使うメガネを簡単に購入したい。高価なものはいらない」ということなのでしょうけれど、
この手の度数はなかなか商品化されていない(全く存在しないわけではありません)ので、屈折度数の測定が必要になります。

その時点で、「ちゃんとしたメガネ」への敷居をまたいでしまっていますし、眼科で眼疾患の有無を診察してもらえば、より安心なわけです。
「簡単に」とはいきません。

「よい機会なので、まず眼科へ行かれて、メガネの購入で解決できるか調べていただいたらどうですか?」という話になりました。
その上で眼鏡処方箋を出してもらうか、眼鏡店で測定してもらうか、それはそのかた次第です。





  1. 2017/08/08(火) 23:50:59|
  2. 当店のこと、あれこれ
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測定距離

視力や屈折度数を測定するときの距離、日本の眼科では5mが基準です。
アメリカでは20フィート(約6m)です。

ところが、この5mを確保するのは、簡単なようで難しいです。

5mといいましたが、実際には視標から眼までの距離が5mなので、椅子を置くスペースを考えたりすると後ろに1m程度、つまり奥行で6mくらいは必要になります。
これで間口(左右の幅)をせめて1mちょっと取るとすると、測定室だけで約2坪必要になります。

限られた店舗面積の中で、それだけの空間を確保するのは大変なことも多いです。
そんなスペースを使うくらいなら、売り場にしてフレームを並べたほうがいいという考えのお店もあると思います。
あるいは店舗の構造上、まっすぐ6mくらいの距離を取れない場合もあると思います。

そんな背景もあって、眼前1mに視標はあるものの、光学的な工夫で、あたかも5m先を見ているような状況を作り出せるシステムを使っているお店も少なくありません。

事情はわかるのですが、個人的には、せめて視標までの距離を2.5mにして、鏡で折り返して5mとするほうがいいと思っています。


かくいう当店は、5mを確保してはいるものの、

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このように、左右の圧迫感が大きいです。
幾ら5mあるといっても、これが理想的な状態なのかと問われたら、「はい」とは言えません。
何とかしたいとは考えていますが。。。



  1. 2017/08/07(月) 23:52:36|
  2. 視機能・視覚・検査など
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